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上原正三

一般

上原正三

うえはらしょうぞう

脚本家

円谷プロに在籍し、1966年ウルトラQ』でデビュー。その後『ウルトラセブン』『怪奇大作戦』『帰ってきたウルトラマン』等の円谷作品で腕を奮い、数々の傑作エピソードを残した。

1970年代後半は円谷プロから離れ、東映特撮作品に参加。『イナズマン』『宇宙刑事ギャバン』などの単体ヒーローや『秘密戦隊ゴレンジャー』などグループヒーローものの諸作でメインライターとし活躍。メタルヒーロー物やスーパー戦隊シリーズの礎を築く。

この時代には本当に数多くの特撮作品に参加しており、至る所でその名前を見る事が出来る。

また、東映動画制作のアニメーションの脚本も数多くこなしている。

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