格闘技徒然草

0000 | 01 |
0013 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
0014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
0015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
0016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
0017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 |
1993 | 11 |
2003 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 |

2017-06-27

[] ★UFC215:UFCが8月のPPVイベントをキャンセル。9月9日のカナダ大会がUFC215に。 08:08

http://www.ufc.com/news/UFC-215-Announcement

8月19日に開催が検討されていたUFC215だが、UFCは9月9日のカナダ大会をUFC215として開催することを正式発表。8月のPPVイベントはキャンセルとなる。

8月19日は開催地もまだ発表されておらず、正式なカードも1つも決まっていなかったが、デメトリアス・ジョンソンとT.J.ディラショーの対戦が計画されていた大会だった。DJはTJ戦を拒否しており、現在もこのカードは決まっていない。結局、期限までにまとめることができなかったので大会自体がキャンセルとなった模様。翌週にメイウェザー vs. マクレガーのボクシングマッチが予定されているため、PPVの売れ行きに影響があることも関係しているかもしれない。

UFC215カナダ大会ではヘンリー・セフード vs. ウィルソン・ヘイス等4カードが現在確認済みとなっている。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20170627

2017-06-26

[] ★UFN112:ボーナス発表/総評 13:19

  • ファイト・オブ・ザ・ナイト:該当なし
  • パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト:ケビン・リー、ティム・ボッシュ、ドミニク・レジェス、ジェレミー・キンボール

メインの因縁対決はリーが一方的に勝利したが、マリオのストップのせいで不完全燃焼に。リーがRNCのグリップを変えた後、キエサがディフェンスをやめて手を放してしまったので、あの時点でタップ待ちに見えた。もしそうなら止められても抗議はしないと思うが、真相はキエサにしかわからない。いずれにしても、チョークならそこまで危険はないのだから、マリオはもっと様子を見るべきだった。

セミではジョニヘンが完敗…。体重を落とせないことも含めて、もう気持ちが切れているのでは。体格的にもミドルはやはり厳しいかった。こういう選手にこそ環境を変えてBellatorでの再起を期待したいが、本人の気持ちが戻らないと難しいだろう。

ペンもまた限界が見えた。序盤は良かったのだが、1R後半に早くも失速。まずフルラウンド動けなければ誰とやっても勝てない。もしどうしてもまだ続けるというなら、かつてのベスト階級のライトで同じレジェンドの五味とかとやって欲しい。

[] ★UFN112:メインイベント・マイケル・キエサ vs. ケビン・リー 12:27

ライト級5分5R。

リーチの長いキエサが蹴りを入れていく。左ストレートがヒット。パンチから押し倒したキエサ。上になるがリーがタックルに入りケージに押し込む。持ち上げて叩きつけたリー。三角を狙うキエサだが両腕を入れて解除したリー。キエサのガード。足をサバいてパスしたリーが一気にバックマウント。チョークを狙う。キエサ回転するがリーはバックをキープ。バックから強いパウンドを打ち込むリー。チョーク!喉元に入ったが引き手を掴んでディフェンスするキエサ。が、パームトゥパームで絞める。レフェリーマリオ・ヤマサキがストップ。

抗議するキエサ。リプレイで見ると手の動きがタップに見えなくもないが…。止めずにもっと見ても良かったはず。

記者会見でキエサの母親を侮辱してヒールになったリーにはブーイング。12月の地元デトロイト大会で再戦を受けてもいいとのこと。キエサも再戦をアピール。

[] ★UFN112:セミファイナル・ティム・ボッシュ vs. ジョニー・ヘンドリックス 12:00

ミドル級だったがジョニヘンが2ポンドオーバー。体重を落とせないのでウェルター級から上げてきたはずが…。現在は二人ともランク外。

体重オーバーしているとはいえ、体格ではやはりボッシュが一回り上。前蹴りを入れるボッシュ。ジョニヘン間合いを詰めていく。パンチを打ち込んだ。左。ヒットせず。飛び込んでまた左。ボッシュパンチを返す。ジョニヘンがプレッシャーをかける展開。ただしビッグパンチはヒットしていない。ボッシュの右ミドルが入る。残り1分。前蹴り。距離を取っての打撃を入れていくボッシュ。間合いを詰めたジョニヘンだがボッシュがダーティボクシングでパンチを打ち込む。ホーン。

1Rはヒット数でボッシュ

2R。打撃戦から右ハイを放ったボッシュ!効いてぐらついたジョニヘン!さらに右が入りジョニヘン片膝をつく。すぐ立ったがボッシュ飛び込んでパンチのラッシュ。ガードの隙間から殴られ崩れ落ちたジョニヘン。レフェリー止めた。

落日のジョニヘン、体重オーバーの上にKO負け…。

[] ★UFN112:第11試合・フェリス・ヘリッグ vs. ジャスティン・キッシュ 11:31

女子ストロー級。ヘリッグ13位、キッシュはランク外。

ヘリッグはUFC3勝1敗。1敗の相手はペイジ・ヴァンザント。前回はメキシコで地元のアレクサ・グラッソとセミで対戦するという咬ませ犬扱いだったが判定勝ち。キックでは23戦18勝のキャリアがあるが、MMAでは12勝でKO勝ちは1つのみ。倒すパンチは持っていないが手数を出していくタイプ。UFCでの3勝のうち、2勝は一本勝ち。

キッシュも同じくキックボクシングがバックボーンで18勝(2KO)2敗。TUF20は負傷でリタイアしたが、ここまで公式戦無敗・UFC2連勝中。やはり倒すパンチは持っておらず、MMA6勝のうち、デビューから2戦が一本勝ちで、その後は4連続判定勝ち。寝技では一本を狙いに行く姿勢があるが、それでポジションを悪くしがち。

両者ともにTUF20に出場。

組み付いたキッシュが首投げで投げたが首を抜かれてバックを取られる。ヘリッグバックマウント。反転して立ったキッシュだがヘリッグがテイクダウン。マウントからバックマウントに。チョーク狙い。キッシュ脱出。

1Rはヘリッグ。

2R。打撃の手数を出していくキッシュ。ヘリッグタックルでテイクダウンしたがキッシュに立たれる。ヘリッグ少し疲れた。ヘリッグが上になるが、返してキッシュも上を取り返す。

3R。テイクダウンしたヘリッグ。キッシュの立ち際にバックを取ると背中に乗る。スタンドでチョーク。キッシュ倒れてバックマウントでチョークが喉元に入っている。ほぼフィニッシュの体勢だが、キッシュ反転して外した。しかしまだマウント。またバックマウント。キッシュしのいでいるがヘリッグ盤石。上をキープしたままタイムアップ。

30-26×2、29-27の3-0でヘリッグ勝利

[] ★UFN112:第10試合・ヨアキム・クリステンセン vs. ドミニク・レジェス 11:15

ライトヘビー級

デンマークのクリステンセンは1勝2敗。38歳。2敗はいずれもあっさりと一本負けした。7戦全勝でUFC初参戦のロシア人と対戦予定だったが負傷欠場し、やはりUFC初参戦のレジェスとの対戦に。

レジェスはプロデビューからわずか2年半。6戦のうち、1試合のみ判定勝ちで、後はすべて1Rフィニッシュ。1分以内も3試合ある。逆に大した相手とやっていないということでもあるが。フットボールNFL入りを目指していたが夢果たせずMMAに転向。フットボールと平行してやっていたレスリングがバックグラウンド。

なぜメインカードなのか良くわからないカード。

意外と細身のレジェス。左が入ってクリステンセン効いた。後退。ケージに詰めてパンチを打ち込んだレジェス。クリステンセンはタックルに入ってしのごうとするが切ったレジェス。ケージを背にしたクリステンセンに左がビッグヒット!崩れ落ちたクリステンセン。追い打ちのパウンド。レフェリー止めた。

打撃が割りと良かったレジェス。すぐにランキングどうこういうレベルの実力ではないだろうが、経験を積めば今後が期待できそう。

[] ★UFN112:第9試合・ティム・ミーンズ vs. アレックス・ガルシア 10:47

ウェルター級。

ミーンズはボクシング経験もあるストライカーでKO勝ちが多い。一度リリースされた後に再契約すると6勝3敗とそこそこのアベレージを残している。

ガルシアも重いパンチが武器で4勝2敗。175cmとウェルター級では小さいが、その分体に厚みがある。トライスタージム所属。

両者真っ向から打撃勝負。パンチ連打が入ってミーンズちょっと効いたか。ガルシアタックルに。しかし耐えたミーンズ。引き剥がす。リーチに勝るミーンズが遠い間合いからパンチを入れていく。ガルシア間合いに入れなかったが飛び込んでパンチを入れた。ミーンズペースが変わらないまま残り1分。後半の手数は出ているが、ぐらついた以上の挽回は出来ていないと思うが。ホーン。

1Rガルシア。

2R。打撃戦が続いたがガルシア組みついてタックルへ。ケージで耐えるミーンズを倒せず離れた。ミーンズの左がカウンター気味にヒット。ガルシアちょっと下がる。ミーンズがプレッシャーを強めてきた。ガルシアもパンチを出すが距離を取られて届かず。残り1分。ミーンズ出ない。ガルシアも出られず見合いに。ブーイングが出る。ホーン。

2Rミーンズ。

3R。飛び込んで右フックを当てたガルシア。ガルシア飛び込んでタックル。倒したが、ミーンズは倒され際にフックスイープで浮かせると押さえ込ませず立った。ワンツーを打ち込むガルシアだが追撃がない。ミーンズが遠距離からジャブを入れる。両者リスクを冒さないが、パンチを入れているのはミーンズ。間合いに入れないままのガルシア。パンチからバックブローを出したが空振り。ガルシアが出るとミーンズ下がる。ガルシアのバックブローの打ち終わりに飛び膝。タイムアップ。

判定三者29-28でミーンズ勝利。負けたガルシアだけでなく、勝ったミーンズも、残念ながら全力を出し切ったという試合ではなかった。

[] ★UFN112:第8試合・BJ・ペン vs. デニス・シヴァ10:00

フェザー級

2年半ぶりの復帰戦でヤイール・ロドリゲスに完膚なまでに叩きのめされたペン。往年の輝きは完全に失われてしまい、もう引退した方がいいと思われたが現役続行。

シヴァーは地元での川尻戦以来2年ぶりの試合。別に引退はしていないが、現役感はあまりない。キックボクサーで腰が重くテイクダウンを防いで打撃で攻めるスタイル。

前に出ていくペン。アグレッシブにパンチを出していく。シヴァーシングルレッグ。片足で耐えるペン。離れた。シヴァー前蹴り。ペンの右がヒット。押し込んだペン。膝を顔面に入れる。シヴァー引き剥がした。飛び込んで左を入れる。ジャブで飛び込んだペンだがシヴァーの左フックをもらいマウスピースが飛ぶ。ペンちょっとボディが効いたか。やや後退。シヴァーの手数が多くなる。ガードが下がっているペン。手が出なくなった。シヴァーが蹴りを入れていく。ペンガス欠?動きが止まってしまった。終盤手を出していくがシヴァー左ハイを返す。ホーン。

1Rシヴァー。ペンはもう消耗しているようだと厳しい。

2R。ペンパンチで出てコンボをヒットさせる。が、やはり疲れが見える。ミドルを入れていくシヴァーに対しパンチを打ち込むペン。1R後半よりは手が出てるが。ジャブ、ワンツーを入れたペン。ジャブがヒットしている。右が入ってシヴァー後方にダウン!すかさず追いかけてパウンドシヴァー下から腕十字。抜いてサイドについたペン。シヴァーは下から両足でペンの←腕を挟んで専守防衛。残りわずかでペンが腕を抜いてパウンドを入れたがホーン。

2Rペン。体力が残っていれば3Rも行けそうだが。

3R。シヴァパンチで出る。ペン、疲れは見えるがジャブを返す。しかし手数でシヴァーが上回る。ペンのパンチもスピードがない。ラウンド前半でもう時計を見ているペン。シヴァーは1Rとペースが変わらない。ペンはステップもなくなっている。左ハイをもらった。ロー。サンドバッグになってきたペン。完全に手が止まった。シヴァーの左がヒット。ケージに詰めてラッシュしたシヴァー。なんとか距離を取ったペンだがまたラッシュされる。ペン、もう立っているだけ。シヴァースピンキック。タイムアップ。

28-28、29-28、29-27。2-0でシヴァ勝利

1Rペンに入れたのが1人、2人は3Rのシヴァーに2ポイントつけたか。

ペンはいい時の動きも序盤ちょっと見えたが、まず3R戦えないのなら誰とやっても勝てないだろう。

[] ★UFN112:第7試合・クレイ・グイダ vs. エリック・コク 09:33

ライト級。プレリムメイン。

人気者グイダは2年ぶりの試合。UFCでは五味・日沖・川尻のトップ日本人選手相手に3勝しているが、ここ4戦は1勝3敗。今回は5年ぶりにライト級に戻しての試合となる。

コクも過去3年で1試合しかしていない。その間、4回負傷欠場で試合を流している。今回も2度の欠場を挟んでの1年ぶりの試合。フェザー級時代はタイトル挑戦直前まで行っていたこともある。4歳からテコンドーを始め、パワーのある打撃と極めの強さが武器。

グイダいつもの運動量が多い動き。コクは様子見。飛び込んでパンチを打ち込んだグイダ。タックル!ケージに押し込むとシングルレッグ。こらえるコク。押し込みながらカカトを後ろに振り上げてコクの顔面を蹴るグイダ。足首を掴んで倒そうとしたグイダだがコクが足を抜いて離れる。時間がない。パンチで出たグイダ。組みつく。ホーン。

1Rグイダ。

2R。前に出てくるグイダ。コクは距離をキープしながらパンチを出していく。グイダ右フックを打ち込むとタックル。テイクダウン!レッグドラッグでパス。サイド。マウントへ。コクは下からしがみついてホールド。密着したまま殴っていくグイダ。削るほどでもないが確実にポイントを稼いでいく。肩固めのセットアップをするがケージ際でスペースがない。コク、下で身動きが取れず。体を起こして殴るグイダ。ラッシュ。それほどダメージがあるパウンドはないがコク返せず。ホーン。

2R10-8グイダ。

3R。グイダのタックルを切ったコク。しかしずっと下で攻められていたためか疲れが見える。押し込んだグイダがシングルレッグ。またカカトを後ろに振り上げてコクの顔面を蹴る。シングルレッグから持ち上げてテイクダウン。すかさずサイド。ニアマウント。肩パンチ連打。完全なマウントに。体を起こしてパウンドラッシュ。ダメージの大きいパンチではないがとにかく手数を出していく。残り1分。コクはシザースを狙うがやっと足が絡んだ時にタイムアップ。

29-28、29-26、30-27の3-0でグイダ勝利。グイダらしいアグレッシブファイト。

[] ★UFN112:第6試合・ヴィトー・ミランダ vs. マーヴィン・ヴェットーリ 09:04

ミドル級

1年ぶりの試合となるミランダ。TUFブラジルの決勝で敗れた後は3連続KO勝利していたが、前回はクリス・カモージーにテイクダウンされるとリカバリーできず判定負け。K-1ブラジル大会にも出ていたことのあるストライカー

イタリアのヴェットーリはUFCデビューから2戦続けてブラジル人とアメリカで対戦し1勝1敗。今回もまたブラジルのミランダとの対戦。ボクシング経験があり柔術茶帯で組みも打撃もまんべんなく出来る選手。

先に手を出していくヴェットーリ。圧されて下がるミランダ。ヴェットーリテンカオ。序盤押され気味のミランダだが中盤ようやくスイッチが入ってきたのか互角の打ち合いに。ミランダのローをキャッチしたヴェットーリがパンチで出ると飛び膝。ケージに押し込んで離れ際に回転ヒジを放つ。ミランダの左ハイをキャッチしてテイクダウンしたヴェットーリ。ケージで立ったミランダ。残り40秒。ハイ、前蹴りを入れるがヴェットーリもワンツーを返す。ミランダ挽回できないままホーン。

1Rヴェットーリ。

2R。ヴェットーリが先手で攻める。ミランダも重いローを入れる。右ハイ。ヴェットーリも時折前に出てパンチ連打を打ち込む。タックル。ミランダが読んで切った。パンチからまた組み付こうとするヴェットーリを引き剥がす。ヴェットーリ右フック。左ミドル。ミランダ左ロー。カットしておらずダメージが蓄積しそう。ロー連発。組んだヴェットーリだがミランダが逆に押し込み。しかしヴェットーリはダブルアンダーフックで入れ替える。脇を抜けてスタンドでバックに。ミランダはキムラに捕らえて引き込んだが外れて下に。残り1分。蹴って立ったミランダ。またローを入れるがそこにタックルを合わせたヴェットーリがテイクダウン。ホーン。

2Rもヴェットーリ。

3R。ミランダ左ロー。さらにパンチを打ち込む。しかしKOが必要な状態というのは理解しているか?ローからパンチで攻めるがヴェットーリもパンチを返して抵抗。組みついてきたヴェットーリを引き剥がしたミランダ。テンカオがボディにヒット。組んでくると膝で引き剥がすミランダ。さらにロー。右ボディ。ヴェットーリ嫌がって下がる。ミランダ右ヒジ。ミランダテイクダウンを狙ったが切られた。ヴェットーリ組んでケージに押し込み。テイクダウン狙い。ケージで耐えるミランダだが時間を使われる。倒したヴェットーリ。ハーフに。固められるミランダ。タイムアップ。

29-28、30-27×2の3-0でヴェットーリ勝利

そこまで実力差があったとは思わないが、ミランダはすべて後手でポイントメイクも出来てなかった。

[] ★UFN112:第5試合・カーラ・エスパルザ vs. マリーナ・モロズ 08:30

女子ストロー級。ランキング8位エスパルザ、10位モロズ。

女子ストロー級初代王者ながら、試合が組まれず生活苦に陥っていることを公表し話題となったエスパルザ。今年2月の試合では接戦の末スプリット判定負け。更に苦しくなったが、今回は4ヶ月のインターバルでまた試合が組まれた。オールアメリカンレスラー&柔術紫帯。

ボクシング・キックがバックボーンだが組むと下攻めが得意なモロズはUFCでは3勝1敗。唯一の敗戦がヴァレリー・ルターノーだが、ルターノーはその後3連敗でリリースされ、Bellatorに転出している。

長身のモロズがパンチを入れていく。エスパルザはタックルのフェイントからパンチパンチのフェイントからタックルと仕掛ける。切っていたモロズだが、エスパルザがダブルレッグに入りテイクダウン成功。倒されたモロズはカウンターのギロチン。喉元には入ってないがモロズ離さない。ようやく抜いたエスパルザ。脇腹にパウンド。体を起こすと肘。残り1分。エスパルザまた密着してこつこつパウンド。ホーン。

1Rエスパルザ。

2R。飛び込んでパンチを打ち込んだエスパルザ。タックル警戒なのかモロズは手数が少ない。アッパーを入れたモロズ。エスパルザのタックルを切る。タックルに入られない間合いでパンチを入れていくモロズ。エスパルザシングルレッグに。足にしがみつくとそのままテイクダウンを狙ったがモロズはケージまで移動して引き剥がした。離れる。エスパルザレッグダイブ。テイクダウン成功。残り1分。モロズ下から肘。エスパルザは密着したままインサイドからパウンド。ケージで立つモロズの立ち際にパンチ連打を打ち込む。またタックル。受け止めたモロズ。ホーン。

2Rもエスパルザ。

3R。モロズの前蹴りをキャッチしてテイクダウンしたエスパルザだが、モロズは下から蹴り上げると隙を見て立つ。エスパルザタックル。切られたが今度はスーパーマンパンチ。タックルを受け止められたエスパルザが膝を入れるが股間に入りタイムストップ。再開。エスパルザタイミング良く飛び込んでダブルレッグでテイクダウン。モロズは下からホールドしてブレイク待ち。上のエスパルザが動けずブレイクをかけられる。エスパルザタックル。シングルレッグでテイクダウンパウンドを落としたがモロズ下から蹴り上げてスクート。足を蹴るエスパルザ。残り10秒で立ったモロズだがエスパルザ最後にまたテイクダウン。タイムアップ。

判定30-27、29-28×2の3-0でエスパルザ勝利。1Rは割れたか?

体格で劣るエスパルザが魂のテイクダウン連発で勝利した。モロズはリカバリーも許してもらえず。

[] ★UFN112:第4試合・デヴィン・パウエル vs. ダレル・ホーチャー 07:51

ライト級。

パウエルはLookin' for a Fightで発掘され、UFCデビュー戦ではいきなりプレリムメインという扱いだったが、同じデビュー戦の相手にスタンドで距離を取る・ガードを固めるなど逃げ腰のスタイルで判定負け。今年のワースト新人候補。柔術は黒帯でムエタイも経験があるというが。

ホーチャーは昨年4月にファーガソンの代役としてのUFCデビュー戦でいきなりヌルマゴメドフと対戦したが、さすがに無理がありすぎてKO負け。ほぼ何もさせてもらえなかったのでどんな選手か不明。

距離を詰めるホーチャーに対し、今回も下がってサークリングするパウエル。遠い距離から蹴り。前に出て右ストレートから左ミドルを入れた。しかしパンチを打たれると顔をそむけるのが印象悪い。ホーチャーのパンチのフェイントにも大きく反応。パンチで出たパウエル。四つに組むと外掛けでテイクダウンしたが、倒れた勢いを利用して上になったホーチャー。ハーフ。押さえ込む。ハーフからキムラを狙ったホーチャーだがガードに戻したパウエル。スイープを狙うが返せず。ホーン。

1Rはホーチャーか。

2R。スタンドでパンチを打たれると露骨に嫌がるパウエル。そういうディフェンスのスタイルなのかもしれないが印象が悪い。逃げのタックル。ギロチンに捕らえたホーチャーだが外した。離れ際にパンチを打たれるとスリップ気味に倒れたパウエル。上になったホーチャー。長い手足でガードワークは得意そうなパウエルだが上からパウンドを打たれ防戦一方に。ホーン。

2Rもホーチャー。

3R。パンチを顔面に打たれると大きく反応するパウエル。シングルレッグに入ったがケージで耐えるホーチャー。入れ替えて逆にテイクダウン狙い。パウエルはギロチンに抱えると引き込み。そのまま後転してスイープ成功。ディープハーフで潜ろうとするホーチャーに肘。起き上がってタックルに入ったホーチャーに対しギロチン。が、外れた。タイムアップ。

3Rはパウエルだろうが…。

29-28ホーチャー、29-28パウエル、29-28ホーチャー。スプリットでホーチャー勝利。1Rパウエルというのもありえなくない程度の差だったがホーチャーだろう。パウエルはこれでリリースか。あまりに酷かったから逆にもう1試合見たい気もしたが。

[] ★UFN112:第3試合・ジャレッド・ゴードン vs. ミッシェル・キニョネス 07:28

フェザー級だったがゴードンが3ポンドオーバーでキャッチウェイトに。

5月のUFC211で組まれていた試合だが、試合直前にゴードンが食中毒で欠場。今大会にスライドとなった。ゴードンはUFCデビュー戦でケージフューリーフェザー級王者の28歳。MMA戦績は12勝1敗。ダナ・ホワイトLookin' for a Fightで発掘された選手。ボクシングスタイルだが、柔術ではジョン・ダナハーから黒帯を授かっている。ニックネームは「フラッシュ」で、入場テーマはクイーンの「フラッシュ・ゴードン」。

キニョネスはMMA8勝1敗。1度だけBellatorに出場した時にキャリア唯一の黒星を喫している。ムエタイで12戦全勝のキャリアの他、空手で国際大会王者、ボクシングやテコンドーの経験もあるストライカー

ゴードンパンチで出る。右ハイ。スタンドで押されているが距離を取りながら打撃を返していくキニョネス。ワンツーから飛び膝を入れたがゴードンタックルへ。崩してバックを狙う。座った状態のキニョネスからハーフバックを奪い殴っていくが、キニョネス立って脱出。立っても前に出ていくゴードン。左ミドルを返すキニョネス。バックブロー。しかし残り1分でまだ劣勢を挽回できていない。左ハイ・前蹴り。ホーン。

1Rゴードン。

2Rゴードンパンチで攻め込むとシングルレッグに。テイクダウン。ハーフ。押え込みながら脇腹に膝を入れる。振りかぶって重いパウンドを入れた。その隙に立とうとしたキニョネスだが追いかけて押し倒すとパンチを打ち込む。キニョネス消耗している。ゴードンノンストップでパンチを打ち続けるとまたテイクダウン。休まずパウンド。キニョネス口が開いていて見るからにしんどそう。パウンドを打ちながらパスしたゴードン。サイドからパウンド。亀になるキニョネス。亀の状態でもパウンドをもらい続けてレフェリー止めた。

ノンストップで攻め続けたゴードン。内容が良かっただけに、体重オーバーはいただけない。動きにまったく減量苦の影響がなかったが、早めに諦めたのか?

[] ★UFN112:第2試合・トニー・マーチン vs. ジョニー・ケース 06:55

ライト級。

UFC3勝3敗だが現在前座クラスで2連勝中のマーチン。一本勝ちの多いグラップラー

日本大会での徳留戦でUFCデビューし一本勝ちしたケースはそこから4連勝したが、前戦はジェイク・マシューズに一本負け。過去5戦のうち、海外でのアウェイの試合が4試合あり、唯一のアメリカでの試合も相手の地元で、今回が初めてアウェイじゃない戦い。地の利がない上体での試合ばかりの割に戦績がいい。ファイターである一方、ミッドウェスト・ケージ・チャンピオンシップというMMAプロモーションのオーナーも務める。

蹴りの間合いで両者牽制の蹴りを入れていく。パンチはぎりぎり届かない距離をキープ。マーチンが距離を詰めてパンチ連打。少しずつ前に出てきた。左ミドルがヒット。ケースもパンチを返していく。右ローから右ストレートを打ち込んだケース。マーチンのパンチを顔面にもらいちょっとぐらついた。ケースのジャブがマーチンの顔面を捕らえる。残り30秒でダブルレッグに入ったマーチン。ケージでこらえたケース。離れる。ホーン。

1Rは手数でケース。

2R。マーチンのパンチをもらったケース。両者ジャブの打ち合い。マーチンのパンチでケース顔面をカットし流血。ケースの右もマーチンの顔面を捕らえる。このラウンドは終始打撃の打ち合い。マーチンのジャブが的確にヒットする。手数は出しているがやや押され気味のケース。マーチン左ハイを放ちヒット。ホーン。

2Rはビッグヒットの数でマーチンか。

3Rも寝技に行く気がない両者。パンチのヒットは多いケースだが、パンチで攻め込むマーチンに対し下がり気味。首相撲からの膝を入れたマーチン。下がる所にパンチをもらったケース。劣勢で展開を変えられないまま残り1分。残り30秒でタックルに入ったマーチン。ダブルレッグでテイクダウン。肘を入れるとキムラ!けっこうタイトに入っているがタイムアップ。

しかし最後で大きく印象づけたマーチン。

三者29-28でマーチン勝利。接戦ながらややリードしている終盤で明確な勝ちを印象づけるための攻めがクレバーだった。これで3連勝。

[] ★UFN112:第1試合・ジョシュ・スタンバリー vs. ジェレミー・キンボール 06:34

ライトヘビー級

TUF23出身のスタンバリーはレスリングバックボーンで、フィナーレ大会では押さえ込みで勝利したが次戦では同じレスラーのデビン・クラークに判定負けで1勝1敗。

キンボールは1月のUFCデビュー戦では体重オーバーのホジェリオ・デ・リマの打撃で背を向けてしまい、バックマウントからのパウンドでKO負け。

パンチの打ち合いからキンボールがバックスピンハイキックを見せる。ヒットしなかったが意外と器用。スタンバリーが組みついたが引き剥がした。プレッシャーをかけるのはスタンバリー。が、キンボールの右がテンプルに入り動きが止まるスタンバリー。キンボールがもう一発右を入れるとダウン!すかさずパウンドラッシュ!レフェリー止めた。

キンボール秒殺KO勝利

[] ★UFN112:リアルタイム速報 06:27

6時半開始。

2017-06-25

[] ★修斗170625:メインイベント・オニボウズ vs. 覇彌斗 18:27

フライ級5分3R。

プレッシャーをかけるオニボウズ。覇彌斗タックル。シングルレッグで足に絡みついた。切ろうとしたオニボウズだが切れない。しつこくしかけてテイクダウン成功。ケージ際で背中を付けたオニボウズ。蹴り離して立ったがその瞬間にまたタックルで倒す。また蹴り離した。すぐまたタックルに入るがそこにフロントチョーク!覇彌斗スピンして外した。オニボウズ距離を取って離れる。パンチを入れていくオニボウズ。覇彌斗ひたすらローシングル。切ったオニボウズ。打撃で圧をかける。しかしパンチで飛び込むとタックルに来る。ローを入れたオニボウズ。ホーン。

2R。打撃の構えからタックル。足に絡もうとしたが抜かれた。またタックル。両足。倒した。オニボウズ下から蹴って立つと離れる。またプレッシャーをかけていくオニボウズ。またタックルを切られる覇彌斗。パンチで出た覇彌斗、ケージを背にしたオニボウズにタックル。しかしまた切ったオニボウズ。ひたすらシングルを仕掛ける覇彌斗だが正面からのシングルばかりで切られ続ける。ローを入れたオニボウズ。ホーン。

2Rはオニボウズ。

3R。パンチを出していく覇彌斗。またシングルレッグ。切られる。オニボウズちょっと手数が少ない。タックルは完全に切っているが。シングルレッグ。バランスを崩しながらも切ったオニボウズにまたタックル。これも切ったオニボウズ。覇彌斗シングルレッグからシングルレッグ。切られる。ひたすら組ませないオニボウズだが攻撃はできてない。見合い。タックルにボディへの膝を入れたオニボウズ。足に絡まれたが抜いて離れた。残り20秒。両者見合い。前に出た覇彌斗に膝を合わせるオニボウズ。タイムアップ。

29-28、30-28の3-0でオニボウズ勝利

オニボウズは解説席の扇久保のタイトルに挑戦をアピール。扇久保はケージインし「やることになったらボコボコにします」と回答。それに対しオニボウズは、今やったら負けるが試合までにチームで対策すると返答。

[] ★修斗170625:セミファイナル・タクミ vs. 青井人 18:08

フェザー級5分3R。

キャリア6戦・20歳の青井。前回は児山を秒殺KO。タクミは36戦・43歳。1年半ぶりの試合。

グローブタッチ後にバックスピンキックを放った青井。パンチを入れる。飛び膝。タクミ組み付いてテイクダウンを狙うがすぐ立った青井。ケージに押し込むと肩パンチ。離れた。青井バックブロー。飛び込んできたところにタクミタックル。テイクダウン。寝かせるとハーフ。青井下から肘。蹴り離して立った青井。青井右からまた飛び膝。四つに組むが離れ際に肘を入れる青井。ホーン。

上になったが有効な攻めがなかったタクミ。

2R。パンチを入れる青井。また飛び膝。タクミ組みに行くが青井また飛び膝!ヒットして仰向けに倒れたタクミ。青井パウンドラッシュ。タクミの意識が飛んでKO!

[] ★修斗170625:第7試合・前田吉朗 vs. キム・ヨンハン 17:32

フライ級5分3Rで田丸匠と対戦予定だった前田だが、匠が交通事故で欠場。代役の南出剛も減量中に脱水症状でドクターストップがかかり、直前にMMA2勝2敗のヨンハンとの58.7kg契約に変更となった。

いきなりパンチで突っ込んだヨンハン。前田距離を取って様子見していたが飛び膝。ヒットしたが浅いか。が、ミドルがボディが入ってヨンハン効いた。飛び込んだ前田はボディにテンカオ。うずくまって倒れたヨンハン。KO。

[] ★修斗170625:第6試合・武田飛翔 vs. 高野明 17:06

フェザー級5分3R。ライト級世界1位の武田の階級転向初戦。所属も今回からトライスタージムに。

武田タックル。テイクダウン。倒した。足をまたぐ武田。反転した高野が立つと逆にタックル狙い。バックに回った高野だが離れる。武田またタックル。尻もちをつかせる。スクート。しかし立たれると脇を差されてバックに回られる。倒した高野がパウンド。立った武田だがまたバックを取られた。投げて立ったところにパンチを入れた高野。ホーン。

2R。高野がシングルレッグ。切った武田。遠間からロー。またタックルに入った武田だが切られた。高野はタックルのフェイントからパンチ。かわされた。前に出て右をヒットさせた高野。タックルでしのごうとする武田だが切られた。またパンチをもらうがしつこくタックルに。倒されかけているが堪える高野。がぶってバックを狙う。立ったが高野のパンチがヒット。ホーン。

3R。パンチで出た高野。武田パンチを嫌がりタックルに入るが切られた。がぶった高野がフロントチョーク。外れて立つ。今度は高野がタックル。切った武田が逆に上に。座った状態の高野のバックに狙う。チョークを狙ったが前に落とされた武田。なおもタックル。最後に武田が足をかけて倒しバックに回ったがタイムアップ。

30-28、30-29、29-28の3-0で高野勝利

[] ★修斗170625:第5試合・萩原幸太郎 vs. 福田龍彌 16:42

フライ級5分3R。

萩原シングル。切った福田。パンチを入れていく。ケージに詰めていく。萩原左を打ち込んで組み付いた。福田のパンチ連打が入りぐらついた萩原。またプレッシャーをかける福田。萩原もパンチを返すが左をもらってふらついた萩原。タックルに入るが切られる。ホーン。

2R。またパンチを入れていく福田。萩原出られない。タックルも切られる。左を何発も入れる福田。萩原いきなりタックルに入るが完全に読まれて切られる。一方的に打たれていた萩原だが、福田が出てきたところにカウンターのタックル。テイクダウン。ニーオン。しかし後1分。マウントを狙った所で足に阻まれてガードに。細かい打撃を入れる福田。ホーン。

最後上を取ったがこのラウンドは福田か。

3R。またプレッシャーをかけられてケージ際をサークリングする萩原。左を打ち込んでいく福田。萩原2Rほどにはもらってないが自分からも出られないまま残り1分。また左を貰う萩原。見合いのままタイムアップ。

判定3-0で福田勝利

[] ★修斗170625:第4試合・ニシダ☆ショー vs. マッチョ“ザ”バタフライ 16:17

ストロー級5分3R。

12月に対戦したドローだった試合の再戦。

四つに組むとニシダがテイクダウンを狙うが堪えるマッチョ。しつこくテイクダウンに行き倒した。立とうとしたマッチョのバックにつこうとするが、マッチョはシングルレッグで正対しパンチを入れて離れた。またシングルレッグに入ったニシダ。マッチョキルト膝を入れる。また膝。パンチで出たマッチョにカウンターのタックルに入るニシダ。マッチョ下から腕十字狙い。外されたが蹴り上げ。ホーン。

2R。ニシダタックルからテイクダウン。マッチョタックルに入り立つと逆にテイクダウン。引き込んで三角に。ニシダも足を絡めて外した。がぶろうとしたマッチョだがニシダ反転して上に。パスするとバックに回ったニシダ。残り90秒。四の字バック。バックから殴る。キープしたままホーン。

3R。ニシダタックル。押し込んだ。テイクダウン。が、マッチョ反転するとがぶった。離して殴りに行ったがニシダまた組み付く。バック。マッチョ逆にテイクダウンしたがそこに三角。持ち上げて外そうとしたが外れない。首を抜こうとしたところに肘を極めに行く。タップアウト。

[] ★修斗170625:第3試合・エダ“塾長”こうすけ vs. ダイキ・ライトイヤー 15:50

バンタム5分3R。

エダ低空タックルからのアンクルピックで上に。ダイキはガードから仕掛けるが読んで防いでいるエダ。コツコツパウンドを入れていくエダだが下から蹴り上げたダイキ。上を取り返した。ホーン。

上になっていた時間ではエダだが攻撃が少なかったからどうか。

2R。エダまた低空タックル。切られると引き込んで腕を極めに行く。腕十字へ。しかし外したダイキが上。ニーシールドで距離を作るエダだがパウンドを打たれる。エダオモプラッタを狙ったが腕を抜かれてマウントを取られる。が、すぐ反転して上になるエダ。足を抜いてサイドに。ガードに戻したダイキ。エダパウンドを打ちながらパス。スラムで叩きつけたエダ。パスを狙うがホーン。

3R。エダはここでも低空タックル。アンクルピックから上になりキムラ。サイドに出て極めに行く。が、抜けて上になったダイキ。パウンド。ドクターチェック。かなり大きいカットだが続行。エダパンチで出たがダイキが足を刈ってテイクダウン。が、エダそこから上を取り返す。ケージを使って立ったダイキ。エダはオーバーフック払腰からスクランブルで上に。スクートで上になったダイキだが攻めない。残りわずかでパウンド。タイムアップ。

30-28ダイキ、29-28エダ、29-29。1-1ドロー。

[] ★修斗170625:第2試合・山本健斗デリカット vs. TOMA 15:31

インフィニティリーグ2017フェザー級5分2R。

山本はここまでリーグ1戦で判定勝ちにより勝ち点2。

先月内藤をKOしたばかりのTOMA。勝ち点4で現在リーグトップ。

両者牽制のロー。ローから左を打ち込んだ山本。TOMAのパンチが山本の顔面に入った。山本タックル。がぶったTOMA。しかし残り30秒。残り10秒でギロチンに入ったが決まらずホーン。

2R。山本がボディ・顔面にパンチを打ち込む。TOMAラッシュ。山本ちょっともらった。効いたのかタックルで誤魔化そうとしたが切られる。しかしすぐ振りほどいて立った。プレッシャーをかけて前に出る山本だが手数が少ない。残り50秒で山本タックルから尻餅をつかせた。サイド。が、ガードに戻される。さばいてパスを狙うがタイムアップ。

20-20、20-18TOMA、20-19TOMA。2-0でTOMA勝利

[] ★修斗170625:第1試合・中本龍平 vs. 土肥“聖帝”潤 15:14

バンタム級5分2R。

ストライカーの中本 vs. グラップラーの聖帝。聖帝がタックル。シングルレッグからテイクダウン。寝かされない中本だがしつこく倒しに行き寝かせた。ハーフ。中本はガードに戻すとケージで立とうとする。しかしバックについてまた引き込むとチョークを狙う土肥アゴの上から絞める。中本反転して外すと上になるが、聖帝はフックスイープで上を取り返した。三角を狙う中本を持ち上げてスラムを狙ったが足をついて防いだ中本。ホーン。

1Rやや聖帝。

2R。走ってサークリングする中本。距離を詰める聖帝。押し込んだ。クラッチすると引き込んだが中本に立たれる。タックルを切ってパンチを入れた中本だが聖帝また押し込み。引き剥がしたがまた組み付く聖帝。スタンドでバックに付いた。そのまま引き込み上に移動。サイドで固める聖帝。固められている中本。残り1分。押さえ込み続ける聖帝。身動きが取れない中本。漬けたままタイムアップ。

20-17、20-18×2の3-0で聖帝勝利

[] ★修斗170625:修斗大阪大会リアルタイム速報 15:01

全9試合+休憩中のキッズ1試合。

[] ★BellatorNYC:メインイベント・チェール・ソネン vs. ヴァンダレイ・シウバ 13:16

ライトヘビー級5分3R。

いきなり前蹴り放ったソネン。ヴァンダレイも返すがソネンタックル。テイクダウンヴァンダレイのガード。インサイドからパウンド。なんとか足で距離を作ろうとしているヴァンダレイだがプレスされて身動きが取れない状態でパウンドをもらっている。削り続けるソネン。首を抱えてネッククランク。外したヴァンダレイだがまたノンストップでパウンド。一瞬距離ができた瞬間に立ったヴァンダレイ。しかしソネンまだ押し込んでいる。引き剥がしたヴァンダレイ。アッパーを入れた。が、左フックが入って効いたソネン!ぐらついてダウン。すぐさま上を取ったヴァンダレイ。下からホールドしたソネンはニーシールドで距離を作ると起き上がってタックル。テイクダウンヴァンダレイ苦し紛れのギロチンも外れる。残り40秒。ソネンハーフからキムラを狙う。入れないが肘を入れる。ゴング。

1Rソネン。

2R。ソネンいきなり飛び膝。しかしヴァンダレイパンチをもらいまた効いた。ソネンタックルに。テイクダウンヴァンダレイまたギロチン。浅いが離さないヴァンダレイ。ソネンもかけられたまま休んでる。ボディを殴るが弱い。ビッグ・ジョンがブレイクをかける。スタンドに戻ったがソネンすぐタックル。倒した。ケージ際。パウンドを入れていくが1Rほどの強さはない。立ち上がって強いパウンドを入れた。ヴァンダレイ耐えるだけになってる。ブレイクされない程度の強さでパウンドを入れ続けるソネン。ゴング。

2Rもソネン。ヴァンダレイ、タックルは切れないし倒されると立つ力も残ってない。3R最初の打撃戦で倒す以外に勝機はないか。

3R。パンチを入れたヴァンダレイだがソネンのタックル。当然切れない。サイドにつかれた。ハーフにするがソネン肘を入れながらキムラを狙っていく。アームバー。外れた。また狙うが外れる。が、残り90秒でマウント。身動きが取れないヴァンダレイ。逆サイドに出たソネン。マウント。密着したまま殴っていくソネン。タイムアップ。起き上がる時にソネンを押したヴァンダレイ

30-26、30-27の3-0でソネン勝利ヴァンダレイ、タックルは切れず、下になってからは一方的だった。

[] ★BellatorNYC:スウィングバウト・ネイマン・グレイシー vs. デイブ・マーフォン 13:00

ウェルター級5分3R。本来Bellator180のメインカードで組まれていた試合だが、時間に入り切らずカットとなっていてここで組まれることに。

WSOF→Bellatorで5戦全勝のネイマンだが、まだ同ランクの相手としか戦っておらず、トップ選手との対戦はなし。今回の相手マーフォンもBellatorデビュー戦で5勝2敗。

パンチを打ち込んできたマーフォンだがタックルを合わせたネイマンがテイクダウン。ケージを使って立つマーフォンのバックを取ろうとするネイマン。足をかけて倒そうとしたがマーフォン正対に成功。引き剥がした。大振りでスローな右フックを放つネイマン。ヒットして効いたマーフォンだがネイマンスリップして追い打ちに行けず。両者タックルで押し倒したのはネイマン。パスを狙うがケージで立ったマーフォン。ネイマン離れた。ネイマン組み付くが切られて引き込み。マーフォン付き合わず立たせた。四つに組んだネイマンがケージに押し込んで膝。残り10秒でマーフォンがギロチンで引き込んだが入ってない。ゴング。

1Rネイマンだが後半はテイクダウンに苦労してる。

2R。ネイマン四つで押し込み。ダブルアンダーフックから脇を抜けてスタンドでバックに回る。背中に乗る。マーフォン前転したが外れずグラウンドでバックを取られる。チョーク。タップアウト。

勝ったがテイクダウンは上手くないし打撃は遅い。まともな相手だったら厳しい。

[] ★BellatorNYC:セミファイナル・エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. マット・ミトリオン 12:36

ヘビー級5分3R。

ステップを踏むミトリオンに対しじわじわ動くヒョードルパンチを一発放ったミトリオン。ヒョードルはロー。両者のパンチが相打ちになりダブルノックダウン!が、完全に背中を付けたヒョードルに対し尻もち状態のミトリオンは瞬時に起き上がる。ヒョードルも起き上がり組み付いてきたが、ミトリオンはパンチを入れて寝かせると顔面にパウンド連打!ヒョードルの意識が飛んでKO!

相打ちでもダメージの大きさに差があったか。

[] ★BellatorNYC:第3試合・マイケル・チャンドラー vs. ブレント・プリムス 12:10

ライト級タイトルマッチ5分5R。

過去に負けた相手がどんどんUFCに流出していくチャンドラー。残ったメンツでは圧勝で再びタイトルを獲得。前回は元UFC王者のダンヘンと対戦。不死身のベンヘンに終盤盛り返されたものの、前半圧倒した貯金で判定勝ち。勝てばBellator最多勝タイとなる、名実ともにBellatorの顔。

今回の挑戦者プリムスはここまで7戦全勝だが、メインカードは前回初めてで、まだ上位との対戦はない状態での抜擢。キャリアは浅いが年齢は32歳でチャンドラーより1歳年長。

ジャブで圧力をかけるチャンドラー。体格ではプリムスが上。プリムスのハイキックをガードしたチャンドラーだが足首を痛めたのかスリップ。立つが左足首がおかしい。ぐねった。容赦なくローを入れていくプリムス。棒立ちのチャンドラーだが飛び込んできたところに右を打ち込みダウン奪取!立って距離を取ろうとするプリムスを足を引きずりながら追いかけて殴るチャンドラー。しかしここでレフェリー止めてドクターチェック。ドクターが足首の状態を見て止めた。

ラッキーもあったプリムスだが運も含めて実力。無敗でBellator王者に。

オッズは大差でチャンドラーが優勢だったが、アクシデントでまさかの王座陥落。怪我の度合いが気になる。帰りは自分の足で歩いていたが、無傷ではないだろう。

[] ★BellatorNYC:第2試合・アーロン・ピコ vs. ザック・フリーマン 11:55

ライト級5分3R。

レスリングエリート・ピコのMMAデビュー戦。ザック・フリーマンは8勝2敗。前戦でRFAのタイトルに挑戦したが敗戦。ローカルでもタイトルを獲得できなかったレベルではあるが、デビュー戦の相手にしたら十分すぎる。

ピコ間合いを詰めた。しかし右フックに右アッパーを合わされ相打ちになり、効いたピコ!ぐらついたところにフリーマンギロチン!引き込んで絞める!ピコ外そうとするが外れずタップ!

咬ませ犬役のフリーマンが下馬評を覆す勝利。泣いて喜ぶフリーマン。ピコはオープニングのパンチを打ち込んだだけで何もできずほろ苦いデビュー戦となった。

[] ★BellatorNYC:第1試合・ダグラス・リマ vs. ロレンツ・ラーキン 11:09

ウェルター級タイトルマッチ5分5R。

昨年のBellatorイスラエル大会でコレシュコフのタイトルに挑戦しKO勝ちで王座に返り咲いたリマ。

ラーキンはUFCからの移籍初戦でのタイトル挑戦。Strikeforceではミドル級でロビー・ローラーを破っている。UFCでもミドル級では1勝4敗だったが、ウェルター級に落とすと4勝1敗。上位ランカーのマスヴィダル、マグニーに勝っている。

両者序盤は牽制のローの打ち合い。ハイを入れるラーキン。プレッシャーを強めてきたラーキン。前に出てワンツーを入れた。リマまだ様子見。ラーキンケージに詰めてパンチを打ちこむとそのまま押し込む。ゴング。

前半ラーキン、後半リマで、これも僅差。

2R。詰めてきたリマ。ロー。ケージまで詰まるがラーキンパンチで出て脱出。またパンチで出たラーキン。パンチ連打から左ハイを放ったがガードされる。ラーキン詰めてきてパンチを入れた。リマ鼻血。ケージを背にしたリマにパンチを入れていくがリマの右アッパーからの左フックが入ってラーキンダウン!ガードを取るラーキン。リマ足をさばいてサイドに。しかしラーキン立って脱出。またパンチで出てきたラーキンだがリマもパンチを返す。ゴング。

2Rリマ。

3R。リマがジャブを打ち込んだ。ロー。痛がる素振りを見せるラーキン。ラーキン手が出ない。リマも手数は多くない。単発ながら打撃を入れていく展開が続く。残りわずかでリマがケージに詰めてラッシュ。ゴング。

このラウンドもリマ。

4R。リマのロー。ラーキン中盤になってようやく出てきた。リマ飛び蹴り。ガードされた。リマケージに詰めてジャブ連打から前蹴り。しかしバランスを崩してスリップダウン。リマが上に。パウンド。ケージで立ったリマだが時間がない。ゴング。

微妙だが最後の攻防でリマか。

5R。また微妙なラウンドが多い試合。ラーキン手数を出してきた。リマは待ちの態勢だが落としても勝てると思っているのか。ジャブ連打からハイを入れていくラーキンだがリマはキャッチ。リマは出ないのか出られないのか。終盤リマがパンチで盛り返していく。ラーキンも打ち返しタイムアップ。

ジミー・スミスのジャッジは前半3Rリマ、残りはラーキン。

判定一人が50-45、残り二人が48-47でリマを支持し3-0で王座防衛。

[] ★Bellator180:メインカード第3試合・フィル・デイヴィス vs. ライアン・ベイダー 10:21

ライトヘビー級タイトルマッチ5分5R。

ネイマン・グレイシーの試合も予定されていたが時間がないようでスウィングバウト扱いとなり飛ばされる。

王者デイヴィスはBellatorデビュー戦はワンナイトトーナメントで優勝。次戦はキング・モーに判定勝ち。王座挑戦権を手にすると、昨年11月にリアム・マクゲリーと対戦し、判定ながら完勝で初タイトルを獲得した。

TUFウィナーでUFCではタイトル挑戦直前まで行ったベイダーキング・モーと対戦予定だったが欠場で逆に王者デイヴィスへの挑戦にステップアップ。

両者はUFCでも対戦しており、その時はベイダースプリット判定勝ちした。

パンチで出たベイダーだがデイヴィスタックルに。受け止めたベイダーだがケージに押し込む。ケージでテイクダウンを堪えるベイダー。デイヴィス離れた。デイヴィスまたタックル。切ったベイダーベイダーも待ちの姿勢。蹴り合い。ゴング。攻防がない展開に会場からはブーイングも。

僅差。「タックルを切っているベイダー」か「タックルを仕掛けているデイヴィス」か。

2Rも遠い間合い。蹴りの距離。ミドルを入れるベイダー。デイヴィスがパンチを打ち込むが届かない。ベイダーのローにタックルを合わせたが切られた。間合いを詰めてきたデイヴィス。ベイダージャブを入れる。またブーイング。デイヴィスのハイキック空振り。タックルに入ったデイヴィスだがベイダー切った。ベイダー自分からは出ない。デイヴィスが先手を入れていく。ベイダー右をヒットさせたが単発。ゴング。

僅差だが手数でデイヴィスか?

3R。ベイダー出てきた。さすがにこのペースではまずいと気がついたか。ミドルを蹴るデイヴィス。デイヴィススーパーマンパンチ。またミドル。ベイダーまた下がり始めた。さっきよりは打ち合っているがブーイング。またサークリングするベイダーベイダー虚を突いてタックル。ローに合わせたタックルでテイクダウン。が、亀になったデイヴィスに首を抱えていくと返されて下に。ゴング。

最後テイクダウンは取ったベイダーだが特に攻撃もなかったしここはデイヴィスか。ジミー・スミスはここまですべてデイヴィスを支持。

4R。デイヴィスパンチからタックルに入るが切ったベイダー。しかし手を出していくのはデイヴィス。右フックから右ハイへのコンビネーション。ベイダー出ない。下がり続ける。終盤でこの展開ではもう諦めたと言われても仕方ないが。終盤になってパンチで出たベイダーだがゴング。

5R。右のパンチが交錯。両者かわしたがバランスを崩したデイヴィス。立て直した。ジャブ、ローを入れるベイダーだが単発。ベイダーの左をもらった。デイヴィスまたハイキック。この右ハイは全部かわされてる。ベイダーレッグダイブ。一瞬倒したがデイヴィス切ってケージで耐える。スタンドで手を出すのはデイヴィス。ベイダーまた下がる。時折強い右は入れていくが。残り30秒でタックルに入ったベイダーだが切られた。タイムアップ。

47-48デイヴィス、49-46ベイダー×2でベイダー勝利ベイダーが新王者に。

http://mmadecisions.com/decision/8210/Ryan-Bader-vs-Phil-Davis

ジャッジ三名とも1,2Rはベイダー、3Rはデイヴィス。4,5Rはベイダーに入れたジャッジとデイヴィスに入れたジャッジで割れた。メディアスコアもけっこう割れてる。ベイダー49-46はいないが…。

たしかにデイヴィスもプレッシャーをかけるだけで実際の攻撃は少なかった。

[] ★Bellator180:メインカード第2試合・ジェイムス・ギャラガー vs. シンゾー・マチダ 09:50

フェザー級5分3R。

20歳で6戦全勝のギャラガー。Bellatorが押している次期スター候補。

シンゾーはLYOTOの兄としてもおなじみだが、40歳でMMA5勝2敗。Bellatorでは2連勝中だが、相手はいずれも前座レベル。

間合いを詰めてきたギャラガー。シンゾーはケージ際をサークリング。タックルに入ったギャラガーだが切ったシンゾー。ギャラガーまたタックル。今度は切れずにテイクダウンを許す。パウンドを打ちながらマウントへ。背中を向けてバックマウント。チョーク。入った。シンゾータップ。

寝技でレベル差があった。

[] ★Bellator180:メインカード第1試合・ヘザー・ハーディー vs. アリス・ヨウガー 09:01

女子フライ級5分3R。

ボクシング王者ハーディのMMAデビュー戦。ボクシングでは20勝(4KO)1NCで無敗の35歳。ヨウガーは4勝5敗の38歳。

パンチ・蹴りを入れていくハーディ。ヨウガーがローを入れるがハーディはハイ。組んだヨウガーが四つからボディに膝を入れる。ハーディ割りと対処できずにもらい続ける。離れた。またヨウガー組んでボディに膝。ハーディパンチを出していくが繰り返しボディへの膝をもらっている。パンチが雑になってきたハーディ。ゴング。

2R。組んでいったヨウガーだが引き剥がしたハーディ。パンチを打ち込んでいくが距離が詰まるとヨウガーに組み付かれる。パンチをヒットさせていくハーディ。パンチからロー。ヒットしているがダメージ無さそう。ヨウガーのタックルは切った。ハーディもちょっと疲れが見える。ハーディの右がヒット。左も入った。またヨウガーに組まれてボディに膝をもらったが引き剥がした。ゴング。

2Rはハーディが取ったか。

3R。フルスイングの右がヒットしヨウガーダウン。しかしすぐ立った。組んで膝を打ち込んだがそれをキャッチしてテイクダウンを狙うハーディ。倒せず離れた。ハーディパンチを入れていく。また首相撲から膝を入れるヨウガー。引き剥がしたハーディ。しかしバッティングがありハーディーの左目を大きくカット。ドクターチェック。続行。ワンツーが入ってヨウガーダウン。立たせたハーディがまたパンチを入れていく。ヨウガー組んでしのごうとするが引き剥がして殴るハーディ。残り20秒ほどだがケージに詰めてハーディがラッシュするとレフェリー止めた。

ハーディ勝ったが寝技やテイクダウン耐性がどれくらいあるか不明。ヨウガーの組まれてからの膝にはあまり対処できていなかったが。

[] ★Bellator180:プレリム第5試合・ライアン・クートゥア vs. ハイム・ゴザリ 08:21

ウェルター級。

クートゥア息子はStrikeforceからUFCに参戦したが1勝もできず2連敗でリリース。ローカルを経てBellatorに参戦したが、現在パトリッキー・フレイレとゴイチ・ヤマウチに1Rで敗れて連敗中。今回はウェルター級に上げての試合。しかし体に締まりがない。

ゴザリは44歳で7勝3敗。昨年のBellatorイスラエル大会で4年ぶりの復帰戦を行い勝利した。

蹴りを掴まれて簡単に倒されたゴザリ。しかし寝技には行かず立たせたクートゥア。ケージに押し込んでパンチを入れていくクートゥア。離れて打撃を入れたがまた押し込み。押し込んで細かい打撃を入れるクートゥア。ゴング。

1Rクートゥア。

2R。またケージに押し込まれてパンチを入れられていたゴザリ、引き込んでガードを取る。スイープ狙いから足関に移行したゴザリ。膝十字。抜けているがそこから上を狙ったゴザリ。立ったクートゥアからバックを取ろうとしたが正対される。また引き込み気味に下になった。ゴザリ。クートゥア上から攻めあぐねて自ら立った。また押し込むクートゥア。ゴング。

3R。疲れているゴザリ。ふくらはぎにローを入れるクートゥア。ゴザリはパンチを振り回して出るが、クートゥアまた押し込み。パンチを入れるクートゥアだがゴザリ引き込み。クートゥア離れて立たせる。組んで膝を入れるクートゥアだがゴザリまた引き込んで立たせるクートゥア。また押し込み。クートゥアテイクダウンパウンド。ゴザリ殴られるだけ。クートゥアもパウンドを入れてはいるがフィニッシュしようという感じではない。タイムアップ。

30-26、30-27×2の3-0でクートゥア勝利。しかし明らかに咬ませ犬のゴザリ相手に物足りない内容。

[] ★Bellator180:プレリム第4試合・ブラッドリー・ディジア vs. ネイト・グレッブ 08:10

ライト級。

9勝5敗のディジアは地元ニューヨーク出身。グレッブは3勝1敗。

ディジアが距離を詰めてパンチを入れていく。プレッシャーをかけられて下がるグレッブ。パンチが入って効いたグレッブ。そこにパンチを貰いうつ伏せにダウン。ぐったりしているグレッブにパウンドを入れようとしたところでようやくレフェリー止めた。

[] ★Bellator180:プレリム第3試合・ジェローム・ミックル vs. アンソニー・グラッチーナ 07:47

ライト級5分3R。2勝1敗のミックルと1勝1敗のグラッチーナ。

開始と同時にタックルに入ったグラッチーナがテイクダウン。すぐ立ったミックル。引き剥がした。ミックルのパンチが入ってぐらついたグラッチーナだが打ち返して逆にミックルがぐらつく。ケージに詰めたグラッチーナだがまたミックルのパンチを貰う。ケージに押し込んでテイクダウンを狙うが倒せず。タックルに来たグラッチーナにパンチを入れたミックルだが、グラッチーナ組み付いてテイクダウン。ゴング。

ややミックル。

2R。また詰めていったグラッチーナだがミックルの強烈な右をもらいダウン。パウンドを打つミックルだがグラッチーナはガードから立ち上がった。またケージに詰めると組み付いた。テイクダウン。サイドに出た。クルスフィックスからパウンド。V1アームロック。マウントに移行して極めに行く。こらえたミックル、ケージを蹴って脱出。しかしまたすぐ組まれてテイクダウンを許す。あっさりサイドを取られた。しかし時間がなくゴング。

3R。ミックル飛び込んできたところにグラッチーナのカウンターが入りぐらついた。グラッチーナ組んでスタンドでバックに回る。テイクダウン。サイドからアームロック狙い。上四方に移行。亀になったミックル。両足フックしたバックマウント。チョーク。タップアウト。

[] ★Bellator180:プレリム第2試合・マチュー・リーゾ vs. セルジオ・ダ・シウバ 07:22

130ポンド契約だったがシウバが体重オーバー。計量時にズルをしようとしたことでも話題に。直前に契約体重が138ポンドに変更となっており罰則はなし。

リーゾがタックルで押し込み。シウバが入れ替えてテイクダウンを狙っていく。一瞬倒したシウバだがすぐ立ったリーゾ。こらえて入れ替えたリーゾだがシウバ前転して足関狙い。潰されてバックに回られる。バックマウントを狙うリーゾだがシウバ立って脱出。リーゾタックル。シウバ切ってがぶる。アナコンダ。リーゾ下になり外した。ゴング。

1R若干シウバか。

2Rシウバいきなりタックル。ダブルレッグで倒した。リーゾフックスイープを狙うがシウバ上をキープ。リーゾしたから腕十字。外したシウバ。リーゾ今度は内ヒール。パウンドで外したシウバだが逆に足関を狙ったところで上をトラれる。マウント。バックに回ったリーゾ。四の字バックからチョーク。シウバ反転したが今度はマウント。リーゾ残り10秒でパウンドからチョークへ。しかし決まらずゴング。

2Rややリーゾか。

3R。リーゾがすぐにテイクダウン。スイープを狙うシウバだが返せず。バックに回ったリーゾ。マウントへ移行。肩固め。浅い。サイドに出て絞める。シウバタップ。

[] ★Bellator180:プレリム第1試合・ジョン・サラガド vs. ヒュー・マッケナ 07:09

168ポンド契約。

地元のサルガドは4勝7敗で5連敗中で6年ぶりの試合。地元選手。

マッケナは0勝1敗。

ケージに詰めたサルガドがダブルレッグでテイクダウンすると簡単にマウント。サイドに出るとアームバー。キムラに移行。マッケナあっさりタップ。

[] ★Bellator180:リアルタイム速報 07:02

開始。

[] ★UFN112:計量結果。ジョニヘン、ミドル級でも体重オーバー 06:53

http://mmajunkie.com/2017/06/ufc-fight-night-112-early-weigh-in-results-and-live-video-stream-10-a-m-et

UFN112のアーリー計量が行われ、ジョニー・ヘンドリックスとジャレッド・ゴードンの2選手が計量失敗。ジョニヘンは2ポンド、ゴードンは3ポンドのオーバー。ジョニヘンはウェルター級からミドル級に上げたが、ここでも計量失敗してしまった。

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