2011-05-02
■そろそろ5月からの事について一言言っておくか

5/1より子会社であるインフィニトーク社(旧旧ターボソリューションズ社)に出向となりました。
今までは社内システムの運用・保守が業務でしたが、
出向先のインフィニトーク社では導入やその後のサポートをする事になり今までと違った業務に携わります。
また業務で使用するOSがLinuxとなりAsteriskを使用した製品販売とやっとOSSの世界に行くことができそうです。
今ままでOSCに散々出ているくせに業務で全くOSSに関わっていないというジレンマを抱えながら過ごしてきましたのでこれからが楽しみです。
5月からのLINDをお楽しみにwww
追記: 重要な事を書き忘れてましたw
なので近くでのランチのお誘いなどのご連絡お待ちしております!!
2011-01-29
■プロカメラマンが伝授!「交換レンズ」で広がる写真の世界ブロガーミーティングに参加してきました

去年、デジタル一眼レフを初めて買ってから、空前のカメラブームが到来しているLINDです。(笑)
カメラ買ってもレンズのバリエーションが足りなく悩みの種ですが、それを解消してくれるようなイベント
『プロカメラマンが伝授!「交換レンズ」で広がる写真の世界ブロガーミーティング』があったので参加してきました。
タムロンのレンズは2本持っており、よく使わせていただいているのでどんな会社か気になってました。
今回は先日発売された「18-270mm VC PZD(Model B008)」を使わせてくれるということで、
カメラ好きの会社の上司が「このレンズ評判いいんだよね」って言ってたこともあり楽しみにしてました。
会場では、CanonかNIKONのカメラを持った人たちがいっぱい。
スゲー険悪なムード……ではなく、カメラ好きの濃い雰囲気が漂ってました(笑)
そして全員にレンズを貸していただけるという大盤振る舞い。
25人も集まっていて普通全員分のレンズを用意するってなかなかないですよね。タムロンさんホントに感謝です!!
18-270mm VC PZD(Model B008)の何がスゴかったか
・レンズの小ささ
あとで調べてみましたが、他社の同じくらいのズームレンズの口径がどれも72mmなのに対し、このレンズは62mmと一回り小さくその分重さも100g以上軽いです。たかが100gというかもしれませんが、レンズとノートパソコンの世界ではこの差は凄く大きいです。
・AFの静かさ
担当者の説明の中で何度も出てきた「ピエゾモーター」(ここ試験にでますよw)聞いているだけではよくわかってませんでしたが(汗)実際にピントを合わせてみるとホント静か。
先日某講演会を撮影した際にタムロンの望遠レンズを使っていたら、ピントを合わせる音がうるさいと感じてましたが、これはホントに静かでした。
プロカメラマンレッスン
後半はプロカメラマンの並木隆さんから撮影のテクニックを教えてもらいました。
・ズームレンズは遠くのものを大きく撮るのではなく背景をどんな風に見せるかを選択できるレンズ
ズームレンズっていうとどうしても、近くの物から遠くのものまで一本で撮影ができて便利というイメージがありますが
「ホントは背景の見せ方を変えられるレンズなんです。」ということで
人物の大きさを変えずに広角と望遠で撮影をしてみました。
広角では背景が大きく撮られるのに対し、望遠では背景はほとんど入らない構図になってしまいます。
どちらがいいという話ではなく「自分が撮影するときに背景をどうしたいのか」これに見合った撮影が上手くなる秘訣だとか。

広角での撮影。広角の場合背景を広く見せることができる。
なので景色などの背景を広く見せたい場合などは人物の大きさは自分が動いて大きくする。

望遠の撮影。背景をボカしたり、対象物だけに視点を持って行きたい場合はこちらを使う。
・立って撮るだけじゃない、高さを変えた撮影方法が世界を変える
もう一つ勉強になったのが高さ(視点)を変えた撮影方法について。
料理の写真とかって斜め上からの撮影になってしまう事が多いけど、

下の写真の様に料理と同じ高さから撮影すると見え方が全然変わってくる。
この写真は一番広角にセットし、焦点距離いっぱいに近づいて撮影してみました。

まとめ
全体を通して並木さんが伝えたかったことは
「対象物を動かすのではなく、自分が動いて大きさや視点を変える」ということ。
ただ立ってカメラを構えているだけでは、同じ感じの写真しか撮れないのだと思いました。
そしてズームレンズは単に近くのものから遠くのものまで一本で色々撮影できる事がいいのだと思ってましたが、
焦点距離によっていろんな撮影ができる事がわかりました。
もっと自分の中でバリエーションを増やせるようになっていきたいですね。
その他の写真
その他会場で撮影した写真はFlickrにアップしたので御覧ください。
2010-12-25
■クリスマスイルミネーション2010

クリスマスも終わってしまうので、今年撮影したクリスマスイルミネーションをまとめて公開。
まずは東京国際フォーラムのイルミネーション
屋台とか出ていてただ観るだけじゃなく、食事しながら楽しめそうでした。
六本木のあるビルから撮影した東京タワー
ハートが半分隠れてしまっている。あとビミョーにブレている。
結構デカかった!!
iPhone4で撮影しているのでブレている。。。
東京駅にあるパシフィックセンチュリープレイス丸の内のクリスマスツリー
最初外から撮影してたけど、みんな中から撮っているのでこれ撮影する為に入って撮ってきたw
思ったよりも今年は撮影した場所が少なかったけど、どこもイルミネーションきれいですね。
Merry Christmas
2010-11-19
■[Twitter]2011年に向けてTwitter企画「あなたの記録ルール教えて!!」

日記が続かない、記録を取ろうとしても続かない、ユビキタスキャプチャーが続・・・・・・orz
自分も記録を取ろうと心がけても以下の理由などでなかなか続きません。
- 毎日書こうと思って書けずにいる
- 書きたい事はたくさんあるゆえに書く時間が取れない
- 何を書いたらいいかネタが出てこない
そんな中、先日参加したモレスキン ファンミーティングで色んなモレスキナリーが紹介されていましたが、その中である共通点に気づきました。
それはみんなモレスキンに書く『テーマやルールを持っていること。』それがあることで、書かない事へのストレスが無かったり、迷ったりする事がないんだと気づきました。
なのでそのルールを真似る事が続けられる近道だと思い2011年に向けて記録を続けられるようにTwitter企画を開催します!!
題して、「あなたの記録ルール教えて!!」
記録ルールとは
日記や手帳、モレスキンに書くときに「決めていること」または「書かなくていい事」など記録を取るときにやっている事をTwitterで教えてください。
「そんなの無くても気合と根性で書き続けられるよ(笑)」という人もいるかもしれませんっが、よ〜く考えてみてください。自分の中に書くための「儀式」や「決めていること」が何かあるんじゃないですか?
例えば
- 記録のテーマ
- 旅の記録
- 食べた物/外食した記録(おいしかった物だけ記録する)
- 読書ノート(残したい言葉を記録する)
- まんがの名シーンを貼り付ける漫画ノート
- 失敗の記録
- 書くタイミングとか儀式
- 毎朝出勤前や寝る前など(書く時間を決める)
- 決まった場所で書く(お気に入りのカフェとかトイレの中とか)
- 飲む前にレッドブルを飲む!!w
- 書かないルール
- 記録をしようと思ってから24時間過ぎたら書くのを諦める
- 毎日書くけど、書くテーマは一つしか書かない
- ページが埋まらなかったり空白だできても気にせず贅沢に使う
こういったルールやテーマがあるからストレスなく続けられるんですね。
募集方法
自分が実践している事や他人が実践しているルールなどをTwitterに「#kirokurule」(記録ルール)のハッシュタグをつけていただいてつぶやいてください。
募集終了後にまとめ、このBLOGにて公開します。
何がしたいか
「上手くいく人のやり方を真似る」というのは成功するための常套手段です。
なので続けられる人がどんなルールやテーマを持って記録をしているのかを集めてまとめてみたらきっと自分にあったルールやテーマなどが見つかるんじゃないかと思いました。
2011年からとは言ってますが、明日からでもそれを真似て新しいノートの1ページ目を開きワクワクしながら記録を始められる。そんな一歩になればいいと思います。
ご応募お待ちしています!!
2010-11-14
■[雑記] 家で無駄な時間を過ごさないために

最近家に居る時間が殆どないんですが、逆に家に居ると堕落しすぎる…。
PCの前に座りっぱなしで、やることがあるのにどんどん時間が過ぎていく…。
おまけに何をしているかといえば、単にネットを見ているだけでそれも一通り見ると、新しいメールやRSSがないか頻繁にチェックし始めて、俺何やっているんだろう…っていう状態(汗
なんとかならないかと思い、チョット考えてみた。
今まで当たり前の様にFirefoxのタブに、よく見るサイトをずっと表示しっぱなしにしていたが、もしかしたら「つけたらすぐに出来る」っていうこの状況が悪いのかと思った。
そして思い切って、ブラウザを立ち上げるたびにタブをリセットする事にしてみた。
そうすれば、今見たいサイトだけをブックマークから立ち上げるだけになるし、立ち上がっている余計なサイトを見に行かなくて済みそう。
そして、これもついついやってしまうんだが、あとで読もうと思った記事を読まずにずっと立ち上げっぱなしにしていることもよくある。
これも閉じたら消えるので、諦めるかEvernoteやInstarparerなどに登録するか、またはその場で読んでしまうようにした。
これで少しは生活が改善できればいいな〜(遠い目
2010-10-26
■[レポート]モレスキン ファンミーティングで見つけた書き続ける秘訣

先月の「伝説のノート活用術」モレスキン本 出版記念パーティーで勝手にカメラマンをやっていたら、
中の人から、来月開催するファンミーティングでも是非お願いします。と、お誘いを受けて今回は公式カメラマンに昇格wをして撮ってきました。
会場は@東京カルチャーカルチャーというところで、まさにイベント専用の施設でした。
受付にいたキャラクター、何かかわいいから思わず撮ってしまった(笑)
登壇された方々で記念撮影。
左からモレスキンファンサイト モレスキナリーのYokoさん、
Lifehacking.jpの堀さんの二人がメインで話をされて
ゲストに文具王こと高畑正幸さん、美崎栄一郎さん、土橋正さんの3人がモレスキンや文房具について熱く語っていました。
写真を撮るのに夢中で、今回は何もメモできなかったんですが、
(その代わりに700枚以上の写真が残り、これを整理するのにも一苦労が…w)
いろんな方のモレスキンを見ていて思った共通点がありました。
それは何を書くか「ルール」があるという事。
ある人はそれをテーマと言うかもしれないし、言い方は人それぞれ変わってくるようですが、「何をノートに残すのか」それが決まっている事で
- 書く内容が決まる
- 書かなくていいことが決まる
この2点が重要で、「日常の起きたことを記録すればいい」とよく言われてますが、その方が「なんでも」という事が「なにをしたらいいかわからない」又は「たくさんありすぎて処理しきれない」という事になって続かない原因になります。
でも「なんでも書いている」けど上手くいっているよっていう人もいますが、よーく見てみると、
- 1日一つしか書かない
- 140字以内にまとめる
- 書こうとして3日過ぎても書いてなかったら諦める
などそこには「ルール」が存在しています。
なので自分もユビキタスキャプチャーを実践しようとしていますが、思いついた時にしか書かないのは一種のルールであり、毎日続けたいのであれば「緩やかなルール」を設ける必要があるんだと感じました。
ミーティング中にいろんな方のグッツ、アイテムが紹介されていて、その中で二つほど気になったので帰ってきてから調べてみました。
一つ目は文具王の高畑さんが紹介されていた「アクリル板」で、モレスキンのサイズに切り取れるアクリル板を用意して、切り抜きたいものをカッターで切り取り貼り付ける。これによって切りぬきをする為の手間を大幅に減らせるという事。
「井上製作所」というところで作ってくれるらしく、サイズを指定して作れるだけではなく、滑り止めのゴムまで付いているスグレ物!!これは是非いくつか買ってみようと思いました。
二つ目はライフハック心理学で有名な佐々木さんが紹介していた、ポラロイドのインスタントモバイルプリンターで写真をシールにして貼るという話し。最近はいろいろ写真を撮ってはFlickrにアップしているんですがいるので、思い出に残るものはやっぱり手帳に貼って残したいと思ってました。なのでこの発想はとても面白く、買おうか迷っているところです。
Polaroid PoGoインスタントモバイルプリンター ブラック CZJ-10011B
- 出版社/メーカー: ポラロイド
- 発売日: 2010/02/26
- メディア: エレクトロニクス
- クリック: 38回
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今年もあとわずかになってきて、そろそろ来年の手帳などもにぎわってきましたが、単にどの手帳にしようか楽しみながら考えるのではなく、どうしたら使い続けるかもしっかり計画しておいた方が、一年後に一生残る手帳が出来上がっているんではないでしょうか。
2010-10-24
■[レポート]コレクティブハウスに住むという選択肢

先日コレクティブハウス かんかんの森という賃貸住宅にお邪魔してきました。
コレクティブハウスとは
個人の自由や自立を前提に、日常生活の一部を共有化し、そのための居住者みなが共同で使うスペースを持つ居住形態です。
( コレクティブハウスとはより引用)
という居住形態で一見シェアハウスとどこが違うの?と思われるかと思いますが、以下の点が違います。
- 部屋はアパートやマンションと同じようにあり、誰かと一つの部屋を共有しているわけじゃありません。
- コモンスペースという共有スペースがあり、そこには大きなキッチン、ダイニング、リンビングなどがありみんなで共有をしています。
- 共有スペースは上の以外にデッキやガーデニングもあります。
- ガーデニングスペースでは生ごみなどを肥料にして色々育ててました。
- だからといって部屋にベランダがないのかというと、タイプによって大きさは違いますが、ちゃんと用意されてます。
- 「共有できるものはみんなで共有する」というコンセプトで洗濯機とかは共有で使用されています。
今回見学に行ってきていくつか体験をしてきたんですが、その中でコモンミールという共同の食事会を手伝ってきました。
みんなの食事作りをお手伝い〜。
サラダを盛り分けているけど、量多すぎだろ!!www
今晩のメニュー。みんなで作るので見た目よりも味、手作り間満点です。
自分たちで普通に暮らすこととの違いは
- 毎月開催される定例会に参加
- コモンミールという食事会の為に当番制で食事を作る事
- 共有スペースの掃除
- いろんなグループがありそこへの参加
などなど他にもいくつかありますが、自分たちの住むところは自分たちで解決することを軸に「個としての暮らしを担保」しながら、家族以外の人たちとの共同生活をしています。
一人暮らしをしていて、隣近所にどんな人が住んでいるか知らない現代からするととても楽しそうに思えました。 知らない人ばかりでの中に入っていくことや食事を作ったり掃除をしなければいけない義務が発生することをリスクと捕らえられる事もありますが、ずっと住み続けるわけではないので、長い人生の一時にそんな期間があってもいいかもしれません。
ちなみにここは毎月見学会を開催しているのと
「サポーター」という制度があって、かんかんの森で行われうイベントに参加することができるそうです。
いきなりコレクティブハウスに飛び込むことが怖いと思う方はこういったイベントから参加して、どんな人が住んでいるのか、楽しくやっていけるのかを体験してみるのもいいかもしれません。

















