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地給知足がおもしろい!

 「自給自足」のように、ひとりであんまり頑張らない。
 「てきとー」と「いいかげん」がモットー。
 球からわり、域で分かちあう、るをる暮らし。
 だから「地給知足な暮らし」は、「ビンボ臭い、不便な暮らし」でもあります。
 でも、なぜか……、楽しいよ!

2010-07-11

白州ミーティング、無事終了、ありがとうございました!

 茶がゆをすすりながら、楽しかったイベントのことを、ひとくちひとくち噛みしめるように思い出しています。岩本さんとそのお友達ご夫婦(ウッキー&ふーちゃん)が作ってくれた和歌山名物の「茶がゆ」。発芽させた玄米にほうじ茶を組み合わせで塩もほとんど入れないとてもシンプルな食べもの。置き土産に残していってくれた冷たい茶がゆをいただいたら、お米のほのかな甘みとほうじ茶の、なんというか「凛」とした味というのかなぁ、が絶妙で、こんな食べものを完成させてしまう人間の感性というのは、凄いなぁ、面白いなぁと思いました。

 日頃、「地給知足」などと唱えているくせに、今回のイベントではあまりにもいろいろと欲張りすぎてしまい多くのひとにご迷惑をおけしてしまいました。いまさらながら「足るを知る、足るを知る」と頭の中でリフレインさせています。倉田さん! ドラム缶風呂、いろいろと準備までしてくれていたのに、スイマセンでした。温冷蔵庫を渡すのも忘れたし、ブレーカーやヒュージブルリンクや凍結防止帯も、それにスカイライン54Bもアコーディオンガレージから出し忘れました。きのこの自動散水装置なんかも見て欲しかったし、新月伐採の違いを体感してもらうこともできなかった。せっかく遠くから多くの方が来ていただいたのだから、食べものの用意なんかよりも、家の中もちゃんとに紹介させていただけばよかった……などなど今頃になって後悔しております。

 でも、たかさんが持ってきてくれた野菜とショウガたっぷりのスープに、ピザには間に合わなかったけれども、熊谷さんからいただいた自家製トマトソースと、麻実子さんがとてもていねいに大切にさばいてくれた鶏のガラを加えたスープをいただきながら、しみじみ思いました。やっぱりどんなことよりも、人間のつながりが面白かったなぁ……人と人との出会いがやっぱり人間が生きていくうえで一番面白ことかもしれないなぁ、などとも思いました。

 今回、初めて参加してくれたひとたちは、参加するのに、とても勇気がいったことと思います。でも、そんな人たちが「参加してよかった、楽しかった! 面白かった!」と言ってくれたのがとてもうれしいです。和歌山のウッキーと高山の坪ちゃんが、偶然にも白州の地で再会を果たしてしまったり、秘境チベット・ラサの鳥葬を見に行ったときの話を共有している人たちがいたり……、本人は直接参加できなくても、気持ちのたくさんこもった「モノ」が参加をしてくれたり……。広島の石岡さん、秦さんありがとうございました。炒り子でだしをとって、それに倉田さんが宮城から持ってきてくれた日本一の醤油と共に、坂本さん、石岡さん、秦さんたちが大切に育てた小麦で作った自家製うどん、いただきました。今回はお会いできなかったけれども、今度お会いするときの楽しみが増えましたね。

 ところで、ジープのSVO化はどうなったのでしょう? 排気管の上にオートバイのオイルクーラーを載せそこで熱交換をさせるというシステムで、リターンの配管にはワンウエイバルブをつけることで、リターン側の三方弁をなくす、という新しいシステムでもありました。純正でワンウエイバルブを使用せず、わざわざリターンの配管を設け、遠くの燃料タンクまで戻しているのにはその理由があるはずなのですが、その理由が思い浮かばずにいたのですが、このシステムを見た小出さんに、「あー、これだと、途中で噛んでしまったエアがループしてしまって抜けないかもしれませんね」と指摘されました。「そうだ!なぜそれに気が付かなかったのだろう……」。このあたりのことは、そのうち詳しく紹介させていただこうと思いますが、結果としてはアイドリングではどうにか問題なさそうに思えたけど、実際に走ってみたら、エア噛みが原因と見られる燃料不足に陥り、試乗のため同乗していた新井さんと倉田さんにクルマから降りてもらい、登り坂ではクルマを押してもらいやっとのことで我が家まで戻ってきました。新井さん、初めての参加だったのにスイマセンでした。

 それにそうそう、ゆめやえいこさん、hicoさん、星時計の多歌子さん、ありがとう。プロのミュージシャンなのにお金も取らずに、素晴らしい演奏で素敵なときを演出していただきありがとうございました。えいこさんとhicoさんは、なんとあの晩、ここで初めて会ったのでした。実際に演奏を聴いた皆さんもそうとは知らなかったでしょ! それなのに、あの素晴らしいセッション。あーしたことが音楽を通して出来る人たちのことが少し、いや、もの凄く羨ましく思いました。陳腐は言葉だけど素晴らしかった。えいこさんの「もりへかえろう」の中に、hicoさんの鍵盤ハーモニカ?の哀愁に満ちた音色が溶け込んでいったとき、体の中に熱いものが流れてジーンとしてしまいました。ありがとうございました。そしてその後、飛び入りで参加してくれたテンマ君、ありがとう。不思議なことに今回のイベントには自由の森と関係のあるひとがたくさんいましたね。だんだん合唱の声が大きくなっていって、なんであの人この歌の歌詞を知っているのだろう?と思ったら、その人もジモリの元保護者だったり、現役の生徒だったり、あるいは、てんまのお父さんだったり(笑)。

 プロということでは、石野さん、小出さん、素晴らしい料理とワザを披露していただき、ありがとうございました。今回のこのイベントに参加された方の中で、これまでの人生の中でとてもつらい体験をされている方が多くいることをなんとなく知っています。でも、だからこそ、他人に対してあんな風に優しくなれるのかもしれないな、と思ったのも今回のイベントで強く感じたことのひとつでした。もしかしたら、いまつらい思いをしている人もいるかもしれない……。でもつらいことはあるけれども、そのつらさは正面から受け止めるしかない。それでこそ、人にあんな風にやさしくなれたり、人から愛される人になれるのかもしれないなぁ、などと(スミマセン偉そうに)思いました。

テンマ君が最後に歌ってくれた歌の歌詞を最後にちょこっとだけ、紹介させていただきます。


泣きはらした夜……、

迎える朝のまぶしさ

涙の乾くときはないけど

決して倒れはしないさ


広く高く大きく 明日に向かって力強く 

人間のやさしさをうたえ うたえ 


僕たちの人生は 平和と自由もとめて 

生きてゆけばいいのさ……。


素晴らしい夜でした。ありがとうございました。

わたなべあきひこ



追伸、大切なリンクを貼るのを忘れてました……。メチャクチャ忙しい中、今回のイベントの報告ページをシャロムの臼井さんが作ってくれました。

http://www.ultraman.gr.jp/~staff01/hakusyuumeatelingu.htm

重ね重ね、ありがというございます。大事なリンクを忘れてると、また、娘に怒られてしまった(笑)。

白州オフ会案内・廃品を活用したティッピー作り

当日はシャロムヒュッテの臼井健二さんが、廃品であるツーバイフォー材の梱包用シート(外国から送られてくるときに材がくるまれているシートですね)と、竹を組み合わせて作るティッピーつくりのワークショップをしてくれます。http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-783.html

ワークショップは、14日の午後になると思います。その日の夜は、ティッピーの中で夜遅くまで「あー、もったいない……」と話がもりあがるんだろうなぁ。

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そうだ、ぬかくど、とか、炭焼きストーブの話とかも紹介しないと……、あーでも、外が明るくなったきたので、そろそろ、ジープのSVO化にとりかかります。きょうは、武川町で、サル追いがあります。観客がたくさん来るらしい、ベリーちゃんはうまくサルを追えるだろうか?

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↑この犬がいます。普段は家の内外で放し飼いなのですが、当日、犬が嫌いなひとがいたら困るなぁ。屋根裏部屋には行ってはいけないことになっているので、寝る部屋は大丈夫だと思うのだけれども……。

白州オフ会案内・農的暮らしの紹介にかこつけた農奴のお誘い

わたなべは、日頃、農的で自給的な暮らしを行なっています。そうした暮らしを疑似体験したい(農奴としてこき使われたい)という殊勝な方がいらしたら、薪割りや草刈り、丸太の皮むき、焚きつけ拾い、堆肥の天地返し、畑の整理や草刈り、土寄せ、麦踏みなどなど、さまざまな自給的な暮らしの体験が出来ます。

たとえば、薪割リも斧を使った薪割りから、20トンのエンジン薪割機を使った薪割りまでさまざまな薪割りが可能です。

もしも、やりたい、という方はどうぞ遠慮なく、申し出ください。

でも、ケガはしないように十分気をつけてね。

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また、わたなべ家の貧乏暮らし紹介ツアーも行ないたいと思っています。

白州オフ会案内・食事について

●基本的には持ち寄り&自炊ということでお願いしたいです。

畑が隣接しているのですが、野菜は霜が降りて多くが終わってしまいました。

現在、元気なのは、アブラナ科が雑交しているターサイモドキ、白菜モドキ、

それにルッコラ(ロケット)などがあります。

きのこは、まいたけ、しいたけ、なめこは終わってしまいました。

くりたけがどうにか残っているか……

ヒラタケがもう一度、出てくれるか? 微妙なところです。

庭にかなりいい加減なつくりの石釜があります。自由に使っていただいて結構です。


水は、自慢できます。サントリーの南アルプス天然水の井戸よりも、

ウチの井戸のほうが少し上流に位置しています。

美味しい水が飲めると思います(井戸のポンプが壊れなければ……ときどき機嫌を崩します)

それと、クルマで20分くらいの同じ町内に、向山さんの五風十雨農場&こふく亭があります。

できればそこでも、一回は食事をしたいですね。

●マイ箸 食器 飲み物 持参

白州オフ会案内・熊谷さんの豆乳ナベ

以下、MLからの転載です。

熊谷です。

白州オフ会寒いようなので、丹波篠山の冬の鍋の定番、丹波黒豆豆乳鍋を作ろうと考えているのですが、何処かで美味しい鶏肉手に入りませんか?買っていこうかと考えていたのですが、スペシャリストの集まりなので手に入らないかと思うのですが・・・。

 その他、白菜、ねぎ、みず菜、きのこ類、豆腐、うどん・・・があればうれしいのですが、ある方、また、豆乳鍋に賛同いただける方連絡ください。


熊谷さん、ありがとうございます。

遺伝子組換えをしていないトウモロコシ(いまや貴重)を使って、

平飼いで育てられた鶏卵用の親鳥で良ければ手に入ります。

ただ……生きています。

俗に廃鶏と呼ばれる卵を生む量が減ってしまったために

業者に有料で引き取られる親鳥で、

皮や肉は固いけれどももの凄くいいだしはでます。

鶏の油は、実は魚以上に鮮度がモノをいいます(新しければ新しいほどにおいしい)。

「捨てられている価値を見出す」あるいは「命のいただき方」ということでは、

とってもいい企画かなぁ?とも思うのですがいかがでしょうか?

鬼塚順さんという同じ町内で、養鶏をしている友達からいただくのですが、

鬼塚さんは「栄光の名車レストアの楽しみ」や、

幻の銘著「四駆放浪児」などの執筆者でもあります。

初期の頃からBDFを使っており(今はやめているけど)、

今回のオフ会の話をしたら、顔出そうかなぁ?とおっしゃっておりました。

わたなべ



わたなべさん、こんばんは熊谷です。

ありがとうございます。

17歳の時、兵庫県内の農業高校の中から選抜でブラジルに農業研修に行った時、

大規模な鶏肉加工工場に見学に行った事があり、その時の事を思い出しました。

 かなりの衝撃でした、第一肯定で、生きた鳥が、足から機械にぶら下げられてもがいているのを

首を切られ、血抜きをされ、洗車機のような機械で、羽をもぎ取られ、腹を割られ・・・

最後に、鳥肉となってパッケージされてベルトコンベアーを流れていました。

すべて機械的な作業で、何か考えさせられるものがありました。

 幼い私は、その後しばらく鶏肉を食べる事ができませんでした。

こう言う事ってすごく大事ですよね、昔はどこの家でもあった光景で、こう言う事があるから命の大切さが分るんだと思います。

 先日聞いた話ですが、私の住んでいる所の、宮司さんが元学校の先生で、その方が言っていられたのですが、

宮司さんの後輩の先生の学校では、給食を食べても良いよと言う合図に笛をふくのだそうです、

 なぜ笛を吹くかというと、ある親が、給食を食べる前に”いただきます”というのはおかしい、

うちの子は、学校の先生に、給食をご馳走になっているわけではなく親が給食費を払ってると言う抗議があって

給食に前に、笛を吹くようになったと言う事です。

 宮司さんが言っておられたのですが、“いただきます”とは、食するすべての命に対して言う事で、

人間が食する物には、すべて命があったものを、人間があやめ食べて生きているという事を自覚して欲しいと言っておられました。

 都会生活していると、食べるのもはすべて食材となって姿を変えている為、なかなか命を食しているとは気がつかない人もいるようです。

白州オフ会案内・鼓腹亭で食事

15日のお昼はこふく亭でのランチを予定しています。

こふく亭は、化石燃料であるガスを使わないという世にも珍しいレストランです。ぬかくどでご飯を炊いています。原発で発電した電気も使いたくない……、とのことで、独立型のソーラー発電で電気をまかなっています。ときどき足りなくなって、キャンドルの光の中で夕食を食べるなんてこともあったりします。詳しくは以下のウエップサイトを参考にしてください。

http://5fu-10u.com/kohuku/kohukutei.html

で、その「こふく亭」でランチをいただくのですが、当日は五風十雨農場の収穫祭の日でもあるので、この日のお昼はランチボックスを用意する予定とのことです。値段は1200円、かな? (←問い合わせ中)

もし、これをいただく場合、あらかじめ予約をしておいた方が無難とのことです。というわけで、希望される方はこの記事の下のコメントに名前と個数を入れてください。よろしくお願いいたします。

それとこふく亭のシェフでマクロビパパとしても有名な石野さんhttp://macrobi.livedoor.biz/ ですが、このイベントにとても関心を持っていて、もしも時間的に可能だったら、前日の夜、夕食を持ってイベントに参加したい?とのことでした。うーん、でも、忙しそうだよな、五風十雨も。

五風十雨の収穫祭にはこんな人たちが参加するそうです。

http://macrobi.livedoor.biz/archives/51687641.html

白州オフ会案内・イベントの献立

熊谷さんが献立表を作ってくださいました。

コメントあるいは、ML上で追加していただければ、

ここに追記させていただきます。

みなさん、よろしくお願いいたします。

■14日昼■

●ピザ(石釜でつくります)雨だと困るなぁ……。

・トマトペースト 熊谷(自家製のを持っていきます。)

・ピザ生地(わたなべ、自家製小麦を発酵させておきます)

・あと、チーズも必要ですね。

      

■14日夜■

●豆乳鍋 

持参物

・豆乳黒豆)   熊谷

・豆乳マシーン  熊谷

・鶏肉      わたなべさん(鬼塚さん)

・ねぎ      神宮さん

・自家製小麦の美味しいうどん:山野さん(秦さん、坂本さん) 石岡さん

↑天ぷら廃油広島組からの気持ちのこもった差し入れです、ありがとう!

・豆腐      熊谷

・はくさい

・きのこ類 

・水菜      神宮 2束くらいで良いかな

・春菊      神宮 2束くらいで良いかな

・その他鍋具材

●鹿肉……どうやって食べたらいいかなぁ、やっぱ焼肉でしょうか?和田さん?

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↑お肉をいただく、ということは、こういうことなのです。スーパーに並んでいるきれいにパックされた牛肉も、大きな丸いひとみの生きている牛の命をいただいて並べられてたものです……このことは人目に触れないように隠されているけど、でも実はとても大切なこと、だと思うんだけどなぁ。


●ご飯……それぞれ、自慢のお米や自慢のぬかくどを活用して焚きましょう。

/正椶気鵑作ってくれる:おかず不要混ぜご飯(あいがも米、しめじ、油揚げなど第一窯ぬかくど一升炊き)

●マクロビパパことこふく亭シェフの石野さんも、夕食参加してくれるそうです。

ご飯はいろいろありそうなので、なにかおかず系を持ち寄っていただけると、

うれしいですね。それと、わたなべの家に泊まりきれない場合、こふく亭に

宿泊というのも、可能とのことです。暖かいそうです。ただ、飲む人は移動できませんね。

●きのこ鍋、しょうゆ味、または味噌味のきのこたっぷりのお鍋をわたなべがやる予定。


■15日朝■

●鍋の残りのオジヤ?

●元気な人がいたら、石釜パン?

●厚手の鉄板が手に入りそうなので、おいしい鬼塚たまごを、

目玉焼きにしていただくのもいいなぁ。白身の盛り上がり方が凄いのです。

鉄板焼き用(お好み焼き用)のへら、持っている人がいたらお願いします。

わたなべの家でいま、採れるもの

アブラナ系の野菜各種(ルッコラ、大根、キャベツ(少ない)、ターサイ系雑交青菜、など)。

・ごぼう……でも掘るのは結構たいへんです。誰か挑戦してください。

・霜に当たってふにゃふにゃになってしまった各種チリ、トウガラシ、チョコレートハバネロ

・あっ、おいしい水というのもあります。一升瓶の空ビンを持って来ることをお勧めします。

御影石の層を抜けて出てくる超軟水。ご飯やお茶がおいしいです。

白州オフ会案内・イベント全体の予定

「たぶん、予定通りになんていかない!」とは、分かってはいるのですが、大雑把な予定表を一応、作ってみました。

■2009年11月14日土曜日■

「午前中」

会場作り……大型タープの設営、焚き木集めなど会場の設営がまだ終わっていなかったりするかもしれません。早めに来て、手伝っていただけたりすると、ありがたいです。

「お昼」

●自家製小麦のピザでも石釜で焼こうか……などと、考えております。

でも人数が多いとみんなに行き渡らないかもしれないので、持ち寄りもよろしくお願いします。

炭焼きコンロやぬかくどなどもこの頃には設置しておきたいですね。

「午後」

●臼井さんによるティッピー作りのワークショップを行ないたいと思います。

●山野さんはたしか14日だけの参加だったと思うので、天ぷら廃油山野号&山野式濾過装置も山野さんに紹介していただきたいと思います。2タンクタイプの天ぷら廃油トラクターなども展示しておこうと思います。

●農的な暮らしをしている方も多いので、タネや苗の交換会もぜひやりたいですね。みんなで集まってその時間を作るというのは難しそうなので、タネ&苗交換用にテーブル&パラソルを設置しますので、そこを会場として勝手に楽しむスタイルにしたいです。誰が持ってきた何のタネ(苗)だかをラベルを作って表示していただけるとうれしいです。

●熊谷さんの鶏鍋用にニワトリの命をいただくワークショップも、この日の午後、平行して行なうようになると思います。手伝っていただける方、よろしくお願いいたします。

●岡さんによる『初心者向けディーゼルエンジンの構造や部品の役割紹介ワークショップ」もこの頃、行ないたいと思います(もしかしたら、翌日の午前中になるかも?)。

●もしも、時間的な余裕が合ったら、わたなべの家、探検ツアーも、できるかな?

●各種ぬかくど、ロケットストーブもどき、炭焼きコンロ、二次空気導入型かまど、ベブロカなどなど各種ナチュラルストーブの発表展示実演会もこの頃、行ないたいと思います。

●あー、そうだ!、我が家にはトイレがひとつしかありません。しかも二階です。そんなわけで、バイオトイレ(地面に穴を掘るだけになるかもしれない)も余裕があれば、このときみんなで作りたい、と思います。ただ、これらのトイレは基本的に大便用で、男子の小便はわたなべの敷地内であればどこでしていただいてもかまいません。

●それからそれから、倉田さん、五右衛門風呂ワークショップもあるのかな? とりえあず、開放型ドラム缶とコンクリートブロック数個も用意しておきます。のこぎりや杉板若干(ホントはヒノキのほうがいい?)と釘もあります。

で、夕方にかけては、各自、一品持ち寄り料理のセッティングなどもありそうですね。

●で、夕食の準備がだいたいできたら、車座になって夕食をいただきながら自己紹介タイムなどなど……まあ、言ってみればもしかしたら、これが今回のイベントのメインイベントかもしれませんね。自己紹介が一周終わる頃にはもしかしたら朝になっていたりして(笑)。

■11月15日日曜日■

「午前中」

●朝食の準備をみんなでしたいと思います。前日のお鍋などがもしもあまっていたら、オジヤなんかもいいかもしれませんね。でも、朝は銀シャリじゃ!という人は、ぬかくどでご飯を炊いてください。石釜でパンを焼いていただいてもいいです。

●朝食が終わったら、集まってきた天ぷら廃油カーを拝見させていただきたいと思います。ジープSVOはそれまでに間に合うか? ラジエターが漏れ出したり、SVO化前だというのに燃料がうまく供給されなかったり、エア抜きがうまくできなかったり、SVO化以前の問題にいまだに難儀しています(笑)。

「お昼」

●わが家から20分くらいのところにある、こふく亭(向山さんの五風十雨農場にある化石燃料や原発で発電された電気を使わないレストラン)で食事をしたいと思います。当日は五風十雨農場の収穫祭の日でもあります。石野さん、大勢行くので食べるもの、よろしくお願いします。

●おっと、そうだ、その前に、麻実子さん直樹さんが建設中の「本格掘っ立て小屋」を見学させていただく、というを忘れていました。本格掘ったて小屋=ポールビルディングハウスは、こふく亭に行く途中にあるのですが、もしかして時間が押していたらこふく亭で収穫祭を楽しんだのち希望者で訪問させていただく、ということになるかもしれません。この家がまた凄いのです。その土地に生えていた木を伐って、丸太の皮むきからはじめ、市販されている材木はほとんどつかわれていないというウッドマイレージほぼゼロの家なのです。しかもそれを完全、セルフビルドで建てています。七輪使いの名人でもあり、坂本家と同様、ガスや灯油などの化石燃料は使っていません。電気ももちろん、中古パネルを自分で設置した独立型ソーラー住宅です。ジモリの「プロジェクトうんこ」の学習ワークで生徒も見学させていただいたりしたのですが、トイレもバイオマストイレです。詳しくは以下のウエップサイトを!

http://www.pluto.dti.ne.jp/~rin/

●で、その後は、自然と流れ解散、ということでいかがでしょうか?

このほかにも、こんなワークショップや実演ができますよ!というのがあったらぜひわたなべまで連絡下さい。盛りだくさんの濃〜い一日にしましょう。ご協力、よろしくお願いいたします。

09年白州オフ会案内・イベントの概要

エネルギーの自給知足を目指し、天ぷら廃油などで自動車や発電機、農業機械などを動かしたいと考え始めたひとたちのメーリングリスト

http://groups.yahoo.co.jp/group/wvo/

のオフ会を中心としたミーティングです。

WVOはウエイスト・ベジタブル・オイルの略だったのですが、

最近ではウエイスト・バリュー・オープン=捨てられてしまうものにも価値を見出す、という方向性も強くなっています。

たとえば、ツーバーフォー材が梱包されてくる梱包用シートでティッピーを作ったり、モミガラを燃料としたカマド作りに魅せられてしまったり……。

MLのオフ会ではありますが、でも、こうしたことに興味のある人であれば(たとえば近所の集落のお年寄りとか……)、比較的自由に参加できる「ゆるい」感じのイベントにしたいなぁ、とわたなべは思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

●日時、11月14日土曜日&15日日曜日

●場所 わたなべの家の庭と畑とその周辺

山梨県北杜市白州町で、サントリーの蒸留所の近くです。

とりあえずはサントリーの白州蒸留所を目指してきてください。

そこから先の細かな地図は、以下にあります。

http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/searchdiary?word=%2a%5b%c3%cf%bf%de%5d

(↑スミマセン、地図のページは消しました。お手数ですが、必要な方は個別に連絡ください。)

周囲に家は少ないので、騒ぐことはできます。

でも、イノシシやシカやサル、それに極まれにクマやカモシカがやってくることがあります。

コンビにまで歩いていくと往復1時間くらい、ファミリーレストランの類は10勸幣總らないとありません。

標高は750m、最寄のインターは中央道、小淵沢(山梨県)です。

●宿泊 総人数にもよるけど、女性と子供は優先的に家の中(屋根裏部屋ですけど)に宿泊できる。男は基本的には野宿(車中泊、テント泊、焚き火の横で寝袋に入るなどなど)。

追伸、でもかなり寒そうなので、ふたつある屋根裏部屋のひとつを、男用ごろ寝部屋としたいと思います。

●装備:標高が約750mあります。

かなり寒いと思うので、ダウンやフリースの重ね着をオススメします。

また、夜は焚き火をしますが、足元から冷えるので、ズボンは二枚重ね以上を推奨します。

かなり寒いし人数が多いと、室内には泊まれない(テントや車中泊になる)可能性がありますが、それでも、面白そう……、参加してみたい……という人は、

「白州ミーティング」という件名で下記のアドレスまでメール下さい。

akihikoko@buildershouse.com

なお、上記のメールアドレスは、ロボット検索による迷惑メール対策のため、

加工が必要です。akihikoと@の間の「ko」を削除して送ってください。

お手数をお掛けしますがよろしくお願いいたします。