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小海線

地理

小海線

こうみせん

JR東日本の路線(地方交通線)。小淵沢山梨県)と小諸(長野県)を結ぶ 78.9km。非電化単線

1915年、佐久鉄道により小諸−中込間が開通されたのが始まり。全通は1935年11月29日。

八ヶ岳高原線の愛称がある。

最高地点

高原地帯を走る小海線清里駅と野辺山駅の間に所在する「第3甲州街道踏切」付近で標高1,375mというJR線最高地点となる。また、駅として一番高いところにあるのは野辺山駅で、標高1,345mである。