散歩男爵 Baron de Flaneur (Art Plod版) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-04-25

ツイッタ読書会「3.11を読む #311yomu 」をGWあたりから始めようと思ってます

S「……ので、御質問・御意見・御参加よろしくです」

X「で、何を読むんだ」

S「今んところは、小松左京先生の『日本沈没』『首都消失』『復活の日』から、と思ってますが……

日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)

日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)

首都消失 (上) (ハルキ文庫)

首都消失 (上) (ハルキ文庫)

復活の日 (ハルキ文庫)

復活の日 (ハルキ文庫)

……それと並行して、この3.11*1という事態そのものを『内側から読む』作業も進めていきたいなあと」

M「(なんかまた長〜いエントリが続いたあげく、道楽でやってるには経費がかかりすぎることに気づき、どこかの出版社さまに泣きつくような予感が……)」

S「ん? なんか言った?」

M「いーえー別にー」

S「というわけで地震発生以後の新城の思考過程については、ツイッタやタンブラを御覧ください」

http://twitter.com/#!/SinjowKazm

http://twilog.org/sinjowkazma

http://sinjow.tumblr.com/

*1:ちなみに新城は、「3.11」という表現に「自然現象としての東北地方太平洋巨大地震」「その地震がひきおこした現在進行形の災害群」「その災害によって始まった/加速された様々な社会的心理的文明的変動」の全てを含めておりますので、御了承ください。

2011-04-08

文芸春秋さまの『別冊文藝春秋』05月号に連作短編シリーズ〈tokyo404〉の第1話を書きました

M「へーそうなんですか。こないだは歴史物だったけど、こちらは現代もの?」

別冊 文藝春秋 2011年 05月号 [雑誌]

別冊 文藝春秋 2011年 05月号 [雑誌]

S「そう。ちなみにシリーズ名は〈とーきょー・よんまるよん〉と読みます。1話目は、わりとコミカルに……お、今回はちゃんと表示できたぞ。こないだの『小説新潮』は、なぜかうまくいかなかったんだ」

M「じゃあ、そっちも再掲しときましょう」

小説新潮 2011年 04月号 [雑誌]

小説新潮 2011年 04月号 [雑誌]

S「おお、ちゃんと出て来た」

X「それにしてもお前は、毎度まいど検索しにくいタイトルをつけるな。404なんて小説、どうやってググるんだよ。15×24で懲りたんじゃなかったのか」

S「ぎくっ」

2011-03-23

新潮社さまの『小説新潮』4月号で短篇(というか大長篇のプロローグ)を書きました

S「というわけで、ジャンルは歴史ものです」

M「へー。どういう内容なんですか」

S「まぁ簡単に言うと、織田信長×長益みたいな」

M「えーーーーーー!!!」

S「……というのは大いに誇張が入ってますが、まあいろいろな楽しみかたが出来ると思いますんで、よろしく」

M「そういえば他の仕事はどうなってるんですか、あの短篇とかこの長篇とか」

S「ぎくっ。早急に完成させます、もうしわけありません〜>読者の皆様&各社担当編集様」

2010-12-27

明後日の冬コミでは、新城カズマ未収録原稿集『散歩曲線01』(pdfデータ版1800p!)を販売します

S「とゆわけで書籍版(300p)は前回完売したのですが、もしかしたら3冊くらい保存用のを販売するかもです。場所はこのへんで、基本的には電子版を売るってことで」

M「増刷しないんですか」

S「だってpdfダウンロードなら印刷しなくていいし、在庫管理いらないし、搬入も楽だし」

M「(で、電子書籍は面倒くさがりの最後の避難所……)」

S「あとは『散歩曲線02』予告&予約受付とか、南洋文芸通信社さんの『エアノベル #15a24 ログブック あの素晴らしい半日を二度三度』委託販売とかもやる予定です」

M「へー」

S「ちなみに新城は昼頃に中座して、ファンの方の15x24本を買いに出ますんで」

M「んなこと告知しなくていいですって」

2010-09-13

新城カズマ未収録原稿集『散歩曲線01』、(あっというまに)通販お申し込み終了のお知らせ

Q「大変ご好評いただきました『散歩男爵01』の通販お申し込み、予定部数を超えましたので、本日2400時をもちまして終了とさせていただきます。

お申込みいただいた皆様には近日中に返信メールをお送りいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。

もし期日内にメールを送ったにもかかわらず、20日までに返信がなかった場合は、お手数ですが再度ご連絡ください」

S「ということです〜」

M「……は、速っ!」