2010-07-29 【8月3日(火)韓国コルト・コルテック労働者たちとの連帯コンサート

NO WORKERS, NO MUSIC!
「CORT(コルト)」と「COR-TEK(コルテック)」とは、世界に流通している三分の一のギターを作っている韓国のギター製造会社です。フェンダーやアイバニーズ、パークウッドといった有名なギターブランドもコルト・コルテック社によって作られてきました。この会社の工場で働いていた労働者たちは、彼らの健康状態を全く顧みない労働環境で働かされ、気管支炎、慢性的な筋肉・骨の病気、過労、指を切断といった事故などに悩まされてきました。それでも経営者であるパク・ヨンホは彼らへの保証をするどころか、病院に出向いて辞表を書かせるなどの行為を行なってきました。パク・ヨンホは世界の富裕者の 125位にランクされたほどでしたが、偽装破産を主張して、2007年から08年にかけて韓国の工場を閉鎖し、そこで働く労働者たちを解雇するという暴挙に出ました。この不当な解雇処分は2009年、ソウル行政高等裁判所で違法であると認められたにも関わらず、パク・ヨンホは労働者たちと話し合いもせず、工場は現在インドネシアと中国に移転しています。
昨年、日本にこの問題を知らせるためにやってきたある労働者は言いました。「再び自分たちの手でギターを作り、ミュージシャンや音楽を愛する人たちに届けたい」。コルト・コルテックの労働者たちとミュージシャンや音楽を愛する人たちが繋がり連帯することが、悪質な製造会社にプレッシャーをかけることになります。ギターを作る人なくして、音楽は生まれません。再び、来日するコルト・コルテック労働者たちと日本のミュージシャンたちの連帯コンサートが8月3日に行なわれます。眠っているギターを起こし、止まっている工場を再び動かし、ギターを作る労働者の情熱や技術が錆びないよう連帯しましょう。ご参集を!!!!!!
【出演アーティスト】
●THE HAPPENING http://www.myspace.com/thehppnng
●魚頭 圭 (from Z, AS MEIAS)+SEBASTIAN ROBERTS(from CRYPT CITY)
Z:http://mumsword.stm.to/z.html AS MEIAS: http://www.catune.com/asmeias/
SEBASTIAN ROBERTS: http://www.myspace.com/sebroberts
●SWING MASA http://www.swingmasa.com/
●PINPRICK PUNISHMENT http://pinprickpunishment.blogspot.com/
●ジンタらムータ(大熊ワタル・ユニット) http://www.cicala-mvta.com/
※コルト・コルテック遠征闘争団も参加!!!!!
日時:8月3日(火)開場 18:30 開演 19:00
場所:西荻窪 FLAT http://flat.rinky.info/map.html
杉並区西荻南 3-17-2 (TEL:03-3335-9131)
入場無料(カンパ制)
主催:CORT Guitar Workers ACTION!
Website:
■CORT Guitar Workers ACTION!(英語) http://cortaction.wordpress.com/
■Media Champon(日本語記事・動画)
2010-07-27 未だ解決の姿勢を見せないドコモ・サービス

形式的な団体交渉を繰り返すドコモ・サービス株式会社。
『解決する気はある』と言いながらも不誠実な対応をしてきました。
申し入れのためNTTドコモを訪れた際に担当者は
『申入書は受け取りますが、今回の件はドコモ・サービスが責任を持って対応するので、こちらから回答することはありません』と発言。
しかし、ドコモサービスは責任を持って対応するどころか『法的にはなんら問題がない』『証拠はないがやるべきことはちゃんとやった』という趣旨の発言を繰り返しています。
結局のところ、ドコモ・サービスも、派遣先であるドコモ・モバイルも、両者の親会社たるNTTドコモも、すべて「自分は悪くない」という責任回避しかしないのです。
不当解雇を受けてから間もなく1年となり、不利益は回復されないままです。
我々が求めているのは組合員Tさんの被った損害が償われることだけです。
ドコモサービスは
雇止め解雇は正当であった。
団体交渉に不誠実性がなかった。
という姿勢を崩しませんが、その対応・振る舞いが労働者をいかに愚弄しているか気づくべきです。
会社はその姿勢をあらため、一刻も早く問題の解決をはかってください。
改めないのであれば、我々は新たな段階へと突入するしかありません。
2010-07-26 速報【解決報告】労働審判で勝利しました!!

(東京地裁前で集合写真)
有期雇用契約の延長で10年間働いていた組合員Xさんを更新日10日前の通告で「雇い止め」=不当解雇したA社と組合員Xさんとの労働審判が本日結審しました。
Xさんが納得する形での解決となりました。
Xさんおめでとうございます!!
〜Xさんからの言葉です〜
『当該のXです。フリーター全般労働組合の皆様や、全国のユニオンの方々の多方面
からの協力を得て、解決に至る事が出来ました。難しいと思われていた私の有期雇用の
雇い止め問題に対しても会社に対して抗議しつづけ、労働審判に於いても勝利する事が
できました。
また、労働組合のさまざまなサポートによって会社との戦いの中で精神面で
非常に救われました。
これまでの経験を生かして、これからも組合員として労働問題に取り組んでいこうと
考えております。
皆様、本当にありがとうございました!』
2010-07-25 8月から月2回開催になります!自由と生存の野菜市

7月25日の自由と生存の野菜市、暑さにまけず、艶々のトマトなど、夏野菜を売りました。さて、これまで第4日曜日に開催してきましたが、8月から第2、第4日曜日の月2回開催することにしました。次回もお待ちしてます!
月2回、第2・第4日曜日は「自由と生存の野菜市」
新鮮野菜をお届けします
8月の「自由と生存の野菜市」のご案内
第10回 2010年8月8日(日)10:00〜16:30
第11回 2010年8月22日(日)10:00〜16:30
場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)
お問い合わせ:03−6273−2517(自由と生存の家実行委員会気付)
毎月第2・第4日曜日、四ッ谷「自由と生存の家」(http://freeter-jutaku.org/)の庭で、有機無農薬・低農薬の産直野菜を販売しています。これまで月1回開催していましたが、好評により月2回に拡大しました! 主催は、自由と生存の野菜市実行委員会。
「自由と生存の野菜市」は、農家・生協と手を結んで、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。
2010-07-21 7月26日「麻生邸リアリティツアー事件国賠訴訟」第2回口頭弁論で

あれから2年近く。メチャクチャな不当逮捕、映像での反撃、全国各地や多彩な個人の支援ムーブメント……http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/
そしてついに7月、第2回口頭弁論です。訴訟団の日記も更新中!http://state-compensation.freeter-union.org/%e8%a8%b4%e8%a8%9f%e5%9b%a3%e6%97%a5%e8%a8%98/417/
先日第1回公判をおこなった「麻生国賠」の第2回口頭弁論が7/26に行われます!
前回は席を上回るたくさんの方が駆けつけてくれました。
原告一人目の陳述:http://state-compensation.freeter-union.org/resource/255/
二人目:http://state-compensation.freeter-union.org/resource/258/
三人目:http://state-compensation.freeter-union.org/resource/260/
東京都側の反論、フリーター労組の意見陳述、学習会が予定されています。 憲法違反の公安条例や、不当逮捕を無くしていくために、どなたでも、ぜひご参加ください★
また、賛同も大募集しています。
名前・肩書き・メッセージ(任意)・公表の可否をご記入の上、上記メールアドレスかFAXにお送りください。国賠闘争に用いるため、個人賛同は1000円、団体賛同は2000円の賛同カンパをお願いいたします。
★★★[転送・転載歓迎]★★★
日頃より大変お世話になっております。
2008年10月の「麻生邸リアリティツアー」での不当逮捕を問う国賠訴訟、ついに5月17日の第1回口頭弁論から始まりました。ご参加・ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
平日昼間にも関わらず、傍聴席に立ち見が出る50名近くもの方が参加し、意見陳述では原告三名が個性あふれる主張を堂々と述べることができました。その後の報告集会でも、弁護団から本訴訟の意義を語ってもらいました。その後、ニュースレターを発行し、賛同者のみなさまにお送りしました。初回口頭弁論の報告と原告の意見陳述を掲載しています。
http://state-compensation.freeter-union.org/newsletter/399/
そして、来る7月26日14時から第二回口頭弁論を迎えることになりました。今回は原告フリーター全般労働組合から意見陳述がなされます。被告である東京都の反論書提出があります。今回も傍聴席を埋め尽くし、不当逮捕の正当化を許さない私たちの意志を見せつけたいと思います。口頭弁論前には地裁前情宣を、口頭弁論後には学習会を予定しています。ぜひ、ご参加・ご協力をお願いいたします。
◆麻生邸リアリティツアー事件国家賠償請求訴訟◆
◇2回目の口頭弁論です。
◇原告フリーター全般労組による意見陳述があります。
◇被告東京都からの反論書が出されます。
【第二回口頭弁論】
日時:7月26日(月)14時より、東京地裁721法廷
アクセス:http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai.html
【事前地裁前情宣】
時間:12時半より、東京地裁入口にて。
【報告集会・学習会】
時間:14時半より15時半まで
場所:弁護士会館502A室
概要:本日の口頭弁論の報告、弁護団より公安条例の違憲性や不当性について。
野本陽吾さん(河内国賠訴訟を支える会)より、国賠訴訟の運動と意義について。
アクセス:http://www.nichibenren.or.jp/ja/direction/
【連絡先】
麻生邸リアリティツアー事件国家賠償請求訴訟団
(「麻生国賠」)
〒160−0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2F
TEL/FAX: 03-3373-0180
フリーター全般労働組合気付
Web: http://state-compensation.freeter-union.org/
E-mail: realitytour.st.comp(at)gmail.com
※(at)は半角の@に置き換えてください
【カンパの送り先】
郵便振替:00130-9-282713
口座名:麻生国賠
(口座を他行などからの受付口座として利用する場合は、店名:〇一九店/預金種目:当座/口座番号:0282713)
【賛同募集中】
名前・肩書き・メッセージ(任意)・公表の可否をご記入の上、上記メールアドレスかFAXにお送りください。国賠闘争に用いるため、個人賛同は1000円、団体賛同は2000円の賛同カンパをお願いいたします。
賛同者一覧(6月24日現在)
個人賛同:淺川恵美(この国の国民の一人)/麻生 隆(智究人クラブ)/阿部太
郎/井島亨一/石橋新一(地域共闘交流会)/石見博昭(横浜事件再審ネット事務局)/壱花花(風刺漫画家)/稲葉奈々子(茨城大学教員)/井上森(立川自衛隊監視テント村)/indora_of_red(ブログ(対貧困の正当防衛))/植本展弘/内野端樹(GOTCHA)/大村智(明石書店労働組合)/尾崎英樹(はたらかないホモセクシャル。)/加名義泳逸/軽部哲雄/川勝清一(反貧困ネットワーク京都・運営委員会。伏見生活と健康を守る会 ・会員)/キー/北島敦之(フリーター労組)/K.K.(静岡県立大学)/功能大輔/木村厚子(岐阜県民)/くまがいマキ(劇作家)/小泉John一郎(フリーター労組執行委員)/小金沢朝朗(映像技術職)/小番伊佐夫(三一労組)/小塚太/小牧みどり/近藤ゆり子(岐阜県)/雑音ちゃん(カタリ派)/さとうしゅういち(民主党員)/清水直子(フリーター労組)/水道橋博士(会社員)/杉田真衣(大学教員)/鍬野保雄/杉村和美/首藤久美子/関口実(神奈川県民)/関根隆晃(学生)/攝津正(無職/Cafe LETS)/園良太(「麻生国賠」原告)/竹内智彦(フリーター労組)/竹森真紀(学校現場に内心の自由を求め、君が代強制を憲法に問う裁判上告人)/立花涼(予備校講師)/田中和恵(千葉市民)/田中慶子(千葉市民)/谷島光治/千早(同時多発テロなど諸問題の真実を求める平和活動家)/チビぽんた(フリーター労組)/津川勤(差別・排外主義に反対する連絡会)/筒井雪江(「永世中立宣言」運動センター(準備会))/徳永理彩(大学非常勤講師)/豊島正悟(反差別国際運動日本委員会会員)/中沢浩二(9条改憲阻止の会)/長沢民衣(パート労働者)/中村順(フツーの人)/中村利也(戦争と治安管理に反対する中野共同行動)/中野英幸(APFS労働組合)/流広志(難民を支援し連帯する会)/七尾寿子(国際交流インフォセンター・キャンプ実行委員会)/なるわん(会社員)/野村修身(工学博士)/野本陽吾(エコアクションかながわ代表、河内国賠訴訟を支える会メンバー)/平野良子(在日アジア人労働者と共に闘う会)/深田卓(インパクト出版会)/藤田博士(市民)/細野秀太郎/細谷修平(大学院生)/ますだたかし(フリーター労組)/松浦敏尚(市民メディアセンターMediRスタッフ)/松尾哲郎/松田一樹(麻生邸ツアー参加者)/松原明(ビデオプレス)/松本勲(アナキズム編集委員会)/松本麻里(団体職員)/安田幸弘(レ
イバーネット)/柳田勝英(ルポライター)/山口素明(予備校講師)/横山雄一(契約社員)/ヨシダ(フリーター労組)/吉橋登志彦/よねざわいずみ(フリーター労組)/渡辺学/Walid Wattan
/非公開4名
団体賛同:アジア連帯講座/アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/10・24免状等不実記載弾圧を許さない!国賠裁判に勝利する会/NO-VOX 持たざる者の国際連帯行動/靖国・天皇制問題情報センター/東京一般労働組合東京音楽大学分会/ディストピアTOKYO〜不穏で不安な「東京都安全・安心まちづくり条例」に反対するプロジェクト
賛同コメント一覧
淺川恵美(この国の国民の一人)
不当な弾圧から人権を守り、もっと自由で豊かなデモや運動を実現することは当然の権利だと思います。
麻生 隆(智究人クラブ)
民主党連立政権にも、いろいろ文句はありますが、公安で国民を恫喝する麻生政権より、ずっとマシです。私は、公安警察に恫喝されたくありません。だから賛同します。
稲葉奈々子(茨城大学教員)
大企業が公共空間を我が物に振舞うために税金を投入し、市民の公共空間での自由な活動を制限するのは民主主義国家のやることではありません。この裁判の結果は、今後の日本の民主主義がどうなっていくのかを示すもので、絶対に負けてならず、応援しています。
井上森(立川自衛隊監視テント村)
麻生邸弾圧の救援会は、映像を使って反弾圧闘争の新しい方法を提示してくれた素晴らしい救援会だったと思います。国賠も十分やる価値あるし、やれるだけのブツはあるでしょう。応援しています!
indora_of_red(ブログ(対貧困の正当防衛))
権力こそ市民が監視していかなければならない。大きな権力には大きな責任が伴うことを知れ。
内野端樹(GOTCHA)
誰か一人への弾圧は、ヤツラからの自分自身の生への挑戦だという事を肝に銘じていきたいです。
尾崎英樹(はたらかないホモセクシャル。)
「麻生邸リアリティツアー」国家賠償請求訴訟団の、新たな戦いに、心より賛同いたします。
川勝清一(反貧困ネットワーク京都・運営委員会。伏見生活と健康を守る会・会員)
反貧困ネットワーク京都の、メール連絡網からお知らせを頂きました。勉強不足で申し訳ありません。私は本件事案を知りませんでした。都合の悪いことは、警察権力を利用して、力で封じ込めるやり方は、昔の治安維持法を思い出します。主旨に賛同します。
功能大輔
賛同します。勝利に向けてがんばりましょう。
くまがいマキ(劇作家)
穏当かつ、国民の正当な権利であるデモ(示威行動)に対して、国や東京都が行なった暴力的な行為は断じて許せません。訴訟に賛同すると共に、様々な不利益に対する正当な賠償が行なわれることを願っています。
K.K.
骨抜きにされた憲法や法のあり方を問い直すためにも必ず勝ちましょう! 権力国家を許すな!
近藤ゆり子(岐阜県)
この「事件」は明かな不当逮捕だ。思想信条の弾圧であり、最低限の表現の自由をも蹂躙している。憲法第3章に明記された自由権を真っ向から否定するものだ。およそ民主主義国家にあるまじき警察権力の横暴を看過することはできない。
さとうしゅういち(民主党員)
自民党政権末期には、「平成の大獄」というべき不当逮捕が相次ぎました。自民党は、良い政治が出来ないから人々の不満を問答無用で押さえ込んでいた面があったと思います。自民党は、総選挙で有権者にかくて罰せられました。しかし、政権交代後も、貧困が解決しているわけではありません。また、検察・警察当局による不当逮捕、でっち上げなども絶えません。東京都(不当逮捕を行なった警視庁を代表して被告となっている)も、表現の自由を過度に制限しかねない条例を検討しています。人権抑圧に歯止めを掛けるためにも、麻生邸リアリティーツアー事件の被害者に対する賠償を、東京都に対してしっかりとさせるべきです。
水道橋博士(会社員)
本当にひどい事件だと思います。国家権力は異議を申し立てるものを断固として弾圧するという象徴的なものであり、私も本当に憤りました。原告団のみなさんに心から連帯したいと思います。
鍬野保雄
麻生邸に行って見ようで不当逮捕されて裁判を闘われているみなさん、勝利を確信しています。がんばってください。
攝津正(無職/Cafe LETS)
頑張って!
関口実(神奈川県民)
公安警察の廃止を。警察・検察・裁判所の民主化を。マスコミの民主化を。日本の民主化を。
関根隆晃(学生)
社会の矛盾を告発し、正義の回復をめざす「麻生邸リアリティツアー事件」国賠訴訟団の皆様の闘いに、心よりご賛同申し上げます。
竹森真紀(学校現場に内心の自由を求め、君が代強制を憲法に問う裁判上告人)
やっぱ、やられたら100倍にしてやりかえさないかんでしょう! じわじわとやりかえす楽しみを共に味わいたいと思い、賛同しました。傍聴にいつか行けたらと思います。がんばってください。楽しみにしています。
立花涼(予備校講師)
言論・行動の自由を守るためにも、今回の訴訟に賛同します。
千早(同時多発テロなど諸問題の真実を求める平和活動家)
憲法第二十一条で保障された言論、表現の自由を暴力的に奪う権力者の横暴を許すわけにはいきません。頑張ってください!
筒井雪江(「永世中立宣言」運動センター(準備会))
皆さんの勇気ある行動、未来を切り開く力に、心から賛同致します。
絶対に勝利することを、お祈りしています!
豊島正悟(反差別国際運動日本委員会会員)
不当逮捕の実体を明らかにし、マスコミ・国会で話題になった事件はめずらしい
。映像による証明であるという点に注目する。デモとは?公安条例とは?公務執行妨害とは?国家賠償請求というかたちで、警察・検察が独占していた法と行政の規制・管理を、きちんと責任追求してほしい。
中村順(フツーの人)
憲法違反の悪法・東京都公安条例を廃止させましょう。
なるわん(会社員)
国賠訴訟団のみなさんの勇気ある、そして、極めて正当な行動に、心から賛同し、応援しています♪ 理不尽な振る舞いには、きっちり落とし前をつけて頂きましょう! これ以上、やりたい放題させられるかとの思いです
。
野村修身(工学博士)
警察は余計なことをしないように!
野本陽吾(エコアクションかながわ代表、河内国賠訴訟を支える会メンバー)
権力に好き勝手させないようジャブ打ちを続ける。それが古今東西どこでも庶民のつとめ。ほんとにおつかれさまです。ぶっ倒れないよう支えあっていきたいです、よろしくお願いします。
藤田 博士(市民)
警察・権力による不当逮捕の責任を問う!
松尾哲郎
「いいおまわりさんもいるよ。」と言われます。でも、組織の上からの命令で「いい人」が、残虐非道なことを実行します。わたしは、警察官の90パーセントは信用しません。警察の横暴を許さず、国賠訴訟に勝ちましょう。
松田一樹(麻生邸ツアー参加者)
目の前で拘束された仲間を奪い返そうと引っ張っていたら私服に突き飛ばされました。私も「公妨」でパクられていたかもしれません。心から連帯いたします。
ヤギシタナミ
この不当逮捕の映像を見ていて感じたのは政治家による国家権力の私物化に他ならないと思う
本来の職務である犯罪に対しては『民事不介入』を言い訳に犯罪を追及もせずに麻生太郎のセキュリティに成り下がった国家権力である
一般市民はこの事実を見過ごしてはならない
次に不当な弾圧を受けるのはあなたかもしれないからだ
横山雄一(契約社員)
表現・言論の自由が脅かされている現在、権力の横暴さを明らかにしてもらいたいと思います。
吉橋登志彦
タコを野放しにするな。悪いタコは徹底的にやっつけよう。
アジア連帯講座、10・24免状等不実記載弾圧を許さない!国賠裁判に勝利する会
10・24免状等不実記載弾圧を許さない!国賠裁判は、2009年9月9日に控訴審で勝訴をかちとりました。過日の支 援ありかどうございました。「麻生邸リアリティツアー事件」国家賠償請求訴訟 団の賛同・カンパよびかけを宣伝していきます。なお参考までに9.9勝訴のアピールを以下に添付しておきます。国賠経過等については、アジア連帯講座ブログ「虹とモンスーン」10.24国賠-反弾圧に掲載しております。川村理弁護士、内田雅敏弁護士には、大変お世話になりました。http://solidarity.blog.shinobi.jp/Category/12/
2010-07-20 クラブロダンは未払い給与を今すぐ払え!
組合員のAさん達は埼玉県熊谷市にあるキャバクラ「クラブロダン」で働いていました。
しかし昨年の12月、店が閉店すると突然告げられました。そのまま未払いになっていた給料も支払われませんでした。
キャバクラユニオン結成の報道を見たAさんは給料を払ってもらうために組合に相談し、クラブロダンに団体交渉を申し入れ、給料の支払いを求めましたが、店の責任者は給料の支払いを拒否し続け、話し合いに応じようとすらしませんでした。
そこでキャバクラユニオンは東京都労働委員会の斡旋の申し入れを行い、話し合いの場を要求していますがクラブロダンのオーナーはそれを拒否し話し合いに応じようとしません。
キャバクラユニオンはクラブロダンのオーナーが話し合いに応じ、未払いの給与を払ってもらえるまで闘い続けます。
ロダン企画という会社が経営する「クラブロダン」についての情報をお待ちしております。
皆様のご協力をお願いいたします。
「クラブロダン」
埼玉県 熊谷市筑波2−62KSビル 5F
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
〜キャバクラユニオンのブログから抜粋〜
※本件の情宣活動は、東松山市長選とは関係はありません。
キャバクラユニオンのブログ
http://ameblo.jp/cabauni/day-20100720.html
今日は東松山駅前に「クラブ・ロダン」の争議行動に行ってきたよ。
暑いし、選挙カーとかくるしけっこう大変だった(汗
で、クラブロダンは埼玉県熊谷市にあったキャバクラなんですけど、昨年の12月から団体交渉を申入れてます。でもずっと無視し続けてる。とつぜんの閉店で、従業員は1ヶ月分以上の給料が払われてない。
クラブロダンのオーナーとか、ぜんぜん無視なんですよ。
はやくキャバクラユニオンの団体交渉に応じて下さい。
働いた分のお給料をきちんと払って下さい!
キャバユニはお給料を払ってもらえるまで絶対に闘い続ける。
解決のために、オーナーは話し合いに応じて下さい!
オーナーが無理なら責任がある他の人でもいいんだけど・・・
このままいつまでも無視続けるのなら、多くのひとに現状を訴えていくしかない。クラブロダンのこと、知ってる人いたら連絡ください! どんなことでもいいので協力してくれる人もとめてます。
クラブロダンのオーナーはこのまま逃げられると思うな〜!
どこまでも追いつづけるぞ〜!
クラブロダンの経営者、オーナーのことは今後もこまめにお知らせします!
■高円寺クラブDUOは名前を変えた!その名は『ART』今日オープンします!!
7月19日
我々フリーター全般労働組合とその分会『キャバクラユニオンは』未だ給料を払わず
団体交渉を拒否して逃げ回っているクラブDUOに対し2回目の争議を行いました。
クラブDUOは名前を変えました。『ART』という名前に変えて今日からオープンです。
副店長の上野さんは
『前の店(DUO)の事は知らない。前の店の人間に言ってくれ』と言い、給料を支払わず団体交渉にも応じません。
前の店の『佐藤』さんに連絡を取ってくれと言ってもとってくれません。
キャバクラユニオンは解決するまで
何度でも
何度でも
『ART』に参ります。
■夏が来た!「自由と生存の野菜市」
毎月第4日曜日恒例の「自由と生存の野菜市」です。今月も野菜市と並行してイベント開催を予定しています。ぜひお越しください。好評により8月から第2・第4日曜日の月2回開催します!
日時:2010年7月25日(日)10:00〜16:30
場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋
の角を右折、花屋前の小道を左折)
主催:自由と生存の野菜市実行委員会
毎月第4日曜日、四ッ谷「自由と生存の家」の庭で有機無農薬・低農薬の産直野菜を販売しています。
「自由と生存の野菜市」は、農家・生協と手を結んで、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。
13:00より、イベント同時開催
■今月は、池袋でホームレス支援の活動を行っている「てのはし」の方をお呼びしてお話を伺います。(詳細は自由と生存の家Webサイトでご確認ください。)
実行委員会webサイト:http://freeter-jutaku.org/
メール:info@freeter-jutaku.org
2010-07-19 働いた分だけ〜給料払えよ〜WOW

中野駅前で、高木慧さんというアーティストの方が
『給料払えよ』という歌を作ってくれました。
高木慧さんのblog
http://ameblo.jp/shinkentakagi/
音楽活動頑張ってください。
ありがとうございました。
2010-07-15 立川ブラックキャット(ヒロム企画)は3月分の給料を払ってください
2009年12月から立川駅北口の熟女キャバクラ・ブラックキャット(立川市曙町2−15−14ヒロセビル4F)で働き始めたSさんは、勤務時間をオープンからラスト、つまり20時から翌2時とする契約を交わしていたにも関わらず、寺崎店長から遅出、早上がりを強制され、給与が大幅に減額されました。
3月になると寺崎店長は、Sさんをフリー客につけない、勤務時間を1時間のみにするなどの嫌がらせをするようになり、そのせいでSさんは体調を崩してし3月末で退職に追い込まれまてしまいます。
Sさんは、フリーター全般労働組合・キャバクラユニオンに加入し、約束していた賃金の保障、3月分給与の支払いなどを求めてブラックキャットに団体交渉を申入れましたが、寺崎店長は、二度にわかり、いったんは約束していた団体交渉から逃亡。いまだに団体交渉に応じておらず、Sさんの3月分の給与も支払っていません。
フリーター全般労働組合は、団体交渉を拒否しているブラックキャットに対し、6月9日(水)、営業時間中に申し入れを行いました。この申し入れの場で、寺崎店長は、「自分が相談した社労士は、退職してから加入した労働組合の交渉に応じる義務はないと言った」などと法律的に間違った見解を披露するばかりでした。
そこで、フリーター全般労働組合は、6月11日、ブラックキャットを経営する株式会社ヒロム企画(世田谷区/代表取締役・掘 工)に対し、東京都労働委員会に不当労働行為救済申立を行いました。ブラックキャット=ヒロム企画に、決定権限のある者を出席させ、誠実に団体交渉に応じることを改めて要求しました。
都労委の調査の場にヒロム企画は現れ、和解の意思はあると労働委員に伝えました。
これでやっと解決かと思った翌日に事態は一変・・・
実労働分しか払わないと昨日の発言を翻してきました。
これでは納得が行かないので、我々争議団はブラックキャットを経営する株式会社ヒロム企画(千歳烏山)へ行き、団体交渉の申し入れと周辺のビラまきを行いました。
(奥の方に交番があるのですが、労働組合の情宣だと知ると温かい目で見守ってくれました)
(千歳烏山駅から徒歩数分のところにあるiKビル)
(本社前で情宣をする組合員。少なそうに見えますが、周辺でビラ撒きをしているので本当は結構組合員がいます)
本社の電気は付いているのですが、インターフォンを押しても声をかけても応答がありません。仕方なく会社のドアに申し入れ書を置いて来ました。
一度払うと言ったのですからその約束を守ってもらうために何度でも何度でもお店や本社に参ります。
■争議の後のご飯はうまい!
2010-07-14 最近の相談内容と対処方法

こんにちは。
賃労働頑張っていますか?
F労で取り扱っている労働問題は最近続々と解決しています。しかし、相談件数も増えています。
ITユニオンが結成された影響でしょうか?IT関係の仕事をしている方からの相談が増えました。IT関係は「残業代未払い」と「パワハラ」がすごく多いですね。
泣き寝入りすることなく、どんどん相談に来て欲しいと思います。
【労働問題Q&A】
Q
給料を支払ってもらえず大変困っています。このままでは生活出来ません。労働基準監督署を利用して払ってもらうように指導してもらえますか?
A
はい。もちろんです。給料不払いは犯罪です。労働基準法104条(給与不払を労基署へ申告できる)というのがあります。違法行為を通告して調査や勧告をしてもらいましょう。
会社は従業員に対して給料を払うという民事責任が生じ、国に対しては労基法違反により処罰されるという刑事責任が生じます。労基法違反を取り締まるのは、警察署ではなく労働基準監督署です。
労基署は、犯罪の通告を受けると調査や勧告・命令を行い、悪質な場合は刑事裁判を起こしてくれます。
それが経営者・会社への圧力となり、給与が支払われることがあります。
泣き寝入りせず、労基署に相談しましょう。
Q
そうなんですか。でも会社は不況を理由に、給料を払わないんです。どうしたらいいのか…
A
まずは証拠確保をしましょう。そして給与の請求をしましょう。その後は労働組合に入り団体交渉をしましょう。それでも駄目なら法的手続です!
企業の経営状態や不払の理由に応じた対処法がありますがまずは、給与明細、会社の給与に関する規程(就業規則など)、タイムカードなどや会社の入退室の記録など入手しましょう。
ご自身で出来るものとしては給与の請求書を送るということです。それでも払わない場合は労働組合に加入して、会社と団体交渉するのが良いでしょう。
Q
会社が倒産するから給与は支払えないと言われた。諦めるしかないの?
A
給料は「労働債権」と言い、倒産の場合でも他の取引先への支払金より優先して支払を受ける権利があります。
経営者に支払いを求めても解決しない場合は、差押え(民法308条)や強制執行ができます。
破産や会社更生法の手続がとられた場合も、破産手続が終了するより前に給与の一部を支払うよう求めましょう。(破産法101条1項)
労働基準監督署で、「未払賃金の立替え払い制度」の申込みをすることもできます。(賃金確保法7条(倒産時の賃金立替払い制度))
※請求が困難な場合もあります。
Q
ファミレスで店長をしています。しかし会社からは「君は管理職だから残業代は出ない」と言われました。そうなの?
A
労働基準法は、「残業代は25%増で支払う」と義務付けています。
例外として、「管理者・監督者」には残業代を支払わなくてよいと決められています。
しかし、これに該当するのは実質的に「経営者と一体的立場にある者」です。
職務上の権限や職務内容、勤務時間を自分で自由に設定できる・特別な賃金体系・高い報酬などいろいろな判断要素から、経営者と同一視できる立場の人には残業代は出ません。
ファミレスなどの「店長」の大部分は、「管理者・監督者」に該当しません。
管理職だから残業代は出ないというのは間違っています。
平成20年に東京地裁で「マクドナルド店長は残業代を請求できる」という判決が出ています。
Q
残業代を請求したら、「勝手に残業したんだろ?残業代は出さん!」と言われた。納得が行かない!
A
明確な残業指示がなくても、経営者側が時間外労働の事実を認識していた場合には、暗黙のうちに残業指示をしていたと扱われます(黙示の残業指示)。
ある特定日の残業は知らなかったとしても、日常的に残業をしている実態を知りながら黙認していたならば、その特定日にも残業指示があったと同様に扱われます。
残業代を請求しましょう!
Q
雇用保険に入ってないことが判明しました…
失業給付はもらえないのでしょうか?
Aそんなことはありません。ハローワークで手続をしましょう。
退職して失業給付を受け取るには、雇用保険に入っていることが必要です。
一人でも従業員を雇う事業所には、必ず雇用保険が適用されます。
経営者が雇用保険の加入手続をしていなくても、雇用保険は適用されているのです。
つまり、経営者は「雇用保険に入っていない」のではなく、「雇用保険料を払っていない」のです。
退職したら、ハローワークに行って、「自分が雇用保険の被保険者である」と認定してもらいましょう。ハローワークから離職票を受け取って、失業給付を受けられます。
そして会社側は、過去にさかのぼって雇用保険料を支払うよう命じられるのです。(遡及加入)
それから経営者が雇用保険手続をしない場合は懲役6ヶ月になります。(雇用保険法の7条・83条違反)
Q
会社が私に「君はミスをしたから減給!」と言いました。ビックリ!30%の減給処分みたいです。許されるのですか?
A
違法です。
法律で認められる減給は10%以内です。
減給などの懲戒処分は、?@処分理由が明確
?A処分内容が就業規則で明示されている
?B処分の重さが法律の範囲内である必要があります。
減給は、どんな理由であっても
「処分1回あたり給料の0.5日分以内」
「複数の処分があっても、合計で1カ月あたり10%以内」
しか認められません。
何故、減給処分に制限があるのか?
それは給料が従業員にとって唯一の生活の糧だからです。
Q
有給休暇を申請したら、「こんなに忙しいのに有給休暇取るの?非常識な!無理だよ。ムリムリ」と言われた。無理なの?
A
会社が忙しいという理由で有給休暇を認めないのは違法です。(労働基準法39条4項)
有給休暇は、経営者に承認してもらう必要はなく、従業員の希望どおりに休める制度です。
例外的に、事業の運営に支障が生じるような場合には、別の日に休むよう指示することができます。
しかし、これは当該従業員が休むと店舗閉鎖や操業停止など「事業に支障」が生じる場合だけです。
業務繁忙や人員不足という理由では、経営者が休暇日を変更させることはできません。
まだまだQ&Aはありますが今日はここまで。
フリーター全般労働組合では毎週月曜日の19時〜22時、土曜日の11時〜15時で労働問題ホットラインを開設しています。(祝日はおやすみです)
お気軽にお電話下さい。
電話
03−3373−0180
2010-07-12 大勢の組合員で、高円寺のキャバクラ店へ申し入れに行きました!
蒸しあつ〜い、参議院選挙真っ只中の7月11日(日)。我々フリーター全般労働組合・キャバクラユニオン・プレカリアート争議団は、キャストの賃金を支払わず団体交渉を拒否し続け、そして逃げようと目論んでいる高円寺のキャバクラ店『CLUB DUO(杉並区高円寺南4-25-7 B1F)』に、団体交渉に応じるように申し入れに行きました。
団体交渉に応じなかったり不誠実な対応をするお店や企業に対しては、争議を行います。
良い機会なので説明しますが、日本国憲法第28条では団結権・団体交渉権・争議権を保障しています。これを労働三権といいますが意外と知られていません。ブログを書いている私自身、労働組合に入るまで知りませんでした。
そして、警察は争議に介入できず、争議行為自体は犯罪として処罰されません。(労働組合法1条2項、刑事免責)
ということで、憲法で保障されている権利を行使するために、未だ賃金未払いを続けている高円寺のCLUB DUOまで来たというわけです。
この店は本当に酷い。ノルマなしの約束でAさんはキャストとして働いていたのですが給与明細をみてびっくり。「ドリンク差額」という名目で聞いたこともない金額が引かれていたのです。最初は保証といわれていた時給も半分に下げられてしまった。そのために1月前期の給与は2200円に!
店の説明は、「1時間にドリンク2杯飲まないと罰金なんだよね」ということ。じゃあこれノルマ罰金じゃないですか、そんなの聞いてませんということでAさんは組合に加入して交渉を申し入れました。ところが高円寺CLUB DUOは組合からの交渉申し入れを無視しています。自分でグループナンバー2といっていた佐藤氏は「話すことなんかなくないですかぁ〜?」ととぼけています。
仕方なく組合は4月9日にCLUB DUO に対して争議通告をしました。
しかーし。
その後も組合から書面を出しても無視し続け、労働組合事務所からの電話にも出ません。
もう我慢の限界だ!
ということで、大勢の組合員を引き連れ高円寺CLUB DUOまで来たのです。
キャバクラユニオンは、店が交渉に応じるまで、キャストに賃金がちゃんと払われるまで争議活動を継続します。
今日、組合からの電話に出たCLUB DUOの上野さん。電話でお話した通りです。よろしくお願いしますよ。ナンバー2の佐藤さんにもよーくお伝えください。
明日には争議の模様をYouTubeにアップしますから、佐藤さん上野さん良く観てくださいね。またそちらに伺いますよ。
団体交渉を拒否している他のキャバクラ店さん。
次はあなたのお店に行くかもしれません。
■フリーター労組のブログは結構見られてる?の巻
こんにちは。
フリーター全般労働組合が運営するブログは結構見られているようです。
マスコミ・教育機関・労働委員会はもちろんのこと、団体交渉中の企業・争議状態の会社、フリーター労組に興味のある方々が閲覧しているようです。
え?なんでわかるのかって?
このブログはアクセス解析が出来るのです。
どこの会社・企業が閲覧したか、何回見たか、何時に見たかなどわかります。
争議状態にある企業は毎日のように見ています。
やっぱりすごく気になるのでしょうか?そうですよね、気になりますよね。そりゃ〜。
たまにブログにコメントがあるのですが、争議化している会社やお店についての記事に限ってコメントがあります。
もう明らかにお店関係者だとバレバレ。
そんなに必死になるなら、誠実に団体交渉に応じて欲しいものです。
このブログにはまだまだ秘密が沢山。
ブログに書かれないようにご注意下さい。


























