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とは云ふもの丶お前ではなし このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017年03月27日(Mon)

ストレスで食に走るタイプ

肩はまだ痛い。整体の先生によると、いわゆる四十肩ではなく筋を違えているらしい。

いま物を捨てたくて仕方ない。なんだかいろんなタスクが煩雑で面倒で、生活を出来る限り削ぎ落としたい欲求に駆られている。『「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴さんがたどりついた、毎日の料理をラクにする方法』という記事を読んで、こういうのもアリかなぁ、などと魅かれている。しかし腹が減らなくて1日1食で済んでしまう日がある一方で、よくよく自分を観察していると3日に1度くらいの頻度でドカ喰いしているのだよな。食欲にムラがあり過ぎて、胃腸はジェットコースターである。

まだ疲れとストレスが抜けていないんだろうななどと至極つまらない自己分析をしてみたりしたが、そりゃ端的に身体はまだあちこち痛いし怠いし寝ても寝ても眠いのだから、そんなことは改めて確認しなくても判る。ここと絵ブログも復活しかけたのだが、少々早まったかと後悔し始めている。ペンを持ってもキーボードを叩いても筋肉疲労で思うように動かないのだ。手の込んだ料理なんかしている場合ではない。しかし部屋の模様替えがしたくなっていたり、それに伴って棚作りをしようかなど考え出しているので、意欲がまったくなくなっているわけでもないらしい。物は捨てたいけど模様替えのための道具は欲しい。アンビバレンツなのだが、矛盾を矛盾と感じずに並列しているあたりが自分でもどうもおかしいんじゃないかと思う。

ここがおかしいと思っていたら奥からその反証としておかしさが出てくるといった具合で、玉ねぎの皮を剥くようにおかしさと正気の境目がくるくる入れ違う。なんだかよく判らないからとりあえず寝るか。

2017年03月22日(Wed)

始動電流はY-Δで

忙しさを言い訳に無いことにしていたアレコレが息を吹き返し、無理矢理圧縮してぎゅうぎゅう詰めにしていた箱の蓋が持ち上がるようにぶわんっと膨らんで溢れて持て余している。

ひとつ、毎日の弁当。毎日弁当を作るということは食材の購入管理や調理する時間やそれなりの量の洗い物も毎日のタスクに入ってくる。いままで1日皿1枚とマグカップ2個くらいで回していたから、まともな量の洗い物をこなすだけでやれやれという気分になる。

ひとつ、工作や絵の道具と在庫の管理。趣味のものなので楽しみの一環ではあるのだが、いったんすべてから手を引いたので以前の密度に戻すとなるとけっこう億劫になる。材料も道具も埃をかぶっているし、まず掃除から始めなければならん。ついでにこまごまとしたものの収納をどうにかしたいと思ってたんだよなー。そんで刃物を砥いで‥‥そういや現場に供出した鋸が返ってこなかったんだった。買い直さないと。ルーターのビットとペン型電ドリも安いのがあるから物色したいな。そういえば現場用のA4鞄が擦り切れて‥‥キリがない。

ひとつ、身の周りの手入れ関係。表面は特殊な皮膚の持ち主なので特殊な手入れをしているし、それもなるべく手数を減らす方向でやっているのでそれはいい。どちらかというと筋肉のほうだ。整体やマッサージには行っているが、結局は毎日ストレッチしないとどうにもならないことは判っているのだ。これからしばらくゆるんだ生活になるだろうから、落ち着いたら筋トレ等の身体維持もタスクに組み込まねばならんだろう。あぁー、現場に出てれば運動不足の心配だけはいらないんだけどなー、むしろ運動過多のほうが死活問題として浮上してくるけども。その前に肩を治さねば。

あとはサイズアウトした服や経年劣化したものを選別して捨てたり、シーズン毎の管理だな。劣悪な環境を耐え忍んでくれた植木にもいい加減に肥料を足してやりたいし、去年だか一昨年からそのままになっている枯れたバジルの鉢も片づけねばな。

なんにせよ、あらゆるものに風を通して虫干ししてから生活を回復させねばならないということだな。結論としては、休みが足りない。

2017年03月17日(Fri)

全身用石鹸

そういえば先週、休日出勤の帰りに美容院へ行った。聞くと8月以来だったそうな。7か月の間、伸びっぱなしで100mmくらい伸長していたところを、今回は襟足を刈り上げてサービスで150mm短くした。50mmお得。でもあまり似合わない。

ときどきこうして美容院へ行けない時期が出てくるのもあって、現場が終わったらとりあえず短めのおかっぱにしてもらうことが多い。大体長さが揃っていればそのまま100mm伸びてもただのセミロングで済むからだ。

髪といえば、物凄く忙しかった時期にシャンプーが切れた。毎日終電間際かそれ以上で帰るか帰らないか、帰らないほうが睡眠時間が確保できるんじゃないかと懊悩し、着替えのために1日おきに帰宅していた頃である。休日もなかったので詰め替え用のシャンプーを買うだけのミッションでもその難易度は限りなく高かった。シャワーの前でお風呂椅子に座り頭を濡らしたまま一瞬考えた私は、そのまま顔・身体用の石鹸水の入った泡ポンプの頭を押した。以来、時間が出来てもシャンプーを買い足すこともなく、石鹸で頭を洗っている。リンス代わりのヘアパックはずっと使っているし、なんとなく髪の質感は変わった気がするがこれといって特に不具合もない。むしろモノが1種類減って快適なくらいだ。

というようなことを美容院でつらつら話したところ、美容師さんがいうには石鹸は髪には洗浄力が強すぎるものが多いらしい。しかしプロの目から見て頭皮には特に問題なさそうだから弱めのものでしょうしいいんじゃないですか、とのことだった。詰め替えるときに3倍に薄めて泡にしているから大丈夫なのかもしれない。

2017年03月16日(Thu)

非常な昼食

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ふと気が付いたら備蓄していた非常食の賞味期限がとっくに年単位で切れていた。

まあ非常食だし大丈夫だろ、と開けてみたらアルミパウチだったのでやっぱり大丈夫だなと判断し、1個ずつお弁当代わりに職場へ持って行って食べてみた。

当時、面白がって買ったのだが、「非常時でも温かいご飯が食べられる」というコンセプトのもので、カレーライスと牛丼とシチュー&ライスがひとつずつの3食パックになっている。発熱材とおしぼりとプラスチックのレンゲが同梱されており、ひと箱あればどこでも食べられる。

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アルミパウチのご飯とシチューの袋が入っている。写真は使用後だが、後ろに写っているビニールの加熱袋に入れて温めるのである。袋に入った発熱材を先に入れ、最後に液体の反応液を注ぐ。酸化カルシウムとアルミ粉末がアルカリ水溶液で化学反応をおこして反応熱がうんちゃらいう方式で、鉄の酸化反応を使う使い捨てカイロとはちょっと違う。98℃くらいまで熱が上がるのでそこそこ強力である。20分加熱して10分蒸らしと合計30分かかるので、11時半くらいから給湯スペースでごそごそ準備する。

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シチュー&ライスってつまりハヤシライスだよね。火傷するほどではないが、結構なほかほかご飯だ。シチューも具がごろっと入っていて、そこらのレトルトより食べごたえがある。

あったかいご飯って大事だよねぇ、と思いつつ、次の非常食はもうちょっとお手軽なフリーズドライのアルファ米にした。こうして喉元過ぎれば熱さを忘れていくのだった。温かいご飯だけに。お粗末。

2017年03月13日(Mon)

ボトル入りました

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逆光のよく判らない写真になっているが、ホワイトデーのお返しに一瓶もらった。素直なスコッチである。すぐに飲み込まず口の中であっためていると、じわぁっと香りが鼻に抜けて甘くなってくる。白湯をチェイサーにしながらショットグラスでひとつナイトキャップにするといい具合に眠れる。

寝不足のまま働くのが癖になってしまったのか、いつでも眠いわりに寝るってなんだっけという困った状態になっている。身体の凝りもあるし、交感神経の交代が上手くいってないんだろう。それも回復する為に眠りたいのに寝るってなんだっけ。間抜けである。こんなときはアルコールを少し入れると眠りやすい。いままで瓶で買ったグリューワインをレンチンして飲んでいたのだが、これからはウィスキーも仲間入りである。

修羅場の間は少々の不具合があっても無理押しで無視しているし、神経が高ぶっているので麻痺するだけで痛みなどはあんまり出ない。肩も腰も万遍なく凝ると痛くはない。ただ自覚なく可動域が狭くなるだけ。別に調子は悪くないと思いつつ整体に行ってみると、しかし背中に触られた瞬間に「うごぉっ」と変な呻き声が出るほど痛いものなのである。うん、いい具合に仕上がっているとは整体師さんの談。そんな中で左肩だけは特定の動きをすると痛みがあり、四十肩などと嘯いていたのだが、落ち着いてみるとこれ左手が痺れてないか。ふふふ。ははは。そんなこともある。