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November 25, 2011

さくら学院 オープンキャンパス学校説明会にいってきました

先日のエントリで不安を書き散らしましたが、11/23に「さくら学院 オープンキャンパス学校説明会」が代々木 山野ホールにて開催され、参加してきましたので印象を書きます。


式次第としては、以下のような感じ。

  1. 導入ビデオ上映
  2. 生徒紹介
  3. 校長挨拶
  4. 校則発表
  5. 校長による授業:さくら学院のマスコットキャラを考えよう
  6. 「ベリシュビッッ」MV上映
  7. 「ベリシュビッッ」ライブ
  8. 重大発表:来年1月〜 TOKYO MXレギュラー番組開始
  9. ミニライブ

感想の要約

  • 校長に就任した倉本美津留氏は、以前「新しいこども番組」でメンバーと関わりもあったため申し分ない。
  • 今回のオープンキャンパス学校説明会は、企業における投資家向けの経営方針説明会の様なもので、校則として理念を掲げた。その中で、さくら学院のメンバーはスーパーレディーになること、つまり人間として成長することが明文化された。そして、「教室エンターテイメント」とは、さくら学院と共に学び、ファンも成長することである。
  • ゲストの小島よしおは、森ハヤシ先生とも縁があって、メディア向け要員としては適任だった。
  • イベント自体は満足できるものだったので、「イベント参加券付きCD予約販売」ではなくチケットを販売するべきだと思った。もしくは完全にオープンなイベントにするべきだった。CDの売り方も成長しましょう。
  • 事前に提示されていたキーワードやイベント内容に具体性が欠けており、ファンはイベント参加券の入手方法により悪印象を持っていたため、不安に思ってしまった。事前情報は誤解・曲解されないような表現にすることが望ましい。
  • さくら学院は、アイドル活動を通してメンバーが一人の人間として成長する場、つまり、アイドルであり、学校である。

結論

「教室エンターテイメント」いいじゃないですか!さくら学院は成長します!周りの大人も成長しようじゃないですか!


詳細

さくら学院に校長が誕生!!

Twitterで見かけた予想通り*1、校長は倉本美津留氏でした。

倉本美津留氏と言えば、イベント中にも触れられましたが、Web番組「新しいこども番組」のビビル先生としてお馴染み。

この番組は、さくら学院の活動開始後まもなく、メンバーについて調べていたときに知りました。

この番組を見ていたので、倉本氏ならさくら学院の校長としてふさわしいと思いました。


さくら学院に校則ができました!!

今回のオープンキャンパス学校説明会は、まさに企業における投資家向けの経営方針説明会の様な意味合いだったと思います。

ここで言う校則とは、校則とは言いながらも規則ではなく、“理念”です。理念とはさくら学院は何のために存在するのか、と言っても過言ではありません。

ファンから見て、なんとなくそうだよねと思っていた部分が明文化された、という部分もあります。

これ順番にも意味があって、先頭に「アイドルを超えた、スーパーレディーになる!」があって、これを実現するためには以下の様な行動をとりますってことですね。

行き先に迷ったときは理念を振り返り、逸脱しない行動をとるべき、といった性質もあります。


そして、スーパーレディーになるためには、様々な世界で活躍中の第一人者から刺激を受けることが重要であると倉本校長は考えており、そのような方たちを講師として迎え、授業を通して彼女たちは成長するのだと。

そして、彼女たちと共に、ファンである我々も学び成長しましょうと。それがさくら学院の打ち出した「教室エンターテイメント」なのです。


ゲストの小島よしおについて

メディア向け要員として芸人が出演することは予想できていたけど、小島よしおでした。人選は問題なし。「おはスタレギュラーキッズ層にもお馴染みだし、小島の下品な芸についてのみよっちゃんの発言*2メディア向けの脚本としては申し分ない。

そして、森ハヤシ先生の元相方ということで、森先生の素が垣間見れたことが何より良かったと思ってます。


イベント参加方法について

こんな立派なイベントにするんだったら、「イベント参加券付きCD予約販売」なんて“姑息”な売り方しないで正々堂々チケットを販売するべき。もしくは完全にオープンなイベントにするべきだった。

彼女たちは成長すると宣言したんですから、取り巻く大人も成長しないとダメです。絶対に。*3「CDの枚数が売れればいいじゃないか」という考え方ではダメです。少数の限られた顧客に全く同じCDを何枚も売るのではなくて、いかに潜在顧客を顕在化し、顧客層を広げてCD購入につなげるにはどうしたらいいか、まじめに考える必要があります。


事前情報の出し方について

「教室エンターテイメント」というキーワードだけを掲げて、「校長先生が就任します」とか「さくら学院が変わります」というのは、ファンにとっては、最初から印象の悪かったユニバーサル体制下では、悪いほうに変わるんじゃないか、と思ってしまいます。

でも、実際ふたを開けてみれば、「今までの路線を一歩推し進めます」だったわけで、不安になっただけ損した気分になりました。誤解・曲解されないような表現にすることが望まれます。

もし、不安にさせてイベントの期待度のハードルを下げて、イベント後は最終的に満足して帰ってもらう、ことが狙いだとしたら、考えた担当者はキレ者ですね。


さくら学院アイドルか?学校か?

記者会見にて、倉本校長が「ライバルは宝塚音楽学校」と言ったのは、他のアイドルと比較・競争するのではなく、さくら学院さくら学院らしく、さくら学院のペースでやりますよと受け取りました。さくら学院は、アイドル活動を通してメンバーが一人の人間として成長する場です。やはり、さくら学院アイドルであり、学校なのです。


以上

*1http://twitter.com/#!/mellowlike/status/137371761388945409

*2:「私、ああいうの本当に苦手なんです。受け入れられない。メンバーには小学校5年生の子だっているんだから教育に悪いです」

*3:もちろん我々ファンも同様です

November 22, 2011

第10回ハロプロ楽曲大賞2011 アイドル楽曲部門 投票


自分ルールで1アーティスト1楽曲シバリにしてみました。

ただし、BABYMETALTwinklestarsミニパティさくら学院くくりですが、むりくり別アーティストと言い張ります。

結局、5曲中4曲がさくら学院関連です。

この結果、贔屓目に見えるかもしれないけど、本気ですよ。

投票するの初めてだけど、アイドル楽曲部門に中川翔子が入ってないのは非常に残念。

アイドル戦国時代」感もないし、「声優文化寄り」という判断なんだろうけど、本職は声優ではないし、日本を代表するアイドルだと思っています。


1位 夢に向かって / さくら学院

D

さくら学院さくら学院らしさがこの曲に凝縮されていると思っています。

2011年さくら学院と、そしてこの曲と共に過ごしてきた1年でした。


2位 ド・キ・ド・キ☆モーニング / BABYMETAL

D

海外メタルシーンで話題になったりもしましたが、このポップとメタルの絶妙な融合が秀逸です。

PVもポップさとホラーっぽさが絶妙で、BABYMETALの世界観とマッチしています。

SU-METALの歌唱力とMOA-METAL&YUI-METALのキュートな存在感が素晴らしい組合せです。


3位 天使と悪魔 / Twinklestars

バトン部Twinklestarsの曲は沖井礼二さんが手掛けていて、好きは好きなんだけど「もう一声」感があったんですが、この曲はバトンの見せ場も多く、"天使と悪魔"というタイトルにふさわしいアレンジ・振付になっていて総合的にポイントが高いです。


4位 プリンセス☆アラモード / ミニパティ

7月のさくら学院ライブで、まりな&らうら&ねねから、ゆい&はな&もあに代替わりしたミニパティですが、代替わり前から依然、かなり破壊力が高いです。

この曲は振付がすごくかわいいのです。

はなちゃんはゆいもあからしたら後輩にあたるんだけど、あのゆいもあに全然負けてないのがスゴイ。最近ははなちゃんがかわいくて仕方ない期きてます。


5位 トゥルルンテレフォン / Cutie Pai

D

まゆちゃんのポップセンス炸裂なトゥルルンテレフォンです。曲自体はもともとチッチがいた頃からあったんだけども、ようやく音源化になった曲です。ちょうキュート!

October 27, 2011

さくら学院のユニバーサルミュージック移籍にあたって

※この記事は、さくら学院所属事務所であるアミューズさんや所属レコード会社であるユニバーサルミュージックさんの関係者にも読んでいただきたいと、読んでいただく前提で書いてあります。


いちファンのクセにおこがましいですが、消費者・顧客であるファンが声を上げることが大切なのだと思っております。まあ余計なお世話とも言うけれども。


はじめに

ユニバーサルさんに移籍してから諸々の状況を見ると、さくら学院の転換期にあると思います。

おそらく、ネット上でここまでザワザワしていると、さすがにユニバーサルさんも把握されていることと思います。

ユニバーサルさんを誹謗するつもりは全くありません。ファンが今後も気持ちよくさくら学院を応援していくために、ファンの心境を理解していただき、今後の活動に生かしていただきたいのです。

また、ファンの総意でもありません、ファンを代表するつもりもありません、ただのいちファンの意見です。


もし今後○○だったらというのは、言いたくなりますが言っても仕方がないと思っていますし、現時点でわかっているよくない点とその理由を明確にしておきたいと思います。

ただの文句にならないよう心がけて書いています。


何がよくない点か

  1. アーティスト写真の質が悪いこと
  2. CD発売前の予約でイベント参加券がもらえること
  3. イベント数が多いこと
  4. 今までの特に熱心なファンを不安にさせてしまったこと

以上4点


アーティスト写真の質が悪いこと

さくら学院はブランドイメージを構築するのがうまく、そこが応援したくなる理由のひとつでした。他のアイドルとの差別化という意味では、効果のある戦略だと思っています。ブランドイメージというのは大事で、ファン以外の人から見たときにかわいく見える写真というのは非常に重要です。新規のファンを獲得するために重要なことです。

さくら学院公式サイトのトップ画像を見た、自分のtwitterフォロワーレタッチに詳しい人が2人、面識のない2人ですが、自分ならこうすると修正した画像を作成していたくらいです。


CD発売前の予約でイベント参加券がもらえること

発売前に予約をたくさんとることで、発売初週のチャート順位が上がることを狙いにしてると思いますが、いざ実際にチャート上位に入り次週売上が下がると“イベント参加券が付いているから売れるんだ”と思われて印象が悪くなり、次のリリースやさくら学院のブランドイメージへの悪影響になりかねません。イベント参加券はあくまでCDのオマケであるべきです。


イベント数が多いこと

イベントの数は直接的にタレントへの負担になります。今までの公演を見ていると、さくら学院のメンバーはステージの完成度を強く意識していると感じています。その分レッスンに打ち込んでいたと思うし、一つ一つのステージを大事にしていたと思います。イベント数を増やすと、その分イベントに向けたレッスンが増えたり、あるいはレッスン時間が減り満足したステージが出来なくなる、ということになりかねません。もちろん学業に影響があるのも心配です。


今までの特に熱心なファンを不安にさせたこと

自分の周りのファン(だいたいが熱心な人ですが)は自分を含め不安になっていました。今までさくら学院ではありえないと思っていた1〜3が実際に起きてしまっているのが原因でしょう。加えて、今まで熱心に応援してたファンがこぞって不安を口にしだすと、周りのさくら学院に詳しくない人たちは「あのさくら学院がなんか大変なことになってるらしい」と、よからぬ印象をもってしまいかねません。


その上で

ビジネスではよく言われますが「顧客エンゲージメント」を改めて意識したほうがいいと思っています。

エンゲージメントというのは、直訳すると婚約ですが、タレント側(タレント&事務所)と顧客であるファンとの「結び付き」「信頼関係」といえるでしょう。


さくら学院は徹底したイメージ戦略と、回数は多くないがその分ライブでの真摯なパフォーマンスにより顧客満足度が非常に高いものになっていました。

高い顧客満足度を提供することで、ファンからの強い信頼を得られていたのだと思います。

強い信頼関係を構築できていたら、何もしなくてもファンはCDを買うし、ライブがあれば足を運びます。そして、その満足度を周辺に広めたいと思うのは自然な流れです。

目先の利益を優先して、今までやってこなかったアコギな売り方をしてしまうと、信頼関係は揺るぎます。

ただし、これはファンの言いなりになれということではありません。

事務所やレコード会社の方針に、ファンが納得できればいいのです。


最後に

アイドルも人間、事務所担当者も人間、レコード会社担当者も人間、ファンも人間です。

さくら学院に関わるすべての人が良い関係でいられることを心から望んでいます。


でも、今回のことがあって、自分がいかにさくら学院のことを思っているかがわかりました。

会社で何人かに“コワい顔してる”って言われちゃったもんな・・・

これからもさくら学院を応援していかないと!と思わせてくれる出来事でした。

October 11, 2011

BLOCK.FM開設! (with 11 tracks)

2011年11月11日11時11分11秒にダンスミュージック専門ラジオ局「BLOCK.FM」が開局する。BLOCK.FMはm-floの☆Taku Takahashiが提唱するダンスミュージック専門の音楽ストリーミングサービスだ。

ナタリー - 国内トップDJ参加、新WEBラジオ局「BLOCK.FM」開始へ


インターネットでダンスミュージックを提供する、といえば宇川直宏の「DOMMUNE」があるが、DOMMUNEが様々なDJを紹介するメディアだとしたら、BLOCK.FMは様々な新しいダンスミュージックを紹介するメディアだ。


今の日本ではあまりにもダンスミュージックに接触する機会が少なすぎる。かつてあったラジオ番組もなくなり、雑誌も廃刊し、レコードショップも閉店、、、とあまりにも状況は悪い。これではそもそもダンスミュージックを知る機会がなくなってしまっているし、好きになっても楽しむ手段が「現場」しかない。そこで、普段からダンスミュージックに触れる機会を、という意図で開設されるのだ。


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自分はアイドルを中心としたJ-POPK-POPが好きで、そのジャンルでDJをしているけど、一方でダンスミュージックも好きで、イベントでやったことはないのだけれどProgressive HOUSEの音源を収集したりしてる。

すると、好きなダンスミュージックのクリエイターが有名アーティストの曲をREMIXしたりという例が結構あることを知った。


Kylie Minogue / All The Lovers - Michael Woods remix

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Lady GAGA / Born this way - Michael Woods remix

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Katy Perry / E.T. - Tiesto Remix

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他にも、

Britney Spears / Hold It Against Meなんかは、いち早くダブステップを取り入れていたり、

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David Guettaはもともとダンスミュージックの人だけど、有名アーティストのプロデュースしたりフィーチャリングしたりでグイグイとポップフィールドへはみ出してきてる。

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欧米では、ダンスミュージックとメジャー音楽シーンがバランス良く影響を与え合ってるような印象を受けている。


日本を見てみると、こういう例が過去になかったわけではない。

SATOSHI TOMIIE Feat.CHARA / ATARIなんかは2000年リリースだけど、すごくディープでプログレッシブ

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MISIAはクラブヒットから火がついて有名アーティストへ上り詰めた非常に珍しいケース

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そしてアイドルの楽曲はダンスミュージックを強く意識した曲が多いのは確か。

我らがPerfumeは、メジャー音楽シーンにおけるダンスミュージックという意味では現在唯一無二の存在といえるかもしれない。

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とは言え、現実はというと。

MISIAは「Everything」に代表されるようにバラードの人って認識だし、Perfumeはメジャークラブで流れるわけじゃない。ATARI?そういえばそういうのあったねー。


一方韓国はどうか。

今のK-POPは、欧米で流行っている音楽をいち早く取り入れ、メジャー音楽シーンでダンスミュージックが浸透しているように見える。

ただ、曲調は影響を受けているが、曲の構成が韓国作法になっており、1曲の長さが3分程度と、ダンスミュージックとしてはあまりに短い。かといってExtended ver.が存在するわけでもない。

Chi Chi / Longerはディープでスケール感のあるProgressive HOUSE調ですごく好み。だけど曲が短い。Extended ver.が欲しい曲No.1。

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HyunA / Bubble popは前述のBritney Spearsに影響されてか、ダブステップを取り入れてる。

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BLOCK.FM開設にあたり、Takuさんの考えに触れていると、まさに僕の理想としてる日本の音楽シーンのあり方だと思った。もちろん全然考えの深さや広さは全然レベルが違うけれども。

RAM RIDERのやってる「オーディオギャラクシー」032回ではBLOCK.FM開設への思いの中で、欧米のメジャー音楽シーンとダンスミュージックの関わりやK-POPにも触れていて、全面的に同意してしまう。

なんで、僕はBLOCK.FMを支持する。


やっぱ将来的にはPerfumeのEric Prydz remixが聞きたいし*1

DJ YUMMYプロデュースのアイドルとか見てみたいんですよ*2

日本でポップミュージック寄りのダンスミュージック作ってる人で言えば、★STAR GUiTARに期待してますし

Maltine Records勢のポップセンスは絶対に見逃してはいけないわけです


自分にとっていろいろと刺激になっておりますよこの出来事は!

何か動きだすきっかけになるかもしれません。


最後に、結局何が言いたいかっていうと、Saori@detinyは最強だってことだ!

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*1:LSTDさんのネタだけども

*2SHANADOO鈴木亜美が歌ってる曲もありましたが

August 31, 2011

8/29 K-POP Genaration vol.3@青山Le Baronプレイリスト

  1. SUPERMAN / Super Junior
  2. Keep Your Head Down / TVXQ
  3. Clap Your Hands / 2NE1
  4. NU ABO / f(x)
  5. Jelly Pop / GP Basic
  6. Mach / Rainbow
  7. LA chA TA / f(x)
  8. Figaro / Nine muses
  9. Dr Feel Good (Korean Ver.) / Rania
  10. Roly-Poly / T-ara
  11. Gossip Girl / Rainbow
  12. So Sexy / Brave Girls
  13. I Am The Best / 2NE1
  14. Be Mine / INFINITE
  15. 빙글빙글 / U-Kiss
  16. ジャンピン / KARA
  17. D.I.S.C.O (Feat. TOP) / Uhm JungHwa
  18. Bling Bling / Dal★Shabet
  19. Bangkok City / Orange Caramel
  20. Shake! / e.via
  21. To Me (Club Ver.) / Rainbow
  22. TTL Listen 2 / T-ara
  23. 랄랄라 (Feat. 소야) (Club Mix Ver.) / mighty mouth
  24. Wonder Boy / A.S. BLUE
  25. 몰라요 / Apink
  26. Good-bye Baby / miss A
  27. Longer / Chi Chi
  28. Mona Lisa / MBLAQ
  29. HaruHaru (DJ TOUR edit.) / BIGBANG