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松田直樹

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スポーツ

松田直樹

まつだなおき

サッカー選手。ポジションはディフェンダー(主にセンターバック)。

1977年3月14日生まれ。群馬県桐生市出身。身長183cm、体重78kg。血液型A型。


年代別の日本代表として1993年FIFA U-17世界選手権、1995年FIFAワールドユース選手権、1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピックに出場。アトランタ五輪では 前園真聖中田英寿らとともに「マイアミの奇跡」の立役者となった。サッカー日本代表A代表)には2000年にデビュー。2000年AFCアジアカップ(優勝)、2002年FIFAワールドカップ(ベスト16)、2004年AFCアジアカップ(優勝)に出場した。フィリップ・トルシエ監督時代にはフラット3と呼ばれるディフェンスラインの右を担った。

Jリーグでは、横浜F・マリノスで不動のセンターバックとして長年に渡って活躍、チームキャプテンも務め、3度のリーグ優勝に貢献した。晩年は右膝の怪我に悩まされた。16年に渡ってマリノス一筋でプレーし、「ミスターマリノス」と呼ばれたが、戦力外通告を受け、2010年シーズンを最後にマリノスを退団した。2011年、当時日本フットボールリーグJFL)の松本山雅FCに入団した。

2011年8月2日、長野県松本市のグラウンドで練習中に急性心筋梗塞で倒れ、心肺停止状態で搬送された。

2011年8月4日、搬送先の病院で死亡、享年34。横浜F・マリノス時代に着用していた背番号3は、J1史上初となる永久欠番となった。

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松田直樹

まつだなおき

元コーエイ工業小田原ジム所属*1のプロボクサー。

A級ボクサー四回戦トーナメントB-Tight!'06スーパーバンタム級優勝。

2002年以来長らく中堅選手に甘んじていたが(12連勝にもかかわらず当時日本8位だった)、2007年3月31日、敵地メキシコカンクンで前世界チャンピオンのルディ・ロペス?(※当時WBC3位)を番狂わせの5回KOで破り一躍注目を浴び、その後日本&OPBFフェザー級王座を獲得。

 *リスト::ボクサー

*1:2007年から帝拳ジムに移籍