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トルン息しトルン?

2017-03-19 燻製サーモン

[]シングル63・「アロベトン+パルシェン



2017/3/18に開催された、第145回九尾杯で使用したパーティです。

結果は予選◯◯◯◯×◯×で5位通過、決勝トーナメント0-1でベスト8でした。

内容についての詳細の解説はありません。


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ベトベトン(アローラ)

くろいヘドロ どくしゅ
はたきおとす ちいさくなる のろい みがわり
わんぱく 209(228)-132(52)-134(212)-*-122(12)-71(4)
パルシェン

おうじゃのしるし スキルリンク
つららばり こおりのつぶて ロックブラスト からをやぶる
いじっぱり 125-161(252)-201(4)-*-65-122(252)
キュウコン(アローラ)

きあいのタスキ ゆきふらし
ふぶき こごえるかぜ アンコール オーロラベール
おくびょう 149(4)-*-95-133(252)-120-177(252)
メガギャラドス

ギャラドスナイト いかく→かたやぶり
たきのぼり じしん こおりのキバ りゅうのまい
ようき 191(164)-186(84)-130(4)-*-151(4)-146(252)
メガボーマンダ

ボーマンダナイト いかく→スカイスキン
すてみタックル じしん りゅうのまい はねやすめ
ようき 201(244)-165-150-*-126(124)-173(140)
ポリゴンZ

ノーマルZ てきおうりょく
10まんボルト れいとうビーム テクスチャ みがわり
おくびょう 161(4)-*-90-187(252)-95-156(252)



他人案の構成・配分が多いです。

<第145回九尾杯での選出回数(全8試合)>



ベトベトン(アローラ):■■■■■

パルシェン      :■■■■

キュウコン(アローラ):■■■■■■■■

メガギャラドス    :■■■

メガボーマンダ    :■■■

ポリゴンZ       :■



記事は以上です。

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

2017-03-17 エリヴァーガル

[]シングル63・「新世代高種族値を寄せ集めて体裁を整えた感じの」



2017/3/11に開催された、第15回びぶおふ!で使用したパーティです。

結果は予選ダイゴブロックを6-2で2位通過、決勝トーナメントは0-1でベスト16でした。


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メガメタグロス

メタグロスナイト クリアボディ→かたいツメ
しねんのずつき バレットパンチ じしん れいとうパンチ
ようき 175(156)-174(68)-173(20)-*-132(12)-178(252)
カプ・レヒレ

ミズZ ミストメイカー
ハイドロポンプ ムーンフォース ちょうはつ めいそう
ひかえめ 175(236)-*-139(28)-157(220)-151(4)-108(20)
サンダー

ゴツゴツメット せいでんき
10まんボルト ボルトチェンジ ねっぷう はねやすめ
ずぶとい 197(252)-*-148(236)-145-113(20)-120
霊獣ランドロス

とつげきチョッキ いかく
じしん はたきおとす がんせきふうじ とんぼがえり
いじっぱり 191(212)-187(36)-113(20)-*-126(204)-116(36)
サザンドラ

たべのこし ふゆう
あくのはどう かえんほうしゃ どくどく みがわり
ひかえめ 193(204)-*-111(4)-151(44)-112(12)-163(244)
フェローチェ

いのちのたま ビーストブースト
とびひざげり むしのさざめき どくづき れいとうビーム
せっかち 147(4)-187(236)-*51-174(132)-58(4)-206(132)



<構築の経緯>



「メガメタグロスを使いたい」という動機から構築をスタートさせました。そこで今回は、「パーティを高種族値のポケモンだけで固める」という縛りを設けてパーティを組んでみることにしました。

明確なシナジーがなくとも、高い数値で相手を圧倒し、立ち回りで勝負することに挑戦してみました。

実際にはHPの種族値が高いポケモンは少なく、「合計種族値が570以上のポケモン」のみを採用した形となっており、数値の高さという点では他に採用すべきポケモンが多いのは事実としてあります。



<個別解説>



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メガメタグロス

メタグロスナイト クリアボディ→かたいツメ
しねんのずつき バレットパンチ じしん れいとうパンチ
ようき 175(156)-174(68)-173(20)-*-132(12)-178(252)



・最速

・155-171メガメタグロスを「じしん」で2発

・【+1】A186バンギラスの「かみくだく」を最高乱数以外耐え

・C189フェローチェの「むしのさざめき」を2発耐え

・余りをHP16n-1になるように調整しつつBにまわしてメガギャラドスの「かみくだく」を耐える確率を上げる



このパーティのスタート地点はメガメタグロスです。今回はメガメタグロスの高い素早さと優秀な耐性による繰り出し性能の高さに注目しました。

ガブリアスやランドロスよりも素早いため先制で「れいとうパンチ」で大ダメージを与えられます。相手のメガメタグロスに同速勝負を挑み、「じしん」でダメージを与える場合もあるため最速としました。

基本的にはHSベースで配分を考えることにし、最速を維持したいためHPを削りながらAのラインを考えていました。そこで目をつけたのがゲッコウガ対面で、相手が「いのちのたま」を持つ147-88だった場合、「いのちのたま」の14ダメージと「じしん」のダメージ、そこに半減ではない「バレットパンチ」のダメージで倒せるラインがA174であるとわかり、ここまでAを上げました。「みずしゅりけん」だと「バレットパンチ」が半減されてしまいますが、その場合でも相手に「いのちのたま」のダメージが入るため高い確率で倒すことができます。これによりゲッコウガとの対面で「じしん」を安心して選択できると考え、Aのラインを設定し、余りをHP、B、Dに振り分けました。DはC187ウルガモスの「かえんほうしゃ」を耐えるライン、余りはBにして悪タイプの技に照準を合わせています。

技は上記の通り「れいとうパンチ」「じしん」「バレットパンチ」が決まり、最後の技は「しねんのずつき」としました。これは後述のカプ・レヒレを採用していることから、カプ・レヒレの苦手なメガフシギバナやカプ・ブルルドヒドイデの組み合わせを崩したかったために採用しています。

HSベースのお陰で「こだわりスカーフ」を持ったポケモンの攻撃を1発は耐えることが多いため盤面の優劣がハッキリしているポケモンだと思います。その分弱点を突けない場合や、高耐久力の回復技を持つポケモンと対峙した際は苦戦を強いられるので、周りのポケモンと連携する必要があるポケモンだと考えています。

特に「バレットパンチ」はメガメタグロスの対面性能を大きく上げる重要な技であると考えており、この技を採用するか、それともこの技を採用せずに攻撃範囲を広げるかでメガメタグロスの活躍のさせ方は大きく変わってくると思っています。





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カプ・レヒレ

ミズZ ミストメイカー
ハイドロポンプ ムーンフォース ちょうはつ めいそう
ひかえめ 175(236)-*-139(28)-157(220)-151(4)-108(20)



・HP16n-1に調整しつつA182ガブリアスの「じしん」を上2つ以上の乱数の組み合わせ以下で2発耐え

・【+1】「Zハイドロポンプ」で204-121テッカグヤを1発

・余りSで4振り86族(水ロトム等)抜き



メガメタグロスの苦手なカバルドンに強く、炎を半減できることからメガメタグロスと相性が良いと考え、カプ・レヒレを採用しました。

メガメタグロスで崩せない高耐久ポケモンを崩す役割を持たせたかったため「めいそう」と「ちょうはつ」を覚えさせ、これらと相性の良い「ミズZ」と「ハイドロポンプ」をそれぞれ採用しました。最後の技は「ムーンフォース」とし、攻撃範囲の広さを重視させました。

パーティ内で「ちょうはつ」を採用しているポケモンが1匹は採用しておきたいという個人的な考えがあるため、自然と「ちょうはつ」が採用できるカプ・レヒレはメガメタグロスとのコンビにピッタリだと考えています。

配分はHCベースとし、最低限の物理耐久を持たせる程度にCを削りました。Sも同族で先制しやすいよう、少しだけ高く設定しています。

基本的にはメガメタグロスから交代で出しますが、水タイプの技は一貫しやすいため、初手で出すことも多いです。

回復手段が無いため交代で出せるのは1〜2回程度なので如何に相手に負荷をかけられるかが重要となります。こちらのサイクルが成立する間に如何に相手のサイクルを崩壊させるかを考えながら立ち回る必要があります。

「ミストメイカー」はメガメタグロスを「おにび」や「ねっとう」のやけど状態から守れるなどパーティ全体に与える恩恵も大きいです。



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サンダー

ゴツゴツメット せいでんき
10まんボルト ボルトチェンジ ねっぷう はねやすめ
ずぶとい 197(252)-*-148(236)-145-113(20)-120



・H全振り

・A156ミミッキュの【+2】「Zシャドークロー」耐え

・余りDで【+1】C187電気タイプのポリゴンZの【+1】【てきおうりょく】「10まんボルト」を上2つの乱数以外耐え



メガメタグロスが地面タイプを弱点をしているため浮いているポケモンの中でも体力回復技があり、「ゴツゴツメット」を持たせてメガガルーラやミミッキュに後出しがしやすく、それでいて水タイプに隙を見せづらいポケモンを探したところサンダーが該当したため採用しました。

カプ・レヒレの「ミストメイカー」とはアンチシナジーになりますが、発動する機会には恵まれているため特性は「せいでんき」での採用としました。

技はまず採用理由である「はねやすめ」、ミミッキュの「ばけのかわ」を剥がしながら後続のポケモンで倒せるように「ボルトチェンジ」をまず採用し、次にカプ・テテフやメガメタグロスでは有効打を与えづらいナットレイカミツルギに対して刺す「ねっぷう」を採用。最後の技は居座って技を打ち続けられるように「10まんボルト」としました。

「ゴツゴツメット」を持っているためサイクルを回すためのクッションとしての役割が強く、居座る場面も多くあるため「はねやすめ」は優先度が高いです。また、電気タイプの技が「ボルトチェンジ」だけだと「めいそう」を使うカプ・レヒレの起点になってしまうなど弊害があると判断したため、別途電気タイプの技が必要だと感じたため「10まんボルト」の採用としました。

配分はメガガルーラやミミッキュを意識してBを高めました。ミミッキュに対しては後攻で「ボルトチェンジ」を使った方が有利となる場面もあるため、素早さは伸ばさずDを高める配分としました。



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霊獣ランドロス

とつげきチョッキ いかく
じしん はたきおとす がんせきふうじ とんぼがえり
いじっぱり 191(212)-187(36)-113(20)-*-126(204)-116(36)



・HP16n-1

・C200カプ・テテフの【サイコフィールド】「サイコキネシス」を最大乱数×2以外2発耐え

・A156ミミッキュの【+1】「Zシャドークロー」を最大乱数以外耐え

・【+1】で準速120族(メガボーマンダ等)抜き

・「じしん」で183-116ガブリアスを最低乱数×2以外2発



サンダーに「めざめるパワー(氷)」といった地面タイプに有効な技を採用していないことからまだ地面タイプに強いポケモンが必要だったこと、またメガメタグロスが炎タイプを苦手とするため炎タイプにある程度強いポケモンを探したところ「とつげきチョッキ」を持たせた霊獣ランドロスが該当したので採用しました。

配分はDに厚くし、メガリザードンYに強気に出られるようにしています。その他全体的にバランスの良い数値に設定し、幅広い相手に選出できるようにしました。

技はまずメインウェポンの「じしん」を選択。電気タイプに強いことや、炎タイプへ弱点を尽きたいことから役割遂行上必須だと感じています。次に採用した技は「がんせきふうじ」で、リザードンに対して使ったり、相手の素早さを下げて後続へ繋ぐなど自ら起点になりづらくなる点が長所です。次に採用した技は「とんぼがえり」で、対面操作で扱ったり、ミミッキュの「ばけのかわ」を剥がして交代するといったことが可能となります。最後に採用した技は「はたきおとす」で、これはポリゴン2などの「しんかのきせき」を持つポケモンに使ったり、「こだわりスカーフ」を持っていそうなポケモンに使って後続で上を取るといった使い方ができます。



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サザンドラ

たべのこし ふゆう
あくのはどう かえんほうしゃ どくどく みがわり
ひかえめ 193(204)-*-111(4)-151(44)-112(12)-163(244)



・HP16n+1

・最速96族(ミミッキュ等)抜き

・167-171シールドギルガルドを「あくのはどう」で2発

・「ダウンロード」意識でD>Bとなるよう振り分け



メガメタグロスと愛称の良さで知られているサザンドラを採用しました。カプ・レヒレを採用していることからドラゴンタイプの技を使うことは望ましくなく、高火力を押し付ける型よりはメガメタグロスで崩しづらい相手を崩せた方が良いと感じたため「どくどく」と「みがわり」を採用した型としました。それに伴い、持ち物は「たべのこし」としました。

素早さは同速に勝ってもメリットが薄いと判断したことから最速にはせず、少しだけ落としてHSベースとしています。攻撃技は一貫性の高い「あくのはどう」とし、最後の技は「かえんほうしゃ」を採用しました。これはナットレイに対する有効打が少しでもあった方が良いと思ったためです。また、パーティ全体でカミツルギが重いため、少しでも早く倒したいという思いからです。

補完的な扱いであるため選出率は低めですが、相手のギルガルドやクレセリア圧力をかけるためにも、パーティにいることに意味があるポケモンだと考えています。

この構成の他にも「ちょうはつ」を採用すると対ラッキーへの回答になったりとパーティによって構成を変えれば様々な相手に対応ができます。メガメタグロス、カプ・レヒレと組み合わせるならこの型が使いやすいと感じています。



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フェローチェ

いのちのたま ビーストブースト
とびひざげり むしのさざめき どくづき れいとうビーム
せっかち 147(4)-187(236)-*51-174(132)-58(4)-206(132)



・【+1】で【すなかき】S154ドリュウズ抜き

・「むしのさざめき」で201-113メガヤドランを1発

・「れいとうビーム」で202-156メガボーマンダを1発

・HPを奇数に調整

・余りAで215-165-113「オボンのみ」を持つカバルドンが「とびひざげり」と「れいとうビーム」で回復量込み約5割で倒せる



ゲッコウガが重いのでゲッコウガより素早いポケモン、更にカプ・コケコにも先制できて打点があるポケモン、それでいて補完性能に優れたポケモンとしてフェローチェにたどり着いたので採用しました。

ゲッコウガに対して「むしのさざめき」で安定した打点を取れることがまず重要なポイント。また、「ビーストブースト」で素早さが上がるようにすれば、バンギラス+ドリュウズの並びに強く出られる他、「れいとうビーム」も覚えるため補完として採用されやすいメガボーマンダやカバルドンにもある程度隙を見せづらい点が評価が高いです。

また、「むしのさざめき」が使えるためオニゴーリに対して「みがわり」を無視して6〜7割のダメージを与えられたり、「とびひざげり」でラッキーを1発で倒せることからラッキー+グライオン+メガヤドランの基本選出を1匹で崩せるなど幅広い補完性能に優れる点を評価しました。

カプ・コケコに打点が欲しい場面が多いので「どくづき」の採用が決まり、これらのラインを全て満たすため総合火力強化アイテムとして「いのちのたま」を持たせました。

配分はドリュウズ意識で「ビーストブースト」でSが上がるように調整し、Cを調整してから余りをAに振り分けました。

「とびひざげり」を外した時のケアが最低限できるように総合火力数値を下げてでもHPを奇数にしています。



<雑感>



第15回びぶおふ!での選出回数は以下の通りです。



・メガメタグロス:■■■■■■ 6

・カプ・レヒレ :■■■ 3

・サンダー   :■■■■■■ 6

・霊獣ランドロス:■■■■■■■ 7

・サザンドラ  :■ 1

・フェローチェ :■■■■ 4



明確に水タイプに強いポケモンが少ないことが欠点であり、カプ・レヒレやサンダーが相手の水タイプに突破されるだけで圧倒的に不利となる試合が散見されたため、水タイプを上から殴る手段をもっと用意すべきだったのが改善点だと感じました。

また、カプ・レヒレのミズZを搭載した型はあまりサイクル向けではなく、対面重視のパーティで機能しやすいので、連携を意識するよりは個々の火力性能を高めるといった型のポケモンがより多いと活躍できたのではないかと思います。

結果的にメガメタグロス+カプ・レヒレ+サンダーという選出回数はそこまで多くなかったため、面子や取り巻きを考え直す必要はあると思いました。

しかし個々の役割は幅広く機能しており、数値の高さに助けられる場面も多く、汎用性の高さに救われる場面も多々あり、どんな相手にも柔軟に選出できる点はパーティの強さだったと感じています。

ちなみにこのパーティはやたらとH16n-1に拘っていますが明確な理由はなく、HSベースやHCベースから少し落として調整して・・・というときにラインを引きやすい値の近くにそれがあれば合わせている、といった些細な理由に過ぎません。




解説は以上です。

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

2017-03-11 ジークフリート

[]第15回びぶおふ!



2017/3/11に開催された「第15回びぶおふ!」に主催として参加しました。

個人戦績は予選ダイゴブロックを6-2で2位通過、決勝トーナメントを0-1でベスト16でした。

特に大きなトラブルもなく、無事にオフ会を終えることができて安心しています。

スタッフ、参加者の皆様、ありがとうございました。

次回ボクが開催するオフは、6/24(土)の第3回真皇杯中四国予選の予定です。お楽しみに!

2017-03-05 哺乳類友達

[]シングル63・「メガメタグロス積み思考サイクル」



2017/2/25に開催された、第1回シングル四国FESTAで使用したパーティです。

結果は予選カレーブロックを5-1で1位通過、決勝トーナメントは3-1で3位でした。


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メガメタグロス

メタグロスナイト クリアボディ→かたいツメ
しねんのずつき じしん つめとぎ みがわり
ようき 185(236)-167(12)-171(4)-*-131(4)-178(252)
カプ・テテフ

きあいのタスキ サイコメイカー
サイコキネシス サイコショック ムーンフォース ちょうはつ
おくびょう 151(44)-*-95-177(212)-135-161(252)
ウルガモス

エスパーZ ほのおのからだ
かえんほうしゃ むしのさざめき サイコキネシス ちょうのまい
おくびょう 161(4)-*-85-187(252)-125-167(252)
パルシェン

おうじゃのしるし スキルリンク
つららばり こおりのつぶて ロックブラスト からをやぶる
いじっぱり 125-161(252)-201(4)-*-65-122(252)
カバルドン

ゴツゴツメット すなおこし
じしん がんせきふうじ あくび ステルスロック
わんぱく 215(252)-132-165(92)-*-113(164)-67
カプ・コケコ

いのちのたま エレキメイカー
10まんボルト マジカルシャイン くさむすび ちょうはつ
おくびょう 145-*-105-147(252)-96(4)-200(252)



<構築の経緯>



むーさんにメガメタグロスをオススメされたので使ってみることにしました。

最初は使い方がうまくわからず苦戦していましたが、「カプ・テテフ+ウルガモス+パルシェン」という並びに組み込むと扱いやすいことに気づいてからはパーティがすぐ形となりました。



<個別解説>



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メガメタグロス

メタグロスナイト クリアボディ→かたいツメ
しねんのずつき じしん つめとぎ みがわり
ようき 185(236)-167(12)-171(4)-*-131(4)-178(252)



・最速

・HP4n+1、かつC222ギルガルドの「シャドーボール」耐え

・余りAで【+1】【サイコフィールド】で181-121メガガルーラを「しねんのずつき」で1発



パーティの主軸です。このパーティにおいては「積み技を使うエース」としての役割を持ちます。

元々の採用理由としては、「カプ・テテフ、ウルガモス、パルシェン」の補完としての扱いでの採用でした。並びについては後述しますが、これら3匹は岩タイプを苦手とし、更にメガガルーラより遅いことから1匹で全て倒されかねないという欠点がありました。岩タイプの中でもウツロイドはウルガモスより早く、パルシェンを1撃で倒せる天敵ですが、メガメタグロスはウツロイドに非常に強いことから欠点をある程度緩和することができます。更にカプ・テテフの「サイコフィールド」とシナジーがある点で相性が良いことに気づきました。また、この3匹はヒードランを苦手とし、よく相手に選出されてしまうのですが、メガメタグロスは「じしん」を覚えるためヒードランを1発で倒すことができます。また、ヒードランと同時に採用されやすいクレセリアを一方的に起点にすることが可能なのもメタグロスの長所であるため、この並びに噛み合っていると判断しました。そうしていくうちに、補完としてではなく主軸としての扱いとなっていきました。ウルガモスやパルシェンで崩すのが難しいポケモンもメガメタグロスなら崩せる場面があります。

これらの要素を満たすために技構成は「しねんのずつき、じしん、つめとぎ、みがわり」の4つが自然と決まりました。

配分はまず先制で「みがわり」を使う場面が多い方が良いと感じたため最速としました。「じしん」で相手のメガメタグロスに先制できる確率を少しでも高めるためでもあります。「みがわり」が色々な攻撃を耐えるよう残りはHPを伸ばし耐久力を重視させました。

鋼タイプの技が無いため相手のフェアリータイプへの遂行速度が低い点が欠点です。また、ゲッコウガに対して不利となりやすい点やサザンドラに一切の打点が無い点に注意しながら動かしていくことになります。また、フェアリータイプの耐性を持ちますが「コメットパンチ」や「バレットパンチ」といった鋼タイプの技を採用していないため、フェアリータイプの処理速度が遅い点

「ヒードランを1撃で倒せる」「岩タイプを半減できる」「メガガルーラより素早い」「パーティコンセプトに沿っている」ことを全て満たすのはこのメタグロスの他にいなかったと感じています。本当にオススメされてよかったです。



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カプ・テテフ

きあいのタスキ サイコメイカー
サイコキネシス サイコショック ムーンフォース ちょうはつ
おくびょう 151(44)-*-95-177(212)-135-161(252)



・最速

・Lv50ラッキーの「ちきゅうなげ」3発耐え

・余りC



展開構築の始動要員として採用しました。「ちょうはつ」が使えるポケモンであり、非常に高い決定力を持つため起点になりづらく、展開がしやすい点を非常に評価しています。特性「サイコメイカー」によるサイコフィールド状態でパーティの多くのポケモンに恩恵を与えます。

カプ・テテフ、ウルガモス、パルシェンの並びは一つの完成された並びだと思っており、非常に幅広い相手に戦える強力な並びだと思っています。カプ・テテフでまず「ちょうはつ」を使いながら相手に削りを入れ、カプ・テテフが倒された場合にパルシェンかウルガモスのどちらかから展開していきます。パルシェンが先制技を苦手とする点をサイコフィールドでカバーし、ウルガモスにエスパーZを持たせることでシナジーを生み出します。

先制で「ちょうはつ」を使えることが多い方が強力だと思ったため最速としました。

技はそれぞれ特殊、物理と打ち分けるのが強いと感じたため「サイコキネシス」と「サイコショック」を覚えさせ、悪タイプに弱点を突けるタイプ一致技である「ムーンフォース」を覚えさせました。

持ち物で悩んでいたのですが、この記事を読んで「きあいのタスキ」が強力だと思い、採用しました。発動機会自体はあまり多くは無いのですが、中速かつ決定力の高いポケモンに行動保証がついている時の立ち回りのしやすさには目を見張るものがあり、非常に強力な持ち物だと感じました。

ラッキーの入っているパーティに対してはこのポケモンを選出し「ちょうはつ」から崩していく形を取りたいのでラッキー入りにほぼ選出することを考え、少しだけHPを伸ばして「ちきゅうなげ」を3発耐えるまでHPを伸ばしました。「きあいのタスキ」とはアンチシナジーですが、お陰でラッキー入りのパーティに対する立ち回りがしやすくなったと考えています。残りは全てCに振りました。

余談ですがB85のウルガモスに対して、「サイコショック」が最大166ダメージです。




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ウルガモス

エスパーZ ほのおのからだ
かえんほうしゃ むしのさざめき サイコキネシス ちょうのまい
おくびょう 161(4)-*-85-187(252)-125-167(252)



・最速

・C全振り

・余り4をH(奇数となるため)



パーティの中枢を担うアタッカーです。カプ・テテフやカプ・コケコの「ちょうはつ」から展開していきます。

自分より遅い相手を起点にしていきたいため最速としていますが、性格は「ひかえめ」で使う場合もよくあります。特に相手にウルガモスが入っている場合はこちらのウルガモスを先に展開するように戦う場合が多いため、相手のウルガモスに最低でも同速を狙える最速で使うメリットは大きいと考えています。ちなみに四国シングルFESTAでは「ひかえめ」で使いました。

「ひかえめ」にすることで足りない決定力はカバルドンの「ステルスロック」で補いたいところなので、カバルドンの選出率が高い(パルシェンの選出率が低い)場合は最速だと噛み合いやすいと感じます。

技は命中率100%である「かえんほうしゃ」と「むしのさざめき」を採用しました。「かえんほうしゃ」は多くの選択肢がありましたが、今回は命中率を優先させました。「むしのさざめき」はパルシェンやカバルドンの障害となりやすいクレセリアやサザンドラに対して弱点を突くために採用しています。

「サイコキネシス」はバシャーモテラキオンなどの格闘タイプへ弱点を突ける他、サイコフィールドにより強化されるため「ちょうのまい」を使えば非常に多くのポケモンを1撃で倒すことができます。

積み技を使うパーティにおいてはウルガモス、或いはパルシェンに対するメタのメタを刺すことが一番容易な勝ち筋なため、環境に併せて技を変えて使うことで環境に適応していくことができると考えています。今後もカプ・テテフに限らず展開要員によって色々な組み合わせが期待されるでしょうし、フェアリータイプが強化されている今作、炎タイプアタッカーの筆頭であるウルガモスは環境の重要な位置づけになるのではないかと感じています。

特性は「ほのおのからだ」としています。「リフレクター」を採用していない場合はあまり「ほのおのからだ」が発動する場面が少ないと感じていますが、ミミッキュに対して不確定要素を押し付けられる点が魅力に感じているので「むしのしらせ」ではなくこちらを優先させました。




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パルシェン

おうじゃのしるし スキルリンク
つららばり こおりのつぶて ロックブラスト からをやぶる
いじっぱり 125-161(252)-201(4)-*-65-122(252)



・A最大

・S全振り

・余りB(HP偶数を避けるため、かつ物理攻撃を受けることが多いため)



メタグロスやウルガモスが相手のガブリアスや霊獣ランドロスを誘いやすいため、それらを起点にしやすいパルシェンを採用しました。このポケモンもサイコフィールドとの相性が良く、また自らも鋼タイプを誘い、相手の特殊アタッカーを呼び込むのでパーティの並びにいるだけで自然とウルガモスを通しやすくなるパーティの中枢を担う役目を持っています。

ミミッキュはパルシェンで突破したいポケモンであり、少しでもダメージを与えておくために性格は「いじっぱり」としました。「こおりのつぶて」はサイコフィールドとアンチシナジーですが、「こだわりスカーフ」を持ったガブリアスや霊獣ランドロスを「からをやぶる」を使っても抜けないため必要な技だと感じました。

持ち物は「おうじゃのしるし」とし、選出負けして不利となっても比較的悪くない確率で戦況をひっくり返せることに期待しました。パルシェン同士で対面した場合は「ロックブラスト」を選択します。

S1環境ではカプ・コケコの登場による地面タイプ需要の増加から環境の上位に君臨し、S2でもミミッキュの特性「ばけのかわ」に対して強いことからまだ使用率が高いポケモンであり、様々な対処法が考えられているため、今後もマークされ続けるポケモンであることは間違いありません。




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カバルドン

ゴツゴツメット すなおこし
じしん がんせきふうじ あくび ステルスロック
わんぱく 215(252)-132-165(92)-*-113(164)-67



・【こだわりメガネ】C182カプ・テテフの「サイコキネシス」を最高乱数以外耐え

・H最大、余りB



カプ・テテフがメガガルーラより遅く、「きあいのタスキ」を持っていても1撃で倒されてしまいます。更にメガガルーラは「がんせきふうじ」の採用率も低くないことから「ちょうはつ」から展開することが難しい上にメガメタグロスでも撃ち合いが有利とは言いづらいため、メガガルーラに対して交代で出しやすいポケモンが必要だと考え、カバルドンの採用に至りました。防御力が高いため地面タイプへの後出しもしやすく、ウルガモスやメタグロスが苦手な相手のメガリザードンXに対しても比較的有利に戦える点が魅力です。

当然このパーティの「積み技」のコンセプトに添った起点作りのサポーターの役目を担います。そのため「がんせきふうじ」と「あくび」と「ステルスロック」はすぐに採用が決まりました。特に「がんせきふうじ」は多くの相手に使う重要な技であり、メガメタグロスが先制で「みがわり」を使えること、ウルガモスで先制で「ちょうのまい」を使える対面が増えることが長所だと考えています。カプ・コケコを採用しており「あくび」が無効になる場面では「がんせきふうじ」から展開します。

メガガルーラに対して大きく削りを入れたいため、「ゴツゴツメット」を持たせることがまず決まりました。基本的には交代から出すことを想定したかったため物理方面、特殊方面の両方のバランスを取った配分としました。これはメガガルーラの「れいとうビーム」を意識しているためでもあります。Dに厚めの配分で使っていましたが、この記事の配分を試してみたところ使いやすいと感じたためこの配分で使うことにしました。

最後の技はドリュウズに対してダメージを与えるための「じしん」としました。汎用打点として削りの役目をこなすために必要な技であると感じています。



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カプ・コケコ

いのちのたま エレキメイカー
10まんボルト マジカルシャイン くさむすび ちょうはつ
おくびょう 145-*-105-147(252)-96(4)-200(252)



・最速

・C全振り

・余りD(ゲッコウガの特殊技を受けることを想定しているため)



最後に採用したポケモンで、「ゲッコウガより速く、相手を1撃で倒せること」「起点になりづらいこと」の2つを満たすことを条件としたポケモンでパーティと噛み合っているポケモンを探したところカプ・コケコに辿り着きました。

カバルドンが非常に苦戦を強いられるゲッコウガより素早い点が大きな長所で、相手に地面タイプがいて交代が想定される場合でも「マジカルシャイン」でダメージを与えられます。それに伴う持ち物は「いのちのたま」としました。「ちょうはつ」を覚える点も大きな長所で、カプ・テテフと同様火力があり起点になりづらいという点を評価しています。「エレキメイカー」によるエレキフィールドでカバルドンが起点にされやすいキノガッサ等への対策もできます。しかし「あくび」とはアンチシナジーになってしまいます。

ウルガモスやパルシェンといった積み技を使うイメージが強いポケモンと同時に採用されているので「リフレクター」や「ひかりのかべ」を良く想定されますが、そういった相手に奇襲をかけられる点は長所でした。素早いため展開構築同士の対戦になった時は初手で出すことが多いです。型が多いポケモンなので相手の選出を歪ませやすく、このポケモンもパーティにいることで仕事ができるポケモンだと感じました。このパーティは水タイプを苦手としており、現状水タイプを交代から受けることは難しいので上から弱点を突ける電気タイプであるという点も噛み合っている要素だと感じます。

ゲッコウガの「あくのはどう」に後出しすることがあるためDに4振りとしています。また、相手の「ステルスロック」を使う地面タイプのポケモンなどにリスクを与えるために「くさむすび」を覚えさせています。しかし覚える技が豊富なポケモンであるためのこの技も様々な選択肢があり、それは環境や取り巻きの構成1つで色々変わるものだと考えています。



<雑感>



四国シングルFESTAでの選出回数(全10試合)



・メガメタグロス:■■■■■■■

・カプ・テテフ :■■■

・ウルガモス  :■■■■■

・パルシェン  :■■

・カバルドン  :■■■■■■■

・カプ・コケコ :■■■■■■



四国シングルFESTAで優勝するために作ったパーティであり、コンセプト通りメガメタグロスを活躍させることができ、ある程度の結果を出すことはできましたがあと一歩というところで力及ばずでした。

しかし構築の完成度自体には満足しており、叩き台として発展の臨める息の長いパーティになったと自負しているので、是非何かの参考になれば幸いです。

メガメタグロスをオススメしてくれたむーさんには本当に頭が上がりません。強かったなぁ。

更に、この構築を煮詰めている段階で「変わらずの意思」様に掲載されているビーンさんの構築に出会い、非常に高い完成度で感銘を受け、カプ・テテフの「きあいのタスキ」や、カバルドンの配分などをそのまま使わせていただきました。

(参考:http://www.evervolition.com/entry/2017/02/09/223648

ビーンさんのパーティ以外にも優れたパーティがルール問わず数多く掲載されており、読み応えがあってボクは更新を楽しみにしている一人です。今後の更新内容も楽しみですね。



解説は以上です。

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

2017-03-01 ジャパリまん

[]提供リスト



※全て第7世代での交換となります。

※注釈が無い場合は日本語デフォルトNNとなります。


1.ハギギシリ ♂@ラブラブボール@ミラクルスキン

いかり・こおりのキバ・どくどくのキバ・みずのはどう

ようき C以外5V

2.ジジーロン ♂@フレンドボール@ノーてんき

じゃれつく・ぼうふう・ドラゴンダイブ・しろいきり

ひかえめ A以外5V

3.マケンカニ ♂@ヘビーボール@てつのこぶし

ばかぢから・がむしゃら・ドわすれワイドガード

ゆうかん S0C以外4V

4.マケンカニ ♀@ヘビーボール@いかりのつぼ

ばかぢから・がむしゃら・ドわすれ・ワイドガード

ゆうかん S05V

5.マケンカニ ♀@ヘビーボール@てつのこぶし

ばかぢから・がむしゃら・ドわすれ・ワイドガード

ゆうかん S0C以外4V

6.ヒドイデ ♂@ウルトラボール@さいせいりょく

たくわえる・くろいきり・のみこむ・はきだす

しんちょう C以外5V

7.ヒドイデ ♀@ウルトラボール@じゅうなん

たくわえる・くろいきり・のみこむ・はきだす

しんちょう C以外5V

8.ヒドイデ ♀@ウルトラボール@さいせいりょく

たくわえる・くろいきり・のみこむ・はきだす

しんちょう C以外5V

9.ヒドイデ ♂@ウルトラボール@さいせいりょく

たくわえる・くろいきり・のみこむ・はきだす

しんちょう C以外5V

10.オドリドリ ♀@ムーンボール@おどりこ

おいかぜ・ついばむ・ゆうわく・しんぴのまもり

おくびょう A以外5V

11.オドリドリ ♀@ラブラブボール@おどりこ

おいかぜ・ついばむ・ゆうわく・しんぴのまもり

おくびょう A以外5V

12.オドリドリ ♂@ラブラブボール@おどりこ

おいかぜ・ついばむ・ゆうわく・しんぴのまもり

おくびょう A以外5V

13.ツツケラ ♀@レベルボール@するどいめ

ばくおんぱ・おいかぜ・オウムがえし・ブレイブバード

いじっぱり C以外5V

14.ツツケラ ♀@レベルボール@するどいめ

ばくおんぱ・おいかぜ・オウムがえし・ブレイブバード

いじっぱり C以外5V

15.ツツケラ ♀@レベルボール@ものひろい

ばくおんぱ・おいかぜ・オウムがえし・ブレイブバード

いじっぱり C以外5V

16.ツツケラ ♀@レベルボール@するどいめ

ばくおんぱ・おいかぜ・オウムがえし・ブレイブバード

いじっぱり C以外5V

17.ツツケラ ♂@レベルボール@スキルリンク

ばくおんぱ・おいかぜ・オウムがえし・ブレイブバード

いじっぱり C以外5V

18.ツツケラ ♀@レベルボール@ものひろい

ばくおんぱ・おいかぜ・オウムがえし・ブレイブバード

いじっぱり C以外5V

19.ツツケラ ♀@レベルボール@ものひろい

ばくおんぱ・おいかぜ・オウムがえし・ブレイブバード

いじっぱり C以外5V

20.ツツケラ ♂@レベルボール@ものひろい

ばくおんぱ・おいかぜ・オウムがえし・ブレイブバード

いじっぱり C以外5V

21.アブリー ♀@ラブラブボール@スイートベール

スキルスワップムーンフォース・スピードスワップ・バトンタッチ

おくびょう A以外5V

22.アブリー ♂@ラブラブボール@スイートベール

スキルスワップ・ムーンフォース・スピードスワップ・バトンタッチ

おくびょう A以外5V

23.アブリー ♂@ラブラブボール@りんぷん

スキルスワップ・ムーンフォース・スピードスワップ・バトンタッチ

おくびょう A以外5V

24.アブリー ♂@ラブラブボール@スイートベール

スキルスワップ・ムーンフォース・スピードスワップ・バトンタッチ

おくびょう A以外5V

25.ミミッキュ ♀@ハイパーボール@ばけのかわ

みちづれ・のろい・あくむ・おんねん

ようき C以外5V ※北米デフォルトNN