なみかわみさきの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-09-20

DQMJ3アンセス攻略編

前置き

いやあっちのブログハイテクキッズ・エッセイ)にかけばいいんだけど。

えっと中の人ドラクエ中毒度は過去の日記検索してください。ただしスマホゲー(DQMSL)とかDQXは、絶対に廃人になるので手を出してません。

http://d.hatena.ne.jp/namikawamisaki/searchdiary?word=DQ

DQMJ3アンセス戦つらい

表と裏をクリアすると、某アンセス(某になってない)が連れてくる、アレとアレとアレとアレと闘うことができるんですけど(1日1回)、これがまたいろいろ厳しい。のでどうしたか。

ごり押しでもたぶんいける

攻略サイト見てるかんじだと、それなりのステータス積んでれば別にオートでも勝てるんですけど。どうもそこまで強化してなかった。毎日負ける。

弱点を補強する方向で

というわけで負ける原因をつぶしていくことにした。

  • おたけび
    • 地味につらいので、「休み」が弱点のものは倉庫へ。スライム系がここ弱点なんで、ゴールデントーテムとか(おれの好み)を退席させざるをえなかった。
    • 次にドーピング。方法としては、「特性」「特技」「アクセサリ」でなんとかなる。これで、全員休み無効にしておく。
  • 星降りのサンバ
    • よほど防御力あげておかないと、最終的に200x4削られる。対抗するには防御力あげるか、素早さ下げるか、あと相殺狙うかになる。
    • ボミオス効くか謎
    • やいばくだきのすばやさ下げるやつすねくだきをとりあえず優先的に発動させる
    • 星降りのサンバはどんなけ相殺できるかわからんけど舞踏魔プレシアンナで。かのじょ?防御力低いので作れる人はアクセサリで上げて、刻印と特技で休みガードで。

あとはどうしてもオート戦闘なんで、つかわんでええ特技をこまごまと設定。

なんかこれでうまく相殺と、たまたまチェインがきいて、連携フィニッシュでおわりました。

現場からは以上です。

2016-08-27

未経験者にLinuxを教える(仮)その2

前回

d:id:namikawamisaki:20160825

本稿は付け焼刃的にコマンドをコピペするような記事じゃないです。

今回の予告はしたけど、予習はいらないですっていうた。難しい言葉が増えていくので。それよりかは前回の復習のほうがいいなと

今回のトピック

ツリー構造

Windowsはマイコンピュータとかある。Linuxはツリー構造で一番上が/のルートである。そこからツリー構造になってる。(システムによってtreeはなかったりするんでそれはやってない)

ITパスポートとか基本情報で、架空のディレクトリを移動する問題とかある)

実際に動いてみて、現在地をpwdでたしかめる。もどるのはcdのみ打てばいい($HOMEは言ってない)。

[namikawa@mkl999 ~]$ pwd
/home/namikawa
[namikawa@mkl999 ~]$ cd /
[namikawa@mkl999 /]$ pwd
/
[namikawa@mkl999 /]$ cd etc
[namikawa@mkl999 etc]$ pwd
/etc
[namikawa@mkl999 etc]$ cd
[namikawa@mkl999 ~]$ pwd
/home/namikawa

./はいまここの。../はひとつ上の。

[namikawa@mkl999 ~]$ pwd
/home/namikawa
[namikawa@mkl999 ~]$ cd ../
[namikawa@mkl999 home]$ pwd
/home
[namikawa@mkl999 home]$ ls
akkie ayumi goinkyo miyako namikawa
[namikawa@mkl999 home]$ cd ./namikawa
[namikawa@mkl999 ~]$ pwd
/home/namikawa

/から指定したら絶対的にみる。

たとえば/etcとetcは意味が違う。

[namikawa@mkl999 ~]$ pwd
/home/namikawa
[namikawa@mkl999 ~]$ ls
MP3  MW  book
[namikawa@mkl999 ~]$ ls etc
ls: etc にアクセスできません: そのようなファイルやディレクトリはありません
[namikawa@mkl999 ~]$ ls /etc
DIR_COLORS               hostname                  python
DIR_COLORS.256color      hosts                     rc.d
DIR_COLORS.lightbgcolor  hosts.allow               rc.local
GREP_COLORS              hosts.deny                rc0.d
:(略)

ファイル操作

ls

ls -al すると見える情報。

[namikawa@mkl999 ~]$ ls -al
合計 80
drwx------  6 namikawa namikawa   152  722 21:37 .
drwxr-xr-x. 5 root     root        49  29  2016 ..
-rw-------  1 namikawa namikawa 57637  827 13:31 .bash_history
-rw-r--r--  1 namikawa namikawa    18 1120  2015 .bash_logout
-rw-r--r--  1 namikawa namikawa   193 1120  2015 .bash_profile
-rw-r--r--  1 namikawa namikawa   263  210  2016 .bashrc
-rw-rw-r--  1 namikawa namikawa    69  722 21:37 .gitconfig
drwxrwxr-x  3 namikawa namikawa    27  610 21:11 MW
drwxrwxr-x  3 namikawa namikawa    15  722 21:37 book
-rw-r--r--  1 namikawa namikawa  1216  29  2016 hoge.txt
drwxrwxr-x3namikawanamikawa157月 22 21:37book
d→ディレクトリ権限持ち主グループ*1サイズ日付名前

dがlとかsとかの話はしてない

rwxrwxrwxについてはまた今度いうけど左からユーザ(u)、グループ(g)、その他(o)に関しての権限について。ugoぜんぶでaとする。(覚えてくれていたら、chmod a+xとか通じるはず)

あー拡張子はいうてないけど、ドットファイルはいちおうここの世界で隠しファイルとか設定的なものだということにした。

stat , file とかも打った気がするけど別にすぐにみる必要はないと思う。

ls のiオプションでiノード情報がみられる。

[namikawa@mkl999 ~]$ ls -ail hoge.txt
202279655 -rw-r--r-- 1 namikawa namikawa 1216  29  2016 hoge.txt
ファイル操作コマンド

コマンド、オプション、ターゲットの順で。

作業ディレクトリを作る mkdir

ファイルのコピー、移動、「空のディレクトリを」rmdirできる、など。

あといちいち、コピーしましたとか表示されない。寡黙なシステム。

[namikawa@mkl999 ~]$ cd test/
[namikawa@mkl999 test]$ ls -al
合計 4
drwxrwxr-x 2 namikawa namikawa    6  828 21:50 .
drwx------ 7 namikawa namikawa 4096  828 21:50 ..
[namikawa@mkl999 test]$ mkdir test2
[namikawa@mkl999 test]$ ll
合計 4
drwxrwxr-x 3 namikawa namikawa   18  828 21:50 .
drwx------ 7 namikawa namikawa 4096  828 21:50 ..
drwxrwxr-x 2 namikawa namikawa    6  828 21:50 test2
[namikawa@mkl999 test]$ ls -al test2/
合計 0
drwxrwxr-x 2 namikawa namikawa  6  828 21:50 .
drwxrwxr-x 3 namikawa namikawa 18  828 21:50 ..
[namikawa@mkl999 test]$ cd test2/
[namikawa@mkl999 test2]$ cp ../../hoge.txt ./
[namikawa@mkl999 test2]$ ll
合計 4
drwxrwxr-x 2 namikawa namikawa   21  828 21:51 .
drwxrwxr-x 3 namikawa namikawa   18  828 21:50 ..
-rw-r--r-- 1 namikawa namikawa 1216  828 21:51 hoge.txt
[namikawa@mkl999 test2]$ cd ..
[namikawa@mkl999 test]$ rmdir test2
rmdir: `test2' を削除できません: ディレクトリは空ではありません
[namikawa@mkl999 test]$ rm ./test2/hoge.txt
[namikawa@mkl999 test]$ rmdir test2
[namikawa@mkl999 test]$ ls -al
合計 4
drwxrwxr-x 2 namikawa namikawa    6  8 28 21:51 .
drwx------ 7 namikawa namikawa 4096  8 28 21:50 ..

そういえばファイルを新規作成ってやっぱりtouchかなあ。だいたい結果をリダイレクトするのが多いよね。

[namikawa@mkl999 test]$ touch testfile
[namikawa@mkl999 test]$ ls -al
合計 4
drwxrwxr-x 2 namikawa namikawa   21  828 21:54 .
drwx------ 7 namikawa namikawa 4096  828 21:50 ..
-rw-rw-r-- 1 namikawa namikawa    0  828 21:54 testfile
[namikawa@mkl999 test]$ cp testfile testfile2
[namikawa@mkl999 test]$ ls -al
合計 4
drwxrwxr-x 2 namikawa namikawa   37  828 21:54 .
drwx------ 7 namikawa namikawa 4096  828 21:50 ..
-rw-rw-r-- 1 namikawa namikawa    0  828 21:54 testfile
-rw-rw-r-- 1 namikawa namikawa    0  828 21:54 testfile2
[namikawa@mkl999 test]$ mv testfile testfile3
[namikawa@mkl999 test]$ ls -al
合計 4
drwxrwxr-x 2 namikawa namikawa   38  828 21:54 .
drwx------ 7 namikawa namikawa 4096  828 21:50 ..
-rw-rw-r-- 1 namikawa namikawa    0  828 21:54 testfile2
-rw-rw-r-- 1 namikawa namikawa    0  828 21:54 testfile3

リダイレクトは、>と>>で違う動きをする。

[namikawa@mkl999 test]$ more testfile
1gyoume
2gyoume
3gyoume
[namikawa@mkl999 test]$ cat >> testfile
4gyoume
5gyoume
^C
[namikawa@mkl999 test]$ more testfile
1gyoume
2gyoume
3gyoume
4gyoume
5gyoume
[namikawa@mkl999 test]$ cat > testfile
6gyoume
7gyoume
^C
[namikawa@mkl999 test]$ more testfile
6gyoume
7gyoume

ここまででいちおうできること

ツリー構造のどこに自分がいるかわかる。

作業コマンドをコピペして貼るとき、なんとなく何が書いてるかわかる。(ここにあるなんとかっていうやつをコピーしてるとか)

ファイル操作の練習用のディレクトリを作ってその中でちょっと操作ができる。

反省

iノードシンボリックリンク・ハードリンクのことがちゃんと言えなかった。

以下俺の復習

ファイルはどこからも参照されなくなったらどっかのタイミングで削除される。どっかていうのはプロセスが離れた時点。それまでならどうにかしたらいちおう復旧できるけど。うーんlsofはLPI試験でも出てるのか、、



ハードリンクはiノード同じ、シンボリックリンクはiノードを別に割り当てる。iノード枯渇っていう。iノード量って設定できるんだっけ?空ファイル永遠に作って落とすとか書けるよねえ。

cp -l でハードリンクとする話があった。ただ、ハードリンクだと実体いっしょやから(窓っぽく)コピーしたと思って編集しちゃって、、つうのあるよね




参考資料

たいらさんも書いてるこれを投入したいけど、入門者にはまだ難しいかなあ。

【改訂3版 Linuxエンジニア養成読本】は8月23日発売です - Mana Blog Next

以下前回と同じ。もうちょっと細かい説明がほしくていろいろ調べ始めてくるころだと思うけど、そのときはその記事の「書いた日」と「対象のLinux/UNIXが何か」を見ておこう。

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

Linuxコマンド集 INDEX:ITpro Linuxコマンド集 INDEX:ITpro

Linuxコマンド道場---目次 - Linuxコマンド道場:ITpro Linuxコマンド道場---目次 - Linuxコマンド道場:ITpro

Linux基本コマンドTips - @IT Linux基本コマンドTips - @IT

*1:持ち主と同じ名前

2016-08-25

未経験者にLinuxを教える(仮)その1

はじめにつうか3行でいうと

  • 自分が何も見ないで*1どこまでレクチャできるか試してる
  • 未経験者がどこでわからないかとか知ってたらSDとかに投稿できるんじゃないかな
  • 備忘録

あとこれやるならこれいるよねとか順序立ててこれとかあると思うんだけどやってない。ただ、教えた人には「ぐぐって断片的なものをつぎはぎするのはやめてほしい」っていってる。

サーバに接続する

クライアントサーバとかはすでに知っているので省く。

サーバに接続するために必要な3つの情報
  1. 誰が(id,アカウントとか)
  2. どこに(サーバ名、IPアドレスFQDN
  3. どうやって(パスワード

あとどんなプロトコルでとかもあるけど話してない→広げたらhttp://とかのスキームだっけあれとか

サーバログインして作業が終わったらログアウトする。exit。

作業ユーザにsuすることがあると思うけどそれも終わったら戻ること。exit。

いまどこのサーバで誰としているかを注意すること。


対話シェル

シェルが何かとかは言ってない(後日/etc/shellsとかはいうと思う)

わからなかったらこの時点でもうわからないらしい:

servername:username%

こういうやつなら左がサーバ名で右が自分の名前で%とか#とかの記号の後にコマンドを打つ。

[username@servername ~]$

こういうかんじで表示が変わるともうつらくなる人がいるらしい。これは左がユーザ名で右がサーバ名、という例。~は今いるところで

[username@servername ~]$ cd /etc
[username@servername etc]$

こんな感じになるよと。あーcdも言ってない。

でこの$とか#とかがプロンプトでコマンドを打って成功しても失敗してもプロンプトが表示されたら実行完了してる。たとえば、

[username@servername ~]$ cat > ./hoge


これはcat〜が終わってないのでプロンプトが出てきてない。CTRL+Cを押すと、

(あっ^cとかはctrl+cとかのことな)

[username@servername ~]$ cat > ./hoge

^C
[username@servername ~]$

終了できる。(^C表示されないこともある)


コマンド、オプション、ターゲット、パイプ
[username@servername ~]$ ls -al ./ | more
(略)

これは、

  • ls というコマンドを
  • aとlのオプションをつけて
  • ./という場所(ターゲット)を見ている。
  • |moreの部分は左側のコマンドの結果を右側でさらに処理する。

コマンド・オプション・ターゲットの間にはスペースが空き、つながってたらエラーになる。

オプションはいろいろ組み合わせられる。詳細は使っているシステムのmanを見る。(lsとかならもう基本コマンド一覧とかぐぐってみていいです)

コマンド・オプション・ターゲットは、オプションとターゲットは省略できることがある。オプション・コマンド・ターゲットというかんじで順番を変えることはできない。


リダイレクトは言ってない。


ここまででいちおうできること

ログイン情報がわかっているサーバログインできる。

打つべきコマンドをまるまるコピペして貼り付けて、プロンプトが帰ってきたらええことがわかる。

なんとなくコマンド・オプション・ターゲットという順番がわかる。

exitでログアウトできる。

補足とか

ターミナルのログを取る話。Tera Termではファイル→ログで取れる。*.logファイルの関連付けをテキストエディタ(notメモ帳)にしておく。

次回はツリー構造の予定。(cdの話とかしようと思っても構造がわからんかったらつらい)

参考資料

基本何もなしで話したけどほんとにあってるか心配でLPIC教科書(5版)(自腹)を見た。実運用よりは基本に近い話が浅く広く書いてる。少なからずなんかコマンド打ち込んで給料もらってる人は読むべき。

いまはたしか2015年のv4が最新。たとえ半額で古本屋にあったとしても古い版は買わないこと。

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応


あとウェブはひどい情報をつかむとつらいんで、日経Linux@ITとかのコマンド一覧見てくださいっていうことにした。

Linuxコマンド集 INDEX:ITpro Linuxコマンド集 INDEX:ITpro

Linuxコマンド道場---目次 - Linuxコマンド道場:ITpro Linuxコマンド道場---目次 - Linuxコマンド道場:ITpro

Linux基本コマンドTips - @IT Linux基本コマンドTips - @IT

*1:身についてるのかman見てるのかぐぐってるのかよくわからんくなってきた