ぐ戒

 

1/15[Sun]

知り合いと協力して養命酒を無事な姿でハシゴから下ろしそれが終わると録音されていた会話を聞いてあれが足りないこれが足りないなどと言い合っているうちにふとじぶんの部屋の押し入れの天井にある小さなフタの奥に隠された能力があったことに気付きそれを手に入れたのでいよいよラスボスに戦いを挑めるかもと沸き立ったんだがそのキャラひとつじゃなくてふたつ能力が足りなかったので残りのひとつを取りに行くべくピカピカな自転車を用意してさあ出かけるかとなったところでおれの自転車がないことに気付いたのでとりあえずレインコートを着てしまったのだけどその内側のリュックに入れるものがあったことに気付いたのでもう一度レインコートを脱ぐのもめんどくさく同行者にリュックに入れてくれるようお願いしてから記憶にある置き場所に行くと今度は自転車の鍵がないのでしょうがなくひとりで本部へ帰ろうというときに街の不良が靴底から蛇腹が飛び出るタイプのバネシューズで大ジャンブをして遊んでいてあれなら確か本部にもあったぞと探して新品の紙袋から装着して敵のアジトに侵入し二手に分かれることになったがこっちがほとんどの敵を引きつけることになったしその中にボスもいてかなり窮地に立たされていたが追い込まれてボスがヌンチャクから隠し針でこちらの肩を刺してきたときにそれを掴んで最大出力バネキックで倒しその勢いで真上にジャンプしてここでドットの荒いゲームの画面になってピンクの大気圏に突入しジャンプエナジーがゼロになると落下するためその前にふわふわ浮かんでいる小さい泡を割って回復しつつ上へ上へと向かっているとそのうち大きな泡が出てくるのでそれを割って一気に頂上のクジラまで辿り着きそこからさらに陸地に向かって大ジャンプしてお兄様に飛び付く夢を見た。お兄様というのはゲーム画面になったとき自キャラが小さい女の子になっていたことによる。それにしても今日の夢、文字に起こしてみるとそうでもないけど、見てるときメチャクチャに楽しくて爽快感があって、夢から覚めたときに、目覚めたくなかったとか、続きを見たいとか、すごい多幸感があって本当に良かった。あそこまで面白い夢を見たのは久しぶりじゃないかな。マジで良かった。

今日も石川県は晴れと雪を繰り返しているので出かける隙がない。それ故頭がぼーっとしていて、項目意外と少ないなと思ってたら折りたたまれていただけだみたいな事態が発生してもしばらくはそれがなんなのか分からなかった。分からないといえばラジオスプートニクが終わった原因も分からない。調べてみても日本語放送は完全に終了していて、しかもだいぶ時間が経つけど、他言語はどうも普通にやってるみたいだ。というのも、昨日ハマったラジオのランダム再生に偶然ロシアではない他国のスプートニクが引っかかったんだよな。それで、えー日本語版はどうしたのって感じになった。生き残っているのかなーと検索してみてもどうもポッドキャストしか残ってない。ポッドキャストが残っているのは知っているんだよ。じゃあ聞いてみるかということでファイル適当ダウンロードして開けてみると、ちょうど新年の放送で、ポッドキャストという形で復活を遂げることができました、などと言っている。じゃあ、やっぱりラジオは滅んだんだな。そのうち声のトーンが落ちて、去年主任が死んだとか発表していて、それにどうもラジオの終了を絡めているみたい。でも、主任が死んだからラジオが終わりというわけでもないだろう。個人配信してるラジオならまだしも、こんなラジオが人間ひとり死んだぐらいで終わるわけがないと思うんだけど。結局真相はわからなかった。これならまだロシアの声のままだった方が良かったのでは。

当然出かけないが読書をする気力も特にないので、電柱サイズロケット打ち上げ失敗したのか〜などと感傷にふけっていた。大した感傷でもないが、あんなにマスコミがキャッキャしてたのにあえなく失敗するんだなーという感傷というか、まあ、感想ですね。それよりも読書欲が著しく減少しているのが問題だ。本といえば、金があれば焼却炉が欲しいんだよね。今の御時世よほどの社会的信頼性がないと個人で焼却炉買っても完全に怪しまれるだけだろうけど、あれがあれば雑誌や本などを即刻焼ける。本が読めなくなっているのは明らかに落ち込んでいるからで、その感情の整理があるのでひたすら動画を掘っては見ていた、純度百パーでおれを勇気づける動画だけを見ているんだぞおれは、かわいい動画を含む!! 一方エルサルバドルでは、二年ぶりに「殺人ゼロ」の一日があったというかわいい理由ニュースを配信していた。

1/14[Sat]

家族が血液検査の結果を見せてくるからキモいしやめてくれと懇願したのに一週間の血液の色の違いみたいなものを見せられて塩分が足りないという結果を得ている夢を見た。注射が嫌いなので普通に悪夢ですねこれは。正午過ぎの起き抜けには、竹林から春に近付くのが普通だが逆に春から竹林に近付いてくるとかわいいよねそうそうわかる〜みたいな話をしている夢を見た。これはふわふわして気持ちのいい感触の夢だったことを覚えている。そういやレジ打ってた夢も見てしかもまた失敗してたけどなんでなんだろ、失敗というかレジが動かないから先にとりあえず紙に値段をメモっておくみたいなことをしていた、はるか昔にバイトをしていた頃でさえそんなにミスはしていなかったはずだが、こんなに長い無職期間を抱えてなおそのような夢を見るというのは一体。

この辺は正直に書きますけど昨日タウンワーク読んでから急激に精神的落ち込みが来て今に至るという感じで、労働の是非論はともかくとしてどうしてこんなに労働が嫌いになったのかもよく分からんし、少なくとも今の世の中だと基本的に労働しないと生きられないのでお先真っ暗な見通しが心理的につらい。それはそうとしてその当該のタウンワークなどのCM、一貫して「ハタラクって楽しい!」みたいな論調だけど、どうしてお金のことを前面に出さないのか、おれは労働が嫌いだけど労働を好きでやっとる人間を締め上げることもあるまい、本当にその辺はムカついてるからな、労働に賃金よりやりがいを求めるやつは全員ベーシックインカムに賛成できるはずだから。ところで気温は普通に低いから普通に暖房付けたけど普通に眠い状態。雪はたまに吹雪くけど積もらない程度だが、こういう天気も相まって気分が落ちているのかもしれない。ちなみに気分は数日引きずるのでなるべく書かないようにしていく、一応事実の記録ということで。

インターネットラジオを色々と切り替えながらインターネットニュースを読んでいたんだが、どうもPublicとTrafficというカテゴリーに大量にアメリカの警察無線みたいなのが入ってることがわかった。ランダム再生してるとかなりの確率でそういう無線モノが流れてくるんだが、それはこういうわけだったんだな。その外国の警察無線みたいなやつ、小さい音でサーーーという音が流れ続け、時々でかい音で人間の声が聞こえるので、睡眠防止には役立ちそうだが言葉がわかったら怖いのかもしれない。日本でこういうのってないんだっけ。とりあえずこのまま聞き続けているのもマズいかと思って適当にランダム選局してたらコンゴにつながって、完全に電話を無視する様子などが見て取れた。出ろやという感じだったが、ランダム選局は面白そうだったのでマクロを作って何度も選んで遊べるようにしといた。

とりあえず大雪は大雪なので積雪監視カメラを見に行くと反応が重い。そうか、大雪だからこそ、みんながというわけでもなかろうが少しの奴らも見ているため、アクセスが集中して遅くなっているんだ。泡盛を飲む頭でもそれぐらいは理解できた。何飲んでんだ。ところで今後の天気予報はずっと悪天候だったし、ただでさえ気分が塞いでいるのにこれは良くないなと思った。しかし泡盛を飲んで、気分を回復する情報検索していたら割と復活したし、せっかく気持ちが持ち直したので、と、その気持ちのままライオン赤ちゃんを見るなどしていた。

1/13[Fri]

親戚のうち一番成功したじぶんが成功のポイントを聞かれたのでいやあ何もしないのがポイントですねなどと受け流していたら帰り親戚同士のカラオケレストランでの集合にハブられてその店の横を静かに通り過ぎる夢を見た。この時のカラオケレストランは明らかに近所の廃工場みたいな窓ガラス割れっぱなしの倉庫みたいなところに建ってたし夢の強引なパワーはすごい。午前八時の起き抜けの夢は、ベトナムって別の国なんだよって教えてもらう内容だった。ベトナムのことを考えすぎるとすぐベトナムの夢見るの、かわいいな。

なんか石川県がラ・フォル・ジュルネ運営と揉めたっぽくて、まあ他のところも揉めてて、どこだったかなあ滋賀県かな、なんか規模はそのままでも流す資金を増やせとかなんとかで揉めたとあり、ビジネスからその辺の良し悪しはともかく揉める原因があったことは事実だし、それが石川県にも及んだということなんだろう、原因は違うかもしれないが。ともかく原因には興味がなくて、その企画名前が風と緑の楽都音楽祭という特徴のない覚えられないものになった挙句マスコットキャラクターがガルガンチュアになったというニュース記事を読んだ。ガルガンチュア? あの糞尿譚のですよね? ド下品な話で有名なはずなのになんでこうも、響きからだろうけど、あちこちにこの名前が付けられるんだろうな。紛うことなき糞尿譚なんだぞ。つまりそれって、クソのイベントってことだろ? ところでマリオつうか任天堂の発表があったので仕事してそうなひとたちが続々とコメントを寄せていた、おれはそれとは無関係に外を眺めていたが、晴れ間であった、しかし理解していた、この晴れ間は、罠であると……。実際それから悪天候になったので出かけはしてない。まんが雑誌も自宅に届くようになってるしな。

ところであっちの会社も排ガス不正、こっちの会社もその可能性がある、でおなじみの資本主義ということに世界がなってしまっていた。共産主義は権力が腐敗して、資本主義は大企業がこぞって腐敗するのかな。よくわからないんだよねこの辺、おれは共産主義に戻って欲しいんじゃなくてあくまで資本主義下でベーシックインカムを行うことにより資本主義を是正したい派閥なんだけど、共産主義は腐敗って言いまくられてる割に資本主義の腐敗はそれが改善可能であるためか比較対象としては働かないというのが気に入らない。資本主義は共産主義に対してどれぐらい腐敗していますか? パナマ文書の話もバハマリークスの話も表に出たときだけ輝いて瞬時に消えてしまった、こういうものを合法だからしょうがないねと諦めさせるのが資本主義の正しい姿なのかと思ったもんだがどうなのか、危ないが合法ではある薬や家を脱法と言って追い回したメディアはどこに行ったんだろう、バハマリークスなんか出てきたときにしか騒がれてないぞ、日本では。バハマで思い出したけどブルキナファソのトップレベルドメインbfなんだな、なんか強そう。あと東南アジア(もうどこか忘れちゃった)の国のブルキナファソの発音めっちゃ良くてブル(巻き舌)キナ(ケイナみたいな発音)ファーソー(伸ばす)だったことが未だに忘れられない。

それでは少年ガンガン感想を書きます。『天賀井さんは案外ふつう』、こないだのスパイラル展開でキビキビしすぎた行動が裏目に出たとして、みんなに疑われる展開だが深刻な雰囲気ではない。でも確かにでかい着物男は亡霊っぽさがある。というか金塊が死ぬほどあるという流れが、なんというか、潤沢〜。『魔女下僕魔王のツノ』、マンドラゴラを持ってくる話。具体的にはマンドラゴラの葉っぱの方なので死ぬ覚悟をしたマンドラゴラが葉っぱだけ切られてMっぽい発言をしているのが良かった。で女(男)が酩酊して男に絡んでいく。『もし世界がおなじ空の下に在ったなら』、新連載、魔法少女ものかなと思ったら現実に重心が置かれている、元々のじぶんとのギャップがあるという空気感はそのままだが、しかしここにいる全員がみんなそれぞれ英雄だったという展開は良い。日常的英雄の残骸みたいな話かな。終わり方は絶望感があったので暗い話なのかもしれない。しかしなんか描写が雑なシーンが散見されたが、狙った効果なのかどうかが分からなかった。『とある魔術の禁書目録』、こないだのアヘった天使描写もそうだったけど、なんかキチガイ的な表現が多いですね、混沌としているという表現だと思うけど。しかしベジータ役は、ドラえもん帰る日ののび太みたいなボロ雑巾っぷりだな。直接攻撃は通るのかな? 『無能なナナ』、ゲスの死後処理。コロンボ的に犯罪者から探偵を見ているみたいな視点主人公を通して組み上げられてるが、首に二重に縄を巻かないという違和感を指摘される。確かにそうだな、しかもわかりづらい違和感で良かった。ラスト、鬼婆みたい。『俺の彼女に何かようかい』、今回は憑依体質の女に、エッ母親が乗り移った!? という話なんだが、明らかに冒頭から身内感あるのに、抱きつくという処置がとれる相手役の男もすごいな。お母さん見てる前でセックスするのかな。『グッドモーニング・ベートーヴェン』、主人公二人体制なので、今回は残った片割れの話かなと思ったらライバルの話だった。そういう雰囲気あったんだけどな。しかも性格的にも裏切ってきたのが良かった、それでいて圧倒的ライバル感があり、それでいて本国では無能だというダブルパンチも対比的に主人公たちの小ささを際立たせている。『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』、前半は各キャラが「かわいい」の定義をあれやこれやと話したり実践したりする話。マツコデラックスがいるな。後半はセーターがほどけた話、そういやセーターの下丸裸だったな、チクチクしないのかな。魔法で編み直すのすげーズルい。『戦×恋』、ペッティング後の清々しいバトルシーン、主人公は毛布配る係になってるじゃん、ウケる、でも敵の反応からすると結構主人公が邪魔なんだな。あとバトルシーンでも股間を強調しててすごいと思いました。『ちちとこ』、外出たくない欲求って厚着でどうにかなるのか、ならないのでは……。前回の不信感を引きずって本当の女に「本当の女か」って聞くシーンがめちゃめちゃ面白かった。『英雄教室』、ちょっと短め? ニューヒロインドラゴンをみんなで倒して仲良くなる戦術、の準備。偉いやつがみんなで土下座するの確かに感動よりは圧力を感じるかも。まあでも危機が迫ったとかじゃなくて知らねえ女を救うために命を賭けろと言われてもな。尻込みするのも分かる。『異能メイズ』、次の展開へのブリッジ的な流れ、前回の舞台からの撤退シーンから。主人公がクソ恋愛体質だという事実久しぶりに思い出す流れだった。冒頭の盗み聞きの様子から見ると、最後で正体明かしたおじさん、味方とは思えないんだが、どうだろ。『梅衣堂ひよと旦那様の野望』、突然辞令が出て個室の仕事になる、この展開については説明されてないので裏があるのかも。謎のメイド色仕掛けで粉砕したのに顔色ひとつ変えてないどころか嫌がらせを仕掛けてて面白かった。あの世界観の道路スクーター使ったらすぐパンクしそう、ガソリンは……まあ、電気式スクーターかもしれないしな。『ながされて藍蘭島』、おねショタ続行中、子供になった主人公が無邪気に女の乳を揉むシーンとかがある。話の軸はおとなしいふりしてあちこち冒険しまくる子供主人公にあるんだが、その様子を録画して後で見せようとしている妹が何気にクズで笑った。『今日ケルベロス』、サブヒロインふたりが絡む話、勉強会なのにそれ以外の全員が寝る、なぜなら敵が来ていたからという自然な流れ。ここだけ切り取ると完全に友情物語だし、入れ子にしてしっかり関係性を築くのはうまいなあ、そのおつまみとして一話分できっちり倒される敵の不憫さよ。主人公はパイズリされていました。『生きてますか? 本田くん』、前回までのシリアス展開から移送されて病院のような場所へ来る、実は刑務所の跡地という話。基本がパニックホラーだし囚人とかあんまり関係ない感じなんだな。主人公が電力確保のため動くという流れの中に、ヒロインの体重を完全に把握しているというキモさが絡んでいて良かった。『BLACK BOARD』、前回の流れからすると急転直下と言える、しかも主人公はもう倒すべき相手に対峙してしまった。ひとりで来いと言ったから来ないという展開はクールだけど、こいつ倒したら終わりになるんじゃないの? という予感がいる。しかし敵の組織の名前は「トランプ」かあ、さすがに笑わせる意図はないだろうけどタイミング的に笑っちゃった。『Im 〜イム〜』、前回の予告通り回想、ただし一話で終わるのでコンパクトで良い。組織に追われた女を連れて逃げて結婚・出産というのはよくある流れだが、出産シーンがやけにリアルですごかった、少年誌ではあまり見ないなこういうの。回想の中に出てきたチビは誰なのかという疑問もある。『再世のファンタズマ』、ヒロイン側には知ったふうな口を利くヤクザが攻めてくる。味方の狐がでっかくなったのにほぼビビってないのもボスっぽい風格でよい。一方主人公は逆転に次ぐ逆転でようやく化け物を倒す感じ。なんだろう最後のコマの「これが最期の戦い」みたいな宣言。まだ新キャラ使い切ってないから終わらないと思うんだけどなあ。『金比良さんの恩返し』、勝ち抜き四コマからの読み切り。内容は結構その勝ち抜きの頃のネタとかぶっていて、簡単に言うと恩返しが億倍レベルのヒロインが粘着してくる話。勝ち抜きのネタとかぶってるけど、マグロ釣ってる流れはめちゃくちゃ面白い。『海老名さんはいつも食べたい』、可愛い系の話かな、他人の考えが読める主人公と食べ物のことをちまちま考えてるヒロインの話。主人公の名前を飯に例えて勝手に格付けしている冷酷さが良かった。主人公の能力、グルメに押されてほとんど目立ってなくてかわいそうだった。しかし作者コメントの芽が出るまで五年という発言は重いな、ぜひ成功してほしい。以上です。

1/12[Thu]

熱帯の廃屋みたいなコンクリ打ちっぱなしの建物から出てきたひとの写真を撮らせてほしいという依頼を断りつつ面接のつもりでその建物に入ったら履歴書忘れたしできないどころかそもそも市役所ブースがないしそれがあったとして今から取りに戻っても市役所は三時までだから間に合わないし他のブースにある軽い売り物を見ていると市役所なら地下に移動しましたよと言われて向かってみると地下で黒地に緑色文字が出るパソコンを叩いてる男性社員を見てスクリプトを作るのが上手ですねと褒めていると地下にも買い物できる場所があるし眺めていたら無線のメロン色のヘッドホンが大量にあって知り合いが買う様子を見てしまったので本当に必要かどうかも分からずとにかく焦ってしまう夢を見た。買い物に対する焦りもそうだが面接・履歴書という最近精神状態を深く刻んだ内容の夢となっているな。あと、別の古書店で買い物してたら老人と小競り合いになって商品を奪い取った夢を見た。老人と小競り合いはしたい、そして勝ちたい、圧勝したい。あとは自転車の夢となんらかのお怒りを食らう夢を見たんだが思い出せないなあ。お怒りはいつでも食らってるし。

朝起きたら突然のウィンドウアップデートがあったんだがこれは厳密には昨日寝る前にあったことだから起動が遅いだけだし分かるんだよな、わかるわかる〜、とか言って時間稼ぎをしてみたがどうも遅々として進まなかったので、他のことをやっていた。具体的には部屋を少し片付けた後、換気をした、暖房を付ける予定があったからね。地元のラジオを聞いているとiPhoneは悪意のあるソフトが配られないから便利、アンドロイドはクソという内容が流れてくるんだけど、なんだこれというかさすがというか、いやさすがだな、地方のどうでもいいコミュニティFMはこの程度であるべきなんだろう。しかしそれを置いておくにしても本当に普通にiPhoneの使い方説明してるだけのラジオなんだが、しかもグーグル検索結果を交えて。パソコンない村なのかな。

外の天気はと言えばバリバリ降っていてちょっと薄日が差すという感じなのでまあ出かけられない。耳はしばらくコミュニティFMを聞いていたつもりだったんだが、iPhoneの使い方のあとは完全に近所のおっさん調子に乗ったトークしてるだけの番組になってしまったのでつらくなって消してガンガンオンラインの様子などを見ていた、最近ガンガンオンラインで邪魔な表示がずっとあったやつ、魔法陣グルグルアニメ化用だったんだな、儲かるチャンスがまたやってきて良かったですね。おれはちょっと露出や連載の減ったまんが家が復活するのを見るのが好きなんだ。どんどん復活して成功してほしい。

大阪市が市のくせに無料奉仕プログラマーに求めているみたいなニュースが流れてきたけど、ベーシックインカムを導入したら無償で求めてもいいし、実際やってくれるプログラマーがいるかもしれないので、大阪市はまずベーシックインカムを導入しろ。たこ焼きに税金でもかけたらいいんじゃないの。一方石川県の地元ニュースでは「ブレイクダンス、ご存知ですか?」と言ってるしどっこいどっこいな気がしないでもないが。引き続きニュースを見て至ると山形の積雪量トップの場所の地名が肘折って名前で、正直初めて見る名前なので興奮してしまった。とにかく積雪というか寒波がやべーから不要不急の外出を控えろと言われてるみたいだ。つまりそれ、労働のことだよね? 労働と言えば昨日だっけNEWS23で転勤の弊害心理的負担家族への負担)についてやってたけど、へーちゃんとその問題に触れてくれるんだなと感心した。昔から転勤というシステムが嫌いだったおれにはその番組内で触れられていた転勤でスキルアップみたいな謎回答が本当に理解できなかった、まあ無職ですが……。

1/11[Wed]

まず夢をまったく覚えていなくて、起きた直後に、あ冬と勘違いしてしまった、あぶないあぶないという感覚だけが残っていたんだな、これがおかしいのはもちろん今が冬だからだが。でしばらくインターネットなどをしているとMtGという字面を見かけて、そこで今日夢の中でMtGっぽいが何かは断定できないカードゲームをしていた夢を見ていたことを思い出した。さらに、ロシア云々の話題を見ていたら、寒来て高い場所の地図を見ていた夢も思い出したし、もうちょっと真剣に思い出そうと思えばできたのかもしれない。

昨日は障害者の店から(というのも、そうアピールしているからだが)商品を買ったんだが、もう発送されててすごかった、障害者の仕事は早いと言おうとしたけど、発送は多分間違いが起こらないようにまとめ役の職員みたいなひとがやってるなこれは。この話と関連付けてるわけでは決してないが、ニュースを見ていると精神疾患で解雇のニュース、それがまた長時間労働だ。まただよ。長時間労働は会社がより幸福になる代わりに人間廃人になるというような仕組みなのになんでまだこんなことやってくれるんだろうな、人間の生活より会社の業績が大事となった時点でそれが資本主義だろうが共産主義だろうが終わりだよ、人間は尊いんだぞ。にしても、電通エイベックス三菱電機違法な長時間労働させてたなら、他の会社特に中小企業なんかでは常態化していると考えるのが普通だし、そんな社会で働く意欲を発生させること自体が無理、すべての残業を例外なく違法にした方がまだ幸せになれそう。だって過労死ラインと言われている残業時間は月八十時間で、国のブラック社名公表ラインも今後月八十時間に設定されるわけだが、電通の特別条項付き労使協定は今まで七十時間で通っていたわけでしょ。過労死ギリギリ手前で生活は食う寝るぐらいしかできないぐらいに労働するのが本当に合法で人間として幸せなのかね。結局口先でブータンの国民総幸福量を褒め称えても、実際の社会では会社が人間をすり潰して業績を上げてるんだから、マジで労働の意味とはという感じなんだよな。

ニュース読みながらじぶんの考えをまとめるためにぶつ切りで長文を書いていたら一瞬で外が吹雪いてきたのでこいつはまずいと思ったもんだがそう思った瞬間には既に晴れつつあるというテリブルな天気だったのでまさしく冬。そんな冬に出かける、街へと……といった趣ではあるが悪天候のためガレージとマンションしか寄れず、しかもマンションは予告なく休業していた。しょうがないので、ということもないが、マンションの商品見てから決めようと思っていたという意味合いでしょうがなく、ガレージに残っていたアルチュセール読解の本を買って帰った。

 

HP/ BBS/くろかわことkkshowが世界平和を訴えながら書きました