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トルン息しトルン?

2017-01-19 バルバドスサクラ

[]シングル・SGC使用パーティ・アロコン展開


SGCにて使用したパーティです(本番当日は一部内容が違う構成もあります)。

シングルレーティングS1でも型を様々に変更させながら調整しつつ使っていました。


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キュウコン(アローラ)

きあいのタスキ ゆきふらし
ふぶき こごえるかぜ アンコール オーロラベール
おくびょう 149(4)-*-95-133(252)-120-177(252)
ポリゴンZ

ノーマルZ てきおうりょく
10まんボルト れいとうビーム テクスチャ みがわり
おくびょう 161(4)-*-90-187(252)-95-156(252)
メガギャラドス

ギャラドスナイト いかく→かたやぶり
たきのぼり じしん こおりのキバ りゅうのまい
ようき 191(164)-186(84)-130(4)-*-151(4)-146(252)
ガラガラ(アローラ)

ふといホネ ひらいしん
フレアドライブ シャドーボーン どくどく ほろびのうた
いじっぱり 167(252)-145(252)-131(4)-*-100-65
ポリゴン2

しんかのきせき ダウンロード
トライアタック 10まんボルト シャドーボール じこさいせい
ひかえめ 191(244)-*-126(124)-156(132)-116(4)-81(4)
カミツルギ

ハガネZ ビーストブースト
リーフブレード スマートホーン つばめがえし しんくうは
ようき 135(4)-233(252)-151-71-51-177(252)



<構築の経緯>



「好きだから」という理由でポリゴンZを使ってみたいと思い、使ってみることにしました。

ポリゴンZの「テクスチャー」を「ノーマルZ」で使うことにより全能力を1段階上昇することができ、非常に高い制圧力を持ちます。

しかしそのままだと決して高くない耐久力のため先制で一撃で倒されてしまうことも少なくない点に不安を覚えました。そこでキュウコンの「オーロラベール」を使うことで耐久力を底上げし、更に「こごえるかぜ」を使うことで先制で「テクスチャーZ」を使うことで耐久力を上げ、相手の攻撃を1発耐えてから全抜きするといったことをしやすくさせました。

ポリゴンZを使うにあたって「テクスチャー」で変化するタイプを選ぶ必要がありますが、今回は電気タイプを選択しました。弱点が少ないことと、「れいとうビーム」と組み合わせた攻撃範囲が優秀であり、攻撃性能と防御性能を併せ持つことができると思ったためです。

更に3匹目にメガギャラドスを採用し、ポリゴンZとの攻撃範囲の補完をしました。メガギャラドスは電気タイプになるポリゴンZの苦手な地面タイプやガラガラ(アローラ)に強く、攻撃範囲も優秀だと思い採用に至りました。

この3匹の選出を基本としておりますが、非常に有名な並びであり選出の段階で相手の対処法が見えてしまう場合に選出するのは望ましくありません。そこで、メガギャラドスが全抜き性能を持ちながら優秀な耐性や特性「いかく」による耐久力もそこそこある点に注目し、メガギャラドスの苦手なポケモンを補完していく形で残りのポケモンを決めていきました。

留意した点はメガギャラドスの持つ「2サイクル目での積み技」をうまく使えるように工夫したことです。タイプによる受け出しでサイクルを回すのは1〜2回までとし、攻撃性能も併せ持つポケモンで相手のサイクルを先に崩壊させうまくメガギャラドスを一貫させるような立ち回りを目指すようにしました。

これにより「展開構築」と、「高火力による負担を押し付けるサイクル戦」の2つがこなせるようにし、それらを基本選出として戦うように組み立てました。



<個別解説>



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キュウコン(アローラ)

きあいのタスキ ゆきふらし
ふぶき こごえるかぜ アンコール オーロラベール
おくびょう 149(4)-*-95-133(252)-120-177(252)



・最速、C全振り

・余り4をH(奇数となるため)



ポリゴンZのサポーターとしての役割を持つキュウコン(アローラ)です。キュウコンの役割は「オーロラベール」を使うことに集約されるのですが、弱点が少なくなく、耐久力もあまり無いため「こだわりスカーフ」を持つポケモン等に1撃で倒されやすい点が短所です。

そこで「きあいのタスキ」を持たせて行動保証を与え、確実に「オーロラベール」を使えるようにしました。

「ちょうはつ」で防がれてしまいますが、「ちょうはつ」を使われやすい対面だった場合は「こごえるかぜ」を使った後「ふぶき」で相手を倒すことを狙います。

「こごえるかぜ」を使った後倒れることでポリゴンZが先制で「テクスチャーZ」を使いやすく、「オーロラベール」を使わなくともポリゴンZの起点作成という点で優秀です。

また、「アンコール」を採用し相手の技を固定することでポリゴンZやメガギャラドスが積み技を使いやすくすることを狙いました。基本的には「こごえるかぜ」とセットで使います。

攻撃技として「ふぶき」を選択しています。ニョロトノペリッパー入りのパーティに繰り出すことが多いため「フリーズドライ」も選択肢ですが、「ふぶき」は「こごえるかぜ」を使った後に使えば倒せる範囲が少なくなく、キュウコンを攻撃役として扱うにも便利だと感じたため、「ふぶき」としました。

配分はCSとし、先制で「オーロラベール」を使いやすくし、かつ「ふぶき」で相手を倒しやすくしました。ガブリアスに先制したい場面が多いため性格補正はSにかけています。

キュウコンの「オーロラベール」はポリゴンZの全抜きを補助するだけでなく、後述のガラガラやカミツルギによる短期サイクルを回すサポートとしても使えます。「ひかりのねんど」を持たないため壁のターンに気をつけて試合を組み立てることが重要で、「オーロラベール」を使うタイミングにも気を使いながら戦います。




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ポリゴンZ

ノーマルZ てきおうりょく
10まんボルト れいとうビーム テクスチャー みがわり
おくびょう 161(4)-*-90-187(252)-95-156(252)



・最速、C全振り

・余り4をH(奇数となるため)



構築理由であり、軸のポケモンです。第7世代より非常に優秀なスペックを持つメジャーなポケモンとして名を馳せています。

「テクスチャー」を採用し「ノーマルZ」を持たせています。攻撃技として「10まんボルト」と「れいとうビーム」を採用することで補完としています。

残りの技は「あくのはどう」や「シャドーボール」にするとガラガラ(アローラ)を倒すことができたり、「じこさいせい」にすると戦い方の幅が増えるなど様々な選択肢がありますが、今回は「みがわり」としました。これにより「やどりぎのタネ」を使うテッカグヤや「キングシールド」で「オーロラベール」のターンを稼いでくるギルガルドに対抗しやすく、また一度相手の補助技に対して使うことに成功すれば一気に勝ちに近づける勝ち筋となる技として採用しています。

配分はSに性格補正をかけ最速としました。展開構築同士の対決は先に展開した方が有利になると考えているため、相手のパーティポリゴンZとギャラドスがいた場合は躊躇わずポリゴンZとメガギャラドスを選出できるようにしたかったためです。

今後はポリゴンZの対処法に対する対処が求められるポケモンになってくると考えています。



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メガギャラドス

ギャラドスナイト いかく→かたやぶり
たきのぼり じしん こおりのキバ りゅうのまい
ようき 191(164)-186(84)-130(4)-*-151(4)-146(252)



・最速

・HP16n-1

・余りをA

・合計数値が高くなるようB、Dに振り分け



ポリゴンZの補完でありながら選出面においてはこのパーティの軸となっているメガギャラドスです。シングルレートS1では化身ボルトロスナットレイといった従来の天敵がいないことから全抜き性能はより上がっていると感じられます。

今回はある程度耐久力と火力を両立しているという点に注目し、2パターンの選出が行えるような構成を目指しました。

まず積み技である「りゅうのまい」を確定させ、次にメインウェポンとなる「たきのぼり」を覚えさせました。ポリゴンZが地面タイプを苦手としており、その中でも「ほえる」を持つマンムーはまずマークしておきたい相手のため、弱点をつける水タイプの技が必要だと考えたためです。次に「こおりのキバ」を覚えさせました。これもポリゴンZの苦手な地面タイプ、特にガブリアスの弱点を突ける技として重宝します。

最後の技は「じしん」としました。これはポリゴンZで倒しづらいジバコイルなどの電気タイプ、またキュウコンの呼びやすい鋼タイプや炎タイプの弱点を突ける汎用技として使います。

他にも「かみくだく」、「みがわり」、「ちょうはつ」も選択肢ですが、今回は採用理由から辿った技選択としました。

メインウェポンに「たきのぼり」を採用しているため不確定要素を誘いやすいのも魅力の一つです。また、特性「いかく」と高い耐久力によって「オーロラベール」を使わずとも「りゅうのまい」を使える対面は少なくないため、死にだしによって有利対面を作るような立ち回りも可能です。

努力値配分は、まずマンムーを仮想敵としているため先制できるよう最速し、後は目安は特に設けずHSベースから少し火力に割いてバランスよく使えるようにしました。



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ガラガラ(アローラ)

ふといホネ ひらいしん
フレアドライブ シャドーボーン どくどく ほろびのうた
いじっぱり 167(252)-145(252)-131(4)-*-100-65



・A最大

・H全振り

・余りB(先制物理技意識のため)



4匹目以降のポケモンは基本的にメガギャラドスの補完としての役割を重視させたポケモンとなっています。まず採用したのはガラガラ(アローラ)です。

まず「ほろびのうた」を使える点に注目しました。これによりオニゴーリを使ったパーティや「ちいさくなる」を使うパーティに対しての対抗手段となれます。

次にフェアリータイプと氷タイプと草タイプを半減させつつ電気タイプを無効にできるという点でカプ・コケコやジバコイルといった強力な電気タイプに軒並み強く、「ふといホネ」を持たせることで高い攻撃力を持つため相手のサイクルを破壊させやすいサイクル要員としてメガギャラドスと組ませるのに非常に優秀だと感じました。

攻撃技としてタイプ一致技である「フレアドライブ」と「シャドーボーン」の2つをまず採用しました。「フレアドライブ」は反動ダメージが大きいですが、相手にかける負荷を重視したため威力を優先させました。

メガギャラドスとガラガラ(アローラ)の共通の苦手なポケモンかつ使用率の高いポケモンとしてポリゴン2が挙げられるため、「どくどく」を覚えさせて崩せるようにしました。炎タイプであるため鋼タイプを呼びづらいので扱いやすい技です。メガギャラドスは高耐久力のポケモンを迅速に処理する能力は低いため、それを補います。

配分はHAとしました。HPが低いポケモンなのでHPを伸ばすことが総合耐久力増加効率が良いため明確なラインを設定せず全て努力値を割きました。また、本来の役割である相手への負荷という点を重視して決定力を最大限まで高めました。



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ポリゴン2

しんかのきせき ダウンロード
トライアタック 10まんボルト シャドーボール じこさいせい
ひかえめ 191(244)-*-126(124)-156(132)-116(4)-81(4)



・HP奇数かつ「しんかのきせき」を持つことでA200【いのちのたま】マンムーの「じしん」を2発耐え

・余りC

・合計数値が高くなるようD、Sに振り分け



5匹目に採用したポケモンはポリゴン2です。これはメガギャラドスとガラガラとの兼ね合いを重視して採用しました。

まず必要だったのはパルシェンの「からをやぶる」を使った後の「つららばり」を耐えうる力を持つということ。また、ポリゴンZを選出しない場合の電気タイプの打点を持っており、鋼タイプへ打ち負けづらいことの2点を重視した結果幅広い誤魔化し性能を持つポリゴン2に目が留まりました。

ポリゴン2は「しんかのきせき」を持つため耐久力が高く、更に特性「ダウンロード」を持つことから決定力が高いポケモンであり、ガラガラと同じく短期間のサイクルに向いているポケモンだと判断しました。そのため最低限の耐久力を持たせた後はなるべくCを高めるような配分としました。

ポリゴン2は様々な技を覚えるため選択肢が広いのですが、技構成はまず攻撃技の「トライアタック」「10まんボルト」「シャドーボール」を採用しました。まず「トライアタック」は汎用性の高い攻撃技としての採用です。明確な役割対象はありませんが、一貫性の高いタイプによる攻撃技を持っているだけで受け出しの負担を増やせると感じたことからまず採用を決めました。強力な追加効果も魅力です。次に採用した技は「10まんボルト」で、これは採用理由である電気タイプの攻撃技という点で重要です。ポリゴンZを選出しない場合は相手のギャラドスやテッカグヤ等の電気タイプを弱点とするポケモンにダメージを与えづらいポケモンばかりが採用されているので、これらに不利とならないように覚えさせています。最後の技は「シャドーボール」とし、ガラガラが隙を見せてしまうポケモンであるギルガルドに対する回答としました。その他カプ・テテフメタグロスに大きなダメージが期待できるなど、撃ち合う範囲が広がりやすい点に期待しました。この技は「れいとうビーム」との選択でしたが、地面タイプに対しては「れいとうビーム」がなくとも撃ち合いには不利となりづらいこと、メガギャラドスが「たきのぼり」と「こおりのキバ」を両方持つことで地面タイプには有利だと考え、採用は見送りました。最後の技は「じこさいせい」として、最低限のサイクルを回せるようにしました。ガラガラの「どくどく」と併せて相手を削る手段とし、ポリゴン2を中心として相手を崩すタイミングを見て居座る場面を決めます。

耐久力が高いポケモンの決定力を高めると扱いやすいという通説がありますが、S1環境のポリゴン2はその象徴だと考えています。それだけにポリゴンZを選出しない場面での活躍は目覚ましく、また同時に過負荷をかけられやすいため扱いが難しいポケモンでもありました。



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カミツルギ

ハガネZ ビーストブースト
リーフブレード スマートホーン つばめがえし しんくうは
ようき 135(4)-233(252)-151-71-51-177(252)



・最速、A全振り

・余り4をH(奇数となるため)



最後に採用したポケモンもポリゴンZを採用しない場合の補完枠として考えていました。求められる条件は「水タイプに強いこと」「マッシブーンに隙を見せないこと」「先制技を持つこと」の3つでした。

まず水タイプに強いという点について、メガギャラドスはアシレーヌやカプ・レヒレなどの水タイプ・フェアリータイプを併せ持つポケモンに対してあまり有利ではありません。これらのポケモンはDも高く、ポリゴン2での撃ち合いも有利とは言いづらいです。しかしアシレーヌは「わだつみのシンフォニア」を持つだけでなく特性「げきりゅう」によって非常に高い決定力を持っており、水タイプとフェアリータイプという優秀な攻撃範囲から受け切ることが難しいです。また、カプ・レヒレは「めいそう」を持つためこちらも同じく積み技や高い数値が求められるため受けるだけでの対処は難しいと判断しました。そこで水タイプの技を半減できるなど、1回程度は攻撃を耐えることができて、かつ大ダメージを与えられるポケモンとしました。

次にマッシブーンに隙を見せないことについて、メガギャラドスやポリゴン2はマッシブーンに一方的に撃ち負けてしまいます。更にガラガラも先制できず「じしん」を受けると致命傷を負ってしまうことからメガギャラドス入りにはマッシブーンに隙を見せないことが重要だと考えていました。飛行タイプの技を覚えさせられることができれば・・・と思いました。

最後の条件として「先制技を持つこと」です。これは「きあいのタスキ」を持つパルシェンに「からをやぶる」を使われた後の対抗策が必要だと考えたためです。上記2つの条件を満たしつつ先制技を覚えるポケモンを探しました。

その結果「つばめがえし」と「しんくうは」を覚えるカミツルギが採用されることになりました。あまりにもピンポイントな補完であるため、少しでも汎用性を持たせようとしました。まず水タイプへ大ダメージを与えられる「リーフブレード」を覚えさせ、次にオニゴーリに対して有利となれる「スマートホーン」を覚えさせました。持ち物は「ハガネZ」としました。これにより「まもる」を使ったオニゴーリにも僅かではありますがダメージを与えられるため起点を阻止できます。その他等倍のポケモンなら一撃で倒しやすい点を評価しました。ポリゴンZと同時に出すことは稀であるためZクリスタルが重複する点は問題ないと判断しています。「いのちのたま」を持たせることも視野にあったのですが、「つばめがえし」でもマッシブーンが倒せるか怪しかったので見送ることになりました。。あくまでマッシブーンには「致命傷を与える」のが役割です。

特防は性格が「れいせい」でAに努力値を振っていないアシレーヌの「わだつみのシンフォニア」+「アクアジェット」が中乱数程度の悲しいものですが、防御は高く、一回は物理攻撃技に対して交代で出すことが出来るので、交代で出しつつ「Zスマートホーン」で負担を与える、というのが主な役割になります。これもまた基本コンセプトに沿った戦い方ができるポケモンという意味では噛み合っていると感じました。

配分はガブリアスに先制できるように素早さを最大まで上げたAS振りとしました。明確な調整先が思いつかなかったためです。

レーティング終盤ではカプ・テテフとパルシェンの組み合わせが大流行したためその2匹に抗いやすい点では環境に適応していました。その一方で特防の低さからカプ・テテフに敗北してしまうこともあるため、調整は工夫の必要があるとも思いました。

ここまでピンポイントな役割を持たせておきますが、器用貧乏な印象が拭えないような構成になってしまっていましたが、ポリゴンZを選出しない時の選出率は低くありませんでした。



<感想>



キュウコン+ポリゴンZ+メガギャラドスという基本選出の並びでのテンプレートとしてはそこそこの完成度に仕上がったのではないかと思います。基本選出以外はキュウコンとポリゴンZ以外の4匹から3匹を選出するのが基本ですが、場合によってはキュウコンが組み込まれることもあります。基本的にはギャラドスとポリゴン2と他1匹、と出すことが多かったと感じています。

欠点としてはやはりポリゴンZを採用しない場合素早さが中途半端なポケモンが多いことによる不確定要素や高速アタッカーの組み合わせによる撃ち負けが挙げられます。特に「こだわりスカーフ」を持ったガブリアスなどポリゴンZの対策として自然と採用されるような汎用性の高いポケモンに対する回答がもう少し必要だったのではないかと思います。

しかし基本選出に対するサブの選出パターンがある程度決まっており、補完として採用されているポケモンの役割が明確で特定の構築のメタも意識できているといった構築の組み方の基本には添えているため扱いやすい構築ではありました。

まだ完成度は高められると思っておりますので、より完成度の高い並びを目指して考察を続けていきたいところです。



解説は以上です。

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

2017-01-03 いい黄身

2016-12-24 クリキング

[]女トレーナーサブ構成(ムーン)



・髪:ブラック、ストレートロング

・カラーコンタクト:赤

・トップス:ストライプフリルブラウス(ブラック)・・・コニコシティ

・ボトムス:プリーツミニスカート(ブラック)・・・コニコシティ

・靴下:ニーハイソックス(ブラック)・・・ハウオリシティ

・靴:ローヒールサンダル(ブラック)・・・コニコシティ

・鞄:2WAYレザーバッグ(ブラック)・・・ハウオリシティ(ショッピングモール殿堂入り

・帽子:なし

アイウェア:なし

・髪飾り:サテンリボンカチューシャ(ブラック)



周回用の服装。理想的な構成に仕上げることでモチベ向上に寄与します。

2016-11-01 今無き首

[]シングル・メガリザードンX+積み技



第14回びぶおふ!で使用したパーティです。

結果は予選カトレアブロックを5-2で1位通過、決勝トーナメントを1-1でベスト8でした。


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メガリザードンX

リザードナイトX もうか→かたいツメ
フレアドライブ ドラゴンクロー りゅうのまい はねやすめ
いじっぱり 175(172)-187(156)-133(12)-*-106(4)-141(164)
ジャローダ

きあいのタスキ あまのじゃく
リーフストーム ミラーコート へびにらみ ちょうはつ
おくびょう 151(4)-*-115-127(252)-115-181(252)
カバルドン

ゴツゴツメット すなおこし
がんせきふうじ あくび ふきとばし ステルスロック
わんぱく 215(252)-132-172(148)-*-106(108)-67
化身ボルトロス

ラムのみ いたずらごころ
10まんボルト めざめるパワー(氷) ちょうはつ わるだくみ
おくびょう 175(164)-*-92(16)-155(76)-100-179(252)
メガゲンガー

ゲンガナイト ふゆう
シャドーボール きあいだま みちづれ ほろびのうた
おくびょう 135-*-101(4)-222(252)-115-200(252)
パルシェン

おうじゃのしるし スキルリンク
つららばり こおりのつぶて ロックブラスト からをやぶる
いじっぱり 147(172)-158(228)-201(4)-*-66(4)-103(100)



<構築の経緯>



まず、リザードンというポケモンを使いたいと思いました。リザードンはボクが個人的に好きなポケモンで、非常に強力なポケモンでありながら第六世代のシングルバトルのオフで一度も使ったことが無かったため、最後のパーティとして使うことにしました。

次に、ボクは第五世代終盤はずっと「積み技」をテーマにしたパーティを使っていました。そこで第六世代終盤も同じコンセプトを使いたいと思い、「積み技」をメインコンセプトに据えつつ、リザードンを組み込むことを決めてパーティを組むことにしました。

また、第六世代では「あくび」+「ステルスロック」を覚えたカバルドン+「ラムのみ」を持ち、「ちょうはつ」と「わるだくみ」を覚えた化身ボルトロス、「きあいだま」を覚えたCSメガゲンガーの3匹の組み合わせを非常に気に入っており、このコンセプトでは自然に組み込むことが可能と判断し、この3匹もまず採用することにしました。

以上を踏まえ、最初に組んだ原型が以下の形です。しばらくはこの形で調整していました。



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メガリザードンYに「ニトロチャージ」を覚えさせ、擬似的な積み技を使えるポケモンとしてエースを任せていました。また、補完性能に優れるキノガッサを採用し、「つるぎのまい」を覚えさせて高耐久力のポケモンを崩す役割を与えました。次にパルシェンを採用し、リザードンの苦手なガブリアスなどの相手を任せることにしました。

しかしこの形だと電気タイプが重く、メガリザードンYが不利な電気タイプと対面しただけで圧倒的に不利となってしまう点が気になっていました。

またその一方、ボクはツタージャも好きなポケモンで、丁度ジャローダを育成したてなのもあり、キノガッサを特に理由も無く気分でジャローダに変更して使っていました。すると意外にもうまくパーティにマッチしており、キノガッサではなくジャローダを使うのも悪くないと感じ始めていました。そんな中、やはり電気タイプへの対抗手段が気になっていたことから、メガリザードンYをメガリザードンXに変更すれば電気耐性が上がり使いやすくなるのではないかと感じて、メガリザードンXとジャローダの組み合わせで使うことにしました。メガリザードンXもやはりガブリアスをあまり得意としないため、パルシェンは引き続き採用することにして6匹を決定させ、型を決めていくことにしました。

基本的には「リザードン」・「ジャローダ・カバルドン・化身ボルトロスから2匹」という選出で戦います。メガゲンガーはメタ要素が強く、ラッキーを中心としたパーティやこのパーティの面子で厳しいヒードランを相手に選出します。パルシェンはリザードンを選出させづらいパーティにリザードンの代わりに出したり、選出が定まらない時の最終手段として選出できるような構成にしました。



<個別解説>



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メガリザードンX

リザードナイトX もうか→かたいツメ
フレアドライブ ドラゴンクロー りゅうのまい はねやすめ
いじっぱり 175(172)-187(156)-133(12)-*-106(4)-141(164)



・【+1】【かたいツメ】「フレアドライブ」で184-134化身ボルトロス1発

・HP16n-1かつ【おやこあい】A194メガガルーラの「すてみタックル」を最大乱数と上から二つ目の乱数の組み合わせ以外耐え

・準速88族(ドリュウズ)抜きかつ無振り120族(メガボーマンダ)抜きかつ【+1】で135族(メガミミロップメガライボルト)抜き

・余り4をD



パーティのスタート地点であるリザードン。このパーティでは優秀なタイプと耐久力、攻撃力を持つバランスの良いアタッカーとして柔軟に動くことを目指しています。

カバルドンの「あくび」だけでなく化身ボルトロスやジャローダの「ちょうはつ」とも相性が良いだけなく、相手に与える択の多さで自然と圧力をかけられるポケモンです。リザードン一匹で相手を3体倒すことは難しいため、1.5〜2匹近くの負担を与えることを目標に立ち回ります。

技は柔軟に立ち回れる構成としました。「フレアドライブ」は威力の高い技で、メインウェポンとしての採用です。また、「フレアドライブ」と相性の良いタイプ一致技である「ドラゴンクロー」も採用しました。この枠は「げきりん」との選択でしたが、このパーティではリザードンは居座って戦うことを重視したため自ら混乱状態になるデメリットが大きいと考えて今回は「ドラゴンクロー」としました。また、積み技として「りゅうのまい」を採用。これにより先制で多くのポケモンに圧力をかけやすくなり、特性「かたいツメ」も相まって非常に決定力の高いポケモンとして扱えます。最後の技には「はねやすめ」を選択し、「ちょうはつ」から展開した際のタイマン性能の向上、「フレアドライブ」で消耗した体力の回復による攻撃回数の増加など耐久力のあるメガリザードンXとの相性の良い技です。

このパーティにおいてはフェアリータイプを半減できることと地面タイプを無効化できることは重要な意味を持つため、すぐにはメガシンカせずに戦うことも多いです。

メガリザードンXは「でんじは」や「どくどく」の状態異常を苦手としますが、これらを後述のジャローダやボルトロスの「ちょうはつ」を使いながら防ぐことで展開することが多いです。これによって初めてメガリザードンXの耐久力が活かされます。

配分は耐久力と決定力のバランスの取れた配分にしました。素早さに微調整を施していますが、これは【+1】でS135族を抜くS調整138のメガバシャーモやメガリザードンXとの同速を避けるため少し高くしたかった意図があります。最速のヒードランと同速ですが、他全ての数値を妥協したくなかったため素早さを妥協することにしました。

メガゲンガーとの同時選出を行い、リザードンのみをメガシンカさせて戦うことも多いです。



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ジャローダ

きあいのタスキ あまのじゃく
リーフストーム ミラーコート へびにらみ ちょうはつ
おくびょう 151(4)-*-115-127(252)-115-181(252)



・最速、C全振り

・余り4をH(奇数となるため)



「使いたかったから」という理由で使い始めましたが、パーティ全体の初速が遅めであることから「へびにらみ」によるサポートが噛み合っていること、「あまのじゃく」による「リーフストーム」で自らエースとなれること、「ちょうはつ」により後続への繋ぎができることからパーティ全体と相性が良いポケモンとして活躍できました。

最後の技は「ミラーコート」を選択し、「きあいのタスキ」を持たせてタイマン性能を向上させました。これによりストッパーとしても活躍ができる他、幅広い相手に選出しペースを握ることができます。

このパーティにおいては「ちょうはつ」が重要な役目を持ち、後述のボルトロスも「ちょうはつ」を覚えており、前述のリザードンとの連携が主ですが、カバルドンやパルシェンもその恩恵を受けることができます。また、ボルトロスで「ちょうはつ」を撃ってから相手に倒され、ジャローダの「ミラーコート」で相手を倒してから後続のポケモンに「へびにらみ」を使って戦うことで戦うなどこの2匹の連携も重要です。

エースとしても活躍できるためCはなるべく高めに設定したく、「きあいのタスキ」を持たせていることもあり耐久力に努力値を割く必要も感じられなかったことからCSベースの配分としていますが、水タイプの技に対して交代で出すこともあります。

B=Dとなっていますが、ポリゴン2を相手にした場合は攻撃か特攻どちらが上がっても相手の型次第であるためどちらかを意図的に上げさせるような調整はしませんでした。



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カバルドン

ゴツゴツメット すなおこし
がんせきふうじ あくび ふきとばし ステルスロック
わんぱく 215(252)-132-172(148)-*-106(108)-67



・H最大かつC93メガガルーラの【おやこあい】「れいとうビーム」2発耐え

・余りBでA182ガブリアスの「じしん」2発耐え



幅広い相手に選出が可能な起点作成要員であるカバルドンを採用。

「がんせきふうじ」を攻撃技として設定しており、後続でのサポートをさせやすくしている他、パーティ全体が苦手なファイアローや化身ボルトロスへの打点としています。「あくび」と「ステルスロック」で積み技を使うことをサポートしています。

持ち物は「ゴツゴツメット」としました。これにより交代から相手に負担を与えることができ、相手にダメージを与えながら起点作りを行えます。リザードンで「フレアドライブ」ではなく「ドラゴンクロー」で倒すための削りで使えたり、1発目では相手を仕留めづらいジャローダの打点補助としても重宝します。

最後の技として「ふきとばし」を採用しました。これはグライオンが入っているパーティに対してメガゲンガーや化身ボルトロスと合わせて選出した際に隙となることを防ぐためです。特にグライオン入りのパーティに対しては「ステルスロック」と合わせてメガゲンガーで崩すことを狙うため、カバルドンを選出する機会が多いと考えたためです。

配分はBを高めにしつつ、目安としてのDを設定しました。



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化身ボルトロス

ラムのみ いたずらごころ
10まんボルト めざめるパワー(氷) ちょうはつ わるだくみ
おくびょう 175(164)-*-92(16)-155(76)-100-179(252)



・最速

・A200ガブリアスの「げきりん」耐え

・【+2】「10まんボルト」でH135-D115メガゲンガーを1発



「でんじは」によるサポートを行うのではなく、エースとしての運用をするための化身ボルトロスを採用。

「わるだくみ」を採用し、相手を全て倒すことを狙います。HPに多く努力値を割き、耐久力と決定力を兼ね備えた型としました。このポケモンもジャローダの「ちょうはつ」から繋ぐことで優秀なタイプと耐久力を活かすことができます。自身も「ちょうはつ」を使うことで後続のサポートも見据えて立ち回ることができます。

攻撃技はメインウェポンとして扱いやすい「10まんボルト」とこのパーティでは重たい地面タイプを倒すための「めざめるパワー(氷)」としました。特にリザードンの苦手なガブリアスを倒すために「めざめるパワー(氷)」が必要だと考えました。

持ち物は「ラムのみ」としました。これにより「どくどく」から崩してくる化身ボルトロスを返り討ちにできる他、「いばる」を使う戦術に非常に強くなれます。カバルドンから展開し、ボルトロスとメガゲンガーで詰ませるように動きます。

特性「ムラっけ」のオニゴーリや「ちいさくなる」を覚えているピクシーが入っているパーティに対してはこの「ラムのみ」を持つボルトロスと後述のメガゲンガーを使うことで高い勝率を出すことが出来ました。



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メガゲンガー

ゲンガナイト ふゆう
シャドーボール きあいだま みちづれ ほろびのうた
おくびょう 135-*-101(4)-222(252)-115-200(252)



・最速、C全振り

・余り4をB(先制物理技によるダメージ幅をずらすため)



幅広い相手に選出が可能なメガゲンガーを採用しました。

メガゲンガーは「みちづれ」で相手を1体倒すことが得意です。積み技を使い、1匹のポケモンで相手を全て倒すためには相手の数は少ない方が良い(当然ですが)ので、メガゲンガーは積み技を使うパーティのコンセプトにマッチしているといえます。

まずメガリザードンXが苦手なバンギラスやヒードランに対する打点とするために「きあいだま」を覚えさせました。それに伴い、特攻に全て努力値を振って倒しやすくしています。カバルドンの「ステルスロック」と合わせてあらゆるバンギラスを1撃で倒しやすく、バンギラスでメガゲンガー対策をしているラッキーを軸としているパーティに強く出られます。「こだわりスカーフ」を持っているバンギラスにも先制されないように最速としました。メインウェポンとしては「シャドーボール」を採用し、「きあいだま」との攻撃範囲を補完しています。ヒードランが入っているパーティにはクレセリアヘラクロスなどメガゲンガーで有利なポケモンが多く入っていることが多く、他のポケモンで相手に負担を与えながらメガゲンガーを一貫させる動きを目指します。

リザードンと同時に選出することも多いです。この場合はゲンガーでメガシンカせずに「みちづれ」を使うことで2体2の状態に持ち込んでからリザードンで詰ませる動きをします。

最後の技として「ほろびのうた」を採用しました。これによりオニゴーリやピクシーに対して非常に有利に戦えます。

メタ性能の強い構成となっていますが、特性「かげふみ」による「みちづれ」が強力で、汎用性の高いポケモンであるため幅広く選出が行えるという点ではこの役割はメガゲンガーにしか成し得ないと思っています。



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パルシェン

おうじゃのしるし スキルリンク
つららばり こおりのつぶて ロックブラスト からをやぶる
いじっぱり 147(172)-158(228)-201(4)-*-66(4)-103(100)



・【+2】で最速135族抜き

・A182ガブリアスの「げきりん」2発耐え

・余りA、B、Dに4ずつ振り分け



最後はリザードンが苦手なガブリアスに強いパルシェンを採用。

エースとしてはリザードンに近く、リザードンの代わりに選出することが主ですが、リザードンが倒された場合はパルシェンで起点にする、或いはパルシェンが倒された場合に起点にするために同時に選出することもあります。その場合でもジャローダやボルトロスの「ちょうはつ」から展開したり、メガゲンガーで1-1を取ってからリザードンから隙を作るように動くなど、幅広い選出に組み込むことが可能です。

また、パルシェンに「おうじゃのしるし」を持たせました。これによって不利な対面であっても「からをやぶる」さえ使っている状態であれば確率次第で倒せてしまえます。これにより、選出が定まらなかった時の最終手段としての役目を持たせることができるようになりました。積み技を使うパーティ、特にパルシェンのような死に出しからの有利対面からの全抜きを狙うようなコンセプトのパーティでは相手の選出で試合が決まることもあり、選出の時点で択を制さなければあっさりと敗北してしまうことも少なくありません。そこでいくつかのパターンが想定され決められなかった場合はゲンガー・ジャローダorカバルドン・パルシェンと選出し、ゲンガーで1-1を取りジャローダかカバルドンで起点を作ってからパルシェンで全抜きを目指すという選出をすることに決めました。

配分はガブリアスを意識したものにしました。「こだわりスカーフ」を持ったガブリアスや霊獣ランドロスを倒すために「こおりのつぶて」を覚えさせています。



<感想>



ガブリアスに強い枠としてパルシェンを採用しましたが、マリルリを採用しておけばよかったと思っています。パルシェンは選出で相手の鋼タイプを誘う役割がありますが、対面性能はあまりないです。しかしマリルリならばガブリアスだけでなく他のドラゴンタイプにも比較的強めで、「はらだいこ」によるエースとしての性能もあるため似た扱いができるようになると思いました。

しかしパルシェンの勝ちパターンによる立ち回りの容易さはマリルリにはない魅力であり、またファイアローに隙を見せづらくマンムーにも圧力がかかるという点では他のポケモンにはない長所です。



解説は以上です。

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

2016-10-27 フェイス・サーフェス・アミューズメント

[]シングル・メガオニゴーリ

メガオニゴーリで遊ぶために作ったパーティ。


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メガオニゴーリ

オニゴーリナイト ムラっけ→フリーズスキン
おんがえし じしん まもる だいばくはつ
ようき 155-172(252)-100-*-101(4)-167(252)
化身ボルトロス

オボンのみ いたずらごころ
10まんボルト イカサマ でんじは いばる
おくびょう 184(236)-*-93(20)-145-100-179(252)
ピクシー

カゴのみ てんねん
アシストパワー めいそう ちいさくなる ねむる
わんぱく 201(244)-*-137-104(4)-111(4)-81(4)
クレッフィ

オッカのみ いたずらごころ
イカサマ でんじは いばる でんじふゆう
おだやか 163(244)-*-117(44)-*-148(220)-95
メガゲンガー

ゲンガナイト ふゆう
たたりめ きあいだま さいみんじゅつ みがわり
おくびょう 135-*-101(4)-222(252)-115-200(252)
メタモン

きあいのタスキ かわりもの
へんしん - - -
のんき 155(252)-*-110(252)-*-*-47



<調整意図>



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メガオニゴーリ

オニゴーリナイト ムラっけ→フリーズスキン
おんがえし じしん まもる だいばくはつ
ようき 155-172(252)-100-*-101(4)-167(252)



・最速AS全振り

・余り4をD(「ダウンロード」で相手のAを上げるため)



メガオニゴーリで1-1を取り、残り2匹で展開し詰めるということをコンセプトに掲げました。

ピクシーや化身ボルトロスとメガゲンガーの呼びやすいポケモンに刺さりやすい点が長所です。

1ターン目に「まもる」を使いメガシンカしながらペースを握ります。



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化身ボルトロス

オボンのみ いたずらごころ
10まんボルト イカサマ でんじは いばる
おくびょう 184(236)-*-93(20)-145-100-179(252)



・最速

・H4nで最大、余りBで「オボンのみ」の回復込みでA197霊獣ランドロスの「がんせきふうじ」耐え



「でんじは」と「いばる」で展開していく化身ボルトロスを2匹目に採用。

メガオニゴーリで1-1を取ってからボルトロスで展開しつつ3匹目で詰ませるのが理想の立ち回りです。

最速だと相手の化身ボルトロスにもある程度戦えます。「オボンのみ」を持たせることでより多くの相手に居座って行動回数を稼げます。

展開要員ではありますが、相手を倒せばそれだけ後続の負担も減るので相手が倒せそうなときは積極的に倒していきます。



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メガゲンガー

ゲンガナイト ふゆう
たたりめ きあいだま さいみんじゅつ みがわり
おくびょう 135-*-101(4)-222(252)-115-200(252)



・最速、C最大

・余り4をB



続きは後日追記。