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2018-05-17

 日大の対応は あまりにひどい 15:47  日大の対応は あまりにひどいを含むブックマーク  日大の対応は あまりにひどいのブックマークコメント




個人的にアメフト大好きで、何度も甲子園ボウルを観戦している。昔の日大は強くて、パス攻撃の「ショットガン」は脅威でした。そんな日大が? 当然のことでここまでの反則はみたことがない! でもなぜ審判団は一発退場の処分にしなかったのか? 日大も選手交代させないままに2度目の反則、3度目の反則を看過したのかが最大の疑問。なんにしても日大の対応はあまりにひどいと思う。




NHK

アメフト問題 関学大が会見「日大回答は誠意あると言えず」

5月17日 15時16分

アメリカンフットボールの日本大学の選手が関西学院大学の選手に対し、重大な反則行為をした問題で、関西学院大は記者会見を開き、日大からの回答書について反則行為の背景が明らかになっていないなどとして「疑問や疑念を解消できておらず、現時点では誠意ある対応とは判断しかねる」と日大の対応に不満を示しました。


日大の回答は

会見は、兵庫県西宮市で行われ、関西学院大の鳥内秀晃監督と小野宏ディレクターが出席しました。

この中で、関西学院大の小野宏ディレクターは、反則行為の背景に日大の内田正人監督による指示があったかについて、今月15日に日大から受け取った回答書の内容を明らかにし、「”意図的な乱暴行為を教えることはまったくない。ルールに基づいた指導を徹底しており、指導者の教えと選手の理解にかい離があった。指導方法について深く反省している”と回答があった」と話しました。


また、小野ディレクターは、日大の内田監督が試合終了後に「あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」と発言したことについて、日大が「本意ではないため試合終了後にメディアに発した日大監督の発言は撤回する」と回答してきたことを明らかにしました。

さらに、試合当日のミーティングで日大の監督が選手に対して行った発言について、日大から「相手を負傷させる意図はなく、士気をあげるために行った。これまでに把握している事実やプレーにいたった経緯、それまでの指導内容や試合後の対応などについて、確認作業と再発防止の策定を行っているた

め、5月24日をめどに改めて回答したい」と回答があったことを明らかにしました。

そして、これについて、「選手の責任はあると思うが、監督の責任について、真相を究明していただきたい。次の回答に誠意が感じられない場合は、定期戦は行わない」と述べて、再回答の内容次第では今後の日大との定期戦を中止する考えを示しました。

「誠意あるとは判断しかねる」

小野ディレクターは今回の回答書について、「弊部の抱える疑問や疑念を解消できておらず、現時点では誠意ある対応とは判断しかねる」としたうえで、近日中に関東学生連盟の規律委員会が行うヒアリングには、選手や保護者とともに全面的に協力する考えを示しました。


関西学院大の鳥内秀晃監督は、日大の内田監督の一連の対応について、「自分の厳しさと選手の受け取り方がかい離していると思うならば、なぜベンチに戻して”そういうプレーをするんじゃない”と言うことができなかったのか。もしあのような行為を受け入れたらスポーツは成り立たない。非常に悪質なので次の日にわれわれの選手に直接謝罪をするのが筋ではないか」と話しました。


そのうえで「ここまでの対応は到底、受け入れることはできない。われわれも選手に対して、”汚いプレー、反則プレーはするな、相手を傷つけるプレーは絶対やるな、やったら一生罪を背負うことになるよ”と毎回言っている。日大の内田監督は責任ある立場なので、はっきりと記者会見をして、謝罪してほしい」と話しました。

小野ディレクターは、けがをした選手の家族の様子について、「反則行為そのものに対しても、相手の監督の指示があったのではないかという疑念についても、謝罪を申し込まれていないということについても、憤りを感じている」と説明しました。そのうえで、「けがをした選手ができるだけ早く回復してまたプレーができるように、フットボールと関係ないようなことで注目をあびるのではなく、プレーに専念できるように願っている」と話しました。


信頼関係が損なわれた

鳥内監督は、日大との関係について「長い歴史の中でライバル関係にあった。このような事件が起こってしまったことは非常に残念だ」と話しました。

小野宏ディレクターは「日大とは各世代ごとにつながりが深いライバル。長い歴史が変わったわけではなく、これまで培ってきたつながりはいまも変わらない。それだけにこうした問題が起きたことは全く信じられない。いま両チームは決定的に信頼関係が損なわれている」と話しました。

また、日大の今後の対応について、「どういう事情があったにせよ、生命にかかわる危険で悪質なプレーで、許されるものではない。なぜ突然、ああいうプレーをしたのか真相究明がなされるべきだ。その不可解さがきちんと納得できないと、この問題は解決しない」と話しました。

また、問題となったプレーを行った日大の選手に対しては、「本人が真実を自分の口から話すのが、彼の人生のためにも必要だと思う」話しました。


けがの選手 刑事告訴は2回目の回答踏まえ判断

関西学院大のアメリカンフットボール部は17日の記者会見で、けがをした選手と家族は当初、関係者に相談して刑事告訴も検討していたことを明らかにしました。そのうえで、今月24日までに日大からの2回目の回答書が届くことからその回答を踏まえて選手と家族が改めて対応を検討していく方針だということです。

NFL解説の宍戸博昭さん「日大の回答 説得力持たない」

NHKでNFL解説を務める日本大学アメリカンフットボール部OBの宍戸博昭さんは、関西学院大学が会見で示した日大の回答書について、「誠意を欠いたもので、率直に言って残念だ。『ルールに基づいた指導』と書いてあるが、映像を見れば到底そうとは言えず、説得力を持たない」と指摘しました。

そのうえで、今回の問題について「日大の内田監督が直接謝罪をしていないことこそが、問題を大きくしている一番の要因になっている。24日をめどに提出するという回答書だけでなく、まずはきちんと経緯や背景を明らかにして誠意のある謝罪をし続けるしかないと思う」と話し、日大の対応を批判しました。

また、日大アメリカンフットボール部のOBとして、「今回の件でOBの中でも混乱が広がっているし、憤りや寂しさ、情けない気持ちを強く持っている。日大と関西学院大はともに大学のアメリカンフットボールを引っ張ってきた東西の雄で、すばらしいライバル関係があったのに、それが一気に崩れてしまったことが非常に残念だ」と話しました。


日大 内田監督とは

内田正人監督は62歳。日本大学を卒業後、母校に就職してアメリカンフットボール部のコーチを務め、2003年に監督に就任しました。

チームは長く低迷していましたが、走り込みを徹底させるなどの厳しい指導で去年、27年ぶりに、学生日本一を決める甲子園ボウル優勝にチームを導きました。

選手の育成に定評があり、関東学生アメリカンフットボール連盟の強化委員を務めた経験もあります。現在、日大の常務理事も務めています。




ディリースポーツ

 アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦で悪質な反則行為が行われた問題で、関学大は17日、兵庫県西宮市内で2度目の記者会見を開いた。


 会見には鳥内秀晃監督、小野ディレクターが出席。関学大の見解として日大から提出された回答書を不服とし、小野ディレクターは「改めて1プレー目の反則行為に対して貴部が把握する事実、当該プレーに至った経緯、それまでの指導内容、試合後の対応を具体的に回答していただきたく存じます」と、5月24日を期限に再提出を求めた。


 また、小野ディレクターは「どういう事情があったにせよ、生命に関わる危険で悪質なプレーだった。重篤な事故が起こる可能性があった。許されるものではない」と批判。一方で、選手の意志で起きた悪質プレーだったのか疑問を抱いており、「本当に当該選手が、なぜああいうプレーをしたのか。その不可解さが納得いかない限り、おそらくその問題は解決しない」とした。


 当該選手の今後についても言及。小野ディレクターは「本人がこのことについて、真実を話すことをどこかですることが彼の人生のためにも必要だと思う」と、語った。アメフトを続ける資格について「それは日大が判断する。それによって判断したい」とした。


 また、小野ディレクターは再提出を求めた回答書の内容について「我々が想定している結論を押しつけるわけではない。真相を究明していただく。より具体的にいったら、なぜ、選手に何が起きたのか。説明がなされて、そういう結論に基づいて。自ら判断する措置を行い、それに納得できれば誠実な回答とできるのではないか」と求めた。


 鳥内監督は日大・内田正人監督の指導姿勢を批判。悪質タックルについて「このことが起こったときに、ベンチに戻して、『そういうプレーをしろと言ったんじゃない』と言えなかったのか」とし、「非常に悪質。同じ指導者として到底受け入れることができない。現場でああいうプレーが起きたというのは、監督責任はあると思います」と断罪した。


 そして「現場でああいうプレーが起きたというのは、監督責任はあると思います」とキッパリ。「なんで彼だけがああいうプレーをしたのか。全員はやっていない。なぜ彼がやったのか、その真相を究明してほしい」と厳しい表情で訴えた。


スポニチ

関学大は17日、学生アメリカンフットボールの試合で日大の選手が関学大QBに悪質なタックルを見舞った問題で、抗議文書に対する日大の回答書について、鳥内秀晃監督(59)と小野宏ディレクター(57)が会見を行った。


 関係者の話では、試合前のハドル(作戦会議)で内田正人監督(62)が当該選手に指示を出したとされているが、日大広報部は「違反しろという指示は出していない」という内田監督の証言を発表し、内田監督の指示を否定。当該選手は「“反則をやるなら出してやる”と監督から言われた」と周囲に話していたともされ、両者の意見は食い違い。問題発覚後、内田監督は公の場には出てきていない。


 こういった内田監督の対応について、鳥内監督は「現実にあの場所におられて、責任者であのプレーを見ている。(回答書では)自分の厳しさと選手の取り方をかい離しているとされていたが、もしそう思うのであれば、あのプレーが起こった時になぜベンチに戻して、そういうプレーをしろと言ったのではないと(叱責することが)、なぜできなかったのかと僕は思う。もしあれを受け入れたら、スポーツが成り立たない。ビデオを見れば誰もが思う、非常に悪質。責任者が我々の選手、保護者に直接謝罪するのは筋ではないか。同じ指導者としてやっぱり到底受け入れることができない。我々も指導をしているが、汚いプレー、反則プレーをするな、相手を傷つけるような行為は絶対やるなと、もし重篤な事故が起これば、一生罪を背負うことにもなると、我々は前から言っている」と怒り心頭。内田監督が公の場に出てきていないことには「大学の監督プラス、日本大学の中でも要職、地位のある役職におられるので、はっきり記者会見して、お詫びに来てほしい」と訴えた。

 駆け引きに 一喜一憂 馬鹿らしい 09:33  駆け引きに 一喜一憂 馬鹿らしいを含むブックマーク  駆け引きに 一喜一憂 馬鹿らしいのブックマークコメント


日本経済新聞 

6月の米朝首脳会談に向けた米朝の駆け引きが続くなか、北朝鮮が強硬策に出た。米韓の軍事演習に反発し、16日に予定していた南北閣僚級会談の延期を表明。米朝首脳会談の再考もちらつかせながら、北朝鮮への強硬姿勢で知られるトランプ政権高官を名指しで非難した。緊張をあおり「完全な非核化」で米国に譲歩を迫る瀬戸際戦術の一環だ。強気の背後には、中国との急接近で得た「自信」も垣間見える。


 16日午前0時半、北朝鮮当局は韓国統一省に一方的な会談中止を通知した。理由は核兵器を搭載できるB52戦略爆撃機の参加も取り沙汰されていた米韓空軍の航空戦闘訓練。朝鮮中央通信を通じて「我々が示した努力に非道な挑発で応え、全同胞と国際社会に大きな憂慮と失望を与えた」と不快感を表明した。


 しかし北朝鮮の真意は、その数時間後に発表した金桂官(キム・ゲグァン)第1外務次官の談話にあったようだ。談話はボルトン米大統領補佐官を名指しし「対話の相手を甚だしく刺激する妄言が次々と飛び出ている不穏な行為に失望する」と非難を加えた。


 ボルトン氏は13日の米ABCテレビで「北朝鮮に見返りを与えるより前に、恒久的かつ検証可能で不可逆的な非核化が必要だ」と主張していた。就任前には北朝鮮への先制攻撃論や、非核化を果たしたリビアの成功体験を参考にする考えなどを唱えてきた強硬派だ。最近は、北朝鮮から核弾頭を南部テネシー州オークリッジへと運び出す計画などにも言及していた。


 北朝鮮の談話は6月12日にシンガポールで開く米朝首脳会談にも言及。「一方的な核放棄だけを強要するなら、我々はそのような対話にこれ以上興味を持たない。会談に応じるか再考するしかない」と米国を威嚇した。


 米国への接近と非核化に伴う朝鮮人民軍などの内部の反発を一因と見る向きもあった。北朝鮮は4月20日に体制の基本方針だった「核開発と経済建設の並進路線」を修正し、経済を重視する新路線を採択したばかりだ。


 しかし金正恩(キム・ジョンウン)委員長に念願の米国との対話をやすやすと手放す選択肢はない。真の狙いは、交渉の主導権を米側に握られないようけん制し、首脳会談で自らに有利な合意を導くことだ。軍事演習への反発と談話からは、朝鮮半島での米軍のプレゼンスを低下させようとする意図が透ける。


 談話は「米国の敵視政策と核の威嚇・恐喝を終わらせることが先決条件」とも主張した。先の南北首脳会談の板門店宣言には休戦状態にある朝鮮戦争の終戦を宣言し、休戦協定を平和協定に転換する考え方を盛った。北朝鮮はこの先に、米軍を朝鮮半島から徐々に遠ざける戦略を描いている。


 2016年に北朝鮮が発表した報道官声明は、韓国に核兵器を持ち込まないとの確約や戦略兵器の展開中止、在韓米軍の撤収まで求めている、北朝鮮が唱える「朝鮮半島の非核化」は、北朝鮮の核放棄だけを意味するわけではない。


 北朝鮮が示した強気の姿勢の背後には、中国を「後ろ盾」に得た自信がうかがえる。中国外務省の陸慷報道局長は16日の記者会見で「全ての関係国はお互いに緊張を引き起こす行為を避けるべきだ」と述べ、北朝鮮を擁護した。急速に関係を縮める中朝は「段階的な非核化」でも共鳴する。後見役の中国には非核化交渉の主導権をトランプ米政権に渡さないという意思が働く。


 北朝鮮にとっての最大のリスクは、軍事攻撃の可能性もちらつかせるトランプ米大統領の存在だった。ただ、ポンペオ国務長官が就任前も含めて2度訪朝。9日には金正恩氏と「満足な合意」に至った。23〜25日には北東部の豊渓里(プンゲリ)を爆破し「完全封鎖」するとも宣言、約束の履行に向けた北朝鮮なりの「誠意」も見せた。


 自信を得て、リスクを排除したと考えた北朝鮮が、残り4週間に迫った首脳会談へ積極的なディールへと打って出始めたとも読める。予測不可能性の高いトランプ、金正恩両氏の取引の着地点はなお見通せない。

 (ソウル=恩地洋介、ワシントン=永沢毅)

2018-04-23

選手も怠慢だが 監督・コーチも同罪 16:03   選手も怠慢だが 監督・コーチも同罪を含むブックマーク   選手も怠慢だが 監督・コーチも同罪のブックマークコメント




■2018/4/22 試合結果

対巨人 6回戦 甲子園

巨|000 430 210|10

神|100 000 000|1

勝:野上2勝1敗0S

敗:高橋遥1勝1敗0S

HR:岡本スリーラン4号、ゲレーロ ソロ3号

巨:野上-篠原

神:高橋遥-石崎-岩崎-高橋聡-岡本

2018-04-21 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント





阪神は攻撃の時間に比べて、守備の時間がどれほど長かったことか。20日、本拠地甲子園で行われた巨人戦。5回6失点で降板した藤浪の球数は120球に達した。9安打6四球でピンチの連続。ストライクに窮する右腕の姿に、金本監督は「悪いところが出た。見ての通りですよ」と言葉を吐き捨てた。


 一回にいきなり先頭の坂本勇を四球で出したのが、つまずきの始まり。「四球でリズムを悪くしてしまった」と藤浪。相手にバントの構えをされると、制球を乱す場面も目立った。フォームにも迷いがあるのか、投球の合間に弓を引くような動作を何度も繰り返す。「クイックは良かったけど、足を上げたときに…」と首をかしげた。


 5回で10三振を奪う球威がありながら、無駄な四球で自滅するのは昨季から何度も繰り返されてきた光景だ。野手もリズムを乱して守備でも緩慢なプレーが目立ち、甲子園のスタンドのファンからはやじが乱れ飛んだ。


 チームの連勝は3でストップ。藤浪自身に黒星がついたのは今季初めてだが、先発した4試合はすべてチームは敗れ、波に乗れない要因にもなっている。次の登板について問われた指揮官は「どうだろうね。これから考えます」と一言。開幕から1カ月を待たずに、背番号19は厳しい立場に追い込まれてきた。(丸山和郎)

2018-04-12 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント







   

盤上の向日葵

盤上の向日葵

2018-04-09

 朝5時前に 起きた甲斐あり 大谷2勝目 09:45  朝5時前に 起きた甲斐あり 大谷2勝目を含むブックマーク  朝5時前に 起きた甲斐あり 大谷2勝目のブックマークコメント



 7回はさすがに疲れたと思う。でも最後の打者を押し切って三振! さすがです。


エンゼルス6ー1アスレチックス」(8日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)がメジャー2度目、本拠地では初の先発登板で七回1死まで1人の走者も出さない快投を見せた。その後1安打1四球でピンチを招いたが得点は許さず、7回1安打無失点、毎回の12奪三振で本拠地初勝利、メジャー2勝目を挙げた。最速は99・6マイル(約160キロ)だった。


観衆は44742人でチケットは完売。スタンドを埋めた「OHTANI」ユニホームやTシャツを着たファンが、日本から来たスーパースターに熱狂した。


 注目された立ち上がりは3者連続三振。その後も1人の走者も出さず、ストレート、スプリットを中心にアスレチックス打線を手玉にとった。五回にも三者連続三振を奪い、球場のボルテージを上げた。


 六回まで打者18人を1人も塁に出さず、11奪三振をマークしていた大谷。七回は先頭のジョイスに1ボールセンターへ抜けようかという当たりを打たれたが、二塁寄りに守っていた遊撃へのライナーになった。


 しかし、1死から2番シミエンに2ボールから投じた3球目の直球が甘く入り左前に運ばれた。完全試合を意識した張りつめた空気が緩み、スタンドのファンからスタンディングオベーションでたたえられた。


 続くローリーには制球が定まらず四球。デービスは投ゴロに打ち取り2死二、三塁に。そしてオルソンをこん身のスプリットで空振り三振に打ち取り、7回まで毎回の12奪三振を記録。またもスタンディングオベーションの中で雄たけびをあげた。


 ベンチでは選手、スタッフに握手やハグでねぎらわれ、ここでお役御免となった。大谷は7回1安打1四球12奪三振、91球を投げうちストライクは59球だった。


 デビューから2試合計18奪三振は球団最多タイ(92年ティム・フォートゥンゴ以来2人目)。デビュー2試合のうち1試合12奪三振はア・リーグタイ記録(1915年エムラー・マイヤーズ、1992年ティム・フォートゥンゴ以来3人目)

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