ぐ戒

 

2/02[Thu]

どんな失態をやらかしたのかは覚えてないが解雇同然に天井が高くてレッドカーペットを等間隔の柱が囲んでいるような構造の冷たい魔法使い協会を追い出されて右も左もわからぬまま女の手を引いて巨大な橋の下の分かれ道に出たところで終わったら喫茶鬼薔薇に来いというおばさんの言葉を思い出し向かったらキャッシュカードを渡されたので魔法使い協会から派遣された詐欺集団より先にキノコ型の建物にあるATMから現金百万円を下ろす夢を見た。なんだろう、魔法とかキノコ型の建物とかやけにファンタジックな内容なのに、突然ATMと札束が出てくるってのは。要するに金がほしいんだなと言われても何も言い返せないじゃないか。

コーヒーを入れてニュースを眺めつつ漠然とロリコンについて考えていたんだけどやっぱり昨日見た通り未来がないからダメっていう結論でよさそうだなという気がしたよ、ラサール。べつにラサールがロリコンでも子供は残せるだろうしただその子供を残すであろう行為のシーンを思い浮かべてみんな気持ち悪がってるだけなんだろうなとか余計な詮索をしつつもいつしか興味は山の形状へと移っていった。山の形状といえば山の形状以外にない、別に登りたいわけでも何でもないがただ存在として、街の背景としての山に興味があったので本当に、ロリコンのことを考えたよりも漠然と山の写真を読んでいたらその間に眩しい太陽と真っ黒な雲が不気味なぐらい交互に訪れては道路を嬲っていた、ところが山の写真を読み終わる頃、それは突如として晴れ渡り、かつ、十五分ほどは何も雲に隠れることのない、素晴らしい空模様となったのであった。そうなってくるともう出かけるほかない。未だに壊れていて修理からも戻ってこない食器乾燥機のせいでまったくかわかない食器のことなどはひとまず置いておいて次の雪雲が来る前にさっさと出かけてしまおうということになったのである

結論からいうと猛吹雪に襲われた。うん。結論から書いたら元の文章を書く気力がなくなったな。まあ最初は近くの店で適当にコーヒー豆を見繕おうとしたわけよ、そしたらあのー、ラインナップがしょぼくて、とタイピングしてる時に今Amazonのコーヒーの在庫ってどうなってるんだろと確認しに言ってしまったため三十分ほど無駄にしました。でしょぼかったもんでせっかくだから、徒歩だけど、そうそう徒歩なんだよ。晴れたら自転車でいけるというまやかしにおれ自身が引っかかっていて家から出てみたら路面がまったく出ておらず真っ白でありかつ凍結しているという地獄だったため爪の付いてる靴で出かけた、その徒歩だったけどもちょっと遠出して、あっしょぼいからね、だから遠出して前見つけたコロンビアコーヒーを買いに行くかと足を伸ばし踏切が開くのを待っていたら空の色が変わったわけでもないのに突如手づかみで豆でも投げられたかのようにあられが降ってきてすぐさまその量は増え一分後には前もろくに見えないほどになっていた、しかし徒歩なので引き返すわけにも行かない。仕事をやめた直後のあの日、同じ店に箱ワインを、まだアルコール断ちができてなかったために意地でも買いに行ったとき、同じく大雪に、その時は水分の多い牡丹雪がびっしゃびっしゃと顔面を打ち付けていたものだが、それに比べたらと思いコロンビアコーヒーをなんとか購入したが、帰りはその二倍ほどの強烈な吹雪が打ち付けていたので、修行だこれは修行なんだと念じていたらブスな女子高生の前でずっこけるという艱難辛苦が待ち構えていた。

家に帰るとアンテナが直っていたのでセフレを見ることができた、セフレはイギリスのチェスター。マンチェスターなら聞いたことあるんだけどな。若干の暗さとか通行人本心では笑ってないだろっていう感覚を除いてもチューダー様式と名前のついた白地の壁に黒い柱むき出しの建築が曇り空と湿った石畳には鉄格子のように見えてメルヘンというよりは贖罪というイメージが強かった。狭いこの街から永遠に出られないんだろうなという閉塞感、街の真ん中にある教会も真ん中にあるのは当然だとしても壁のようにずんぐりと地面に接着されていて雰囲気が出てるにしろなんにしろ不気味ではあった。それに加えて取材班が居住区を回らない、まあヨーロッパの居住区なんか面白くないのかもしれないけどそれにしてもまったく居住区を目指さずにただぐるぐる大通りしか回らないというところに構成のつまんなさもあったな。別にひどくつまんないってわけじゃなかったけどうっすらとそういう空気があったので結果的に盛り上がりに欠けるというか、つまりそれはつまらないということだよね。そういう意味ではチェスターに旅行に来た老夫婦に話しかけてるのもつまらなかった、チェスターに住んでない人間捕まえてどうするんだよ、チェスターの住人じゃないとチェスターに根付いた良さとかわかんないだろ普通。なんだかんだいっておれがイギリスにケチをつけているのはホームズのいたベーカー街のことをグラナダホームズ的に見てさらにそこに想像で付け加えた長所ばかりをイギリスの理想として見ているからなんだろうな、その理想をなぞっていたのはただひとり、地面を埋め尽くすほどの大量の鳩に餌やってるババアだった。「(鳩のほうが)人間よりいいもの」っていってたのすごく人間に裏切られた過去を持ってるようでよかったし、浮世を恨み過ぎて顔がしわくちゃになっていた。後今回確信したけど、イギリスの飯はNHKの力をもってしても、マズい。以上です。

2/01[Wed]

昨日までのまんが無双、という状態でもないけどなぜだか漫画を読むのに必要以上に時間がかかってしまったあの時期を超えて、完全に一段落し、1月も終わるのだなという実感がそんなしょうもないことで高まってきたので出かけないことにした、というか外の道路を見てご覧よ、出かけられるわけないじゃないか。気温が高いのに昨日までの雪が互いを圧縮しあってまったく溶ける様子が見られない。それどころか気温が高いというだけで否が応にも期待されてしまう青空強風により瞬時に裏切られて見るも無残な吹雪がやってくる、気温が5度もあるのに吹雪とかやってくるもんだったかまるで思い出せないぐらいひどい天気になってしまってるし、そういえば夢も思い出せない。夢を覚えておくことを忘れてしまっていて完全に夢を思い出せないという悪い状態だしやはり今日は家にいるのがいいのだろうななどと改めて実感していると吹雪の中カラスがよたよたと飛んできてはヤクザの家の軒で震えているので確かカラスというのは頭がいい動物だったと記憶しているがなどともったいぶった考え方をしているとパソコンピロリンと鳴りメールボックスAmazonからイクラのお得情報が配信されたのだった。

聞くべきものを聞きながらヌルヌルとストリートビューに興じていたんだけどあの道路の線が伸びてるにもかかわらず入ることができない、写真がないのって、今までは、今後追加される写真のために仮に置いてあるのかなと思ってたけど、全然写真とか追加されないし、車の入っていけそうもない狭い道にも表示されてるし、何だったら車どころか自転車も入れないような荒々しい獣道やゆるやかな崖にも表示されてるので、これはひょっとして画像認識自動付加されているのではなかろうかと思い始めてきた。本日は空中に伸びる謎の道まで発見したのでいよいよという気分にもなってきたが、だからといってその道の先が見られるようになるわけでもなんでもないので、別段得したとも思われないのである

ちなみにそろそろ発売、日記を書いてる現在から申し上げると明日発売になるわたくしめのCD、Yukiga futte uresii - Creamy Gigant Tectonics ですが、ふとしたはずみでおれがリリースした他の複数のCDの在庫が、すべて潤沢に残っているという知らせを聞いたのでなるほどーと思いましたしちゃんと日記で書いておかないとダメなのかなとも悩んだんだけど書くべきことが何もないのでとりあえず2/10に発売ですよということは再度お伝えしておきたい。というかおれ個人の評価が上がればそれはそれで売り上げにつながるからいいんだろうけど、正直おれがボロクソ言われてもいいのでCDはじゃんじゃん売れてCD作ってるひとたちがハッピーになればいいと考えていますのでどんどん買ったほうが世界平和になると思います。正直ボロクソ言われてもまた音楽は作ればいいだけだし、元手タダだし、CDは元手がかかるんで、経済的損失を被るのはつらいと思うんですよね、おれがじぶんでCD作ったことないんで詳細は不明だけども、損するより儲かったほうがいいじゃないですか。そういった意味合いで、おれは最初から損失など被っていないのだし、どんどん売上を高めましょうというわけです。みんなでハッピーになりましょう! と、書いてみて気付いたけどこの方向性は宗教臭くてダメだな。

買うといえば昼ごろに目を付けたコーヒーが売り切れてしまった。一袋1kgで11個あったものが全部売り切れていた。11kg、個人で消費するレベルではなさそうなんだけど……。それで一時間ほど狂ったようにAmazonを検索しまくった結果、空気を握りしめて帰ってきたという有様をご紹介いたしました。

1/31[Tue]

粉末状のワインが入ったモンカフェみたいなでもそうじゃないモンなんとかっていうコーヒーの割引商品が最後のjひとつだったので横にいた店員に在庫はないのか聞いてもないようだししょうがなくそのひとつを買って近くの喫茶店に陣取り黙るみんなをよそにへったくそなホーミーの練習をしているとおれの声が息の続かなさとともにかすれるようになる頃にはツイッターユーザーの親が来たり借金取りが来てざわざわし始めたのでホーミーをやめたおれとそのツイッターユーザーのフォロワーとの協力で借金取りをマンションのベランダから突き落とす夢を見た。乱暴だな。死ぬ前に目がさめたのでそいつが死んだかどうかは覚えてない。あと、珍しく二度寝の瞬間の夢を覚えてて、すげー雪積もってるなーとか思いながらその雪がだんだんピンク色に染まって桜吹雪に包まれたところが二度寝の瞬間だった。この情景はあんまり覚えてないんだけど雪が積もっているというのは事実だったし理解できる入眠だったという本当に珍しい形だった、どうでもいいけど、いやよくないか明晰夢だっけ、夢のなかで意識がはっきりしてて動かせるってやつ、かなりはっきりとした夢を見るおれが見たことないし、信じてない。多分それ寝てないだけだろと考えている。同じく、色がついてない夢も見たことないしなんでわざわざ脱色するのか意味が分からないから、こっちも信じてない。まあ普通経験に背くようなことで誰も証明できないものは信じないですよね。宗教っぽいし。

おれの部屋には昔のジェーポップ置き場ってのがあって、まさしく墓場のように墓石のように高校前後に買ったCDが山積みされている。このWindowsマシンに変えてからというもの、不便ばかり感じていてその修正に全力を注いでいたので、おれのMacが壊れるちょっと前に読み込んだエルアールのことなんて考えもしなかったんだけど、ふとした瞬間にすべて思い出して、iPodからサルベージした中に入ってないのかなと思ったら入ってない。それで向かったのがジェーポップ置き場というわけで、そこへ行ってみると貴水博之のCDの方が目立っていたので、そっちを読み込んだ。アクセスはまあまあ好きで貴水博之がクソほど好きだったというのがそのへんの青春だったので、読み込んで聞いてみて思うのは普通にテンション上がるなーってことだった、これがテンションか、これが持って行きどころのないどん詰まりのテンションかね。天気は出かける決意を固めてから猛烈に悪くなってきてるし確かにどん詰まりというムードが立ち込めてる。そこをナントカと出かけるのがじぶんではなかったのか。自転車も乗れそうだ。よし出かけよう。

それで昨日も行ったブックオフ今日も行ってまたも商品がないことを確認し、それよりと古着屋に突撃して昨日買い忘れたコップを買うんだと息巻いてたら果たしてそのコップはあったんだけどそれより安くてしっかりしたミスドの景品のフタ付きコップが100円で売られていた。おれが買おうとしていたコップは300円、大した差でもないけど、その100円のコップは4つあり、2つずつ同じデザインだったので、デザインの違うものを1つずつ買った。内側に模様がプリントされてて使っていたら即刻消えてしまいそうに思えたけど丈夫そうなところが気に入って買ったのだしむしろどんどん消えてほしい。

それではコミックブレイド感想を書きます。復活するそうですね、あまんちゅ!、毎月連載に。てっきりこのままかと思っていたので素晴らしいニュースなんだけどそれが十周年の重大発表の一部ってどういうことだよって思えるぐらい、十周年企画のほうがしょぼい。まだ、まだ手元にあるけどまだ、コミックブレイドマサムネのおまけの方が豪華だったぞ。では連載作品の話。バガタウェイ、短めの回想と不良高校の紆余曲折はすべて最後のコマを書くためにあるんだろうけど、相変わらず展開が素晴らしいな。最後に何が起こったかはバラさないけどそういうベクトルから来るとは思ってなかった。ひらめきはつめちゃん、人気あるのはわかるけどこの位置に4コマがあると戸惑う。足を雪に埋めて放置したらびっくりするぐらいしもやけになると思う。地獄感覚子供っぽくていいね。とらねこフォークロア生徒会の新キャラがドS。多分主人公の性格もそれよりだから作者の趣味だとは思うけど、恐ろしいほど見下す系のドSなので、ドM以外にはちょっと受けが悪そう。でもあとで弱み握られそう。すみっこの空さん、ポケットに何でも拾って入れるところからのポケットの哲学解釈めいた子供ってかわいいなストーリー。子供が嫌いなおれの琴線に触れてこないだけで良い話なんだろう、それにしたって今更だなババア。南鎌倉高校女子自転車部、相変わらずゆっくりしてる、まあもっとゆっくりしてるまんがを見てしまったのでだんだん気にならなくなってきた。むしろまだまだ序盤なのにメインキャラに光が当たらなさ過ぎてかわいそう。スパッツみたいなの、触ったらそんなに感じるんですか? 魔法少女プリティ☆ベル、うーんどんどん政治化してきてる、前回のTPPのくだりもそうだけどまんがを通して実社会の経済に物申そうとする作者の顔が見えすぎなんだよなあ、それで結構なえる場面ある。というか、そういうのって隠しておいて、読者が読みとくべきところなのに、それを包み隠さず全部言ってる感じが萎える。言いたいねんっていうパワーがすごい。戦国妖狐、侍無双。巨大な生物、巨大な力が場面を分かちつつ膨張してる感じ、大きさによる爽快感は安易だが、描写の強さがそれを裏打ちしていて非常に見応えがあるし侍がズサみたいになってた。Drc2、主人公が誰なのか明確じゃないよねこのまんが、珍しい。中心的役割を果たしてるひとはシャイ全然まんがに参加しないし、敵とされている人間は異常者だけど主人公グループだと瞬殺だよっていう感じだし、今のところまだ掴みどころがない感じする。味方もまだまだたくさんいるよっていう雰囲気あるし、みなさん知ったような口をきくし。厨二病具現化なんてもう珍しくないのにクサさは取れてないってところが一番目立つな。CLOCKWORK、主人公をを中心とした立ち回り、適度な謎と重要ファクターが女で目立つこと、バランスがとれてるし絵も明瞭なので読んでて楽しい黒人女の服だけが上手に切れるところとか、歴史上既に死んでるはずの人間が生きてたことになってるなど、堂々としすぎてて爽快感すらあるので素敵。乳輪、出してもいいんですか。レイン、あの幽霊エピソードもうまく巻き込みつつ場内の祝賀ムードを若干の慕情と共にうまく昇華させてて見事。しかし穏当なので必要以上には盛り上がらない。つなぎっぽい展開。浦和HolyOrder、絵がヘルシングのひとに極度に似ていることはさて置いていいぐらい浦和の語感が上滑りしていて面白い。次号から戦いのようなのでその戦いのシーンがどれだけ興奮できるものなのかが楽しみだがちょっと目が切れ長すぎやしねーか。あれも本家譲りだっけ。シュタインズゲート最終回、元から決まっていた半年、なのにまた新しく同じ流れで連載するらしい。人気があったんだろうな。あとで書くけど打ち切りとはえらい差だな。大体第一話から想像できた通りのオチが異様にデフォルメされていたので本作知らないおれでもニヤニヤしたし、知ってるひとたちはもっとニヤニヤできただろうね。ロボティックスノーツ、表紙なのに予告編のみ掲載というすごい構成。ネットに媚びうるキャラが否応なく印象的な以外は青春っぽいが規模が巨大。アニメ時間、さすがアニメを中核に据えたまんがだけある、構成が王道的にしっかりしている、新キャラひとりだけ追加みたいなテンポの良さ、キャラの味、それに加えてアニメ専門学校的知識の散りばめ方、非常に清々しい展開を持っているように見えた。期待大。この作品の次にショートコミックが三本、急に乗り始めた、が目次にも乗らないという扱いの悪さが内容の粗雑さに現れてるし少ないページ数だと4コマ以外では作者の魅力を伝えきれないのではないだろうか。どれも物足りない感じがした。-ヒトガタナ-、意図的なぐらい偶然なやり取りを経て別のベクトルで、つまり仲間の任務の中で敵が姿を現す仕組み。敵が一斉に姿を表したり、これはテストです、みたいなことを言い放つの、一世代前のちょっと気取った作品を彷彿とさせていいな。宇宙炉心ムーモ、ロリコン成敗回、ここ二三回の鬱屈とした感情、ロリコンとうまく接触を図れないもどかしさを一気に打開するように勢いだらけ、ロリコンに対する攻撃だらけの素晴らしい回。ロリコンで子供が残せるか!! もっともだ!! 攻撃が幼女のふみふみだってところがひどく矛盾してるところや、ロリコンが終始ロリコンと呼ばれ続ける事態がおもしろすぎた。別マ、壮大な世界観と個人における死という小ささをつなぐでかくてグロい化物、こういう構図が不思議さを引き立たせて、かつ、主人公のヘタレさに一定の寛大な気持ちで臨めるように仕組ませてくれる。絵は若干苦手だけどエロい。ヌルッとしてる感じ? 永遠に生きる人達は生きたがってるのか、死にたがってるのかという対比でいくらでも遊べそうでズルい。げっ、ゲイだ! 屍鋼、ロボットものによくありがちな、設定が先に沢山組んであるのでひとまず大いに思わせぶりにキャラが動く、その典型。システムはかろうじてわかるもののなぜ暴走してるのか、なぜひとりでメカが動くのか、なぜ主人公が弾かれてるのか、そのへんが不明瞭なまま思惑が進んでいる。素足のメテオライト、これも似たような雰囲気。ただコチラは先にガッツガツ組んであるというより、そのばその場で継ぎ足していってる印象。その証拠に味方の行動原理がいちいちあやふやというか、展開の起伏が激しい。あとこのキャラの出番、本当にただ忘れていただろ。瑠璃垣夜子の遺言、隔月だから印象がちょっと弱いんだけど、今までいなかったキャラが突然出てきて突然犯人めいてきたな。その残念さはあるものの、突然出てきたキャラの狂気っぷりが理解できるレベルでぐちゃぐちゃだったので非常に興奮した。ああいう描写は面白いね。ほしのうえでめぐる、さらにこれもこれも思わせぶり展開だが、こちらはオムニバスでやるとした当初の予定を半分は踏まえて、中心のストーリーは語らずに周辺のエピソードでそれとなく仄めかすという手段であるため、ほころびが見えない代わりに展開も見えない、なんとも謎めきつつ、かつ、ハートフルであるというスタイルに落ち着いている。この世は愛でできているんだね。フカシギフィリア、狂気といえば主人公は狂気サイドだったのにいつの間にか丸くなっちまったなあと思ったらここ最近出て来てないのをいいことに隠蔽されていた過去が少しずつ洗われてきてもう一回狂気に落ちそうになってる。というかリスカしてるから強いみたいな設定、いいのか。新藤☆劇場、大オチがそう来るとは思わなかったし、ケツ掘られる話があるとも思わなかった。そういうのブレイドって許さないんだと思ってた。コープスパーティー、うっガンガンのなぞりがきそうな感じしかしない……。グロ描写はこっちのほうが絵が綺麗な分、ショック度が上だけど。今日、カレー!、これだ、この打ち切り最終回がひどい。見てるのも辛いぐらいエピソードがねじこまれていたし、いい話でいい雰囲気だったのに、なんで撃ち切るのかなー。すみっこのは残すくせに。こういう作品はそもそも短期的に人気出るわけじゃないってわかってるんだし、即切るんだったら最初っから連載しなきゃいいじゃん、見ててつらいわ、しかもこんなフワッとした印象を打ち切りにするとか、うーん。だからおれはムーモ終わり次第ブレイド切るって言ってるわけだけど。そふてにっ、やっとテニスじゃない展開を脱出できる手がかりみたいなものが出てきたけど、この格闘テニスいつまでつづくの……、テニプリに対する隠喩的な抗議なんだろうか。でもそれだとブレイドでやる意味わかんないしな。ぷちはうんど、主人公がこの新キャラめいたものになつかれたの、掲載期間にして一年ぐらい前なのでは……。展開が遅い上に隔月だと不幸のほうが強い。猫ラーメン、社長はこんな所にラーメン食いに来ません! エアラーメンおいしいっていうのはすさまじい皮肉のパンチだな。装甲悪鬼村正純粋に戦いオンリーになっていってる、主人公の両方共殺すみたいな信条を生かしたほうが面白いと思うんだけど、それは本編でやっているのかな。CRY EYE、最終回。これも本来ならもうちょっと続けたんだろうなっていう終わり方、まだカレーよりマシだけど、全体的にほのめかし調だったのでどこまでそうなのか疑問なところ。つまり最後の半分ぐらいは恐るべきスピードで事態が進んでいったので、あれが予定通りだったのか、それとも後一巻分ぐらい続けるつもりだったのか、そのへんが気になる。まあああいう仄めかすパターンのやつは一貫してそうでないと面白くないわけで、その意味では非常に面白かった。少なくとも同じエピソードをクソほど使いまわしてるコープスパーティーよりは全然面白かったよ。マザーキーパー、来月から毎月連載らしい、というかモノクローム・ファクター終わったタイミングで一回毎月連載になったのに、すぐ隔月に戻したことは無視してるんでしょうか。ニ三年ほど同じ所で防衛戦をやっているので印象は薄めだし、これが終わったら全部終わりなのかなという良からぬ予感すらある。イレブンソウル、前置きと伏線がしっかりしてるので先頭以外でも盤石。たとえイチャイチャしてようと、してようとな! 舌を入れるとかでキス連想させるの、悪くないというか多分主人公の野獣度が上がったことの示唆なんだろうな。一部昭和の男泣きがあって、よかった。スケッチブック、メインクーンとメイクイーン、誰しも間違えるものなのでは!? 間違えないの!? 以上です。

1/30[Mon]

黒人の家の玄関先のポーチだったか薄暗いガレージのような場所に侵入してそこにいた猫に瓶詰めのきらめく塩辛を食わせる夢を見た。て名付けようとしているようだった。外国の猫とか病気持ってるし個人的には嫌がるレベルだと思っていたんだけど最近よく外国+猫の夢をよく見るのはなんでなんだ、いや疑問に思うことはないか、はっきりしてるな、外国へはいきたいし猫には会いたいんだ。まあでも実際は外国なんて病気移されたり雑な犯罪に巻き込まれたりするから怖いだけだろうし猫は暖かい時期ですら嫌われるのに冬に好かれるわけもなくそもそも会えるわけすらないというわけで実際の畑されないもの希望してと言うよりは諦め気味に夢の中で達成しているだけのようにも思える。あとコンティニューできる二年前の瓶ジュースを飲み干した近所の海賊に会う夢も見たんだけど、これはそう書いてあるだけで内容がまったく思い出せないから、多分起き抜けに見た夢なんだろうな。

さて今日はようやく、昨日一昨日よりはましな時間、いつもは起きていた時間、夏前には寝坊も寝坊だった時間、すなわち11時頃に目を覚ましたので長いスパンでの実態から目を背けさえすれば実に清々しい気分の寝覚めであった。なので、午前中のうちに読むべきものもすべて読んでしまうことが出来て、まったく正常なこころの働きを堪能し、空は晴れ、道路には雪がこんもりと……積もって……。だから気分は正常で清浄だったとしても実態が伴ってなければまるで意味が無いわけで、ヤクザの家にできたつららを見てうわーデカイな死ぬなアレなどと感動してみる以外特に部屋の中から行える楽しみというものはないのであった。まあただやるべきことは終わったのでさっさと昼食を食べ、腹が痛くなり、腹薬を飲んでから、出かけることにした。もう正常じゃないじゃん。まったくヒドイ話ですね。

道路を見てみるとギリ自転車に乗れそうだったし勢いを生かして自転車で自転車で出かけることにした、幸い大通りの雪は車が平坦にしてくれていたので通りやすかった。とはいえ、もともと行くつもりだった本屋に加えてブックオフに行くぐらいの話なんだけど、それでもちょう久しぶりのブックオフは楽しくて、空気は汚かった。相変わらずというか入口近くの机と椅子カードゲームを持ち寄ったガキどもがテンション高めに二次元世界に入り込んでいるのが印象的ではある。おれがMTGをやっていたころにああいうスペースがあったとして、衆人環視の状態で、もっと言えば興味ない衆人の環視を受けながら、カードゲームができたかというと、修学旅行先でやったおれにしてみれば楽勝ではありそうだが、ブックオフをブックオフとして使うことは代わりに無くなりそうだなと考えながら、ブックオフ店内を見て回ったけど何も面白い物はなかった。

隣の古着屋でマグカップを売っていたことがそれよりも数倍衝撃的だったな、この場合のそれとはカードゲームのことを指すが。ブックオフが面白くはなかった、いやはっきりとつまらなかったので、これではいけない面白くない、せっかくこんな降雪の谷間に来たのだからと向かいにある古着屋に入ってみて、早足で回っていると雑貨がおいてあり、もしやと注意して見ればマグカップが売られているではないか。誰かが使ったかもしれないという危惧漂白剤を使うことが好きなおれにとっては死角になりえないので、遠慮無く見て回っていると普通の店では売ってないぐらいダッサイものから100円ショップで見たことあるものからキャラクターものから正統なティーセットから、いろいろなものがあって楽しい。ベトナムのミンロンのティーセットなんかもあってすごく欲しかったけど値段の1900円ってのもネックだったしポットの他にカップアンドソーサーが6組もついてくるというサービス精神には運ぶという意味合いでも家の中に置くという意味合いでも耐えられそうになかったので泣く泣く諦めた。千円だったら買っていたかもしれない。その他にもAmazonで千円のコップが300円で売られていたり、割れたトックリが割れた部分を隠すように売られたりしていた。Amazonで売ってる奴、何回か欲しいなーと思って見てた国旗デザインのやつだったんだけど、写真から得たイメージよりは二倍ほどでかくてスープカップだろこれって感じだったので、引っかからなくてよかったと思うと共に、今度からはしっかり寸法を見ようと決意したのであった。

それではぐちゃぐちゃになったクリームの塊を食べながら読んだまんがタイムきららキャラット感想を書きます。キルミーベイベー巻頭カラーでやすなへの暴力、やすなの自滅が大暴走、1ページ目から痛い目にあっててゲラゲラ笑ったし、痛い目にあってるくせに暇さえあれば死の予感も忘れて挑発するのが憎くてウケる。忍者まで殺意を! けいおん!、別荘がでかいという予備知識は本家きららで繰り広げられたであろうエピソードなのでわからず。奥田楽器も歌も下手というキャラ付けなのでヘタレメガネ好きにはたまらないでしょうね、わたしもたまりません。あずにゃんが日に焼けてすぐ黒くなるのも本家のエピソードっぽいな。Aチャンネル、いつも厳しめな印象の先生が主役の話。あれだな、サラシを巻いてた子がボイーンみたいな展開なんだけど、どこからどこまでブラジャーが飛んだのか気になる。それをこっそり返しに来た主人公グループがこっそりこたつに忘れて帰ろうとするのも怖い。こたつにブラあったら人間のしての品格を疑う。ラッキーブレイク、吸う話前から抱いていた一方的な憧れが信頼関係へと実を結ぶ美しい話のはずなんだけど、主人公が異様なまでに嫌われていて常に違和感的な笑いを提供するのがうまい。というか最後まであんたは苦手だけど、って言いながら信頼関係が結ばれる流れがヒネくれてていい。CIRCLEさーくる、最終回学校生活の終わりより恋愛成就目標だったからそれをどこまで伸ばすかって所で人気が出たのでついに学園生活最後まで二人が付き合えなかったという大人の事情もはらみつつ、話としては大ゴマも使ったお手本のような大団円。こないだ付き合ったばっかりでしかも学生なのにもう結婚の先を見据えてるのを愛が深いと捉えるか、重いと捉えるか、まあほんわかとしたまんがなので前者ですね。おつかれさまです。ひだまりスケッチ、これもそういう意味では終わらない学園生活を求められているかのような作品、学年は上がったけどスピード的にはまだ先輩が卒業してないし場合によっちゃ半分も達成してないのかも。内容は文化祭、親が来るとか最近は普通なのかな、おれが経験した文化祭で親御さんが来たら雰囲気ヤバいはずなんだけど。ケガの継続ギャグまんがとしてのリアルを一応保ってるし、お化け屋敷オチもうまいし、その後の裏返す仕掛けも気が効いてていい。はるみねーしょん、作者、65歳のオッサンだろ。ややカタにはまったギャグの中でもオカリナネタは、文章の流れから言えば、型破りであった。ヒューマンビートボックスみたいなの、聞く側がなんとなく理解してるのすごいし、知識が偏っててズルい。九十九神いりませんか?、最終回。ともすればこの展開を起点にして後一巻分はかけただろと思わせるような終わり方、ちょっと残念。つまり神様見えなかった子が見えるようになったみたいな展開があるんだけどそれを生かしてエピソード簡単に出せるしもったいねーなという意味合いで。盛り上がりそうな所で終わるのはなあ、不完全燃焼感ある。夜森の国のソラニ、ミラクからのゲスト。ページ数多いミラクからのゲストなのでページ数はどうなってるのか、あと作者は大丈夫なのかという感じだったけど、ページ数はキャラットサイズ、作者はしっかりと話を組んできた。初心者向けの、全員の紹介が入って、一話で完結できる内容であり、且つギミックのある流れ。ところで料理が下手と言うよりはなにか生物を作っているような。かためで!、あいかわらず剣術とは程遠い道のりを歩く女子高生たち、鍋料理に刀出せそうなもんだけど無視するというノリの強さが逆に笑える。ネギと間違えて他人の刀を抜くのは事件じゃないんですか。R18!、MAXからのゲスト。MAXの方で出来なかったからかそれともゲストなのでこちらに力を入れたのか、目一杯乳を揉んでいるし乳を垂れさせている。全員が淫夢を見るわけではないという例に出されたのが自販機絡みの金欲にまみれたセコい話だというのが意外すぎて面白かった。意外というか、大人としてはひどいな。ひとより××、キャラが固まっている、ことを逆手にとって崩壊を招く笑い、もひとつの手段なんだけどまさかこいつのキャラは崩れないだろって子のキャラがぶっ壊れたのでゲラゲラ笑った。色気に飢えているという視点での話の誘導が巧みだし、回りの人間も程よくメルヘンしてて常識から外れているのもいい。ごきチャ、ゴキブリカラーでもゴキブリだろ!! ゴキブリは痛い目にあわないといけないしそうすることで引き立つ雰囲気があるのに最近ちょっとエエ話に持って行こうとしてるのがアレだなー、と思いつつも五十円ネタはニヤニヤした。でも教えてあげたいんだ、それはゴキブリが運んできたんだよ。インプロ!、扉のエロい構図が溶けてしまうほど下品なのは落花流水譲りだが、こっちはもうちょっと男に配慮したというか、男の視点ありきで下品な感じがする、もちろん笑いとしての下品さが。水着のトップが取れるという豪快なエロスも多分あっちではやるまい、その後の崩壊したかのような誘導もよかった。平成生まれ、多少人間のこころを覚えた二組に変わってキラキラ女が着々と人間の道を踏み外しつつあるようでいい、欲求不満で抱かれたいのところで腹よじれるほど笑った。代わりに佐藤が、昔はあんなに死んだ目をしていた佐藤が今では人間のように振舞ったりしている。ハートフルですね。地球の休日、ゲスト連続。そっちも読んだことないけど絵柄の風味は苺ましまろっぽいのでそういうファンを獲得しつつ割と暴力に訴えかける芸当で日常をヘコませている。その銃器持てるサイズじゃないだろ的な意味合いで素敵。あと足が魅力的。題名のダルさと全体の雰囲気もマッチしてるし連載決まって欲しいですね。まじん☆プラナ、カラーなのにまたも4p! アホか! というか、どうしていつも原稿が足りないのにカラーなんか任せられるんだろうか。人気、人気だろうな。人気があればページ数少なくてもいいという態度を出すと他の作家に少なからず影響すると思うんですけど。ウォーターガールズ、朝からプールって入ったことないけどそんなにすっきりするものなのか、むしろ夏の暑さに授業中もプールが恋しくなるだけのような、という焦がれっぷりを、まさに部長が。くしゃみのくだり、前回に引き続いてほのめかすだけで読者に想像させる方向性だし、素晴らしいな。パン全部持ってくる人間性にニヤニヤした。セカイ魔王、久しく人間を見ないのはわざと奏してあるんだろうな。ストーリーありきの本編の中でも飛び抜けてギャグに走った回、タガの外れたキャラが出てきておしおきをせがむようなパターンがこの流れにあるとは思わなくてウケた。IQにとりりおん、ねこのひたいであそぶを書いてた作者のゲスト作品。個人的にはのんびりマスタリー再開を願っているんだけどなー。というか、ねこのひたいのコミックス二巻も出ないのによく呼べたな、ハートが強い。内容は前作より年齢層が上がった女二人学園もの、前回に引き続き頭脳明晰なキャラ、人間の個々r子を教えていくみたいな感じかな、コメディー強めでハートフルみたいな、雰囲気は相変わらず好き。ぱわーおぶすまいる。、女性グループの魅力を、特に新キャラのメガネを中心に出していこうというムードの、体育のネタ。シャツの下ブルマがエロいという視点を女が持つのはつまりその女が軽くレズだということでその欲情が爆発せずに野球へ散るみたいな、でも不完全燃焼みたいなストーリーに笑った。スマイルショット、ゲスト連続。なぜか不安定に不定期に来るゲスト、カメラの知識を初回に少し詰めてたのでその路線で来るのかなと思いきやかためでのようにカメラそっちのけで青春してる。ちょっとSのキャラが強すぎるかなという印象がある。農場!! もうダメかもしれない、学校にペンギン持ってきても怒られないのに教師に巨大な雪玉をぶつけると怒られる理不尽を誰も感じてないのがいい。あとネタを最後まで使い切る姿勢もいいけど、生首ですらないのが多少グロいよな。ナセナル!、ゲスト連続。うーん、この作品はなんだろう、連続で来てるんだけど、さすがにネタもキャラもその輪郭も弱いのでは、うーん。面の位置で胴をとったときのツッコミは面白かったな。ながるるるるるこ、次号最終回か、なんか途中から話が多重で進みだしたし、メタ的になったのでそうかなと思ったけど、前回の連載に比べたらすぐ終わるんだなー。巨大な生物が出てきたあたりの錯乱が乱暴にハッピーへと繋げられてるのが新鮮だった。以上です。

1/29[Sun]

何かしょぼい机に向かい合うように座って合コンをしているとこで太った女優自己紹介を間近で見られるであろう席替えが始まったのにそれを辞退してまで部長が見ようとしていた映画が開始十分で負荷が急激に上昇しユーチューブのすべてのサービスを巻き込む形で完全に停止したので怖くて部長の顔が見られない夢を見た。この夢の情景はよく覚えているんだけど、結局部長の顔は一度も見なかったような気がする。あと太った女優の正体は藤原紀香だったような気もする。

昨日あれだけ反省したはずなのにまた性懲りもなく寝坊してしまった。完全無欠に言い訳もできないほど寝坊したのでまったくやる気が起きないという日記をつい先日も書いた気がするけど本日も絶好調にやる気がでない、それもひとえに寝坊のせいだし、また睡魔のことを悪く言う日々が始まりそうだね、ふふっ。ともかく睡魔のことが憎くて仕方が無いけどそいつが逃げて行っても不眠症になるわけでお互いいい関係でいようやと思いたいところがこんなに毎日毎日昼過ぎに目覚めさせようとされては溜まったもんじゃないというかそもそもおれは午前八時に起きていたはずなのにいつの間にそんなことは最初から決まっていなかったかのように二度寝をするのが当たり前になってしまったのだろう、夏ごろにはもう二度寝が始まっていたように思えるからよっぽどだな、ただここでじゃあ汝に寝れば八時に起きても、などと考えてはまた日記を書く手が止まるというわけなのである

食後には外が静かなのでそれならばコンビニへ昨日果たせなかった夢を果たしに行こうじゃないかと腰を上げよくよく見てみれば吹雪である。こんにちは、吹雪! くやしいのでそのままでかけた。でかけたところで吹雪であることには変わりないから猛烈に雪が吹きつけているし裾は既に凍り始めて板がまったく予定通りにバターロンガーを入手したおれの足取りは想像の上では軽く家につく頃には無事息を切らしていたのだった。そういやバターロンガー買うためにはいったドラッグストアで久しぶりにマジックフレークを、朝方まで起きていた調子の良かった頃は毎日のように消費していたマジックフレークを見たけど、久しぶりにね、久しぶりに見たらチョコレート味とかバタークリーム味が増えててびっくりした。でも大体菓子が新発売になる時って内容量減るよね、最近特にそうだ、あのーなんだっけ、ひとつひとつのサイズが大きくなりました、っていう煽り文句も怪しい。内容量減ったことを隠すためにひとつひとつのサイズを大きくしているとしか思えない。ブックオフポイントカードがTポイントになった挙句消滅したときのことを思い出す。

ストリートビューはドンドンメキシコとブラジルオンリーになってきた、これは日本が嫌いだとかじゃなくて日本の、見たことありますか、画質がクソなんですよ、多分プライバシー関係で高画質のカメラを導入できないんだ、つい先日もプライバシーの問題でやり過ぎだと言われたGoogleが、おれはいいとおもうんですよ、プライバシーなんかまあまあのレベルまではいいと思うんです、そんな方針のGoogleがこと日本に限ってはセコいというかなんというかクソみたいに曇ったカメラで撮影して回っているものだから、見ていてつまらない。画質が良ければ面白いのにな、そう思いながら画質が悪くても面白いであろうブラジルやメキシコを回る日々なのだと言いたい、欧州とかアメリカはもともとクソつまんないからいいです。アメリカはメキシコが隣にあるからまだいいとして、欧州のつまらなさは何だろうね、見てたら体調崩すぐらいつまらないんだけど、あれが場面としての人間性なのかな、それともおれが世界ふれあい街歩きで飽き飽きとしすぎているせいなのか。

それでえーっと、引きこもっていると窓の外で何が起こっているのか全然わからない、そこで足踏み、昨日はやってない足踏みも兼ねて玄関に出てみるとさっきコンビニに出た時からは考えられないほど雪が積もっていた、多少は車通りもあるこの住宅街の前の道が車の轍も見えないほど真っ白になっているというのがすごい、これがおれの家のパラボラアンテナを壊した雪と寒波の威力かなどと感心しながら足踏みをしたらえらく捗った。路面さえ出ていれば雪が降ってもすぐ溶けて積もらないなんてことがよくあるんだけど、これだけ雪が敷き詰められているとどんな種類の雪が降ってもがっつり積もってしまうので嫌だよねえ。特に走れないこと、出かけられないことが嫌だ。古本屋とかもう数週間行ってないし辛い。まあ買っても読む時間がないんだけどおれには。おれにはね。あなたにはどうかな?

アウトラインプロセッサー、とかアウトライナーとか言われるもの、を今いじっていて、まあMacでも使ってたんだけど、Windowsなのだ、さぞかし種類が豊富なんだろうと期待していた、で実際豊富だった、しかしほとんどがツリー型だった。そのツリー型というのはおれにとってはメモの集積にしか見えない、あれこれこないだも書いたっけな、まあいいけどそういうふうにしか思えないので一体型を探すとなると結局Macより選択肢が少ないという始末。でなぜアウトライナーを使うかというと全体の流れを見たいとかそういうのはどうでもよくて、ただこうダラダラと書き連ねるときにその全体の量が見えてしまうと勝手に調節してしまって最終的に2/3ぐらいを書いた所でやる気を失ってしまう、これがいけない、ので今合計でどれぐらい書いたかわからない一体型のアウトライナーを探したというわけで、拾ってきたそれのフォントの変え方がわかんなくて二十分も浪費したことを考え考え、恨み恨み、寝た。

 

HP/ BBS/くろかわことkkshowが世界平和を訴えながら書きました