速水御舟

アート

速水御舟

はやみぎょしゅう

日本画家。1894−1935。

東京浅草生まれ。

画風をつぎつぎに変えたことも有名。


主な作品

「名樹散椿(めいじゅちりつばき)」

所蔵する山種美術館のWEBサイトの説明によると

「昭和52(1977)年に重要文化財に指定された。昭和期の作品で重文に指定されたのはこれが最初である。

この椿は、京都市北区にある昆陽山地蔵院(俗称椿寺)の古木を描いたもの。白・紅・桃色・紅白絞りと種々の華麗な花を咲かせ、しかも山茶花のようにひとひらずつ散る五色八重散り椿として有名である。御舟が写生した当時、樹齢400年程の老木だったが、現在は枯れて同所に2代目の木があるが、初代の古木のような趣は無い。」

「炎舞」