エビデンス
エビデンスとは、簡単にあらわすと「科学的根拠」のことです。
エビデンスの最も大きな特徴としては、権威や個人の経験によらないということだけではなく、
生化学的、または生理学的な研究によって得られた知識や説明も重視しないで、
無作為的な大規模実験の結果を、「根拠」として最重視する点にあります。
エビデンス
コンピューター用語
プログラム開発でのテストフェイズで、客先に納品する検証結果の証拠物品を指す。主として、以下のようなものがエビデンスとしての納品物になる。
- 画面のハードコピー
- データベースのダンプファイル
- 外部連携システムで受信したインタフェースファイル
英語
evidence
-
- 証拠、証言
- 痕跡、形跡、兆候
医療用語
治療や薬の有効性を示す証拠、検証結果、臨床結果。また、その選択をする根拠。
一般用語への派生
元々専門分野に特化した用語であったが、時代の流れとともに一般的に使われる言葉になってきた。
発言の証拠や提案の根拠の意味で使われることが多い。
また、証憑(しょうひょう)の意味から、経理処理に用いる請求書や領収書を表すことも多い。
用例
- 「資料には必ずエビデンスを明記してください」
- 「精算書類にはエビデンスの添付が必須です」











































