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2012-01-20 茨城に行ってきました!

茨城

 農家で住み込みでアルバイトをしている組合員が不当解雇になったという案件で、茨城県で雇主と団体交渉を行なってきました。

 外国人労働者である組合員が昨年の暮れから、約2ヶ月ほど住込み兼職場である農家で、畑の農作業から作物の出荷作業の手伝いをしていました。ところが、ある日、重い荷物を運ぶ労務で体を壊しました。病院に診断してもらい、仕事を休ませてもらったJは体調が元に戻るまで仕事を休むつもりでした。少しは働けるようになって、朝の始業時間前に職場に出てみると農家の住人から「なに今頃出て来ているんだ」と言われ、これに抗弁して「昨日、社長は『この時間に出て来れば良い』と言った」と答えたのです。異なる指示を出した者に対して、結局どちらの指示に従えば良いのかわからなくなったのでした。そこで、当の社長も交えて口論になった末に「おまえはクビだ」と言われ、そのまま解雇となりました。
 
組合員は「解雇」となった後も、この農家の敷地にあるプレハブに寄宿しています。仕事も無いのに住込ませてくれる社長の厚意はありがたいところなのですが、如何せん、仕事が無ければ収入も無いので、このままだと次の働き口や住居を探すにも身動きとれない状態なのです。せめて、働く時間をはっきり決めてもらい、一時休業分の賃金補償と過去働いた分の残業代も出すような就労環境の改善がなされた状態で職場復帰したいというのが希望なのです。もし、農家が雇主側としてこの条件を呑めず、「職場復帰を認められない」というのであれば、とうぜん相当分の補償と手当をJに出さなければなりません。この職場は、「家族経営の農家だから…」ということでは言い訳になりません。

 労基法では、農業漁業の就労で“特例措置”になっているのは、「割増賃金制の除外」だけです。ですので、残業代や休業手当、解雇予告手当などが免除されるという訳ではありません。ましてや、就労させる際には「労働契約」を交わすことも、労基署に届け出た就労規則を労働者に提示することも他の業種となんら変わることなく人を雇用する時には必要な、雇用主の義務であることに変わりありません。

 そんなわけで団体交渉をしたのですが、詳しく述べられないのが残念です。それでも取り合えず、組合員Jの現状の寄宿場所は今まで通り保たれる事はお知らせいたします。この真冬の寒空で寒空に凍えるような事だけは避けることが出来ましたのでご安心下さい。

2012-01-14 キャバクラユニオンブログ再開

ブログ消えてた・・

当組合の水商売で働く人たちの分会である「キャバクラユニオン」が運営するブログが消えてしまったことが判明! ブログ運営会社に問い合わせるも、復活できないとのことでした。
しかたなく新しいブログを立ち上げました。復旧のために集められるだけの記事を集めました。。いままでのアドレスは使えません。今後はこちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/cabaunion/

以下、キャバユニ新ブログから・・

みなさまにご迷惑とご心配をおかけしてすみません!
キャバクラユニオンのブログを再開しました。

2009年12月22日にキャバクラユニオンが発足して2年が経ちました。
たくさんの相談が寄せられ、問題を抱えた当事者のみなさんと一緒に取り組んできました。


これからもがんばります。どうぞよろしくお願いします★

2012-01-02 ことぶき共同診療所分会で大きな成果

[]ことぶき共同診療所分会が昨年11月30日に年末一時金交渉妥結。嘱託職員は昨年実績の倍額を実現!


ことぶき共同診療所分会の年末一時金交渉が昨年11月30日に妥結しました。妥結水準は正規職員二ヶ月分・嘱託職員は昨年実績の倍という水準を実現。介護休暇制度も来年度から導入が決まりました。正規・非正規の格差是正に寄与し、仕事と家庭生活の両立を後押しする成果を得ることができました。

 昨年10月から開始した、ことぶき共同診療所分会の年末一時金交渉が11月30日に妥結しました。理事会はこの間、数次にわたる交渉の中で、一貫して会計資料の提出を拒否していたため、組合側は労働委員会の活用も示唆しながら話し合いを行いました。組合が交渉・予備折衝を継続するなかで理事会側も理解を示し、態度が変化。財務諸表等の資料提出にも応じました。組合側は理事会側の姿勢転換を誠実交渉に応じるものとして評価しています。

 妥結水準は正規職員二ヶ月分・嘱託職員は昨年実績の倍という水準でした。当初要求には届きませんでしたが、組合として経営環境や公開された会計資料を読み解くとくなかで判断するとギリギリに近い妥結だったと思います。私たちの分会は職場少数派組合なので交渉はいつもギリギリになります。しかし、理事会に対し正面から向き合う姿勢を崩さなかったことにより仲間の纏まりを維持でき、妥結に持ち込めたと評価しています。

 その他、懸案の介護休暇制度については次年度より導入が決まりました。組合公然化初年度で手探りの交渉でしたが、安心して働ける職場を目指す闘いが始められたと思います。みなさん、今年も力と知恵を寄せ合って共にがんばりましょう!

■大平正巳 ことぶき共同診療所分会分会長

[]職場で仲間をつくろう! 職場に労働組合を作ろう!

正規/非正規にかかわらず、働きながら労働条件をよくする方法

連載2 労働組合にたどりつくまで 大平正巳 ことぶき共同診療所分会分会長

ケース設定
名前:飯田和彦(仮名)
年齢:36歳
性別:男性
職業:トラック運転手(フルタイムの配送アルバイト)
その他:ひとり暮らし。専門学校卒業

職場の待遇が不満だ
 飯田和彦さん(36歳)は、専門学校卒業後、20代から30代前半までアルバイトを中心にいくつもの職場を渡り歩いてきた。3年前に無料求人誌で見つけた現在の運送会社にアルバイトとして就職。時給がまずまずであったのと、会社も大手スーパーの配送業務で成長していることが入社の動機だった。
 そろそろ定まった仕事をしたいと考えていたところ、仕事の上司から言われた「がんばっていればいずれは、社員になれるかもよ」との言葉を信じ、残業代が出ないなどの問題も気になったが3年間仕事に励んできた。
 しかし、最近、時給はさっぱり上がらないし、正社員、という話もちっとも話題にならない。周囲のアルバイトも自分たちがどうなるか不安を語っているなかで、どうにかしなければ、と思うようになってきた。

職場の仲間に聞いてみよう
 思い切って、同僚に自分の悩みを相談してみた。
 飯田さんは、普段よく話をする古株のアルバイトドライバーの木村さんに、なぜ自分の時給は上がらないのか、法律を調べると雇用保険や社会保険も掛けてもらえるようだけど適用してもらっていないのはなぜか、残業代が出ないことにみんなは不満を持っていないのか、と相談してみた。木村さんからの話は想像していたが、ショックな内容だった。
「この会社で、アルバイトから社員になる例はあまり聞いたことがない」「アルバイトに雇用保険や社会保険を加入させた話しは聞いたこといがないし、残業代なんて社員も貰ってないよ」、「アルバイトから社員になるには会社に気に入られたら可能性があるかもね。でも、それは例外中の例外だよ」と説明された。どうやら、会社は経費の安い非正規労働者を増やして利益率を上げる腹づもりのようだ。
 さらに思い切って、飯田さんは、上司に相談してみた。
 同僚の話を聞いた飯田さんは、諦め切れずに考えた結果、上司に相談をしてみることにした。直属の上司で班長でもある佐藤さんは気さくな人物で飯田さんも日常的に会話する関係だったからだ。
 ある日、仕事帰りに佐藤さんを呼び止め自分の疑問をぶつけてみた。佐藤さんはまじめに話を聞いてくれ、時期を見て管理に聞いてみるよと返事をしてくれた。が、一か月しても何の音沙汰もない。佐藤さんも、「時期を待て」と言うばかり。
 そこで、飯田さんは思い切って支店長に質問してみた。すると、個人面談を行ってくれるという。飯田さんの胸は期待に膨らんだ。

組合オルガナイザーからのアドバイス
 飯田さんが思い切って会社の上司に相談した勇気は称賛に値します。ただ、相談したことで飯田さんに会社がどんな仕打ちをしてくるかわかりません。私たちからのアドバイスは、面談に臨むなら会話を録音することをお勧めします。録音内容は会社が違法行為にどのような認識を持っているかなど、後々役に立ちます。ICレコーダーは安い物なら三千円程度から買えます。面談に入る前からスイッチを入れて、胸ポケットなど目立たず音が拾いやすい場所にしまって、録音しましょう。

将来を考えるなら他の仕事をと言われ
 飯田さんは、次に、支店長の面談を受けてみました。
 しかし、結果は、期待を打ち砕くものでした。支店長は開口一番「会社はアルバイトを会社の基幹戦力とはみなしていないし、社員に登用する方針もない」「法律がどうなっていようと雇用保険、社会保険はアルバイトには適用しない方針だし、そもそも予算も組んでいない」「同じ理由で残業代もない」とのことでした。
 さらに支店長は「もし、飯田さんの将来を考えるなら、他に仕事を探した方がよい」と言い放ちました。とても、昇給なんて話ができる状況ではないと感じた飯田さんは「わかりました」と言って引きさがるしかありませんでした。
 流石に、気がとがめたのか退出する飯田さんに店長は「頑張ってくれれば、いつか時給は上がるかもしれないよ」と言ってくれましたが、その言葉は飯田さんには空しく聞こえるだけでした。

組合オルグからのアドバイス
 会社は飯田さんが一人であることに油断してか、重大なミスを犯しました。雇用保険・社会保険は要件も満たせば強制適用です。残業代未払いは労働基準法違反です。録音ができていれば後日の交渉や行政深刻に役立つ内容です。

待遇改善には労働組合をつくるといいらしい
 家に帰った飯田さんでしたが、どうにも納得できないまま今後の人生について思いを巡らせていました。自分がどう頑張っても会社にはかなわない。新しく仕事を探すしかないのか。また、バイトを渡り歩くのかと。しかし、考えているうちに怒りが沸いてきました。
「会社は法律がどうあっても」と話している。でも法律違反が当然というのはおかしい。でも、どうして良いのかわからない。労働基準監督署に行けば良いのか。弁護士に相談すればよいのか。
 悩んだ飯田さんはインターネットに悩みのキーワードを打ち込んでみました。「労働相談 アルバイト 社会保険 雇用保険 残業代未払い」。すると、社会保険労務士のサイトや労働基準監督署の案内にまじり労働組合のサイトがいくつも出てきました。
 労働組合を通じて交渉すると、働きながら待遇改善などの飯田さんが抱える問題の解決が図れるらしいということが分かりました。

組合オルグからのアドバイス
 インターネットには情報が溢れています。問題解決に向けてどのような方法を使うかの選択は皆さん次第です。ただ、法律家によらない自主交渉による解決は労働組合による話し合いが、唯一法的保護を受けられる方法です。

労働組合にメールで相談してみた
 飯田さんのイメージでは労働組合に入ると会社に睨まれるというものでしたが、自分はもう失うものもあまりないと考え、半信半疑ながら、飯田さんは、ウェブサイトを見て、家から近く、アルバイトの労働問題の対応に慣れていそうな労働組合を選んで悩みを綴ったメールを送ってみました。
 すると、労働組合からメールが返ってきました。担当の鈴木さんというからのメールの内容は、飯田さんの疑問に回答するもので「詳しいことは会って話をしましょう」という文面でした。飯田さんは正直不安も感じましたが、思い切って労働組合を訪問することに決め、鈴木さんとメールのやり取りを行い面談の日時と場所を決めました。

組合オルグからのアドバイス
 メールで相談する時は、相談の趣旨を極力明確にすると話が進みやすいものです。また、給与制度(時給額)・雇用形態・労働時間・自分が求める解決方向も書くと、読み手としては全体像を把握しやすくなります。では、面談には会社から受け取った明細・契約資料などすべて持参して臨んでください。
(つづく)

[]在職・分会交流会とは

在職・分会交流会は、フリーター全般労働組合などの組合の有志を中心として、職場で感じている不満や実現したい要求をざっくばらんに語り合ったり、職場で個人・分会として要求実現に向けて闘っている仲間の経験を聞き、交流することを目的とした集まりです。主に在職労働者の組織化を目指し、正社員でも非正規雇用でも、職場で組合を作って、働きながら職場を変える仲間を応援します。

2011-12-28 リアリティツアー成功

勝俣邸リアリティツアー

RTB(リアリティツアービューロ)が主催し、当組合も協力した「東電解散!リアリティツアー」が12月25日に新宿で行われました。
東京電力の会長を勤め、原子力発電所の過酷事故を引き起こした人物が四谷左門町に構える邸宅の見学には、およそ120人のみなさんに参加して頂きました。途中、勝俣会長の邸宅を数百人の公務員が取り囲んでいる珍しい光景を眺めることもできました。1%への想像力を回復するための試みを、今後も続けていきたいと思います。よろしく

2011-12-25 自由と生存の野菜市で餅つき!

[]今年を締めくくる自由と生存の野菜市


餅をつきました!
「家がなければ家を作ろう」の自由と生存の家の庭で、「仕事がなければ仕事を作ろう」と、毎月第4日曜日に開催中の自由と生存の野菜市。気がつけば2周年を迎えました。
扱う野菜も増えてきました。ただ今取り扱い中のなないろばたけの大根は、みずみずしくて甘かったです。「大根はりんごの味、人参は柿の味がするぞ」というのは大げさではありませんでした。
なないろばたけhttp://members2.jcom.home.ne.jp/nanairobatake/
これからも、新鮮で美味しく安心できる野菜をお届けしていきます。
来年もよろしくお願いします。

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2011-12-20 12月25日に自由と生存の野菜市

[]仕事がないなら仕事を作る!

今年を締めくくる自由と生存の野菜市
12月25日に開催

 毎月第4日曜日、丸ノ内線四谷三丁目から2分の「自由と生存の家」の庭で、無農薬有機栽培・低農薬栽培の産直野菜を販売しています。
 非正規雇用で働く仲間が安心して住める住居を確保しようと始めた「自由と生存の家」の庭で、仕事がないなら仕事を作ろうと始めた「自由と生存の野菜市」。農家、生協と連携して、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。
 12月25日は、今年最後の野菜市。臼と杵を使って、餅をつきます。ぜひ、おいでください。

2011年12月の野菜市のご案内
2011年12月25日(日)10時〜16時30分

場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)

主催:自由と生存の野菜市実行委員会
電話:03-6273-2517(一般社団法人自由と生存の家気付)
地図:自由と生存の家ウェブサイトhttp://freeter-jutaku.org/

2011-12-17 2011/2012 越年・越冬の取り組みのお知らせ

2011/2012 越年・越冬の取り組みのお知らせ


2012年へと向かおうとするこのときに、特に行くあてもなく寒さと寂しさに 震えている不安定ななかまたちへ。
今年はフリーター労組でいっしょに年を越そう。なかまと過ごして生き抜こう。
心地いいとは言えない、かもしれないが、次をどうするか、一緒に手を考えるなかまはいる。

行政の窓口が閉まっても、財布が頼りにならなくても、私たちは私たちを棄てな い。労働/生存のための組合で互いの生存を支え合うからだ。

フリーター全般労働組合は、以下の期間で年末・年始の労働/生存相談と取り組みを企画しています。ぜひ連絡を!

連絡先:(電話)03−3373−0180   (メール) union@freeter-union.org
期間:2011年12月30日(金)から2012年1月4日(水)
時間帯:午前10時から午後10時まで(4日のみ午後4時まで)
場所:フリーター労組事務所
東京都渋谷区代々木4―29―4 西新宿ミノシマビル2F
交通:京王新線初台駅徒歩5分
     (初台駅東口を出て、吉野屋のある交差点を吉野家角側に渡る。
      吉野家とサンクスの間の遊歩道を入り、細い道を1本渡り、すべり台のある先に進む。
      すぐ先の右手の階段・スロープを降り、一つ目のT字路を左に曲がった左のビル) 
   小田急線参宮橋駅徒歩10分)
     (参宮橋駅改札を出て右に行く。坂を上がって上に高架のある大きな通りを左折。
     通りを直進し、「西参道」信号を左折。少し坂を降りT字路に突き当たる手前右のビル)
内容:直面している労働や生存の問題について相談しあう。メシの心配不要。(つつましいものですが、準備します。)

2011-12-12 リアリティツアー(RTB)

東電解散!リアリティツアー

http://d.hatena.ne.jp/rtb2011/

CALL ON KATSUMATA!!
クリスマスは東電会長の家へ


 原発事故は、わたしたちの生活と生存に対する犯罪です。


 3月、福島第一原発の爆発により空気中、土壌、海中に大量の放射性物質が拡散しました。


 わたしたちは、放射能のために居住地を離れざるを得ない多数の人々がいることを知っています。水や流通する食物に対し日々不安を抱かされています。また、汚染下での労働を強いられる人々や、事故以前より社会的立場が弱い人々、女性や子どもたちは言わずもがな、要するに、この文章をいま読まれている、かけがえのない存在であるあなたが現在犯罪の被害をこうむっているのです。


 原子力犯罪は二度と繰り返させてはなりません。責任者の追及が必要です。原発を推進してきた中で誰が利権をものにし、誰の何を犠牲にしてきたのか確認されなくてはなりません。また、「がんばろう日本」など、上から下から右から左から皆が被害者であるかのように「非常事態」を乗りきろう、とするのなどは、被害・加害の関係を曖昧にして犯罪の再発に手を貸す行為です。自分を安売りしないことが肝心です。


 この国の警察は原子力発電の味方のようです。原子力犯罪は追及されないのに、かたや原発に反対するデモや抗議行動の場では参加者がたびたび警察によって逮捕され、警察署に幽閉されています。「公務執行妨害」や「東京都公安条例違反」など、法律を破っているというのですが、ルールというのは、原子力発電に都合がよいようにできているようです。


 さて、具体的に原子力犯罪の責任者を名指ししましょう。これは多数存在しますが、まずは勝俣恒久氏の責任追及が必要です。歴史に残る犯罪の責任を持つ、東京電力の会長です。ところが彼は地位もそのままに、50%減額されたとはいえ未だ3500万円を超える年収を得ています。勝俣氏は東京電力の無責任体質を身をもって体現しています。


 25日のクリスマスは、勝俣会長宅に遠足に行きませんか。彼は、繁華街新宿から歩いて25分程度、四谷に地価7億円の邸宅を構えています。折角の機会ですから、原子力犯罪に責任を持つ人間がどんな暮らしをしているのか、その雰囲気だけでも感じてみませんか。彼に手紙を渡し、あなたの思いのたけを伝えてみませんか。そして、居直りをただし、東京電力を解散させてみませんか。


 わたしたちのクリスマスが楽しいものであることをリアリティツアービューロは願っています。
リアリティツアービューロ(RTB)

2011-12-05 池袋A-rank(A-plus)、Beginner

争議 A-rank、Beginner

池袋駅西口のガールズバーA-rank(http://ameblo.jp/a-rank-123/ 豊島区西池袋1-41-2 池袋東通ビル 6F)は、従業員2名に対して2カ月分の給料を未払いのまま、9月には系列店のBeginnerをオープンさせ、さらに11月21日にA-plus と名前を変えました。
組合からの交渉申し入れも無視したままです。そのため組合は12月3日土曜日に争議に突入しました。まともな話し合いに応じるまで争議活動は続きます。もちろんいつでも話し合いには応じますので、これを見た斎藤翔さん、竹下真司さん、佐々木純平さん、連絡をください。

2011-11-29 『生活と自治』2011年12月号に自由と生存の家

[]生活クラブ生協の『生活と自治』2011年12月号に自由と生存の家


生活クラブ生協が発行している『生活と自治』2011年12月号の巻頭ページで自由と生存の家、自由と生存の野菜市などを取り上げていただきました。編集者と写真家の方が、茨城の自由と生存の家まで来て、ていねいに書いてくれました。写真もとてもいいです。ありがとうございました! 生活クラブ生協を利用している方は、注文品などと一緒に届くはずですが、それ以外の方でどうしても読みたいという方がいらしたら、生活クラブ生協、または一般社団法人自由と生存の家にお問い合わせください。F労事務所にも数冊置いてあります。
http://www.seikatsuclub.coop/coop/

自由と生存の家についてはこちらをご覧ください。http://freeter-jutaku.org/

なかのひと