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しのばずくん便り

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2016年・第18回不忍ブックストリート一箱古本市2016年5月3日[火・祝]に開催し、無事終了いたしました。ありがとうございました。

◎今年の第18回不忍ブックストリート一箱古本市の全店主さん箱画像はコチラ!

◎昨年の第17回不忍ブックストリート一箱古本市の全店主さん箱画像はコチラ!

◎公式サイト ⇒ http://sbs.yanesen.org/

◎公式ツイッター ⇒ @hitohako

◎不忍ブックストリートへのお問合せはshinobazu*(*⇒@)yanesen.orgまでお願いいたします。

2016-09-21

しのばずくんの本の縁日 2016



秋の一日、千駄木のお寺が新刊や古本、ミニコミで埋まります!

一箱古本市」の不忍ブックストリートが 本好きも地域の方も楽しめる新しいブックイベントをはじめます!


【日時/会場】

2016年11月3日(木・祝)10〜16時 雨天開催

養源寺 境内 東京都文京区千駄木5-38-3(雨天の際は、本堂地下ホールほかにて開催)


出店社、イベントなど詳しくはこちらをご覧ください。

http://sbs.yanesen.org/?p=4396

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2016-09-14

第119回 不忍ブックストリーム「一箱古本市の紙モノ特集」


9月の不忍ブックストリームは29日(木)21時15分〜

根津のタナカホンヤよりお送りします。


特集は「一箱古本市の紙モノ特集」です。

一箱古本市に出店する店主さんには、フライヤーやしおり、

フリーペーパーなどの紙モノをつくって配布する方が多く、

その中には思わずうなるアイデアのものもあります。


今回は、不忍ブックストリートなどに出店する「だいもんじ」さんと

「茶瑠古堂(ちゃるこどう)」さんをお招きし、

ご自身でつくられているフリペについてお聞きするとともに、オススメの紙モノを見せ合います。



また、『映画という《物体X》 フィルム・アーカイブの眼で見た

映画』(立東舎)の著者・岡田秀則さんも出演。、「物質としての映画」

にまつわるエッセイ集である同書についてお話しいただきます。

雑誌「ヒトハコ」の進行状況や、11月3日に千駄木・養源寺で開催

する「しのばずくんの本の縁日」についてもお伝えします。


この秋開催の各地の一箱古本市も紹介します。


どうぞお楽しみに!


不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

#sbsUST

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2016-08-06

第118回 不忍ブックストリーム「『はま太郎』と横浜市民酒場」



8月の不忍ブックストリームは19日(金)21時〜

根津のタナカホンヤよりお送りします。



特集は「『はま太郎』と横浜市民酒場」です。

「横浜で呑みたい人の読む肴」をキャッチフレーズとする

雑誌「はま太郎」の最新11号の発行を記念して、

発行人の星山健太郎さんと編集人の成田希さんにご出演いただきます。

雑誌のこと、横浜の魅力などをお聞きします。


当日は同誌編集の『横濱 市民酒場グルリと』に登場する

横浜の市民酒場で飲んでからスタジオ入りします。

ほろ酔い確定での出演になりますが、ご容赦を。



また、平凡社「STANDARD BOOKS」の最新刊、

稲垣足穂 飛行機の黄昏』について、

編者の野村麻里さんと平凡社編集部の岸本洋和さんに伺います。


どうぞお楽しみに!


不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

#sbsUST

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2016-08-03

茶話会のお知らせ



不忍ブックストリートの茶話会、8月は17日(水)に開催します。

場所はいつもの〈ブーザンゴ〉です。

気軽に参加して、自由におしゃべりしてください。



21時から、書物蔵さんにお話しいただきます。

お話しいただくのは

「古本からしか判らないこともある:何万冊もの本に囲まれて」です



こんな内容になるようです。

1)出版届(現物)の紹介

 何万冊もの本に囲まれているのに、わからないことがある。

その筆頭は、それらの本がどうしてそこに集まったかということ。

また、ある種の本がそこに集まらなかったことも、

それら何万冊の本からは判らない。

 古書店から買った出版届を手がかりに、

梅原北明の発禁フローチャートを参照しながら戦前の納本実務を推理する。


2)サイドコレクションの読書・図書館絵葉書の紹介

 本を読む場面は、意外と写真に撮られない。

戦前の図書館の紹介で撮られた読書風景をみんなで楽しむ。


図書館界と古書界を自在に行き来する書物蔵さんならではの

ディープな話になりそうです。

でも、分かりやすく話していただきますので、気軽にご参加を!




一箱古本市や不忍ブックストリートの話もできます。

なお、会場の都合で、9月と10月の茶話会はお休みします。

次回は11月になります。

みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。




8月の茶話会「古本からしか判らないこともある:何万冊もの本に囲まれて」




日時 2016年8月17日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)

場所 ブックス&カフェ・ブーザンゴ

〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-2

TEL & FAX: 03-3823-5501

http://www.bousingot.com/

参加費 各自オーダーのみ

お問合せ 不忍ブックストリート実行委員会

shinobazu@yanesen.org


☆お勤め帰りに立ち寄っていただけるお時間です。

☆カフェメニューはブーザンゴHPでもご覧いただけます。

 みなさまのおでかけをお待ちしています。




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2016-07-13

第117回 不忍ブックストリーム「ラリホウ部と新刊紹介」



7月は28日(木)21時〜スタートです。

白山の喫茶おとらよりお送りします。



数か月ぶりの「ラリホウ部」

第19回ラリホウ部のお題はオノマトペ回文」です。

オノマトペとは擬音語・擬態語・擬声語のことです。

ばたばた、しんなり、にゃあ、などなど、

音や動きや声を表す言葉を使ったみなさんの回文をご紹介します。


ゲスト審査員は、一箱古本市助っ人で初代蝉の店スタッフの吉田絢さん(4年ぶり2回め)です。

どうぞお楽しみに!

投稿の締切は7月24日(日)22時。まだまだ募集中です。

ハッシュタグ #ラリホウ部 をつけてツイートしてください。

お待ちしています。




また、新刊を出された方数組に告知していただきます。

きだてたくさんと編集者の木庭將さんには、

『日本懐かし文房具大全』辰巳出版)について。


谷中の〈旅するミシン店〉さんには、初の出版物となる

松原始『カラスと京都』について。


吉上恭太さんには、翻訳をされたスティーブ・アントニー

『みどりのトカゲとあかいながしかく』(徳間書店)について。


桐谷知未さんには、翻訳をされた

『幽霊とは何か──500年の歴史から探るその正体』(ロジャー・クラーク著 国書刊行会

について。


それぞれお話ししていただきます。

どうぞお楽しみに!

不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

#sbsUST

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