毎日読み聞かせ

2011-10-30 鈴木まもるさん講演会

 学校図書館実践研究会主催で、鈴木まもるさん講演会を開催しました。

 以前、沼津市立図書館講演会が開催されたのですが、都合で行けずにいたので、今回お話が聞けて本当に嬉しかったです。今回の演題は、「鳥の巣魅せられて」とし、実際に鳥の巣をたくさん魅せて頂きました。

黒い海賊船 (黒ねこサンゴロウ 4)

黒い海賊船 (黒ねこサンゴロウ 4)

 

ぼくの鳥の巣絵日記

ぼくの鳥の巣絵日記

 私は、このサンゴロウシリーズを初めて読んだときに、主人公のサンゴロウがとても格好良く描かれていて、しかも文章のサンゴロウのイメージとぴったりだったのに驚きました。

 お二人がご夫婦だと知ったのは、大分後ですが、とっても納得してしまいました。

共著には、

みんなあかちゃんだった (えほん・こどもとともに)

みんなあかちゃんだった (えほん・こどもとともに)

ピン・ポン・バス

ピン・ポン・バス

などがあります。

どれもほのぼのとした作品です。

 

2010-08-04 大会 1日目

 開会式、全体会(基調提案)、分科会2コマ、学校図書館を語る夕べがすべて無事に終わりました。

 基調提案は、6月11日の運営委員会で初披露してから、かなりスライドを作り替えました。前日のリハーサルが効き、全く緊張せずに行え、ほっとしました。

 また、語る会では、多くの方々と交流する事ができました。語る会に300名近い参加者があったことに感謝です。

 妹が兵庫から参加している事もあり、大会中は、ホテル住まいとすることにしました。

2010-08-03 大会 前日リハーサル

 大会前日のリハーサル

 会場のパソコンを確認し、データを入れてほっとする。

 全体で練習した後、基調提案を全部通してみる。マイクの具合、プレゼン作動などの確認ができ、安心して帰宅する。

 天候もよさようで、嬉しい。

2010-07-31 京都

 京都へ。研究会の皆様と楽しい時間を過ごす。

 前日の半徹がたたり、後半は元気がでなかった。

2010-07-19 スズキコージ×堀内花子 対談

 三島佐野美術館で行われた標記の対談に出掛けました。

 

 スズキ氏は、図書館大会講師でもあるので、ご挨拶と打ち合わせをさせていただきました。

 堀内花子さんは、堀内誠一氏のお嬢様です。

 堀内誠一氏の絵を初めて見たのは

の作品でした。

 多分この作品で一躍有名になられたと思います。谷川俊太郎氏と旅をしていて、イメージが出来上がった作品だそうです。

 その他私は氏の

たろうのおでかけ(こどものとも絵本)

たろうのおでかけ(こどものとも絵本)

ロボット・カミイ (福音館創作童話シリーズ)

ロボット・カミイ (福音館創作童話シリーズ)

ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5)

ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5)

などで、とても馴染みが深いです。

 スズキコージさんは、堀内氏の知り合いの方の甥だった縁で、今の自分がいるという話でした。

 堀内氏のお嬢様はとても素敵な方で、対談というのもいいなあと思いました。

2010-07-17 赤川次郎氏

 図書館全国大会の申し込みが〆切となりました。

 今回講師赤川次郎氏には、講演会集があります。

イマジネーション  今、もっとも必要なもの (光文社文庫)

イマジネーション 今、もっとも必要なもの (光文社文庫)

 

 これを読んだとき、是非1度お話を伺いたいと思っていました。今回お会いできるので、学校関連書小説を読み直しています。

 私の一押しは、

湖畔のテラス (集英社文庫)

湖畔のテラス (集英社文庫)

 です。

 私にとって再読率がかなり高いです。

 

2010-07-15 韓国

 長女の夏期韓国短期留学手続きがやっと完了しました。

 大学留学仲介業者の斡旋ではなく、「申し込めば誰でも参加できる」という事で、自分で簡単にできると甘い考えでいたようです。が、当然全部英語の書類、しかも証明書・パスポートなどの提出書類は、データ送信だし、予防接種証明書も英語で書いて貰い、お金もウォンで送金し、飛行機の予約は、未成年なので親の同意書が必要で、当日のホテルの予約もと・・。

 少し成長したことでしょう。

英語韓国語勉強するからお得!!」って言うけれど、それは英語がちゃんと理解でき、韓国語がある程度ものになって初めて言えること。

 それでも、「これからはアジアの時代だから」と自分アジア圏への留学を選択した事を応援したいと思います。

 

2010-07-14 静岡 準備会

 大会まであと少し。ほとんどの連絡をMLで済ませていますが、それでも実際に顔を合わせての調整は大事です。

 今日は懸案事項が片づき、ホッとしました。

2010-07-08 市教委主催 司書教諭研修

 市教委主催司書教諭研修会が本校を会場として行われました。

 せっかくだからと、任意公開で授業を公開しました。授業は、5月のスキルアップ講座で学習してきた「リテラチャー・サークル」の授業。

 本来は、1時間で読むものでなく、数時間を掛けて1冊の本を読むのだそうですが、簡単バージョンとして「学校にある複本絵本」で高学年向きの作品を全部集めて児童に選択させ、実施しました。

 「自分で選んだ本」だったので、とっても話し合いが盛り上がりました。校内・市内合わせて10名近くの方にも参観して頂けてよかったです。

 司書教諭研修は、夏の全国大会発表者の発表と、市内の学校図書館の蔵書構成などの話でした。

 

 今回は、市教委主催図書館研修が行われた事に大きな意義があると思います。


 

2010-06-24  受験生がいた

 すっかり忘れていましたが、1年生の時のあみだくじで、次女高校役員を今年仰せつかっています。

 先日役員として、地区懇談会に出席し、「大学入試事情」などを聞きました。

 進路担当先生の熱弁に、受験生の親なんだと、目を覚まされました。

 かと言って、受験生を思いやる余裕は夏まではなし。

2010-06-11 運営委員会

 図書館大会へ向けて、たった1回の運営委員会が行われました。

 「基調提案」のスライドを見て、たくさんの方から意見を頂き、本当によい機会でした。

 気持ちよくチームで働ける環境感謝したいと思いました。

2010-05-08 スキルアップ講座

 SLA スキルアップ講座へ。

 前回は、堀田先生の講座で、2回目。

 

  午前、午後とも 足立幸子@新潟大学 先生

 午前 主題:リテラチャー・サークルの演習

「読む子と読まない子の差が大きくて......」「読書嫌いの子ども読書好きにするには?」「表面的になら読むけど、なかなか深く読めない。」「批判的な読みができるようにするには?」こんな悩みを解決するアメリカ発の読書指導法「リテラチャー・サークル」の手法を、演習形式で学びます。

 午後 主題:リテラチャー・サークル理論

アメリカ発の「リテラチャー・サークル」はどのような背景のもとに生まれ、どのようなことを理論にしており、どのような特徴があり、どのような指導場面に有効か、「読書へのアニマシオン」「ブッククラブ」「読書会」など、内外のグループ・ディスカッション形式の読書指導法と比較しながら考えます。

 足立先生の講演を初めて聞いたのは、昨年の静岡県図書館大会です。

 明定さんのコーディネートだというので、出掛けたのですが、足立先生の明晰な語り口に、もっと学びたいと思いました。

 今日は、最初に実際の演習を経験することで、後半のその理論がすっと理解できました。

 帰宅するまで、多くのお話ができ、実践への活力をいただきました。

 ※今回は2回目だからと安心し、地図を片手に、交番で路を聞きつつ歩いたのに、迷子になりました。どこを歩いているか分からなくなり、タクシーを拾うも、「歩いた方が早い」と言われ、20分も遅刻しました。

 つくづく地図が読めない・・・と実感。

2010-05-06 来客

 学校図書館に関して、訪問が2件。

 昨年、ある方から、

 「学校図書館の内部にいる方は、その必要性を十分理解しているが、

  (内部にいると、あまりに当たり前すぎて)そのことを外部の方に

  説明するということを長年怠ってきたのではないか」

 というような事を言われました。

 今日学校図書館を知らない方への説明でしたので、

「外から見ると学校図書館は、どういうように見えているのか?」

 についても聞くことができ、とても有意義な時間となりました。

2010-05-05 山中湖図書館

 連休最終日は、思い立って山中湖へ。

 たった1時間半で登れる低山に登る。

 

 山頂には、観光協会の方が居て、簡単なアンケートに回答。

 「自然観察員」の方が、木々、草花の名前をすべて教えて下さる。

 

 下山後は、http://www.lib-yamanakako.jp/:title=山中湖図書館富士の麓の知の書斎 山中湖情報創造館 (公共図書館+)へ。

]

 何年か前、隣接する三島由紀夫記念館へは行ったが、少しも気がつかなった。ここの運営は、指定管理者: 特定非営利活動法人 地域資料デジタル研究会/協定期間: 2010/4/1〜2013/3/31 となっていることを知る。

 中は、それほど広くはないが、レイアウトが工夫されていて、とても落ち着け空間になっていました。

 村民でなくても、借りられること。送料負担とは言え、宅急便での貸し出し・返却ができること。コインロッカー方式で24時間、返却・貸し出しができること。・・・など、私の中にある、図書館常識を覆す図書館でした。

 落ち着け図書館があって、温泉があって、ハイキングコースがあって、プールがある。いい所だなと。

2010-05-01 第9回 SLLS研究会(東大)

 SLLSは School Library as Learning Space を略したもので、日本語の直訳は、「学びの場としての学校図書館研究会」です。今回のテーマは、

「今さら聞けない図書館教育情報教育

 

 メンバーから「今さら聞けない?」を堀田先生、河西先生をはじめとする参加者全員でディスカッションしていくスタイルでした。

 

 今回は、参加者からの質問をクリアに回答して頂けるとあって、本当にすっきりした気分になりました。また、今後どういう事が必要なのかも明らかになりました。

 終了後は、懇親会。ここでも新しい出会いがありました。

 長女が密かに留学したいと希望している大学の事も聞くことができました。

 

 まだまだ、やることがあるなあと思った1日となりました。

 

 

2010-04-25 インターハイ

 次女、インターハイ個人の部終了。

 あとは、団体を残すのみ。

2010-04-17 利用指導

 10クラスの利用指導を終えました。

 明るく、整備された図書館で、新年度を迎えられたことに感謝したいと思います。

 10進分類も定着してきました。

 5年生6年生へは、本を見せながら、何類かを確認しました。

 

2010-04-14 学級役員 図書館整備

 本校では、学級役員の仕事の1つとして、「図書館整備」があります。

 

 今日は、部会に出席し、図書館整備についての説明をしました。

 昨年は、新校舎への引っ越し後作業のため、膨大な時間を割いて頂きました。ボランティアの方もいますが、こうして、PTA活動の中へ組み込まれていると、とてもよいです。

 

2010-04-01 22年度 スタート

2010-04-00 入学式・始業式

2010-03-26 市内一斉異動日

2010-03-23 人事異動 新聞発表

2010-03-22 3月28日 豊岡市 塩見昇氏 講演会

 豊岡市小学校教員からのメール

 

 「塩見昇さんの講演会がある・・」

 

 「絶対 聞きに行くように」と返信

 以下 の講演のようです。

豊岡市図書館創立70周年・新築開館10周年記念 2010国民読書年企画

 「図書館を、もっともっと味わおう。」

  日時:2010年3月28日(日)13:30-

会場:豊岡市図書館(本館)2階・視聴覚講演室

先着順 入場無料

内容:記念講演・塩見昇氏(日本図書館協会理事長

豊岡市図書館HPhttp://www3.city.toyooka.lg.jp/toyolib/index.html

申込・問合先:豊岡市図書館(TEL.0796-23-6151)

  私の高校の時の夢は、「豊岡図書館で働く事でした。」

2010-03-21 科学読み物シンポジウム 懇親会

 懇親会会場は、大学校内のレストランでした。

 

 SLLSメンバーは3名だけでしたが、多くの方と話ができました。

 

実物大 恐竜図鑑

実物大 恐竜図鑑

2010-03-20 科学読み物 シンポジウム

 第7回 SLLS(学びの場としての学校図書館)の学習会は、

研究会科学読み物シンポジウム」への参加となりました。

 主催は、東京大学教養学部附属教養教育開発機構 NPO法人ガリレオ工房で、東大 駒場キャンパスで行われました。

 テーマは「理科読をはじめよう!」です。

 1 開会挨拶

   「理科読をはじめよう」滝川洋二 (東大 特任教授

 

 2 記念講演

   「科学を伝える」   池内了  (総合研究大学院大学教授

 

 3 「学校図書館における探求学習

              河西 由美子 (玉川大学

 4 「理科ハウスでの科学の本 森裕美子 (私立科学館館長)

   

 5 「科学の本の魅力をブックトークで」 北畑 博子

    (長岡京市教育委員・ブックトーク専門家

 6 「科学の本の読み聞かせ くうき」  土井 美香子

    (科学の本の読み聞かせの会 ほんとにほんと)

 4時間の長丁場でしたが、どの話も楽しく、特に「くうき」の読み聞かせは、授業を受けているワクワク感がありました。

 開会挨拶で、滝川先生

「社会は、変わらないのではなく、自分が参加することで、変容可能である

 時代になってきた。」というようなことを言われました。

 また、ネーミングが大事で、「(朝読をもじって)理科読にした。」

とも言われました。

理科読をはじめよう――子どものふしぎ心を育てる12のカギ

理科読をはじめよう――子どものふしぎ心を育てる12のカギ

 滝川先生は、この著書の「はじめに」で、

 

今後長期にわたって少子高齢化が進む日本で、みんなで新しい課題に挑戦し続けていくのは、だれもが高い科学リテラシーをもつ社会にすることが大切です。

 終了後は、懇親会へ。ここでは、たくさんのサプライズな出会いがありました。これは、また明日。

民主党で日本人滅亡 外人参政反対民主党で日本人滅亡 外人参政反対 2011/01/14 15:25 地獄の扉を開いてしまった日本人(開かされてしまった?)=政権交代・民主党で日本人滅亡 外国人参政権反対・gの意見2〜7、?15・16・17・35・36・53・57・75、?1・2・9・10・11・33・75・?23・24・52・71・?42+α

地獄の扉を開いてしまった日本人(開かされてしまった?)=政権交代・民主党で日本人滅亡 外国人参政権反対
もう手遅れです。
民主党の外国人参政権が通るまでに、
自民党が今まで教えてくれた方法なり、
海外に亡命するなり、
日本人が生き延びるために、
おのおのの方法で生き延びてください
民主党で日本人滅亡 外国人参政権反対(旧外国人参政権反対【旧々日本愛国者】)
http://ameblo.jp/zainichikaere/
http://ameblo.jp/zainichikaere/entry-10689938894.html

2010-03-19 修了式 卒業式

 修了式 卒業式 が無事終了しました。

 ここ数年「こんなに早い1年は初めて」とずっと言っているような気がします。

 この修了式 卒業式 同日開催は、あわただしいものの、当然のように行ってきましたが、未経験の方には、驚きのようです。

2010-03-15 図書館閉館

 図書館を閉館しました。

 1年間で、1700冊の受け入れをしました。

 本校は、市費の他に、PTA予算と地区振興会費があるので、

 かなり恵まれています。

 校舎新築によって、図書館引っ越しをし、1/4 の本が入れ替わった事に

 なります。

 これだけの本の受け入れをした学校司書の方と、すべての本にブッカーを

 掛け、図書館環境を整えて下さったボランティアの方に深謝です。

 

2010-03-13 東京 モリエール+ランチ

 2週間ほど前、TVで、

 「ホテル バイキング特集」をやっていて、「中華バイキング」にいたく心動かされた夫が「どうしても行きたい」というので、体調と相談し、何とか行けると判断して、東京まで出掛ける。

 ランチ前に

 渋谷で「恋こそ喜劇モリエール)」を観る。

 東京まで出て来て映画・・と思ったが、地方には来ないだろうというので。

 

 「モリエール」の作品は、夫が高校時代に愛読したようで、映画に描かれているエピソードは、あの作品、この作品・・とすべて分かったようで、ご満悦でした。

人間ぎらい (新潮文庫)

人間ぎらい (新潮文庫)

タルチュフ (岩波文庫 赤 512-2)

タルチュフ (岩波文庫 赤 512-2)

 お昼は、多分長男は、自力では食べられない値段なので、呼び出して3人で

会食。

 新宿 タワーレコードジュンクで、買い出しをして帰宅