趙雲

(一般)
ちょううん

字は子竜。三国志の英雄。
初めは公孫瓚に仕えていたが、後に劉備に仕える。
演義では、長坂の戦いで劉備の子・阿斗(劉禅の幼名)を懐に抱いて、単騎駆けで曹操軍を突破した逸話で知られている。
長年に渡り劉備に従い戦に加わり、劉備の死後も蜀軍として活躍、諸葛亮の北伐にも参戦した。建興七年(229)病没。
いわゆる「五虎将軍」の一人。これは演義での通称で、正史『三国志』蜀書の「関張馬黄趙伝」で、五人が同じ巻にまとめられたことが元となっている。

  • 五虎将軍

関羽、張飛、馬超、黄忠、趙雲

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