2012-01-15 なんの効果か効用あるか
■[オヤジ系 雑談 日常]禁煙は簡単にできる(た。過去形)
昨年11月1日から断った喫煙。
誰の世話にもならず、迷惑もかけず、ひっそりとたった一人の3階事務所で続けてきた。
最初にも書いたように、禁煙を初めてはじめの一本目を我慢。
そのまんま、理屈である。
だいたい1日半。時間にして30時間〜32時間。我慢できれば成功する。
丸一日吸わないで、2回朝を迎えれば我慢できるようになる。
あと、止め始めてでてくる困ったことは、まとめて書く。
ただし、タバコは嫌いではない。いまもって、嗜好品として愛すべきもの。
なのですが、諸所事情があってマイカー内で思いっきり喫煙してるかた、かつて私もそうでしたが、強烈にヤニ臭くなるのを覚悟の上でやってることだと思うが、ホントに悲惨なほど人間失格なくらいヤニ臭い。
そういう人がコンビニに入ってくる、入り口の自動ドアが開いて外の空気が流れこむ寒いこの時期、猛烈なほどのヤニ臭。吸わなくなってはじめてこれほどヒドイもんだとわかりました。
嫌われて当然なほどに「くさい」。これは認めなければならん。
確かに気分が悪くなる人がいても仕方ないほど臭うぞ。
車の中でのタバコはやめた方がいいと思うが、気兼ねなく吸えるのも自分の車の中という事情もあるからなぁ。
2011-11-25 25日経過
■[と、気の過ぎ行くままに]タバコは簡単にやめられる。
実証実験、終了。でいいんじゃないか。
すでに20日を経過し、二週間過ぎた頃からはまったくもって、吸わなくとも平気であり、吸いたくなる欲求は、キボウ?アワイ要求?・・・一日に二度くらい吸いたいなぁ、という程度になっている。
しかも吸いたければ吸える状況のまま。
つまり、今仕事場はわたくし一人。
5階建てのビルの3階フロアにこれまで3人いたけど、みんなヤメたので、一人。
吸ったところで誰も文句言わない。
また、わたしがタバコをヤメた・・・タバコを吸うのを中止している、という言い方が正しいか。この事自体誰も知らないのである。
なんとなく禁煙して、それが続いているので、仕事場の引き出しにはタバコがある。
捨ててないわけだ。
人にあげるにしても、実際近くに誰もいない。
しかもこういう紙巻たばこセットだから。
それでも禁煙は続いてるし、できる。
2011-11-11 復活した大亀レストランのランチ紹介
■[オヤジ系 雑談 日常]たまに行くとこれだからなぁ。
2週間経過まであとわずか。
実感としてあっという間。
なんであんなにまめにタバコを吸っていたのか、今となっては不思議である。
もっとも、喫煙してたときに「吸わない日常」をイメージ出来なかったことが不思議といえば不思議で、吸わないことを想像できないということ自体情けないのだが、これはある意味馬鹿馬鹿しくも怖いことだと思う。
生活環境、社会的に喫煙及び喫煙者は30年前には考えられなかったプレッシャーを絶えず受けており、それは喫煙の度に解消し、タバコを買うたびに圧迫が加わる。
中には罪悪感とともに喫煙しなければならない悪環境に取り込まれてる人もいるように見受けるしなぁ。無邪気にタバコを吸えた時代は、はるか昔。
喫煙行為が悪習となり、禁煙しないことも悪とみなされ、「禁煙できない」なんて人として失格?とまで。悪意と過剰なプレッシャーの中でタバコを吸えば、良くないことも起こるし、昔ならあり得ない吸い続けることの悪影響もでなきゃおかしいだろう。
もっともいまでも喫煙を悪などとは思っていない。けどね。
ただ、朝が調子よくいられるということがわかったので、止めてるだけだし。
今日で単純に計算して5000円、タバコ購入による損失を防いだことになる。
もっとも現金として5000円残っているかというと、3000円くらい余計に食品を購入してるような気がする。
それと、あの吐き気がするようなヤニ臭さをまとってない。ということ。
止めてみればはっきりわかる。衣服についたヤニ臭さ、髪の毛、手、指から離れないタバコの悪臭。だいたい40分に1度、3分程度喫煙するのだから、消えようのない臭いなのだ。周りにタバコを吸わない人がこれだけ多くなってくると、隠しようも誤摩化しようもない。こればかりは吸わない人には申し訳ないと思っていたが、今はスッキリだ。
おいらも臭わない。
今日の一枚
◆大亀レストラン〜ランチ紹介〜
2011-11-09 離脱症状とやらを待つ
■[オヤジ系 雑談 日常]たばこを止めて10日経過
この度、なんとなくタバコと縁を切ることになり、なにぶん初めてのことなのでどうなることやら、耳学問によればイライラとの戦いで大変な目にあうとも、禁煙グッズ、カウンセリングなにしは禁煙成功率は20%以下だとか、禁断症状に対処するには行動療法をもってすべきだとか。
事実、禁煙始めて3日くらいは、本当のところどうなるものか、検討もつかなかった。が、しかし朝起きるのが楽になり、寝起きや食後の一ぷくを意識して我慢してみた結果、5日目からは我慢せずとも平気になった。
心理学とか、とりわけ行動療法なんか今回の禁煙にはまったく無縁で、必要ないことがわかった。気休め以上の意味はなく、あったとしてプラシーボ効果である。
これも正しい説明なのかどうか分からないが、ニコチンは4日もすれば体内からは消えてしまい、習慣としてのタバコに対する愛着を捨てると言うか、気にしなくなればタバコ・喫煙依存は解消するらしい。愛着を捨てるまでは30日程度らしいが、その根拠は?
それを確かめる意味でも30日は禁煙しよう。
しかも、化学的に体内のニコチンが消えてからニコチン中毒による離脱症状が出るというではないか。
ぜひ出て欲しいものだ。なめてるわけじゃないが、こんな簡単に禁煙できていいのか?というのも正直なところである。
タバコをやめて見た結果、1日450円のタバコ代が掛からなくなった。これが一番の効果、メリットだと思う。
これは止めてみなければホント、わからない。10日分4500円。理屈ではわかっていても月平均1万円〜1万2千円がなくなるのと残ってしまうのとでは、現金を手にしてみないと理解出来ない。
今サイフには、先週の月曜にあった千円札が今日もまだ残っている。
2011-11-07 禁煙6日経過
■[と、気の過ぎ行くままに]葉っぱの詰まった細い管を通じて息を吸う
タバコを止めて6日を過ぎ7日目を迎えている。
禁煙することで現れる症状とか、苦しいとか辛いとかイライラするとか。なんらかのネガティブな状況など、一切ない。
こうして体験を通して結果からのべると、コカインと同程度か拘束性はもっと強いとまでいわれる「ニコチン依存症」とはなんなのだろう?誇大広告。針小棒大。依存症という脅し。メンタルヘルスのマッチポンプ。
タバコ依存・中毒、ニコチン摂取・中毒とやら、ほんとうに観察されたものなのか?
中学出てから30年。毎日元気にタバコを吸っていた。
その間喫煙を悪と思い、タバコを捨てライターをほうり投げ、喫煙を断ったことはない。
しかし、何らかの外的事情でタバコを吸わない(吸えない)状況は経験した。
短くて12時間。成田からN.Yまで飛行機の中で禁煙してたことがある。
最大で5日。登山のため移動するバス待ちで最後のタバコを吸ってしまった。
しかし下山するまでタバコなどなくても全く平気だった。
10日〜15日。つまりニコチン摂取、タール摂取を絶ってから2週目が山だとか、最もきつくつらい時期とか言うが、嘘だと思う。
禁煙を開始した者にとってもっとも辛いのは、はじめの1本目を我慢することだ。
禁煙してからまた喫煙するまで、はじめの1本が1時間後になるのか3時間後なのか、24時間後なのか。
だいたい今度の体験で4時間我慢できれば、タバコは吸えなくても平気になる。
禁煙のタイミングとしては、夜8時ころから始めればいい。
吸いたくなっても諦めて寝ちゃえばいい。
よく朝起きたら、結構吸わなくとも平気になる。
喉が楽になったので、気分よくして煙草をやめているが、これはなんのことはない。
毎日3分×20本。つまり1時間も細い管から煙と共に空気を吸い込むという、喉に尋常じゃない負荷をかけていたわけで、喉の周りの筋肉痛が収まっただけの話なのだ。
煙とか化学物質とか有害物質とか、そんなものの影響ではない。
それとタバコを止めることと長生き・早死は無関係である。
昭和20年代〜40年代、1950年〜1980年代とバカスカタバコを吸ってた日本男子。成人男子で85%の喫煙率だったはず。中高生を含めても僅かしか率は下がらない。
戦後生まれの日本男子、平均寿命が下がったという事実はない。










