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熊おやじの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-06-29

コインランドラリー

 看護師さんに、コインランドラリーで洗濯していただきました。ありがたし。

2016-06-28

足を洗う

 足湯をしてもらいました。聖書でイエスがよく信者の足を洗っていますが、中井久夫氏によれば、これは謙譲の身ぶりであると同時に、足の裏は敏感なセンサーで、実際的な意味もあるそうです。気持ち良かったです。

2016-06-27

洗髪

 入院以来はじめて、介助で洗髪してもらいました。「自立とは、依存先をふやすこと」。

ボーダーラインシフト

*ボーダーラインシフト(市橋秀夫


1.なにかしてあげてはならない。

2.医師の指示以外のことを行ってはならない。

3.話を聞いてあげてもよいが、患者に入れあげない。

4.他のスタッフに対する批判を真に受けない。患者の話を真に受けない。自分に対する陰性感情は「症状」の1つと割り切ること。

5.起こしたことの責任を患者自身に引き受けさせること。

6.大丈夫と言ってあげること。

7.互いに情報を綿密に交換する。

8.自殺企図などの深刻な行動化が起こっても、過剰反応しない。たじろがない。

9.患者の冗談やユーモアの才能を引き出すこと。

10.待つこと、我慢させることが治療の力になる。

2016-06-26

時事報道番組

 日曜日はテレビで時事報道番組を視ます。病室でも同じです。

2016-06-25

見舞いは遠慮

 今日の午後、睡眠科から循環器内科の病室に移動しました。770病室。縁起はよさそう。見舞いを考えてくださっている方、お気持ちは嬉しいのですが、ご遠慮下さい。息が切れて、話し相手ができませんので。

2016-06-24

歩行禁止

 酸素吸入チューブをはずすことと、病室(個室)外での歩行を禁じられました。

2016-06-23

医師と看護師

 入院して痛感したのですが、現代の大学病院では、医師は患者よりもむしろ、各種ハイテク機器がはじき出す検査数値表を見ているのです。患者と人間的な接触があるのは、医師よりもむしろ看護師です。ー「治せない病気は山ほどあるが、看護できない病気はない」(中井久夫中井久夫氏によれば、内科医は検査数値表を読み解くことで「男らしさ」を証明しているそうです。病院内に教団人がいる天理病院のようなシステムや臨床宗教師には、それなりの合理性があるのでしょう。