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惣流・アスカ・ラングレー

アニメ

惣流・アスカ・ラングレー

そうりゅうあすからんぐれー

  • エヴァンゲリオン弐号機の専属パイロット。弐号機と共にドイツから来日し、その航行途中で第6使徒を殲滅。以降、第3新東京市防衛・使徒迎撃の任に就く。第7使徒迎撃作戦時より、直上の上司である葛城ミサト、初号機パイロットである碇シンジらとやむなく同居生活を始める。
  • 髪は赤毛(金髪)、瞳は蒼の、日本とドイツの血が混じったクォーターで、国籍アメリカ。シンジと同じ14歳だが、既に大学を卒業している。性格は積極的で勝気。常に自分の感情に忠実な少女であり、度が過ぎると傍若無人な態度で周囲を圧倒する。親友はクラスメートの洞木ヒカリ。憧れの男性はネルフ幹部の加持リョウジ
  • エヴァの操縦適格者として幼少から多大な努力を払ってきた。故に訓練無しでエヴァにシンクロしたシンジに対するライバル心は、並大抵のものではない。エリートパイロットとしての自尊心が、彼女の自我を支えてきたといえる。第13・14使徒戦において大敗を喫した後、深刻なスランプに陥る。第15使徒戦において精神崩壊し、生命の危機を迎えることになる。
  • 母親の惣流・キョウコ・ツェッペリン科学者であったが、実験の被験者となり精神崩壊し自殺。当時5歳のアスカがセカンドチルドレンに選抜された直後の事件であった。愛情を得られぬままに母を失ったことが、彼女の強迫的な自立心を形成するきっかけとなった。その根底には、誰よりも愛情を渇望する脆弱な心が隠されている。劇中では、シンジに愛情を求めていたことを示唆する描写があった。