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しのばずくん便り

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2016年・第18回不忍ブックストリート一箱古本市2016年5月3日[火・祝]に開催し、無事終了いたしました。ありがとうございました。

◎今年の第18回不忍ブックストリート一箱古本市の全店主さん箱画像はコチラ!

◎昨年の第17回不忍ブックストリート一箱古本市の全店主さん箱画像はコチラ!

◎公式サイト ⇒ http://sbs.yanesen.org/

◎公式ツイッター ⇒ @hitohako

◎不忍ブックストリートへのお問合せはshinobazu*(*⇒@)yanesen.orgまでお願いいたします。

2016-05-25

不忍ブックストリート 店主さん・助っ人さん茶話会のお知らせ



不忍ブックストリート代表の南陀楼綾繁です。

今年5月3日の一箱古本市もみなさまのご協力のおかげで、

無事終了することができました。

天気もほどよく、多くのお客さんが来てくれました。


今年も、一箱古本市について、店主さんと助っ人さん、

それぞれの立場から意見を伺い、お互いの意見も聞き合う場を設けたいと思います。

今後の不忍ブックストリートの活動に参考にさせていただきます。

店主さん、助っ人さんの生の声を、一箱古本市に反映できるチャンスです。

お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

昨年以前の店主さん、助っ人さんの参加も歓迎です。


なお、茶話会終了後、近所で納涼飲み会も予定しています。

昨年と同じく〈ときわ食堂〉です。


日時、場所は以下です。

2016年7月18日(月・祝) 15時〜17時

場所 田端区民センター(北区田端3-16-2) 第二ホール

最寄り駅 JR田端駅から徒歩10分、JR/メトロ西日暮里駅、駒込から徒歩15分、

都バス 早稲田―上野松坂屋(上58)本駒込四丁目停留所から徒歩3分

http://www.city.kita.tokyo.jp/chiikishinko/kurashi/volunteer/shisetsu/fureai/tabata.html


7月8日(金)までに、下記の項目にご記入のうえ、お申し込み下さい。

どうぞよろしくお願いします。


【送付先】

hitohako@yanesen.org


【申し込み項目】

1 お名前(本名)

2 屋号(店主さんは)

3 参加人数

4 飲み会への参加 希望(○人)・参加しない

5 メールアドレス

6 電話

7 当日の話題にしたいことがあれば

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2016-05-13

不忍ブックストリーム「絵のある本のはなし」



5月25 日(水)21:00からスタートです。

不忍ブックストリートユーストリーム番組「不忍ブックストリーム」。

今回も根津のタナカホンヤからお届けします。


ゲストは2人の画家に登場いただきます。

ながさわたかひろさんには、

好きな人に交渉してその人の版画を描かせてもらった経緯を綴った

『に・褒められたくて 版画家ながさわたかひろの挑戦』

(編集室屋上)について伺います。

また、加藤休ミさんには

近刊の絵本『ながしまのまんげつ』(作・林家彦いち、小学館)や、

〈ブックハウス神保町〉で開催中の原画展などについて伺います。 

その他、飛び入りゲストもあるかも。


先日終了した一箱古本市や不忍ブックストリートweekについても話します。


どうぞお楽しみに!


不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

#sbsUST

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2016-05-10

第18回 不忍ブックストリート一箱古本市スタンプラリー コンプリート見本



5月3日[火・祝]不忍ブックストリート一箱古本市に

おいでくださったみなさま、ありがとうございました。


スタンプラリーをコンプリートすると、

「手から手へ人から人への本の旅」

という言葉があらわれます。下部見本でご覧ください。


また、コンプリートした方々にさしあげる景品は、

しのばずくん(二代目)の生みの親、はとさんのクリアファイルでした。


クリアファイルと同じ絵柄のポストカードを、

千駄木古書ほうろうさんで取り扱っていますので、

ポストカードもよろしくお願いいたします。


古書ほうろう ☎03-3824-3388

文京区千駄木3-25-5

http://horo.bz




コンプリートしたスタンプラリー用紙は、

道灌山交差点ちかくのイタリアンレストラン tono;4122 さんで、

乾杯スパークリング1杯分の引換券としてもお使いいただけますので、

使用期限5月末日までに、tono;4122 さんでお食事をお楽しみください。

食事のご予約時にスタンプラリー用紙をご使用になることをお伝えください。

(スタンプラリー用紙を必ずご持参ください)


tono;4122 ☎03-3822-4124

文京区千駄木4-1-22 

https://www.facebook.com/tono4122.F


ことしも、みなさまのおかげで楽しく

不忍ブックストリート一箱古本市を無事終えることができました。

また不忍ブックストリート、本のあるところで

みなさまに再会できることを願っています。




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2016-05-06

茶話会のお知らせ



不忍ブックストリートの茶話会、4月は一箱古本市のためお休みしました。

5月は18日(水)に開催します。

場所はいつもの〈ブーザンゴ〉です。

気軽に参加して、自由におしゃべりしてください。



21時から、雑誌「ウィッチンケア」発行人の多田洋一さんに、

「2016年、紙の雑誌だからできること」と題して、話していただきます。

同誌は先日、第7号が発行されました、

facebook.com/yoichi.tada



多田洋一さんからのメッセージ

ネット環境が普及して20余年。

いま紙の雑誌をつくって売るのは、正直、かなりめんどくさいです。

でも、デジタル環境が整ったからこそ、

敢えて紙でつくってみることの意味や楽しさも、生まれてきたように思えます。


「ウィッチンケア」は2010年に創刊。

寄稿者との出会い、やりとり、そしてPRや販売まで、

ブログやFacebookなしではつくれなかったと思います。


「ミニコミ魂」(1999年/晶文社刊)の著者の一人、

自費出版物の歴史に精通した南陀楼綾繁さんと、

こんな時代ならではの、「紙の雑誌」の可能性や楽しさについて、

じっくりお話できること嬉しく存じます。


* * * * * * *

一箱古本市や不忍ブックストリートの話もできます。

みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。



5月の茶話会「2016年、紙の雑誌だからできること」



日時 2016年5月18日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)

場所 ブックス&カフェ・ブーザンゴ

〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-2

TEL & FAX: 03-3823-5501

http://www.bousingot.com/

参加費 各自オーダーのみ

お問合せ 不忍ブックストリート実行委員会

shinobazu@yanesen.org


☆お勤め帰りに立ち寄っていただけるお時間です。

☆カフェメニューはブーザンゴHPでもご覧いただけます。

 みなさまのおでかけをお待ちしています。




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2016-05-05

第18回「不忍ブックストリート一箱古本市」無事終了しました



5月3日に開催の第18回「不忍ブックストリートの一箱古本市」は、

天気に恵まれ、過ごしやすいなかで開催し、無事終了しました。

15カ所の大家さんには多くのお客さんが訪れてくださいました。

スタンプラリーを完走した方に差し上げる景品も、最後には足りなくなるほどでした。


販売終了後、表彰式が行われました。

各プレゼンターがそれぞれ面白いと思う箱を選び、賞品を差し上げました。


・わめぞ賞向井透史さん) 

 古書むしくい堂(根津教会中庭)

谷根千工房山崎範子さん) 

 ほんや いっし〜(根津教会中庭)

・古本屋ツアー・イン・ジャパン賞(小山力也さん) 

 モロ古書店(アートスペース・ゲント前)

・ひるねこBOOKS賞(小張隆さん) 

 rojiroji books(アイソメ内)

しのばずくん(代理・土屋みづほさん) 

 だいもんじ(アートスペース・ゲント前)

南陀楼綾繁賞 

 書肆鯖(タナカホンヤ前)


また当日、「熊本の本好きへの義援金」を呼びかけましたところ、

多くの方に協力していただきました。

集まった金額は、


70,088円


になりました。

この義援金は、ブックイベント団体「本熊本(bon kuma hon)」にお送りし、

適切に役立てていただきます。

今年も無事、一箱古本市を終えられたのは、お客さん、大家さん、店主さん、

助っ人さんや、谷根千の方々のおかげです。



どうもありがとうございました!

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