ぐ戒

 

5/12[Fri]

何故か今二年前の年明けに放送されたサスペンスを録画で見ているんだけど女優の葉の一部が外側に反り返ったアルミ片なのでこんな顔面でもドラマに出れるんだなと言っていると番組の面々が車で出かけ始めたので我々も車で出てそのまままんが家の打ち上げに連れて行かれたけどやっぱり外食なんだなとひとり別の車に乗って先へ進むと腐食したみたいな絡み合った道路の農園がありああいう地形が好きだったんだよねと回想してたらもう一度行きたくなったし夜中のうちに出かけようとするとなぜか親戚もわらわらと集まってきてしかもおれは別の車に乗ることになったししかも乗るべき車を見に行けば昔昼間に一度だけ乗ったことがある窓からしか乗れない平べったい車で今は夜だからなおさら乗りづらく窓から体をめり込ませるように後部座席に座ったんだけど結局閉塞感に耐えきれずに車に直接またがるようにしてたら家を出て早々カラス使いが道を塞いできて邪魔だったしこちらよりも早くカラスを集め始めたので猫の常在菌を解き放ち空中のカラスを食い殺しつつ今ならこのかわいい猫の常在菌が何千円と広告も打っておいて完全にカラス使いの敗北が決まると急に態度を変えてジジイの顔立ちになりワシャお前たちのことが心配でなどと抜かし始めるし多分感動のシーンなんだなと理解したので馬の妖精はアハ・イシュケだとふたり言葉を合わせながら分かれて橋の向こうへ進むべく昇っていると橋の向こうの空間階段すべてが壁紙でラッピングされた飲食店になっていてお席へどうぞとか言われたのでいや帰りますと言ったら待合室へどうぞと無理矢理店に残そうとしてくるのでこいつはマズいとなんとか階段を下りていくと店のスタッフの女が数人がかりでおれを止めてきたしどうも帰る理由を聞きたいらしかったのでなんでおしゃれしてるのに足元は便所スリッパなんだと正直に告白するとひどくしょげ返った様子だったので哀れに思い近隣の店から女物のサンダルスケッチしてきてやり手渡すと見返りに隣町にハンサムスライムがいるらしいと教えてくれたのでこれでこの町を脱出できると商店街を進んでいくとそこらはシャッター街であり移転した古書店では無人販売を行っていて百円を入れる木箱も設置されていたが商品は全部七十二円だし小型の古文書がズラリと揃っていて面白く何十分でもそこにいたい気持ちだったが仲間がいるので手短に見て先を急ぐと閑散とした商店街に芸人がいて相方が機械化してじぶんも機械化するネタをしており機械化した芸人が元々の芸人の振る舞いを真似るところが笑いどころだと理解したので適切に笑いながら手は黒いミル掃除している夢を見た。流れるような展開の夢でありそのすべてをはっきり覚えている。素晴らしく良い夢だったな。カラス使いがいたところはうちの近所の十字路。

インターネットニュースでなにやら、カラスが警告文を見ているのかいや違うカラスが見ているのは警告文を見ている人間で、その人間がまたカラスを見るからカラスが警戒して近付かないのだ、という文章を見て、それが非常に気になった。この日からしばらくの間カラスを見たらそのつもりで視線を配ったりしているのだが、とりあえずおれひとりじゃ気にならないのかそれともおれなんか無力でどうでもいいのか、明白に無視をされている。ところでもうひとつ、罪に問われないぐらいのLSD摂取して気分爽快インアメリカみたいなニュースも目にした。それに興味があるわけじゃないが、その中のひとが言っていた、「死ぬか)、犯罪を犯すかの選択だったら、犯罪を犯す」という言葉が気になった。死ぬというのはこの場合気分がムシャクシャすることによる自殺のことで、犯罪を犯すというのは薬物犯罪のことで人殺しという意味合いではない。これはおれがいつも言っている、じぶんへの忠誠より先に社会への忠誠を捨てろだとか、じぶんや他の人間を殺す前にまず人間性を殺せだとか、そういうことと非常によく似ていると思った。おれの場合それはベーシックインカムに向かうための橋なんだけど、結局人間の行きつく先はそこなんだよな〜。社会が救ってくれないわけだし。

今日は街の方へお出かけした。新竪に向かってみたけど何もなくて、入り口では何らかの棚を組み立ててたので結果的に冷やかしとなってしまったことが若干気まずかった。マンションでは江戸のならず者の本と屋根の本を購入、ガレージはこないだ見たので特に増えてなかったけどまた本店休みになってた。あそこしょっちゅう休むよな。楽な仕事でいい。なんか行きの道のりで、犀川沿いを走っていたら変なサインウェーブが流れていたので興奮した、どうでもいい普通の街にサインウェーブが淡々と流れる様は実によい。害のないもの生活を壊しに来てるみたいだ。あと武家屋敷の前で外人が「ゴザイ〜?」「ゴザイ〜」「ゴザイメ〜ス」って言ってて、文脈わからないけど笑いがこらえ切れなかった。ズルいぞ。

今年の国²デジの追加って、大体館内限定じゃん、つまんねえな〜という気持ちから、以前の追加文書を調べてみることにした。一応「公開開始日」で絞れるみたいなので見てみてるけど、やっぱ古典籍以外のデジタル図書のうちインターネット公開されてるものはほとんど増えてないな。つうかここ一年で公開されたデジタル書籍は、発禁図書と政府関係だけじゃん……。ここ数年にまで検索範囲を広げてみてもほとんど増えてない……、メタデータを入れてないだけかもしれんが、古典籍はガッツリ増えているのでそんなこともないような気が。まあ多分国の組織だし著作権保護期間延長に神経をとがらせているんだろうがそれだったら七十年以上前の図書を読み込んでるはずだしな、単純に力を入れてないんだろう。古典籍がクソほど増えてるので、版本読みにはたまらんという感じがした。

5/11[Thu]

お弁当と書かれた横断幕を持って方向性のない応援をする夢を見た。どこかの工事の音がうるさいので今日の夢はこれだけです。結構気密性の高い部屋にいるはずなのにギュイーンという凄まじい音がするので結構近くで工事をしているのかもしれないがそれを確認したらおれのプライド崩壊するような気がしたので無視しました。プライドというのはつまりおれが眠りを邪魔されたのにおれの方が屈して相手の正体を見に行くという行為がプライドに反すると言っているんだ。当然ながら起き抜けの夢なので記憶が薄い。でも、運動場だったことは覚えている。運動場なんか全然入ったことないぞ。

なんかブラック企業のリストがあるっていうもんだから意気揚々と厚生労働省のページに向かったら、ごちゃごちゃしててどこにリストがあるのかさっぱり分からなかった。結局検索して逆引きの形で「長時間労働削減推進本部」をクリックした先にある「労働基準関係法令違反に係る公表事案」にあることが分かったが、極めてわかりづらいな。企業への配慮かな、そんなこともないか。でも、楽天のページかよっていうぐらい見づらいんだよな。とにかくダウンロードしたので、県別の表示か〜、まず我が県のを見るかな……とやってると、なんt,我が県にブラック企業がない!?!? ここまで一連の流れですのでご了承ください。昨日得た情報でなんとなく分かっていたけど、まさか本当にないとはな。ひょっとしたら、石川県には企業そのものがないのかもしれない。たしかにおれが長期間無職なのでその可能性もある。ちなみに石川県ゼロもひどいけど富山一件しかもパナソニックというのもひどいな。県内企業で明らかに違法時間外労働をさせてるところを知っていて労働局にチクッたことも知っているのでゼロということは決してない、まあ労働局が仕事をしてないとは言わないし、単純に仕事をしまくって全企業に改善をしたというケースも考えられるのだが納得がいかない。分母を出すべきだと思うな。即ちどれぐらいの量の企業に指導を行って、その結果残った企業がどれだけなのか、という事実を把握したいっていうんだよ。

現状としては来客が今の今までいたのでまったく何もできなかった。玄関にグイッと入り込む形の来客だったので身動きひとつ取れないしパソコンから音声を流すこともできなかった。あとで気付いたけど、別にカンボジアの音楽程度だったら流せたよな普通に。とにもかくにもニュースが読めなかったので、それをこころ残りとしながら出かけた。まずブックオフへ向かい市場の話の本を一冊購入。続いてリサイクルショップにも行ったんだけど、こないだの変なポットがあるだけだった。当然それは買わない、用事がないので。帰宅したらムカついたんだけど、家族が重い腰をやっと上げて雛飾りを片付けたと思っていたら、実は横の部屋に押し込んだだけだった。これは偶然その物置にティッシュを取りに行って見つけたんだけど、ティッシュとか掃除道具置いてあるところにブチ込むとかかわいそうだろ。マジクソだからおれが片付けてやったら、どういうわけかドアに腕を強打して負傷したし、もう二度と雛飾りを出すなと思った。なんで雛飾りを片付けてやったおれが負傷するんだよ。呪う相手が違うと思いませんか。おれは善人だぞ。どけどけ、善人様のお通りだ。マジで腕が痛いし、めちゃくちゃでかい痣になる予感しかしない。

深夜はただひたすら、著作権が切れており必要でもない電子書籍をダウンロードしていた。国²デジのダウンロードリスト作ってはダウンロードという感じですかね。無限に本が入る本棚の方が欲しいな〜。

5/10[Wed]

発売日を一日過ぎたので本屋から当然のように先月号が消えてるし困るなとあちこちの本屋を探し回るけどないし一冊は知り合いが見つけてくれたけど突然休刊が決定して髪質が雑になりしかも薄くはなっていたがそれなりに満足したところで残り一冊だと意気込んでいたところへ本屋全滅の確証を得てそれでもコンビニならあるかもとあちこちの店舗を巡る中で右側へすり鉢状に崩れそうな砂の崖をチャリで駆け抜けた先にある宮殿のコンビニへ行くとやたら広いしダッシュ機能を使って一番奥の司祭に話しかけ雑誌の有無を問うと敵がうじゃうじゃいる地下に落とされ地上へ戻るため逃げ回りながら階段へと急がなきゃならないんだけど何度やってもでかい城のモンスターが道を塞いだ上千ダメージを与えてくるので即死するしセーブデータは全部地下で上書きしてしまったのでなんとか数をこなして脱出を目指す夢を見た。この千ダメージを与えてくるところに来るまでの展開が急転直下過ぎるんだが、それでも異常にこのモンスターが怖くて、こういう脱出系のRPGは嫌いなんだよな〜ってウンザリしてた記憶がある。ほら、FFでも右上だかどこかに残り時間が出て、その上でダンジョンを脱出みたいなやつがあったじゃないですか。ああいうのが嫌い。起き抜けには、過激なテロリストが酒場で挫折してたので慰める夢を見た。この酒場というのは西部劇の木目調のものっぽかった。

とりあえず起きてからすぐまんが雑誌を予約しましたね、昨日は忘れていたもので。忘れているのか意識的にしないようにしているのか(それも意味分からんが)、まったく分からない、雑誌の予約忘れは頻発するので予約日になったら自動的最前面に付箋が浮かび上がるような設定にしているんだけど、、それを見てもなんかめんどくさいと思っちゃうんだよね。なんでなんだろ、おれが面倒だと思う行為の中でもとびっきり簡単な部類に入る行動のはずなのに。いつもはツイッターをしながらインターネットニュースをむさぼるんだが、今日はそのツイッターのタイムライン挙動が変だったので、やけに集中してニュースを読むことができた。なんか、母の日だから「二十四時間無給で働き詰めの職業は?」みたいな流れの煽りがあるのか、こういうのって前も見た気がするな、隙あらば家事は大変だという話を前に押してくるよな。大変じゃないと言いたいんじゃないですよ。「二十四時間無給で働き詰めの職業」、これは母親じゃなくて「人生」ことなんだと言いたい。そして人生であるからには、ベーシックインカムの支給必要だ、人生を生きている皆さんが報われる必要がある、だってそうでしょう、家事は給料にしたらこれだけ! みたいな話題も良く見るが、それを配偶者からもらったところで家庭の総収入は変わらないのだから意味がない。家庭の外にいるひとが払わなければならないし、それが勤務先だと余計話がこじれる。じゃあどこが払うのか? 政府ですよね。そしてすべての人間は各々多かれ少なかれ家事をしているのだから、平等にその収入を受け取る権利がある。だからベーシックインカムですよ。よかったですね解決しました。今すぐ突撃しましょう! 人生という名の労働は死ななきゃやめられないし、ベーシックインカムで給料を払うのが妥当という、極めて人道的な意見を持っているだけなんだよね、おれは。

また話が脱線してしまったが、こういうねちねちしたニュース閲覧と並行して天気予報や雨雲レーダーの様子も見てるってワケ。昨日からの晴れ予報などはそれほど当たってないし、かといって雨予報もそんなに当たってない、雨雲はファンネルのように石川県周辺を回っていて、ひどく不安定だ。なんか淡路島から北陸に向かって無限に雨雲が放出されており、この先の空模様に不安が大いになるのだが、ともかくすぐに帰るつもりで街の方へ出かけた。ガレージで少し様子見をして、前から迷っていた明治偉人伝を買ってきた、満足したけど太い。ネットで全部見られるんだけどこの部分の記述に当たるところは例の、と言っても分からないだろうけど国立国会図書館デジタルコレクションの初期スキャンというものは白黒でかなり粗いので読みづらいというか読めないものがたまにある、これを例の奴と呼んでいる、その例の奴であるために手元にしっかりした現物がが確保できているのはとても良いことなんだ。しかし、満足度とは全く無関係に、適当に読んで捨てるかもしれんな。帰宅時にはセグロセキレイがトコトコ歩いている様子をしっかり眺めることができたのでいい日になった。夕飯時には地元ニュースで、女子生徒の自転車にその場で反射板を押し込むジジイというものが出てきて、うわっキモいと率直な感想を漏らしていた。

ところでちょっと時間は戻って夕方、賞味期限の切れた保存食というものをもらったんだよね。わーい……。保存食だからかなり長い賞味期限だったろうし、それで一か月ぐらいのオーバーならまあ大丈夫だろうという計算はあったんだが、それでも消費が早いに越したことはなかろう、ということで深夜早速エビピラフを食うこととなった。深夜三時だよ。苦学生みたいでかっこいいな。水を入れて十五分待つと完成と言う、調理の技術など何ひとつ向上しないような製造工程だが、おれは米を炊いた経験すらないのでどうでもいい。なんか小学生の頃、無理矢理米を研がされた経験はあったかな。その頃教えられた手癖と言うものはもう完全に消え去ってしまっているが。とにかく、普通においしかったので良かった。

5/09[Tue]

ゲームモンスター三匹を仲間にしてドロップアイテムで防具を整えようと思ったけどそうしている内にお金も貯まるんだからダンジョンからの脱出を兼ねて外の街で買い揃えたほうがいいんじゃないかと考えている内にモンスターなので炎攻撃をバッチリ無効化してくれる夢を見た。モンスターだという強みはいいですね、というか大概のRPGの夢でおれはモンスターを仲間にしていると思うんだが、そんなにあったっけ? 言うほど……と思ったけどメガテンとかもモンスター仲間にするみたいなもんだしな。

起きてからしばらくの間夢を思い出してみてたけど一個以上は無理だった。しょうがないといえばしょうがないのかもしれない、特に季節の変わり目は体調が悪いとかじゃなくて睡眠が光や気温で阻害されて思い出すことが不可能になってしまうからな。これはずっと言い続けるぞ、多分今後何回か言う。ところでインドくんだりではカンニング流行しているようで、こないだもなんか電子的なカンニングに万策が尽きたから結局壁に群がってカンニングみたいなことやってましたね、その上で、ブラジャーホックに金属探知機が反応したから公衆面前で取るように命じられたみたいなニュース差別だなんだという目線で報じられていたけど、インドの場合はそうまでしてカンニングする奴がいるという大前提を忘れちゃいけないよなと思った。もしこれでブラジャーはおとがめなしということになれば、ブラジャーに紛れてカンニング器具を持ち込む奴がいると断言できるほどインドのカンニング事情はひどい。まあ平等精神から言えば、女のひとだけこんな目に遭うのかわいそうだから、男も金属製の留め具がある下着を着用してインドへ行こう。そういやメンズブラの会社潰れたんだっけ。メンズブラの留め具が金属製だったかどうかとか完全に興味がないのですが……。

横断歩行者妨害等違反、いつもどっちに「等」が入ってたっけなと思うんだけど、両方なんだよな〜と確認しつつお出かけをカマした。道交法見たら「歩行者等」がそもそも自転車を含めた歩行者のグループの名称として使われているのでそのせいだと思うけど日本語としては違和感ある。でも「等妨害等」で覚えられるからいいかな。出かけてる途中、正確に言うとブックオフへ向かっている最中になんかちょっと蛇行してる車があって、またおれが車道を走ってるから煽ってきてるのかとムカついたんだけど、すぐ先の信号で停まりやがったし、この野郎どんな顔してるんだと覗き込んでやったら、膝の上にトイプードル乗せて運転してるクソみたいな女だった。最悪事故って両方死ぬ可能性もあるわけだし、こいつ犬も人間も不幸にする気か? そんなわけでかなり不快気持ちでブックオフに到着。GWチケットみたいなの使ってこないだ買い漏らした本を買おうかなと思ったけど、やめた。気が乗らなかったのでやめた。リサイクルショップには冷酒ポットがあったが別に飲まないので無視した。お湯を入れれば燗もできますとか書いてあったけど、日本酒飲まないしな。

セフレこと世界ふれあい街歩きはハワイのハレイワ。最高につまらない場所だ! サーフィンにも歴史や民俗性があるんだろうけどこういう番組で出てくるサーファーにそのようなものは感じられないので無意味なんだよな。早速サメと泳ぐツアーに日本語の看板があってサイテーな気持ち。船に「海王 Kai ou」って書いてあったのがまだ救いかな。これはサメと泳ぐの檻に入って海に投下されるやつらしい、こないだポルノ女優が足をかじられてたよね。ここからゴミのようにたくさんサーファーが出て来たのでウンザリした。どうもこの周辺ではシ〜ック!!(病気!!)と言うのが流行りらしい、それが英語圏全部の流行かどうかは不明。海辺にはカリフォルニアのいかつい新婚夫婦がいた。さらにその奥にはサーフボードを磨いている老人がいて実際に海にも繰り出していたけど、水葬にしか見えなかった。番組の四分の一が終わったけどまだビーチにいて、カズレーザーみたいなジジイ出て来た。なんかサーフィンの歴史聞いたことあるやつだった、一回禁止されたみたいな奴だ。ここでようやくビーチが終了し、サーフショップが出てくる、ハア……、昔は駅だったらしい。ガキがぞろぞろ出てきてフラダンスが始まる、この辺も想定内のハワイだな。住宅街のシーンで唯一、ニワトリが横断歩道渡っててすごいと感じた、横断歩道と言うものがそもそも認識できるのか。グルメコーナーがフードトラックだったけど、それはハワイ人のグルメなんすか? ハワイの住宅街も楽しくないんだよな生活感がないから、と思ってたらウクレレ作家の豪邸が出て来た、もうダメだ!「サーファーが死んでもウクレレは残るだろ」じゃねーよ、普通はサーフボードを残すはずだが。ウクレレ工房の次はサーフボード工房、一体何が街歩きなんだ? 寄り道コーナーはクアロア・ランチ。王家の聖地ということで進んでいくと、ジュラシック・パークの撮影が行われたとのこと、王家のひとは望んでたのかな。戻ったら、ガキがヒヨコを追いかけていた。ヒヨコの名前ベッキーだったし、オスが食われてしまう!! とゲラゲラ笑ったけど、これはハワイの楽しさじゃないんだよな。はいはい、夕日に輝く海な。ここで終わりかと思ったら最後の最後に、神経がやられる病気のひとが出てきた、極めて重い内容だ。ハレイワは以上です。何も面白くなかった。

5/08[Mon]

トドメを刺してくれそうなメタル猫が好みのタイプなんだ〜と自己紹介される夢を見た。今日は歯医者だったのでこれ以外の夢は覚えてない、歯医者と夢は関係ないという結論がこないだ出た気がするが、悪いことは全部歯医者に押し付けていいはずだ、なぜならおれは歯医者が嫌いだから。歯医者は三時ちょっと前に終わったので帰宅してすぐ街の古書店に出かけて社会主義の本を買い、帰宅してリリースもしたんだけど、そのリリースをふたつしたので、基本的能動的行動が少ない日だと言うのに無理をしたのでそれ以外の記憶がなくなった。よって一回休み

 

HP/ BBS/くろかわことkkshowが世界平和を訴えながら書きました