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beatmaniaIIDX

ゲーム

beatmaniaIIDX

びーとまにあつーでぃーえっくす

DJシミュレーションゲームbeatmania」シリーズの7KeyVersion。

より大きくなった筐体に大型モニターを使ったワイドな画面、そして7つの鍵盤による難易度のグレードアップを計る。

稼動当初はbeatmaniaとほぼ同じ楽曲だったが、2nd style以降はより難易度の高い曲や7鍵盤に合わせたラインナップになった。

beatmaniaはアンダーグランド的な曲のアプローチに対し、IIDXは華やかなトランスや音数の多いテクノハッピーハードコアなどのエレクトロニックな曲が主流。

さらにHAPPY SKYでは、他のBEMANIシリーズの楽曲が移植され、多くのユーザーを取り込むことが出来た。

略称IIDX」「弐寺」。

なぜII「DX」か

元々はbeatmania IIとして製作されていたが、筐体をとにかくド派手にして目立つようにしようという事になった。そのため、「DX」を付けたと言われている。

なお、コナミ内部にはDXではない「beatmania II」の筐体がしっかり残っており,その後キーボードマニアの筐体として生まれ変わることとなる。

アーケード用稼働日

家庭用発売日

  • 2009年10月15日
    • PS2版16 EMPRESS+PREMIUM BEST発売
  • 2008年12月18日
    • PS2版15 DJ TROOPERS発売
  • 2008年5月29日
    • PS2版14 GOLD発売
  • 2007年8月30日
  • 2006年12月14日
  • 2006年5月18日
  • 2005年11月17日
    • PS2版10th style発売
  • 2005年3月24日
    • PS2版9th style発売
  • 2004年11月18日
    • PS2版8th style発売
  • 2004年5月13日(店頭発売は2004年8月5日)
    • PS2版7th style発売

ユーザーによる家庭用復活

家庭用作品は3rd styleから発売されていたが、売り上げ不調のため6th styleを最後に続編の発売が滞っていた。

しかし、コナミの通販サイト(konamistyle)にはユーザーの要望を受けて商品開発をするという「カスタムファクトリー」があり、多くのファンからの要望を受けてbeatmaniaIIDX家庭用続編製作が発表される。

1万人アンケートと2万本予約というハードルを乗り越えて、beatmaniaIIDX 7th styleが家庭用として発売され、現在に至っている。

*1:本当は2月7日稼働開始だったが、純正の36型ワイドブラウン管仕様モニターがGOLDへのコンバージョンによって不具合が発生する可能性があるため延期した。純正の40インチプロジェクションモニターは問題はない。