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不登校

一般

不登校

ふとうこう

「学校に行きたくない」又は「学校に行けない」という状態。

文部科学省における定義

"不登校とは,「何らかの心理的,情緒的,身体的,あるいは社会的要因・背景により,児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にあること(ただし,病気や経済的な理由によるものを除く)」をいう。

なお,不登校については,従来,学校基本調査において,30日以上欠席した児童生徒について,その理由別区分として,「病気」,「経済的理由」,「学校ぎらい」,「その他」として調査していたところ,近年,「不登校」という名称が一般的に使用されるようになったことに鑑み,平成10年度の調査から,上記区分のうち,「学校ぎらい」を「不登校」に名称変更した。"

報道発表 2002年12月25日 生徒指導上の諸問題の現状について(概要) より http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/12/021215e.htm)

 以上のように、文部科学省の定義では「長期間(30日)学校へ行かない」状態を指す言葉であり、病気によるものを除外している。

 なお外国籍の者の不登校状態のことは不就学といわれることが多い。