2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2008-11-23
■[報告] このサイトを引越します - http://www.seihiguchi.com/jp/blog/
突然ですが、長らくお世話になった「はてなダイアリー」から、自分のサイトへ引越することにしました。
ずーーーーーと、Movable Typeでブログやウェブサイトを管理したい、という願望がありまして、つい最近それが暖かいご好意によって実現しました。また、Movable Type 4を軽く使わせていただいて、その進化に感激して引越を即断しました(はてなダイアリーの前はMT-3を使用)。
引越したばかりで、手が回らない部分もありますけど、ご容赦ください。尚、過去の記事やフォトライフの写真は引き続き維持しますので、ご参照いただけます。今後ともよろしくお願い致します。
(ここからマイナーな話...)
自分のドメインを最近までホスティングサービスを利用していた会社から、ドメイン名の管理部分をGoDaddyへ移動しました。厳密にはまだ移動中なので、突然あたらしいURLへたどり着けない、という事態が起こり得ますけど。。。ウェブサイトとブログはMovable Typeで、それ以外のメール等はGoogle Appsを利用しています。あと、趣味のサイトは、BloggerとPicasaで管理。ドメイン名以外は文字通り「ゼロ・コスト」になりました。
2008-11-19
■ 10年間使い続けているVAIO 505DX
20世紀末に購入したVAIO 505DXはデータ計測マシンとして尚も現役。通常業務には使えませんけどね。。。
Pentium II 333 MHz, 12GB HDD, 382 MB RAMという構成です。途中大した不具合もなく、よく海を渡って稼働しているなと関心します。
もう10年たったら、Computer Museumに寄贈できんかな。
今回の任務は、Linear TechnologyのLTZ1000というvoltage refrenceのデータを記録することです。LTZ1000は, LT1021, AD587のようなall-in-one型のvoltage referenceとは違って、外部回路を必要とする代物です。しかも値段が高い。重さにして5gもないのに、1個当りの価格が$50を超えます。それはさておき、運良くLTZ1000の回路が、組み上がった瞬間に動き始めてくれたようです。これで期待する1e-6以上の安定性が1mHz以下の低周波域でも出るかも。。。データは平均化しないといけないので1 mHz域のデータをとるだけでも半日くらいは放置した方が無難です。LT1021などに比べてLTZ1000がどれくらい優れているかはすぐにはわかりませんが、目視でスコープの数字を眺めている限りではかなりよさげ。。。
2008-11-06
■シリコンバレー・カンファレンス 2009 が開催されます。
JTPAは2009年3月21日(現地時間) にカンファレンスを開催するとのことです。近日中に詳細は発表されるそうですが、ご興味がある方はぜひに。。。
(以下は告知文をコピーしたものです)
JTPA シリコンバレー・カンファレンス 2009 参加者募集のお知らせ
プログラム概要
講演
梅田 望夫 - MUSE Associates, 社長 / Pacifica Fund, General Partner / JTPA ボードメンバー
大澤 弘治 - Global Catalyst Partners, Managing Principal & Co-Founder / JTPA ボードメンバー
金島 秀人 - Bio-Xcelerator, Inc, 取締役 / JTPA ボードメンバー
渡辺 千賀 - Blueshift Global Partners, 社長 / JTPA ボードメンバー
海部 美知 - ENOTECH Consulting, 代表
シリコンバレーの企業で活躍する技術者や起業家、大学で学ぶ留学生や研究者などによるパネルディスカッション。
就職・転職・職場関係などのキャリアライフ、ビザ・グリーンカードなどの移民手続き、生活のセットアップや日々の暮らし、などなど実体験を交えてシリコンバレーでのキャリア構築のヒントを参加者と共有します。
募集内容
参加費
早期申込み割引(アーリーバード): 社会人: 150 USD, 学生: 100 USD
募集期間
募集人数
先着200名
応募方法
ご興味のある方は、JTPA のメーリングリストに登録しておいていただければメールでご連絡します。
ご登録は下記のリンクからどうぞ。
http://three.pairlist.net/mailman/listinfo/jtpa-list
2008-11-02
■ 久しぶりに走る - Race Against PH 5k
友人に誘われて(気がついていたら自動的にエントリーされていたという噂も)、5キロ走に出場してきました。PHは、Pulmonary Hypertensionの略で、肺高血症というのかな? 病気に苦しむ人々のためのfund raisingイベントですな。
http://wallcenter.stanford.edu/community/ph.html
約2ヶ月くらい前に、足首を怪我してから全く走っていなかったので、かなり苦戦しましたけど、走り終えたあとは壮快でした。
5キロとはいえ、普段から走らないとしんどい。レース直前に、ドーナツ1個、ご飯1合くらい食べていたので、準備は不十分。。。ですけど、いいですよな。
結果は、約1500人中、117位だったようです。タイムは25分47秒くらいでした。以前は、5キロだったら20-23分くらいで走っていた気がする。
明日からがんばって走ろうっと。
2008-11-01
■学位論文の長さは100ページ以内?
いろいろと遅れが発生していますけど、先日教授から「論文の長さは、参考文献、付録を含めて100ページ以内に収まるようにしたのでいい」とアドバイスを受けました。どんなに長くなっても120ページくらいが限度らしい。
150ページに達した日には、書くだけで6ヶ月〜1年は要する作業になるらしい。「ページ数」と「労力」は複雑な非線形関係がある模様。
確かに、長ければいい、ってものでもないし。内容が簡潔にまとまって、尚かつ密に詰まっているスタイルがいいのかな。その方が論文のストーリーの一貫性が保ち易いし、編集もし易く、だらだら書くよりも質がよくなるかもね。
以前、250ページくらいあるEngineering学位の論文を見たことがあったけど、内容は意味不明だったな。。。ていうか編集に関わったけど、余計なフラストレーションを貯めるだけでした。たまに「長ければそれでいい」というスタイルでだらだら書かれた文書がありますけど、それは実は内容は大したことないものが多く、印刷や出版にコストがかかるし、読者が途中で嫌になる。
論文のパーツになる部分はいろいろ書いてきて既に90ページくらいあるので、もう一回ページ配分を含めたOutlineを修正する必要がありそう。Outlineがしっかりできていれば、書く作業自体は思った程しんどくないらしい。要は、こっちのページで散々経験している、「プラン」が大事かと。










