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坊主頭

一般

坊主頭

ぼうずあたま

 もともとは僧侶の剃髪した頭に似ているということからきている。髪の毛を剃った頭、またはかなり短く刈られた頭のことを指す。今の坊主(僧侶)は剃髪している人も少なくなってきているので、限りなく先、もしくかしたらその語源をイメージしにくい言葉になるかもしれない。

 坊主頭とは様(状態)を表す言葉で、実際には髪の長さに関して定義は無い。坊主フリークの間では1cmとかが許せる長さの上限らしい。剃っている頭に関してはスキンヘッド、もしくはシェイブドヘッド?と言っている。また、はげている人の事も坊主と言うことがあるが、フリークの方々に言わせれば禿ていることと坊主頭も明確に差別化が図られている。

バリカンで刈られた頭と剃刀等で剃られた頭とは違うと主張する人たちもいる。見た目にも単純な髪型でありながら、ミリ単位(0.5,1,2,3,5,6,9mm等)でカットの要求をされ、それぞれにこだわりの長さが存在しうるものは他には例が無い。(笑)

 受刑者、軍国主義などをイメージしたり、丸刈り校則などであまり好感されることは少ないが、根源はそれらよりずっと古いところにある。かっこ悪いとか外観にかかわる評価については見る側の価値観?とその髪型をしている側のセンスによるものである。