Hatena::ブログ(Diary)

しのばずくん便り

news

2016年・第18回不忍ブックストリート一箱古本市2016年5月3日[火・祝]に開催し、無事終了いたしました。ありがとうございました。

◎今年の第18回不忍ブックストリート一箱古本市の全店主さん箱画像はコチラ!

◎昨年の第17回不忍ブックストリート一箱古本市の全店主さん箱画像はコチラ!

◎公式サイト ⇒ http://sbs.yanesen.org/

◎公式ツイッター ⇒ @hitohako

◎不忍ブックストリートへのお問合せはshinobazu*(*⇒@)yanesen.orgまでお願いいたします。

2016-08-06

第118回 不忍ブックストリーム「『はま太郎』と横浜市民酒場」



8月の不忍ブックストリームは19日(金)21時〜

根津のタナカホンヤよりお送りします。



特集は「『はま太郎』と横浜市民酒場」です。

「横浜で呑みたい人の読む肴」をキャッチフレーズとする

雑誌「はま太郎」の最新11号の発行を記念して、

発行人の星山健太郎さんと編集人の成田希さんにご出演いただきます。

雑誌のこと、横浜の魅力などをお聞きします。


当日は同誌編集の『横濱 市民酒場グルリと』に登場する

横浜の市民酒場で飲んでからスタジオ入りします。

ほろ酔い確定での出演になりますが、ご容赦を。



また、平凡社「STANDARD BOOKS」の最新刊、

稲垣足穂 飛行機の黄昏』について、

編者の野村麻里さんと平凡社編集部の岸本洋和さんに伺います。


どうぞお楽しみに!


不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

#sbsUST

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20160806

2016-08-03

茶話会のお知らせ



不忍ブックストリートの茶話会、8月は17日(水)に開催します。

場所はいつもの〈ブーザンゴ〉です。

気軽に参加して、自由におしゃべりしてください。



21時から、書物蔵さんにお話しいただきます。

お話しいただくのは

「古本からしか判らないこともある:何万冊もの本に囲まれて」です



こんな内容になるようです。

1)出版届(現物)の紹介

 何万冊もの本に囲まれているのに、わからないことがある。

その筆頭は、それらの本がどうしてそこに集まったかということ。

また、ある種の本がそこに集まらなかったことも、

それら何万冊の本からは判らない。

 古書店から買った出版届を手がかりに、

梅原北明の発禁フローチャートを参照しながら戦前の納本実務を推理する。


2)サイドコレクションの読書・図書館絵葉書の紹介

 本を読む場面は、意外と写真に撮られない。

戦前の図書館の紹介で撮られた読書風景をみんなで楽しむ。


図書館界と古書界を自在に行き来する書物蔵さんならではの

ディープな話になりそうです。

でも、分かりやすく話していただきますので、気軽にご参加を!




一箱古本市や不忍ブックストリートの話もできます。

なお、会場の都合で、9月と10月の茶話会はお休みします。

次回は11月になります。

みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。




8月の茶話会「古本からしか判らないこともある:何万冊もの本に囲まれて」




日時 2016年8月17日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)

場所 ブックス&カフェ・ブーザンゴ

〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-2

TEL & FAX: 03-3823-5501

http://www.bousingot.com/

参加費 各自オーダーのみ

お問合せ 不忍ブックストリート実行委員会

shinobazu@yanesen.org


☆お勤め帰りに立ち寄っていただけるお時間です。

☆カフェメニューはブーザンゴHPでもご覧いただけます。

 みなさまのおでかけをお待ちしています。




トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20160803

2016-07-13

第117回 不忍ブックストリーム「ラリホウ部と新刊紹介」



7月は28日(木)21時〜スタートです。

白山の喫茶おとらよりお送りします。



数か月ぶりの「ラリホウ部」

第19回ラリホウ部のお題はオノマトペ回文」です。

オノマトペとは擬音語・擬態語・擬声語のことです。

ばたばた、しんなり、にゃあ、などなど、

音や動きや声を表す言葉を使ったみなさんの回文をご紹介します。


ゲスト審査員は、一箱古本市助っ人で初代蝉の店スタッフの吉田絢さん(4年ぶり2回め)です。

どうぞお楽しみに!

投稿の締切は7月24日(日)22時。まだまだ募集中です。

ハッシュタグ #ラリホウ部 をつけてツイートしてください。

お待ちしています。




また、新刊を出された方数組に告知していただきます。

きだてたくさんと編集者の木庭將さんには、

『日本懐かし文房具大全』辰巳出版)について。


谷中の〈旅するミシン店〉さんには、初の出版物となる

松原始『カラスと京都』について。


吉上恭太さんには、翻訳をされたスティーブ・アントニー

『みどりのトカゲとあかいながしかく』(徳間書店)について。


桐谷知未さんには、翻訳をされた

『幽霊とは何か──500年の歴史から探るその正体』(ロジャー・クラーク著 国書刊行会

について。


それぞれお話ししていただきます。

どうぞお楽しみに!

不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

#sbsUST

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20160713

2016-06-28

茶話会のお知らせ



不忍ブックストリートの茶話会、7月は27日(水)に開催します。

場所はいつもの〈ブーザンゴ〉です。

気軽に参加して、自由におしゃべりしてください。



21時から、島田佳祐さんにお話しいただきます。

島田さんは新潟県の池田美術館での一箱古本市を企画したり、

不忍ブックストリートの一箱古本市に店主さんで参加されています。


島田さんにお話しいただくのは

「小泉商会の誕生〜現在、南米ペルー・ルーツ巡り・新潟へ」です



一箱の屋号にもなっている「小泉商会」と島田さんの関係は?

ご本人からのメッセージです。




島田さんからのメッセージ

「100年ほど前、小泉商会は、南米ペルーに誕生しました。

そのルーツ巡りの旅のお話しと

それに地続きしていく新潟でのお話しをします。

古い貴重な?ペルー写真や自作冊子など持参します」





* * * * * * *

一箱古本市や不忍ブックストリートの話もできます。

みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。



7月の茶話会「小泉商会の誕生〜現在、南米ペルー・ルーツ巡り・新潟へ」




日時 2016年7月27日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)

場所 ブックス&カフェ・ブーザンゴ

〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-2

TEL & FAX: 03-3823-5501

http://www.bousingot.com/

参加費 各自オーダーのみ

お問合せ 不忍ブックストリート実行委員会

shinobazu@yanesen.org


☆お勤め帰りに立ち寄っていただけるお時間です。

☆カフェメニューはブーザンゴHPでもご覧いただけます。

 みなさまのおでかけをお待ちしています。




トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20160628

2016-06-07

第116回 不忍ブックストリーム「名画座かんぺ VS. 書肆盛林堂」



6月は22日(水)スタートです。

今回は白山喫茶おとらさんからの配信です。



数か月ぶりの「名画座かんぺ」コーナーでは、

雨上がりのホステス・のむみちさん、

ゲストのミュージシャンで超ハードコアな名画座ファン・遠藤倫子さんに

シネマヴェーラ「女性旧作邦画特集」のことなどを

お話しいただきます。映画本の話も少しします。


もう一組のゲストは、

西荻窪の古書店盛林堂書房〉の小野純一さんと

不忍ブックストリーム常連の「古本屋ツアー・イン・ジャパン」小山力也さんです。

出版レーベル「書肆盛林堂」の活動3周年を記念して

発行された『盛林堂の謎めいた本棚』や、今後の刊行予定などを伺います。


その他、新刊案内、各地のブックイベント情報もあります。


どうぞお楽しみに!


不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

#sbsUST

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20160607