Hatena::ブログ(Diary)

RengeJibuの日記

2018-10-15 ブログ、引っ越しました

[]ブログ、引っ越しました。

12年以上、お世話になった「はてなダイアリー」が来春、サービス終了するため「はてなブログ」に引っ越しました。

https://rengejibu.hatenablog.com/

アメリカ留学中に書き始めたこの日記、ここ数年は仕事の記録を蓄積する場になっていますが、引き続き「はてなブログ」の方をよろしくお願いします。

2018-10-13 Yahoo!ニュース個人に記事を書きました

[]Yahoo!ニュース個人に記事を書きました。

北海道地震・LINE相談で見えた単身女性の悩み

東京など他の大都市に住む人にも通じる

https://news.yahoo.co.jp/byline/jiburenge/20181013-00100385/


東日本大震災の時、若年女性が経験したこと、考えたことに関するヒアリング調査の編集をお手伝いしたことがあります。札幌の女性たちの声は、それとよく似ていると思いました。


単身の元気な大人は非常時に「頼られる」ことが多いはずで、私も2011年春にはずいぶん助けていただいたことを思い出します。

2018-10-09 猪熊弘子さんと対談しました(後編)

[]猪熊弘子さんと対談しました(後編)。


保護者は「消費者」ではない。

子どものためにも保育園・幼稚園と一緒に育てていく視点を!

https://wezz-y.com/archives/58050

「消費者じゃない」と言うと、反感持たれるかもしれません。私は子ども2人が保育園・幼稚園に通っている間、消費者意識は持たなかったし、持たないようにしていました。その理由をお話すると共に、猪熊さんが徹底取材してきた、保育事故の起こる現場についてお話聞いています。

2018-10-08 猪熊弘子さんと保育園・幼稚園について対談しました(前編)

[]猪熊弘子さんと保育園・幼稚園について対談しました。

こちらが前編です。


待機児童が多かったりして「選ぶ」なんて無理!と思っているかもしれません。でも、やっぱり園は見学してほしいです。特に乳幼児は、おかれた環境が嫌と気づかなかったりするので、保護者がしっかり見てほしいなと思います。

2018-10-03 日経DUAL連載記事が出ました

[]日経DUAL連載「小学生男子とジェンダーを語る」が更新されました。今回のテーマは料理です。


弁当作りは母の仕事? 小4男子の料理への情熱を見よ

https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/040500072/092500005/


今回は冒頭、小学1年生の娘も登場しています。料理もお弁当も母親だけの仕事とは全然、思っていない娘の意外な突っ込みと、息子の冷静な主張。男女ともに料理やる気のある小学生の意外なコメントなどを紹介しました。

2018-10-01 Business Insiderに就活関連の企業CMについて書きました

[]Business Insiderに就活関連の企業CMについて書きました。


「就活をもっと自由に」CMで訴えるP&G

―就活生の違和感と企業の本音埋めたい

https://www.businessinsider.jp/post-176401


内定式の時期に駅広告、テレビCMやYoutubeで表れた広告で「みんな黒髪」「同じ髪型」で臨む就活からの脱却を提案したP&G。ヘアケアブランドによる社会提案をこめた心にしみる内容でした。

キャンペーンに関わった方や、クリエイティブ・ディレクターにお話を聞きました。

2018-09-30 北海道新聞に講演概要を紹介いただきました

[]北海道新聞で8月末に札幌市男女共同参画センターで開かれた講演「企業とフェアネス」の概要を紹介いただきました。

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伝えたかったことが、的確に書かれています。

2018-09-27 運輸業界で働く女性と知事の懇話会でモデレータ

[]都庁にて、運輸業界で働く女性と小池知事の懇話会が開かれ、モデレータを務めました。小田急電鉄、東京港運送(トラック会社)、京浜急行バス、JALエンジニアリング(整備士の方)が出席。


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運輸業界は就業者数に占める女性比率が7.7%で、とても女性が少ない業界です(都総務局調べ)。日本全体が高齢化ですが、この業界は特に働き手の高齢化が進んでいることが各種データから分かります。そうした中、人材確保の観点から各社、女性の就労促進に取り組んでいる…という背景で、この会が開かれました。


皆さん、それぞれの会社でパイオニアです。人やモノの輸送という社会経済活動に不可欠なお仕事をしていることを誇りに思っていることが、お話から伝わってきます。仕事のやりがいについて尋ねると即答で色々なエピソードが出てくるのが、すごいと思います。


ある方は3人の子育てと仕事を両立、別の方は新婚だけど夫婦ともにシフト勤務ですれ違い多く、別の方は経営者も会社も応援してくれるけれど取引先とのやり取りは大変と話してくれました。


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会場が立派な部屋で最初びっくりしたのですが、始まってみると予想以上に密に話ができます。登壇者の1日のスケジュールを見て、早起きの人には「体は大丈夫?」、新婚の人には「すれ違いが多いと大変よね」、ハラスメントについては「わかるわ」と声をかける知事の言葉から、女性政治家のパイオニアとして通ってきた道を想像したりしました。登壇者の中には、知事にキャリアについて質問する方もいます。


この懇話会でモデレータをして楽しいのは、色んな仕事のしくみが分かるところ。電車は5秒単位で計画しているとか、トラックの運転手さんは荷物の積み下ろしも自分でやっているとか、運転の仕事は呼気チェック(アルコールが検出されるか調べる)があるとか。毎回、大人の社会見学みたいです。

2018-09-21 Yahoo!ニュース個人で記事を書きました

[]Yahoo!ニュース個人で記事を書きました。


「深夜帰宅の父」を持った娘の立場から、父親不在と子の成績を結び付ける記事に反論する

https://news.yahoo.co.jp/byline/jiburenge/20180921-00097703/

2018-09-18 日経DUALにJICAママ&パパの働き方について書きました

[]日経DUALにJICAママ&パパの働き方について書きました。


ママのキャリアと昇進意欲を維持する「フェアネス」

https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/101200003/083000134/


JICAは途上国の開発支援など、国際協力を手掛ける政府系機関。総合職のキャリアには海外赴任がほぼ必須です。記事でご紹介した職場結婚の事例では、海外駐在や留学の際、夫婦が交代で休職してついていくパターンが見られました。女性だけでなく男性も必要な時は休みを取ることが、女性活躍の大前提だと感じた取材でした。

2018-09-15 東京新聞「育児中に救われたことば」

[]東京新聞の育児ページに載っています。

<わたしの糧ことば>

https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/family/1333/


ふたりとも小学生になると、道ばたでぷにぷにした赤ちゃんを見るたび、いいなあ、可愛いなあ、ちょっと抱っこしたい、と思います。


しかし、自分が第一子1歳くらいを育てている時には、そんな余裕はありませんでした。平日夕食後、遊び足りなくて体力もてあます息子と、よくコミュニティバスでぐるっと一周(1時間くらい)しました。それも途中で飽きちゃうと、最寄りとは違う地下鉄駅で降りて荷物もって電車で帰る。仕事、夕食と二仕事終えた後の赤ちゃん対応にクタクタ。


そんな時、バスで会った70代くらいの女性の言葉「息子は40歳になっても可愛いわよ」に、とても救われました。とりあえず、10歳現在、まだかわいいです。

2018-09-13 東京医科大の入試女性差別についてYahoo!に書きました

[]医大入試女性差別について書きました。大学と集団交渉を希望する元受験生の方を、弁護団で募集していることなどをまとめています。


https://news.yahoo.co.jp/byline/jiburenge/20180913-00096713/

関係する方の目に留まりますように。関係者以外には、これが性差別の問題との認識が少しでも広まることを願っています。


ちなみに、本件を小1の娘と話したら、こんなやりとりになりました。


私「お医者さんになる大学があるの、知ってる?」

娘「うん」

私「入学テストがあるんだけど、女も男も受けてて、男の人だけ点数をよぶんにあげてたんだって」

娘、驚愕の表情。

私「小学校の先生はそんなこと絶対しないよね」

娘「あたしが校長先生だったら、そんな先生はすぐクビにする」

そうだよね、あなたの正論に目が覚めたわ、と娘を褒めたのでした。