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知的財産高等裁判所

社会

知的財産高等裁判所

ちてきざいさんこうとうさいばんし

東京高等裁判所から4ヶ部を独立させて、東京高裁の特別な支部として、2005年4月1日発足。

裁判官18人からなる。

略称知財高裁

管轄
知的財産高等裁判所設置法第2条

一  特許権実用新案権意匠権商標権回路配置利用権、著作者の権利、出版権、著作隣接権若しくは育成者権に関する訴え又は不正競争(不正競争防止法(平成五年法律第四十七号)第二条第一項に規定する不正競争をいう。)による営業上の利益の侵害に係る訴えについて地方裁判所が第一審としてした終局判決に対する控訴に係る訴訟事件であってその審理に専門的な知見を要するもの

二  特許法(昭和三十四年法律第百二十一号)第百七十八条第一項の訴え、実用新案法(昭和三十四年法律第百二十三号)第四十七条第一項の訴え、意匠法(昭和三十四年法律第百二十五号)第五十九条第一項の訴え又は商標法(昭和三十四年法律第百二十七号)第六十三条第一項(同法第六十八条第五項において準用する場合を含む。)の訴えに係る訴訟事件

三  前二号に掲げるもののほか、主要な争点の審理に知的財産に関する専門的な知見を要する事件

四  第一号若しくは第二号に掲げる訴訟事件又は前号に掲げる事件で訴訟事件であるものと口頭弁論を併合して審理されるべき訴訟事件

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