格闘技徒然草

0000 | 01 |
0013 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
0014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
0015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
0016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
0017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
1993 | 11 |
2003 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |

2017-10-22

[] ★UFN118:ボーナス発表/総評 20:10

  • ファイト・オブ・ザ・ナイト:ブライアン・ケレハー vs. ダミアン・スタシャク
  • パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト:ダレン・ティル、ヤン・ブラホヴィッチ

メインはティルが一方的にセラーニを下す。セラーニはこれまでもRDAやマスヴィダルに打撃で敗れたことはあったが、ふたりとも蹴りを使っての攻めで攻略した。ティルはほぼパンチのみで圧倒。勝ったティルは同じハードパンチャーのマイク・ペリーを挑発。前回はポンジニッビォを挑発していたが、まずはストライカーと勝負したいのか。。王者ウッドリーがゴリゴリのレスラーなので、タイトル挑戦前に一度はトップグラップラーとの対戦も見てみたい。

セミのコバケビッチは連敗を止めたが、相手がUFCデビュー戦のチューンナップファイトと考えたらフィニッシュしたかったところ。前回敗れたガデーリャに日本大会で勝ったアンドラジが次期挑戦者の第1候補。コバケビッチの次の相手は、来月ヨアンナに挑戦するナマジュナスとは対戦済みなので、12月に対戦するティーシャ・トーレス vs. ミッシェレ・ウォーターソンの勝者あたりが妥当か。

[] ★UFN118:メインイベント・ドナルド・セラーニ vs. ダレン・ティル 05:42

ウェルター級5分5R。

ティルが間合いを詰める。パンチを打ち込んだがかいくぐってタックルに入ったセラーニ。しかしティル切った。プレスしていくティル。左が顔面にヒットした。ワンツー。またパンチをかいくぐってタックル。倒したがティルすぐに立つ。セラーニ、打撃にはこだわっていないのかもしれないが、ティルが序盤は圧倒。ローを蹴るセラーニ。右ミドル。ケージに詰められた展開が続く。ティルの左がヒット。ジャブも入った。セラーニまたミドル。ティルのワンツーが入ってセラーニぐらついた。ティル距離を詰めてラッシュ!スタンドでパンチを貰い頭を抱えて固まるセラーニだがティルがパンチのラッシュ。うずくまってしまったセラーニ。そのままパウンド連打するティル!打たれるままでレフェリー止めた!

ティルが大物食いを達成。セラーニは3連敗…。

[] ★UFN118:セミファイナル・カロリーナ・コバケビッチ vs. ジョディ・エスキベル 05:11

女子ストロー級

ランキング3位の地元のコバケビッチ。アメリカ・ブラジルに続く、3ヶ国目の同国人同士によるタイトルマッチでヨアンナのタイトルに挑戦したが完敗。次戦ではクラウディア・ガデーリャにプロ初の一本負けで連敗を喫した。地元で連敗を止めたい。

相手はUFC初参戦のエスキベル。2016年のTUF23に参戦したが一回戦負け。Invictaに戻るとアレクサ・グラッソに判定負けするなど1勝1敗。MMA5勝2敗。UFC契約はちょっと時期尚早の成績。増していきなりランキング3位の選手とセミ扱いというのは、咬ませ犬と見られてもしょうがない。プロMMAデビューする前はプロボクサーとして活動していて、通算7勝7敗。

コール時、いつも通り微笑みを讃えた待ち合わせポーズのコバケビッチ。身長で上回るコバケビッチ。パンチを打ち込んでいく。エスキベルはフットワークを使いながらパンチを打ち込んでいくが、間合いが遠い。パンチ・ミドルで出るコバケビッチ。打撃だとやはりコバケビッチか。エスキベルのローをたびたびキャッチしている。ホーン。

1Rはヒット数でコバケビッチ。大きいヒットはないが、エスキベルは今のところ攻め手がない。

2R。パンチで出ていくコバケビッチ。首相撲から膝。エスキベルも飛び込んでパンチを出すが首相撲に捕まる。首相撲からの膝連打が入り効いたエスキベル。なんとか振りほどいた。パンチで下がったエスキベルを追いかけて殴る。組みついて押し込むエスキベルだがコバケビッチは首相撲から膝・肘。エスキベル離れた。フットワークを使いサークリングするが、飛び込んだ所にまたパンチをもらう。残り30秒でパンチから組みついたコバケビッチがテイクダウン。バックマウントから腕十字。伸ばされないように防いでいるエスキベル。ホーン。

2Rコバケビッチ。

3R。下がり続けるエスキベルを追いかけてパンチを打ち込んでいくコバケビッチ。エスキベルのタックルを切る。また膝。ボディにテンカオ。エスキベル下がって距離を取るがすぐ詰めていくコバケビッチ。また首相撲から膝。振りほどいて離れるエスキベルだが、コバケビッチが髪を掴んでしまい注意される。エスキベルのパンチも単発だがヒットしているが、コバケビッチが引かずに打ち続けていくので厳しい。タイムアップ。

判定30-27でコバケビッチ勝利。できればフィニッシュして欲しかったところ。

連敗を止めたコバケビッチ、試合後のインタビューで涙。

[] ★UFN118:第9試合・ヤン・ブラホヴィッチ vs. デビン・クラーク 04:46

ライトヘビー級

地元ポーランドのブラホヴィッチ。一時はランキングにも入っていたが、ここまでUFC2勝4敗で2連敗中。地元で負ければリリースの危機。打撃はそこそこ出来るが、テイクダウンされて下になるとリカバリーもなく下からの仕掛けも潰され負けるパターンが多い。

クラークはダナ・ホワイトLookin' for a Fightで発掘された選手でUFC2勝1敗。短大でレスリング王者になっていて、タックルからのテイクダウンで攻めるスタイル。相性的に優位と見られているのか、アウェイだがオッズではクラーク優勢。

サイドキックからタックルで飛び込んだクラーク。ケージで耐えるブラホヴィッチ。入れ替える。しかし押し付けているだけで膠着でブレイク。スタンドで様子見のブラホヴィッチ。飛び込んできたクラークに左フックを合わせる。パンチ連打で出たクラーク。間合いを詰めたブラホヴィッチ。ミドルを入れるとケージに押し込む。膝を入れたが離れ際にパンチを貰いバランスを崩す。残り1分。クラーク飛び込んで右がヒット。ブラホヴィッチミドルを打ち込む。ホーン。

1Rややブラホヴィッチだが僅差。

2R。ブラホヴィッチの左ミドルがヒット。効いたクラーク。さらにミドル。今度は前蹴り気味に打ち込む。クラークタックル。しかし切られて逆にブラホヴィッチがタックルで倒した。背中を付けたクラーク。パウンド。クラーク足で引き剥がして立った。立ち際のブラホヴィッチの蹴りがローブローになりタイムストップ。再開。パンチで飛び込んだクラークだがバランスを崩したところでブラホヴィッチがスタンドでチョーク!そのまま立って絞めてタップアウト!

クラークがパンチを空振りして背中を見せてしまいチョークに捕まった。珍しい立ったままでのフィニッシュ。クラークのミスだが、決めたブラホヴィッチも見事。

[] ★UFN118:第8試合・オスカル・ピエホタ vs. ジョナサン・ウィルソン 04:08

ミドル級

地元のピエホタはこれがUFCデビュー戦。ケージウォーリァーズミドル級王者でMMA9勝0敗1分け。1分けとなった1試合を除き、すべてフィニッシュしての勝利。ロバート・ドライスデールから柔術黒帯を授かっている。MMA以外にもグラップリングの試合にも出ていて、ADCCの国内王者となっている。

ウィルソンはプロアマ無敗でUFCと契約し、デビュー戦は秒殺KO勝ちしたが、その後2戦は良いところを見せられないまま連敗。リリースがかかる3戦目だがアウェイ。ライトヘビーから落としての初戦。

ローを蹴るウィルソン。ピエホタ様子見。手が出ない。ウィルソンも牽制の蹴りのみで1R前半が過ぎる。ピエホタ右ハイ。ピエホタタックル。組みついてバックに。背中におぶさると四の字バックからチョーク狙い。外されるとパンチを入れる。倒れてグラウンドに。パームトゥパームチョーク。しかし防いで1R終了。

1Rピエホタ。

2R。ウィルソンスタンドでプレスを掛ける。が、じわじわ出てピエホタがじわじわ下がるだけの展開が続く。ピエホタのジャブをもらうがパンチを打ち込むウィルソン。両者牽制のまま残り1分。ピエホタ時折ジャブを入れるが下がり続ける。ウィルソンが蹴りでバランスを崩してスリップするがすぐ立った。ピエホタバックキックを放つが不発。飛び込んでパンチを打ち込みウィルソンダウン!レフェリー割って入るが2R終了のホーンだった模様。

両者見合っていただけだがプレスしていたウィルソンのラウンドかと思ったが、最後の最後でピエホタがラウンドを取った。

3R。KOするしかないウィルソンだがペースは変わらない。ピエホタ逆に間合いを詰めてきた。ピエホタタックル。テイクダウン。倒されたウィルソンがキムラを仕掛けたが外されマウントを許す。残り2分。肘。背中を向けるウィルソン。ピエホタは鉄槌を打ち込みバックマウント。ウィルソンもうフィニッシュされないことに意識が移っているか。肩固めに行くピエホタだが決まらず。腕十字へ。三角に捕らえて仰向けに倒すと腕を伸ばすが、足が首にかかっておらずタイムアップ。

三者30-27でピエホタがUFCデビュー戦を飾る。しかし初の判定。デビュー戦ということで慎重になりすぎたか。

[] ★UFN118:第7試合・マーチン・ヘルド vs. ナスラット・ハクパレスト 03:44

ライト級。

北欧の足関マスターヘルド。Bellator王座戦線で活躍後にUFCと契約したがまさかの3連敗。しかも前戦はUFC0勝1敗のハゾヴィックにKOされている。このままリリースかと思われたが、地元で異例の4度目のチャンスを得た。とはいえまだ25歳。伸びしろはある。

ティーム・パッカランの代役としてUFCデビューするハクパレストはさらに若い22歳の現役大学生。ドイツローカルイベントでキャリアを重ね、デビュー戦一本負けの後は8連続KO勝ち。組みでの得意技はレッグロックと自称するが、さすがにヘルドには足関勝負は挑めないだろう。

会場の大マーチンコールをバックにパンチを打ち込んでいくヘルド。ハクパレストも打ち合う。ヘルドの右がヒット。飛び込んでパンチを入れたヘルド。タックルに入る。ケージでこらえるハクパレスト。しつこく仕掛けてついに尻餅をつかせた。そのまま寝かせる。ハクパレストのクローズドガード。インサイドからパウンドを入れる。肘。ホーン。

1Rヘルド。

2R。パンチで攻めるヘルドだがハクパレストのパンチをもらいダウン!追い討ちに来たところに三角を狙うがハクパレスト立った。スタンドに。ヘルドタックルに入るが切られてパンチをもらう。バックスピンキックからタックル。また切られた。打撃で攻め込むハクパレスト。押し込まれると引き込んだヘルドだがハクパレスト離れて立たせる。動きが鈍っているヘルド。タックル。切られると逆に払腰で投げられた。しかしヘルド足に絡みついて膝十字!ヒールに移行。ハクパレスト足を抜いて立とうとしたが追いかけて立たせず上になったヘルド。しかしだいぶ消耗しているように見えるヘルド。ガードに戻された。残り1分。密着したままパウンドを入れるヘルド。蹴り離されたが立たせずまた押さえ込む。上をキープするヘルド。肘を入れた。ホーン。

序盤の1ダウンと、その後のヘルドのトップキープをどちらが優勢と見るか。上になっていても攻撃が少なかったが、ヘルドか。

3R。ヘルドタックル。執念のテイクダウン。ヘルド足関に。しかし抜かれかけてる。外してまたトップキープ。また足関。強引で凌がれたが立たせずに上になる。ヘルド今度はパス。サイド。マウントを狙うが股下から抜けようとするハクパレスト。ヘルドは腕十字へ。しかし抜かれて立たれた。組まれたヘルドは自ら引き込み。下から仕掛けたがハクパレスト立って離れた。残り1分。疲れているヘルド。パンチを打ち込むハクパレストにタックル。切られた。ハクパレストボディに膝。打撃で攻め込むハクパレストにタックル。また切られた。タイムアップ。

3Rはヘルド?

30-27×3でヘルド勝利。フルマークでの勝利だが内容は際どかった。

[] ★UFN118:第6試合・ダミアン・スタシャク vs. ブライアン・ケレハー 03:20

バンタム級

地元のスタシャクは伝統派空手の国際大会王者だが、試合ではあまりそれが見られない。茶帯柔術が主武器でUFC2勝2敗。

ROC王者のケレハーはUFCデビュー戦でいきなりランカーのアルカンタラに1Rギロチンで勝利。勢いに乗って翌月も試合をしたが、マルロン・ヴェラに1R腕十字で一本負け。

ふくらはぎへのローを蹴るスタシャク。ワンツーを打ち込む。ケレハー間合いを詰めてきたがスタシャクのバックキックがボディにヒット。パンチ連打で出たスタシャク。タックルにつなげるがケージでこらえるケレハー。離れた。両者回転系の打撃を放っていく。間合いを詰めたケレハー。右ヒジがヒット。スタシャクシングルレッグに入るがケレハーカウンターのギロチン。そのまま上になって絞める。けっこう入っているのか?しかし外した。上になったケレハーがパウンドを打ち込むがガードで凌ぐスタシャク。ケレハーが離れたところで立ち上がろうとしたが、ケレハーまたギロチンを狙う。外した。ホーン。

前半スタシャク、後半ケレハーで判断が分かれそうな1R。

2R。すぐに間合いを詰めたケレハー。アッパーがヒット。スタシャクはローを入れる。ケージに詰めたケレハーだがスタシャクがタックルへ。両足をたたんで尻餅をつかせた。しかし寝かすことが出来ず立たれた。間合いを詰めてアッパーを打ち込むケレハー。もらったスタシャク。さかんにバックキックやバックスピンキックを放っていくスタシャクだが、スペースを詰められているとヒットしない。スタシャクシングルレッグ。片足で耐えて膝を入れるケレハー。首を抱えるとスタシャクは亀に。バックマウントを狙ったケレハーだが足を絡ませずに立って離れたスタシャク。しかしケレハーすぐに間合いを詰めていく。首相撲からの膝がヒット。スタシャクピンチ。ボディをもらう。またシングルレッグ。ケレハーギロチン。スタシャク転がって外したがまたバックを取られた。立ち際にパンチを打ち込まれるスタシャク。ホーン。

2Rケレハー。

3R。ケレハーすぐに間合いを詰めるとスタシャクケージを背負う。ジャブをもらったスタシャクがシングルレッグに入るが倒せず離れる。近距離の打撃で優位に立つケレハーは間合いをすぐに詰める。膝を顔面に打ち込んだ。タックルに入るスタシャクにまたギロチン。得意なのかもしれないが決まらず。上になりまたギロチンに入ったがこれはスッポ抜けて下に。バックを取らせて立つと正対して引き剥がす。四つから大外刈りでテイクダウン。スタシャク背中を向けて立とうとする。立って正対。ワンツーを打ち込んだ。バックキック。中間距離だとスタシャクの打撃が入るが、すぐに間合いを詰めるケレハー。アッパーにカウンターの右を打ち込みスタシャクダウン!シングルレッグで凌ごうとしたがケレハーパウンド連打!シングルレッグの体勢でパンチをもらい続けて動けなくなりレフェリーストップ。

ケレハーはアグレッシブに攻め続けていて良かった。地元ポーランド人ファイターは連敗。

[] ★UFN118:第5試合・サム・アルヴィー vs. ラマザン・エメエフ 02:55

ミドル級だったがアルヴィーが計量で3ポンドオーバーし189ポンド契約に。

ハードパンチャーのアルヴィーは前々回はターレス・レイチに判定負け、前回は元ライトヘビー級王者のラシャド・エヴァンススプリット判定勝ち。最近の試合ではビッグネームとの対戦が続いたためか、慎重になりすぎてスタンドでも手数が少ない試合が続いている。

エメエフはUFCデビュー戦。ロシアのM-1チャレンジでミドル級王者。MMA15勝3敗の30歳で、バックボーンはコンバットサンボ

見合いから飛び込んでパンチを打ち込むとそのままタックルに入るエメエフ。倒しかけたがアルヴィーケージでこらえた。離れる。またパンチから飛び込んだエメエフだがアルヴィー首相撲から膝を顔面に入れて引き剥がす。プレッシャーをかけ続けるエメエフ。アルヴィー今回も手数が少ない。エメエフの飛び込んでのパンチが顔面にヒット。見合いからまた組みついたエメエフ。押し込み。ダブルレッグに切り替えて尻餅をつかせた。アルヴィー寝かされないように耐える。立ち際にエメエフがパンチを打ち込む。連打がヒットしてちょっとぐらついたアルヴィー。ホーン。

1Rエメエフ。

2R。エメエフまた押し込みからダブルレッグに切り替えてテイクダウン狙い。そしてまたアルヴィーの立ち際にパンチをまとめていく。アルヴィー、このラウンドも手が出ない。パプレスを掛けられケージを背負う。パンチラッシュを打ち込むエメエフ。アルヴィーは首相撲で凌ぐ。手数が少ないアルヴィーに対しエメエフも手を出さずお見合いが続き、レフェリーから口頭注意が与えられる。再開後、エメエフパンチからタックルに。首をギロチンに抱えてこらえるアルヴィー。離れた。単発でパンチを打ち込んでいくアルヴィーだが、終盤またエメエフがケージに押し込み打撃を入れていく。ホーン。

2Rもエメエフ。

3R。エメエフがパンチを打ち込むとすぐタックル。押し込み。離れてパンチを打ち込むとまたタックル。首相撲でこらえるアルヴィー。離れた。このラウンドも両者手数が少なく見合いが多い。時折エメエフがケージに押し込むが倒せず離れる展開が続く。長い見合いの後でエメエフタックルに入るが倒せず離れた。アルヴィー前に出てパンチを入れたがエメエフがタックルでバックに回る。正対し首相撲からパンチ・肘を入れたアルヴィーだがタイムアップ。

試合が終わったというのにまったく歓声が沸かない会場。冷え切ってる。

30-27×3でエメエフ勝利

アルヴィー、体重オーバーだがまず腹回りがゆるゆるで、減量もできないような負傷等のトラブルがあったのかもしれないが、今日は全くいいところがなかった。エメエフも勝ったもののそんなアルヴィーに対し攻め込むことが出来ず。あまりアグレッシブな選手ではなかった。

[] ★UFN118:第4試合・アルテム・ロボフ vs. アンドレ・フィリ 02:22

フェザー級

UFCでもっとも実力以上の試合を組まれているロボフ。UFC前座で2勝2敗なのに、ランキング4位のスワンソンとメインで試合が組まれた。が、試合では意外に健闘した。ストライカー…というか打撃より組技のほうがレベルが低い。今回は第4試合で普通の扱い。

アルファメールのフィリも打撃で勝負するスタイルなので試合は噛み合いそう。フィリはUFC4勝4敗の中堅ファイター。負けた相手には現王者のマックス・ホロウェイも含まれている。

客席のマクレガーがロボフに声援を送る。

ジャブを入れるフィリ。左ミドル。ロボフ間合いを詰めるが先にフィリの打撃をもらっている。パンチをもらって顔から出血しているロボフ。間合いを詰めていくがフィリはサークリングして追い詰めさせない。ケージサイドに来たマクレガーがロボフにアドバイスを送る様子が映し出される。ロボフミドルがヒット。ノーガードで間合いを詰める。フィリは闘牛士のようにかわしながらパンチを入れていく。フィリの右ハイがビッグ・ヒットしロボフダウン!パウンド!ロボフハーフから脇を差して立ち上がり凌いだ。ホーン。

1Rフィリ。

2R。ロボフ同じように間合いを詰めていくがフィリはフットワークを使ってかわしていく。パンチはヒットしないでローを打ち込んでいくロボフ。フィリのミドルをキャッチして倒したがフィリすぐに立つ。ロボフ前に出て行くがフィリのパンチをもらった。フィリがサークリングしながらパンチを打ち込む。ロボフの左がヒットしたが、フィリレッグダイブでテイクダウン。クローズドガードを取るロボフ。ここでレフェリーが試合を止め、セコンドでもないのにケージサイドに来てアドバイスしていたマクレガーに注意。再開。ロボフ立つが時間がない。ホーン。

2Rもフィリ。

3R。打撃戦からフィリがタックルで早々にテイクダウン。下のロボフが足関を狙い、フィリが離れたところで立つ。が、すぐまたフィリのタックルで倒されたロボフ。また足関狙いから立ったロボフだが、その後すぐまたタックルされて倒されるのも再現。また立つロボフだが、テンカオを打った所にタックルを合わせられすぐ倒される。まあリスクを冒して打撃勝負しないと勝てないが、それにしても倒されすぎ。フィリパウンド。残りわずかで離れて足を蹴る。タイムアップ。

フィリはケージサイドのマクレガーを挑発。

判定30-27×3でフィリ勝利

ロボフ、実力通りの負け。強いて言うならフィニッシュされない打たれ強さはあった。

[] ★UFN118:第3試合・サリム・トゥアリ vs. ワーレイ・アウベス 01:51

ウェルター級。

ジム・ウォルヘッドの代役として今週急遽UFCデビューが決まった地元のトゥアリ。この日最初のポーランド人ファイター。MMA10勝1敗の28歳。

TUFブラジル3優勝のアウベスはUFCでも4連勝していたが、ブライアン・バーバリーナに判定負けすると、前回はTUF21ウィナーのカマル・ウスマンに判定で完敗。ブラジルキック王者だが、4勝中3勝はギロチンで、前回はレスラーのウスマン相手にスタンドで押されていた。

間合いを詰めたアウベスがシングルレッグ。テイクダウン狙いからスタンドでバックに付く。ハイクラッチで一瞬テイクダウンしかけたが立たれた。押し込んで膝を入れるアウベス。ダブルアンダーフック。ボディに膝をもらうトゥアリだが引き剥がして離れた。ローを蹴るアウベス。ローからパンチを打ち込むアウベス。そこからタックルにつなげてテイクダウン。亀になったトゥアリ。バックを狙ったアウベスだがトゥアリ足を絡ませずに立った。アウベスまたケージに押し込むが引き剥がし離れるトゥアリ。トゥアリちょっと疲れが見える。アウベスはこのラウンドはもう仕掛けず。両者打ち合わないままホーン。

1Rアウベス。トゥアリはまだいいところが見せられていない。

2R。ボディストレートを入れていくトゥアリ。ヒット&アウェイでパンチを入れていく。アウベスはロー・ミドル。ジャブをもらいトゥアリ後退。パンチを打ち込まれたが組みついて凌いだトゥアリ。離れるとトゥアリ間合いを詰めてプレスし始める。飛び込んできたアウベスにカウンターの左を合わせた。アウベス2Rは手数が少ない。トゥアリパンチを打ち込むがアウベスが打ち返して組むと押し込み。口が開いているトゥアリ。ホーン。

2Rは手数がほぼ五分。有効だがどちらが多いかはジャッジによって変わりそう。

3R。間合いを詰めていくトゥアリ。アウベスは下がり気味で手が出ないが勝っていると見ての逃げ切り態勢か?ローを放ったところでトゥアリの急所に入りタイムストップ。再開。アウベスがパンチ・ミドルを出していく。会場の歓声がすごいが両者の手数は少ない。盛り上がっているのか煽っているのか。両者とも踏み込めないまま残り1分。アウベスシングルレッグ。尻餅をついたトゥアリだがすぐに立つ。アウベスはバックを伺う。膝を打ち込む。最後にテイクダウンを狙ったが倒せずタイムアップ。

1Rアウベスだが2,3Rが両方微妙なのでどちらの勝ちもあり得る。

30-27、29-28×2でアウベス勝利

[] ★UFN118:第2試合・リナ・ランズバーグ vs. アスペン・ラッド 01:32

女子バンタム級

UFCデビュー戦はいきなり140ポンド契約でのクリス・サイボーグ戦だったランズバーグ。スタンドで組みついて凌いでいたが2RにKO負け。次戦は微妙な判定勝ち。キックでは50戦近いキャリアがある。

ラッドはUFCデビュー戦の22歳でMMAはInvictaで5戦して全勝。ここまでの相手はすべてキャリア3戦以内だが、後のTUF23準ウィナーのアマンダ・クーパーに一本勝ちしている。

距離を詰めるラッド。組んでケージに押し込む。入れ替えたランズバーグ。ボディに膝を入れていく。膠着気味。ラッド押し込まれたまま抜け出せない。しばらく膝を受けていたが入れ替えたラッド。が、また戻される。展開がないがレフェリーブレイクをかけず。そのまま様子見なのかと思ったら残り45秒になってからブレイク。しかしランズバーグすぐ組むとまた同じように押し込み。ラッド引き剥がしてパンチを入れたがまたすぐ押し込まれる。ホーン。

1Rランズバーグ。押し込んでのボディへの膝は有効なのか、膠着と見てブレイクするべきなのか微妙なところ。すぐ抜け出せないラッドも悪いが。

2R。ラッドタックル。虚をつかれたランズバーグはテイクダウンを許す。ハーフで押さえ込む。足を抜いてマウントに。パウンド。肘。足を一本絡めたランズバーグだが足が効いておらずパウンドをもらう。奇声を上げながらパウンドを打ち込んでいくラッド。嫌がってうつぶせになるランズバーグをなおも殴る。ランズバーグが打たれ続けてレフェリーストップ。

1Rは押し込まれて膠着する展開でいいところがなかったが、2Rにテイクダウンしてからは一方的。フィニッシュ力もある。

[] ★UFN118:第1試合・フィリッピ・アランテス vs. ジョシュ・エメット 01:02

フェザー級

フェザー級で3勝3敗1分けだったアランテスはバンタムに落とすと2連続一本勝ち。が、3戦目は計量オーバーしてスプリット判定負け。今回またフェザーに戻す。

アルファメールのエメットは総帥ユライア・フェイバーばりのフットワークを武器に戦うファイター。UFCデビュー戦から2連続判定勝ちしたが、前回はデス・グリーンにスプリット判定負けでMMA初黒星。

ジャブをヒットさせたアランテスだがエメットが打ち返すとバランスを崩してスリップ気味にダウン。しかしエメットグラウンドに付き合わず立たせた。エメット飛び込んでパンチを打つとヒットしてアランテスまたダウン!今度はパウンドを打ち込んでいくエメット。しかしアランテスガードで凌ぐ。エメット離れて立たせるとパンチで仕留めにいく。ケージに詰めてラッシュ。左ハイ。右がビッグヒットしアランテス三度ダウン。パウンドラッシュ。アランテスガードで耐えて立つが、エメットがパワフルな右を打ち込んでいく。右がヒットして4度目のダウン。パウンド。足を効かせて耐えるアランテス。エメット無理せず立たせる。残り1分。エメットまた右を打ち込んでいく。4回もダウンした割に動けているアランテス。しかしタックルは切られた。引き込んでまたスクート。エメットパスして殴りに行くが、足に絡んだアランテスがインバーテッドヒール。しかしホーン。

1Rエメット10-8。

2R。スタンドでプレスしていくエメット。狙いすぎているのか手数が少ない。アランテスは下がりながらもパンチを出してヒットしているが単発。ローを蹴るエメット。左ハイ。ジャブを打ち込むアランテス。テンカオ。エメットケージに詰めてパンチを打ち込んでいくがアランテスに打ち返され2Rはほぼ互角の打撃戦になってる。残り20秒でエメットタックル。テイクダウンパウンド連打。ホーン。

微妙なラウンドだっただけに、終盤のテイクダウンパウンドが大きい。

3R。またパンチで詰めていくエメットだがアランテスがテンカオからパンチを打ち込む。フットワークで間合いを詰めたエメットがパンチを打ち込む。エメットまたスタンドでプレスしてケージに詰めて打撃を入れていく。アランテスはKOするしかないが手数が少ない。残り30秒。またエメットが間合いを詰める。最後の10秒に打ち合い。タイムアップ。

30-26×2、30-25の3-0でエメット勝利

しかし1Rの様子を見たらフィニッシュできたのでは。

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2017-10-21

[] ★UFN118:リアルタイム速報 00:42

1時開始。

[] ★UFN118:アンソニー・ハミルトン vs. アダム・ウィチョレクが安全上の問題のため来月のUFN121シドニー大会にスライド 13:42

http://mmajunkie.com/2017/10/anthony-hamilton-vs-adam-wieczorek-scratched-from-ufc-gdansk-rescheduled-for-nov-18

当初は今大会でデビュー予定だった地元のアダム・ウィチョレクは、当初はUFC214でドミトリー・スモリャコフと対戦予定だったが、非公開の理由で今大会にスライドになっていた。今月に入り、スモリャコフが負傷欠場して、代役として3試合連続一本・KO負け中で先月秒殺KOされたばかりのアンソニー・ハミルトンが選ばれ、前日の本計量もクリアし、本日対戦する予定となっていた。

しかしながら、公開計量イベントに、地元のサッカーチーム・レヒア・グダニスクの過激なサポーターとして知られるグループ(俗に言うフーリガン)が会場に集結。これは、ウィチョレクがレヒア・グダニスクのライバルチームであるルフ・ホジューフのサポーターであるためと思われるとのこと。公開計量にハミルトンとウィチョレクは登壇せず、フーリガンは警備員が会場に入れずに対処したが、明日の試合中に万一のことが起こる可能性を考慮し、ハミルトン vs. スモリャコフは来月のシドニー大会にスライドして実現されることになった。

このため、ポーランド大会は全11試合で21日25時(22日午前1時)開始に変更となる。

[] ★Bellator185:メインイベント・ゲガール・ムサシ vs. アレキサンダー・シュレメンコ 11:56

ミドル級

ムサシのBellatorデビュー戦。相手のシュレメンコは元ミドル級王者。ヘクター・ロンバードの王座に挑戦したが判定負け。ロンバードUFC転出後にミドル級王者になると、3度防衛に成功したが、階級上のティトと対戦すると肩固めで一本負け。さらにブランドン・ホールジーに敗れて王座を失う。その後、メルヴィン・マヌーフをKOしたが、試合後に禁止薬物が検出されて北米では出場停止に。その間もロシアのM-1チャレンジで試合を続け、ホールジーにリベンジを果たしている。昨年から出場停止が開けてBellatorに復帰した。

身長差がかなりある。長身のムサシに対し、距離を取り回転系の蹴りを放っていくシュレメンコ。ケージに詰めてパンチを入れたムサシだがシュレメンコ打ち返す。ムサシタックル。首を抱えて受け止めたシュレメンコだが、ムサシケージまで押し込むと足をすくってテイクダウン。尻もちのシュレメンコからバックに回る。チョークを狙うがシュレメンコなんとか防いでいる。バックマウントをキープし続けてチョークを狙っていくがシュレメンコ反転。立った。ミドルを打ち込むがムサシまたタックル。ボディロックからテイクダウンするとマウント。シュレメンコ反転してバックに回る。シュレメンコまた反転して上に。ムサシ三角。しかし首を抜いてパウンドを打ち込むシュレメンコ。ゴング。

1Rムサシだが右目が完全に塞がっている。シュレメンコのオーバーハンドの左をもらった模様。ドクターチェックするが続行。

2R。シュレメンコのバックブロー空振り。パンチを打ち込んでいくシュレメンコ。左ミドル。前蹴りを掴まれて引き込み気味に下になるムサシだが、シュレメンコ付き合わず立たせる。ムサシ距離を詰めていくがパンチを打ち込まれる。手が出ない。タックルも切られた。プレスしてケージに詰めたムサシ。シュレメンコ左ボディからワンツー。ムサシタックルで押し込んだ。しかし引き剥がすシュレメンコ。またバックブロー連発。ムサシタックル。倒してバックを狙うがシュレメンコ立った。しかしスタンドでバックから足を払って倒した。サイド。背中を向けて立とうとするシュレメンコからバックマウント。チョークを狙うが防いでいる。ゴング。

2Rは微妙。後半はムサシがポジションを取ったが、攻撃が少なかった。

3R。左のパンチ・ミドルを入れていくシュレメンコ。ガンガン打撃を打ち込む。ムサシ手が出ない。シュレメンコのミドルをもらったがタックルに。押し込んだ。ボディロック。しかしシュレメンコオーバーフック払腰で投げた!ムサシ立った。パンチを打ち込むシュレメンコ。ムサシ引き込んだ。パスしたシュレメンコ。ムサシ亀に。シュレメンコがぶるが立たせた。バックキックを打ち込む。タイムアップ。

29-28×3でムサシ勝利。2Rはムサシのバックポジションを取ったか。しかし会場はブーイング。1Rは圧倒していたが、右目が見えなくなった2R以降は苦戦。2Rシュレメンコに入っていてもおかしくなかった。

[] ★Bellator185:セミファイナル・ネイマン・グレイシー vs. ザック・ブシャ 11:26

ウェルター級。

ミドルを蹴るネイマン。前蹴り。頭から突っ込むタックル。ケージに押し込むとバックに回る。スタンドで足を絡めてそのままグラウンドに持ち込む。バックマウントからチョーク。ディフェンスしたブシャ。何度もチョークを狙うが外すブシャ。反転したがラバーガードに切り替えるネイマン。オモプラッタに。足を掴んで足関狙い。ブシャパウンドで防ぐ。ゴング。

1Rネイマン。

2R。ネイマンタックルはうまくないが組んで押し込んだ。足を畳んで倒す。立ったブシャだがまたバックを取られる。寝技に持ち込んだネイマン。バックマウント。ネイマンアゴの上からフェイスロックで強引に絞める。ブシャタップ。

ネイマン格下相手に危なげない勝利だが、あのタックルは上位には通用しないだろう。

[] ★Bellator185:メインカード第3試合・ヘザー・ハーディー vs. クリスティーナ・ウィリアムス 11:08

女子フライ級。

ボクシング世界王者のハーディに打撃で勝負を挑む長身のウィリアムス。ハイキック。距離を取り蹴っていく。ハイがヒットしハーディ後退。ハーディは遠い間合いからボディを入れていく。ウィリアムスは間合いをキープして蹴りから距離を詰めて肘連打を打ち込む。ハーディ間合いを詰めてパンチを打ち込むが、ウィリアムス離れ際にハイ。ハーディ鼻血。ゴング。

1Rは有効打でウィリアムス。

2R。ウィリアムスのローでスリップダウンしたハーディ。ウィリアムスパウンド連打。ハーディ立った。ウィリアムス左ハイ。また左ハイがビッグヒット!ハーディの顔面真っ赤。ドクターチェック。止めた。

35歳で元ボクシング世界王者のハーディ、Bellatorとしてはプッシュしているファイターの一人だったが、MMAデビュー戦で元キックボクサーのウィリアムスの打撃に沈む。

[] ★Bellator185:メインカード第2試合・ライアン・クイン vs. マーカス・スリン 10:32

ライト級。

ともに36歳でクイン13勝7敗1分け、スリンは4勝0敗。本来は前座が妥当なカードだが、試合中止などもありメインカードに。

クインタックルから潜ってテイクダウン。バックを狙ったがスリン防いで立つ。払腰でテイクダウンを狙ったスリンだがスッポ抜けてバックを取られる。クイン四の字バックに。しかし足のロックを解除して立ったスリン。入れ替えて膝を入れるスリン。首投げで投げて一気にバックを狙ったが、クインすぐ立つ。ゴング。

1Rクイン。

2R。クイン組んでテイクダウン。背中を向けてたとうとするスリンからバックマウントを狙う。チョークを狙うがスリン立った。しかしまたスタンドで四つから脇をくぐってバックに回るクイン。タックルでテイクダウン成功。また立ったスリン。ゴング。

2Rもクイン。

3R。クインのタックルをがぶったスリン。足を抱えてテイクダウンし寝かせた。足で距離を作って立ったクイン。ハーフバックからチョークを狙ったがクインは足のロックを外して脱出。アナコンダ。外れたがバックからチョークを狙う。また足のロックを外して反転し上を取り返すスリン。サイド。残り1分。ガードに戻したクイン。立とうとしたクインにギロチンを狙ったが外れた。タイムアップ。

判定三者29-28でクイン勝利

[] ★Bellator185:メインカード第1試合・アナ・フラトン vs. リザ・ブレイン 10:03

女子フライ級。

元ボクシング世界王者のフラトンは2014年にONEでMMAデビューしたが2年で2勝2敗。今回は約2年ぶりの試合となる37歳。ブレインは柔術黒帯。

足を前後に開いた構えでサイドキックを放っていくフラトン。ボクシングよりもテコンドーの構え。ブレイン組み付くとケージに押し込んだ。ブレイン外掛けテイクダウン。脇を差して立ち上がったフラトン。ブレインは首を抱えてギロチンに抱えるが、スタンドで絞めるが決まらず。ゴング。

1Rブレイン。

2R。ブレインの蹴りをキャッチしたフラトンがシングルレッグ。ブレインまたギロチンに捕らえたが外れた。ケージ膠着。ブレイク。フラトンまたサイドキック。どんどん蹴っていく。今度はフラトンが組んでギロチン。しかし外されるとまた外掛けテイクダウンで倒される。サイドに出たブレインが鉄槌連打を入れるがフラトンタックルで上に。ブレイン下からホールド。フラトンも散発のパウンドのみ。ゴング。

2R僅差だがフラトンか。

3R。また蹴っていくフラトンだがブレイン蹴りを掴んでテイクダウン。ハーフ。ガードに戻したフラトンだが立つ動きがない。ブレインがインサイドから肘・パウンドを入れるとフラトン下から殴り返すだけ。最後に立ったがタイムアップ。

判定29-28、28-29、29-28の2-1でブレイン勝利

[] ★Bellator185:リアルタイム速報 09:58

10時からメインカード開始。

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2017-10-20

[] ★UFC on FOX26:アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラがUSADAの抜き打ち検査で禁止薬物の陽性反応が検出され欠場 07:56

http://jp.ufc.com/news/8677

UFCはアメリカ時間19日(木)、米アンチ・ドーピング機構(USADA)より2017年9月27日(水)に実施された競技外の抜き打ち検査でアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ潜在的なアンチ・ドーピング規則違反が確認された旨の通知を受けた。ノゲイラは12月にカナダウィニペグで行われるUFCファイトナイト・ウィニペグでジャレッド・キャノニアと対戦する予定だったが、対戦カードから除外され、現在、UFCは代役を探している。

ホジェリオはInstagramで禁止薬物の使用を否定。誤解を解くために戦っていくと宣言している。

Alunos, fãs, amigos, família: à todos que sempre estão ao meu lado, estou aqui falando para vocês. Hoje fui surpreendido pela USADA - órgão de controle de dopping -que apareceu uma substância diurética em meus exames. Estou aqui para tentar esclarecer pois ainda não temos todas as explicações, mas a partir de agora vamos investigar a fundo esta situação, venho dizer à todos vocês que estou confiante na minha inocência e vamos descobrir de fato o que aconteceu, e me defender na hora oportuna. Eu sempre joguei nas regras, sou um lutador veterano e estou no esporte há muito tempo; e eu quero sempre dar exemplo para os mais novos que se espelham na carreira que eu construí e jamais iria me envolver com algo ilícito para melhorar a minha performance ou ganhar alguma vantagem. Nunca precisei tomar diurético, todos que me acompanham principalmente os meus treinadores, sabem que nunca tive dificuldades alguma para perder peso e essa é a função do diurético. Assim que o UFC marca a minha luta, inicio um processo de dieta e treinos para justamente, ao final do camp não sofrer com a queda de peso. É muito difícil esta passando por isso, para mim que sempre fui honesto , e principalmente com o meu trabalho, que me dediquei e ainda me dedico com muito amor. Por conta infelizmente a minha luta foi cancelada, fiquei muito triste com isso tudo, mas espero assim que possível esclarecer esse mal entendido e dar luta espetacular à todos vocês. Obrigado à todos vocês pelo apoio e respeito comigo.

Rogerio Nogueiraさん(@minotouromma)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-10-19T19:50:39+00:00">2017 10月 19 12:50午後 PDT</time>

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