Hatena::ブログ(Diary)

RengeJibuの日記

2018-04-18 仕事と家庭の両立についてインタビューを受けました

[]働き方を考えるメディア・Fledge(フレッジ)でお話しました。


仕事と家庭の両立は女性だけの問題?両親以外のロールモデルを知ろう

https://fledge.jp/article/jiburenge-2

2018-04-17 女性活躍に関するインタビュー記事

[]女性が働きやすい環境づくりについて、Fledge(フレッジ)というメディアでインタビューにお答えしました。


「男性管理職の時短経験」「家事は夫婦で分担」女性が働きやすい環境づくりに必要なこと

https://fledge.jp/article/jiburenge-1

2018-04-16 日経DUALで新連載が始まりました

[]日経DUALで新連載「小学生男子とジェンダーを語る」が始まりました。

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/101200003/040300085/?P=3


毎回、息子とジェンダーについて意見交換をして、それについて書いていく予定です。


ジェンダーは社会的性差のこと。この社会には、男らしさ、女らしさの「思い込み」がたくさんあります。大人は毎日「それが当たり前」と思って暮らしていることも多いのですが、子どもから見ると「これはおかしい」と感じることもあります。


男女共同参画をよりシンプルに、より分かりやすく、より面白く伝える試みとして、取り組んでいきたいと思います。

2018-04-11 NHK Worldで日本のセクハラ問題を解説

[]NHK WorldのNewsroom Tokyoで、日本の職場におけるセクハラ問題について解説しました。


4月11日放送分の10:00くらいから約10分間のコーナー”Standing Against Sexual Harrassment”こちらからご覧になれます。


事例VTRは3月末の「あさイチ」で放送された、ある企業におけるセクハラ被害者の実体験です。問題点が短時間に凝縮されている、とても良い内容だと思います。


多くの企業がセクハラを表向きは許さないと言いますが、いざ起きると、なあなあですまそうとしたり、被害者を責めたりします。このような事態を、多くの女性は被害者またはその友人・知人として見聞きして知っています。


この番組は、VTRを作り、海外に日本の問題が伝わるよう構成を考え、全体のプロジェクトマネジメント…多くの方が協力して作っていました。チームには男女が共に集まり、どうしたらセクハラをなくせるか、真剣に考えていました。私もその過程に参加させていただき、勉強になりましたし、自分もエンパワーされました。


やはり、性暴力の問題は女性と心ある男性が協力して取り組む必要があると、再認識しました。

2018-04-09 「女の子の未来に、投資を」キャンペーンに賛同コメント

[]プラン・インターナショナルが手がけるキャンペーン「女の子の未来に、投資を」。


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私も賛同コメントを出しました。

https://www.plan-international.jp/news/info/20180409_8676


就職して間もなく、プラン・インターナショナルの会員になりました。毎年5000円の寄付をして、途上国の地域開発・支援に使ってもらいます。自分が支援したい地域を選ぶことができて、その地域の子どもと「バーチャルな里親関係」となり、文通します。


私はこれまで、エジプトの男の子、中国の女の子、インドの女の子のバーチャル里親(スポンサーと呼ばれる)になり、今はインドネシアの女の子のスポンサーをしています。


中でも印象に残っているのは、プランの会報にも書いた、2000年始め、中国の女の子のスポンサーをしていた時のことです。当時、私が所属していたビジネス誌は、経済成長著しい中国の特集をよく企画していました。私も上海へ出張に行き、活躍するビジネスマンの話を聞いて刺激を受けました。


夜中に帰宅すると、ちょくちょく届いていたのがプランからの報告で、スポンサー先の女の子とお母さんの写真もありました。お母さんは20代で当時の私と同い年。親子3人で洞窟みたいな家に住んでいることに驚きました。どこの村だろう、と思って地図を見ても、ほとんど分からなかったことを覚えています。


経済発展の恩恵を、困っている人たちに再分配するのは本来、政府の役目でしょう。でも、政府が役割を果たしきれないことも多々あります。そういう時に、ちょっとお金に余裕がある人が寄付をすることで、何とか埋め合わせをする。当時はそんな風に思っていました。


最近、ジェンダー平等に関する話題をよく目にするようになりました。なぜ、プランが女の子にこだわるのか。なぜ、寄付でなく投資なのか。詳しくはサイトの記事を読んでみて下さい。

2018-04-07 Yahoo!にポピンズ創業者自伝の書評を書きました

[]ポピンズ創業者・中村紀子氏の自伝・書評です。


女性活躍のパイオニアは「あきらめない」。娘の預け先に苦労した創業者が興したシッター会社は創立30年に

https://news.yahoo.co.jp/byline/jiburenge/20180407-00083676/


女性の就職先がほとんどなかった時代に、大卒でテレビ局に採用される実力は並大抵のものでないと思います。その後も「ドラマなのか?」というエピソードが続きます(夫の会社倒産、仕事復帰するも娘の預け先がない等など)。


ポピンズという企業は結構知られていると思いますが、中村さんはこれまでタレント的なメディア露出をしないように心がけてきたそうです。その理由も本書に書かれていますが、事業最優先のポリシー、特に子どもの安全を預かり高付加価値サービスを提供する企業経営者としての責任感がすごいと思います。


中村さんと交友がある超有名経営者のエピソードや短いインタビューも面白いです。トヨタ奥田さんの中村さん評、読み応えがありました。松下幸之助さんや本田宗一郎さんとのやり取りは、中村さん自身が記しています。それも、ただ褒めるのでなく緊張感あるやり取りが伝わってきます。


まさにイノベーターだな、と思うエピソードや、失敗談もきちんと記しているところがフェアです。

2018-04-04 Yahoo! に「慣らし保育」について書きました

[]Yahoo! に「慣らし保育」について書きました。


管理職に知ってほしい「慣らし保育」の重要性。

保育事故を防ぐためにも、育休復帰を急がせないで

https://news.yahoo.co.jp/byline/jiburenge/20180403-00083499/


保育事故に詳しい弁護士の寺町東子さんにインタビューしています。特に初めてのお子さんだと、預け始めにどのくらい泣くか分からず、戸惑うと思います。職場の上司の方々にぜひ読んでいただき、急がずあわてずの復帰をサポートしていただけたら…。


私も会社員時代2人子どもを出産していて、復帰時にサポートしてくれた上司や先輩のことは今も忘れていません。

2018-04-03 めざましテレビでコメントしました

[]めざましテレビでコメントしました。


前日、毎日新聞に掲載された保育士の「妊娠順」を園長が決める、という記事を受けた報道です。番組取材班の男性が、こんなことはおかしい、という趣旨で電話インタビューして下さったものが放送されました。

2018-04-02 毎日新聞記事でコメントしました

[]毎日新聞記事でコメントしました。

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にわかに信じがたいひどい話ですが、実話だそうです。コメントと記事はこちらかも読めます。

「妊娠順」園長が決定 保育士「子供ができてすみません」

https://mainichi.jp/articles/20180402/ddm/041/100/161000c

https://mainichi.jp/articles/20180402/ddm/041/100/164000c

2018-03-30 日経DUAL連載、公開されました

[]日経DUAL連載、公開されました。


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4年間続けてきた「怒れ!30代」、最終回です。第二子が卒園したのを機に、保育園と幼稚園にお世話になりつつ、子育てと仕事の両立をしてきた自分の9年間を振り返りました。


先生方には「一緒に子育てをしていただいた」と思っていますし、園で価値観を共有する友達ができたことは、私にとって何よりの財産です。


記事に添えた写真は、一緒に園の役員をやっていたママたちが作ってくれたカード。イニシャル入りのブローチも手作りで可愛いです。子育てのこと、社会問題のこと、心を開いて話せる友達が近所にいることは、本当に幸せなこと。


4月から、DUALでは、新しい連載をスタートする予定です。

2018-03-29 一橋大学大学院商学研究科修士課程を修了しました

[]この2年間、仕事を半分くらいにして、大学院に通っていました。


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「人生100年時代」と言われる少し前から「70歳まで働くだろうな」と思っていました。身近な人を見ていても、年齢より個人差が大きく、50代でも頭が固い人もいれば、80代近くても「ぜひ一緒に働きたい」と思う人もいます。自分が75歳の時、40歳の人から「一緒に仕事したい」と思ってもらえるようになるには、どうしたらいいか。


はっきりした答えは分かりませんが「10年ごとに自己投資に時間を割く」というのが、私には合っていることもあり、41歳の時に大学院修士課程に入学しました。


ちょうど、10年前、32歳の時、フルブライトのジャーナリストプログラムでアメリカに1年留学しており、そこでの体験は、その後10年間の仕事に影響を与えたと思っています。何をテーマに選ぶか、そしてどんな風に働くか。たぶん、会社勤めを続けていたら、今のような働き方はしていなかったでしょうし、扱うテーマも違っていたでしょう。


最近数年、主にジェンダーや子ども関連の記事を書いたり、講演をしたり、企業向けに助言のお仕事をしたり、政府機関や非営利団体の審議会委員をしています。ここにマネジメントに関する体系だった知見を加えると、自分の仕事の付加価値が増すはずと考えて経営学の修士課程を選びました。


ゼミでは「ジェンダー規範の変容とコンテンツ」をテーマに修士論文のようなもの(私の通ったコースでは、ワークショップレポートと呼ばれていました)を書きました。指導教官はエンジニア出身で技術戦略が専門の教授。意外なことにジェンダーの話をとても面白がって下さり、2週間に1度の進捗報告のたびに有益なアドバイスをいただきました。


他分野の専門家と話すと視野が開けることがあります。ゼミのクラスメートは、建築事務所の経営、企業理念とパフォーマンス、高収益BtoB企業、不祥事の研究、企業ミュージアム、サッカーのファンコミュニティ、「ことば」について、茶の湯や江戸切子など、多様なテーマで発表をしていて、毎回楽しかったです。自分が知らないテーマについて聞くことで、自分がよく知っているテーマについて、広く理解してもらうためのプレゼンテーションのやり方を学ぶこともできました。


講義は毎回、けっこうな量を読んだり書いたり、予習が必要です。きちんと準備して受講すると、得るものも大きいですし、先生たちがレポートの添削や質問への回答を真摯にして下さるのもありがたく思いました。(年を取ると、自分の仕事を直していただく機会が少なくなります)


クラスメートは、私よりおよそ10歳若い社会人と、20歳若い新卒学生の方々。そして留学生でした。大きな組織から派遣された社会人の方とは、今の日本企業の実状や、成績の良い人たちの行動特性を教えていただきました。グループで調査してプレゼンする機会も多く、優秀な人は年齢を問わず優秀だということを目の当たりにしました。年齢差より、個人の能力差の方が重要だと思います。


留学生の方は、私と同じように子育てしながら大学院に通っている方、日本企業で勤務経験のある方、新卒に近い方と色々でした。祖国やご両親のお話、今後どんなキャリア展望を描いているか、主にアジアから来ている彼・彼女たちの話を直に聞くことができて、すごく楽しかったです。


私の周囲には、最近、10年、20年働いた後、大学院へ通い始める人がいます。長年、仕事でアウトプットを続けてくると、インプットへの強烈な欲求がわいてくるのかもしれません。現場や実践だけでは足りないと思った大人が欲しいものを、私は確かに受け取りました。

2018-03-28 女性労働協会で評議員会

[]一般財団法人・女性労働協会で評議員会に出席しました。


決算報告、予算案、事業計画を聞き、評議員から質問やコメントをしました。同協会はファミリーサポートネットワーク事業(研修資料の作成等)や、女性活躍に関する調査・研修事業などを手掛けています


保育と安全については、近年、取材の機会も多く、こうした場でもお伝えしています。