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張飛

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スポーツ

張飛

ちょうひ

本名:竹内幹雄(たけうち みきお)

明石ジム所属の元プロボクサー。11戦5勝(4KO)6敗。

中国残留日本人孤児帰国者の3世で、その縁にちなみ中国三国志の英雄からリングネームを拝借する*1

が、2008年5月3日後楽園ホールの6回戦でダウンを奪うものの6回TKOで逆転負け直後に昏倒、リング禍となる。急性硬膜下血腫の診断を受けて開頭手術を行ったが、5月16日死去。


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張飛

ちょうひ

字は益徳(演義では翼徳)。三国志の英雄。

劉備関羽とともに「桃園の誓い」を結ぶ。

一丈八尺の蛇矛を武器に持つ。

長坂橋での仁王立ちなど数々の武勇で知られる。

また、酒好きとしても知られ、酒での失敗も多かった。

三国志演義」以前の民間芸能などで語り継がれていた三国志物語では,関羽を差し置いて最も活躍した武将らしい。

正史諸夏侯曹伝註によれば、張飛夏侯淵の姪を妻とし、娘は二人とも後主の皇后になっている。