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フリーター全般労働組合⇒@fzrk

キャバクラユニオン⇒@cabauni

2017-06-14 生存ディスコ@カフェラバンデリア このエントリーを含むブックマーク

2017.7.9 Sun18:00⇒22:00
『自由と生存DISCO』=
生きることはよい!
踊ることはよい!
−ネオリベ的能力主義による分断の「現実」を
越えて踊る自由を奪い返せ!−

トーク 18:00⇒18:30
D J  18:30⇒22:00  DJ Mixnoise 
At:CAFÉ★LAVANDERÍA

☆要1ドリンクオーダー
☆リクエストを1人2曲まで受け付けます
(CDorレコード持参)
主催:フリーター全般労働組合生存部会
メール:union@freeter-union.org

2017-04-04 坂本尚志弁護士は、嘘をついても開き直る

坂本尚志弁護士は、嘘をついても開き直る。

弁護士資格を有する坂本尚志は、当組合及び当組合員、すべての労働組合員、そして水商売で働くすべての労働者に対する事実無根の中傷と侮蔑を自身が管理運営するブログにて公然と行った。しかも坂本が代理人を務める歌舞伎町のキャバクラ店「V」での賃金未払い事件について当組合が団体交渉を申し入れたことに対してである。
当組合は、坂本が代理人を務めるキャバクラ店との団体交渉の場で、店と坂本尚志弁護士に対して同記事の撤回と謝罪を求めた、店と坂本はひとたび撤回に応じ、坂本が管理運営するブログに謝罪文を掲載することを約束した。また謝罪文については当組合が起草するものを掲載することを店と坂本は約束した。
ところが店と坂本は、自身の言を翻し謝罪などしないと開き直ったのである。

以下が当組合が坂本代理人に求め、坂本が掲載の約束を反故にした謝罪文である。

 私、坂本尚志は、「基本的人権を擁護し、社会正義を実現する」ことを使命とする弁護士です。ところが私は十分にこの弁護士の使命を理解していなかったようです。私はその使命に反すると思われても仕方のない以下の行為をしてしまったからです。
 2016年12月5日、同月7日、私はある記事を自身が管理運営するブログに掲載しました。私が代理人として受任した事件の相手方である「フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン」とその組合員様と労働組合に関わる全ての方、そしてキャバクラで働くすべての女性を誹謗し中傷する記事でした。してしまったことについては真摯に反省しなければいけません。
 私は本当に無自覚でした。同記事は削除し、謝罪文の掲載を組合様にお約束しました。自身の言動を反省しそれを公にできる、組合様から頂いたこの機会を活かし、今度こそ弁護士の使命に誠実に向き合っていきます。
 また、私の行為によって被害を受けた皆様に心から謝罪すると共に以下のことをお約束致します。

・嘘をつかない
・約束を守る
・人の人格を貶める発言をしない
・差別発言をしない

 フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン様、組合運動に関わるすべての皆様、キャバクラで働くすべての女性の皆様、そして「基本的人権を擁護し、社会正義を実現する」使命の為に活動するすべての弁護士の皆様に心から謝罪致します。
 ほんとうに申し訳ありませんでした。

 2017年3月

東京都新宿区新宿2-15-25 カテリーナ御苑ビル604
清陵法律事務所
弁護士兼プロボクサー 坂本尚志


「嘘をつかない」、「約束を守る」、「人の人格を貶める発言をしない」、「差別発言をしない」
弁護士ならずとも最低限人と関わるならば守るべきことであろう。だが坂本尚志弁護士は、このようなことすらも約束できない。
今後、彼の依頼者となる者は、重々この事実を直視すべきだと私たちは考える。
当組合は店と坂本弁護士に対し責任を追及していく。
その経過はできうる限り当ブログで報告します。

2017-04-02 自由と生存のメーデー2017 このエントリーを含むブックマーク

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自由と生存のメーデー2017 あなたの時給はいくら?
〜ハラスメントと「払われない労働」〜

日時●4月30日 午後2時 開場(2時半 開始  交流会:午後6時〜)
場所●フリーター全般労働組合事務所
    渋谷区代々木4−29−4 西新宿ミノシマビル2F
交通●京王新線初台駅 東口から徒歩3分

【メーデートーク】 雨宮処凛(作家)/山本太郎(参議院議員)
 第1部 生保受給者/ダブルワーカー/UBER労働者
 第2部 キャバクラキャスト/30件解雇当該/福祉労働者
【上      映】 「時給」はいくら?(仮題)
【交  流  会】 18時〜
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 際限ない自営業化。キャバクラで始まった給率性(賃金を売り上げに連動させるシステム)がサービス業全体に一般化しつつある。
 経営者マインドの内面化がもてはやされ、常に「成果」を意識した自己制御が要求される。いるかもわからない顧客が何を望み、期待しているのかに常に考えをめぐらし、ハラスメントをいなし、払われない労働をマネジメントする力が求められている。対人サービス業を中心として広がったこの傾向は、いまやこの労働社会に全面化しているのである。
 しかもその「成果」が私たちに配分されることはない。貧困は拡大し、けなしあいと貶め合いが日常化している。70年代にチリで始まった人の生を貨幣で測る新自由主義的な政治と経済が生活を覆いつくしている。人種差別と性差別を撤廃するスローガンであった「同一労働同一賃金」の原則も、この社会では労働が生み出す経済的・社会的価値で人を計測しようとする試みへと転じている。
 私たちに残されたのは、自身の生を目的として生きることの困難でしかないのか。私たちは人の営みをこのような計測から取り戻さなければならない。そのために話し合おう。行動しよう。

2017年3月
自由と生存のメーデー実行委員会


f:id:spiders_nest:20170402121759j:image

2017-03-12 「あうん」争議の終結について

「あうん」争議の終結について



「あうんマチ針事件」に関する当組合からの情報更新が滞っていたため、この問題に関心を払っていただいた多くのみなさんにご心配をおかけしたことをまずはお詫びします。そしてこのたび嬉しいご報告がありますのでぜひお読みください。

2017年3月7日付で、当組合と「企業組合あうん」との間の争議に関する和解が成立しました!

和解に至ったのは、2015年12月に「企業組合あうん」で発生した「マチ針」事件です。会社から渡された封筒への大量の「マチ針」混入という被害を受けた従業員が、会社に原因究明と対策、補償を求めた事件です。「あうん」が採用する協同労働は、従業員自身も経営に携わり責任を負う働き方です。しかしだからといって職場での事故・事件の責任を被害者に負わせれば責任問題はあいまいになります。責任をあいまいにすれば、今後も事故・事件の発生は抑止できず、従業員の安全は脅かされることになります。このことを当組合は一番危惧しました。
「新しい働き方」においても事故・事件は発生します。「新しい働き方」においても従業員間のハラスメントは発生します。だからこれらをあり得ないものとして否定するのではなく、あり得ることとして対応することが必要です。そのため組合は、職場に無責任を横行させれば誰も安全に働くことなどできなくなることを訴え問題解決に取り組んだのです。
労働者に危険が及ぶ事故・事件が発生した場合に職場が行うべきは、その原因を徹底的に究明して原因を取り除くこと、事後であっても事故・事件が起こってはいけないものであると明確に表明することです。これは労働安全衛生における大原則です。当組合はこの原則に立ち、「あうん側」と数次にわたる団体交渉を開催しました。
ところが交渉では解決せずにこじれ、あうん側が従業員の職場復帰を認めないという事態に至っていました。そのため本件について当組合は交渉による問題解決は不可能と考え、「あうん」に争議状態への突入を通告して、本件の解決に向けた社会的な支援をみなさんに呼び掛けることになりました。

そして昨年12月、「企業組合あうん」は当組合との紛争について東京都労働員会にあっせんを申し立てました。当組合はこれに応じ、東京都労働委員会の立会いの下、「企業組合あうん」との間の紛争の解決について3次にわたる協議を続けてきました。その結果、冒頭に記したように本年3月7日に和解協定書を交わす次第になりました。

和解内容を非開示とする「あうん」側の求めによって、どのような条件での和解が成立したのかを詳細にお伝えすることができないのは残念です。また、和解の実質を確保するために当組合は「協同労働と労働組合」に関する集会の共催を呼びかけましたが、「あうん」側がこれを拒否したため、公的な場で紛争当事者が本件を振り返りつつ運動的な教訓を残していくことができません。しかし和解は、被害当事者の名誉を守り、最低限の生活保障を可能とするものであったことをお伝えします。
これからも当組合と企業組合あうんはさまざまな政治的、社会的な運動の場を共有していくことと思います。互いに運動的な姿勢で協力関係を築いていくことになりますのでよろしくお願いします。また重ねて本件紛争に多くのみなさんからの激励とご支援をいただきましたことの感謝を述べさせていただきます。ありがとうございました。

2017年3月12日
フリーター全般労働組合

2017-03-05 自由と生存のメーデー2017 このエントリーを含むブックマーク

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自由と生存のメーデー2017 あなたの時給はいくら?
〜ハラスメントと「払われない労働」〜

日時●2017年4月30日 午後2時 開場 2時半開始
(交流会 午後6時〜)
場所●フリーター全般労働組合事務所
    渋谷区代々木4−29−4 西新宿ミノシマビル2F
(京王新線初台駅 東口から徒歩3分)
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 際限ない自営業化。キャバクラで始まった給率性(賃金を売り上げに連動させるシステム)がサービス業全体に一般化しつつある。
 経営者マインドの内面化がもてはやされ、常に「成果」を意識した自己制御が要求される。いるかもわからない顧客が何を望み、期待しているのかに常に考えをめぐらし、ハラスメントをいなし、払われない労働をマネジメントする力が求められている。対人サービス業を中心として広がったこの傾向は、いまやこの労働社会に全面化しているのである。
 しかもその「成果」が私たちに配分されることはない。貧困は拡大し、けなしあいと貶め合いが日常化している。70年代にチリで始まった人の生を貨幣で測る新自由主義的な政治と経済が生活を覆いつくしている。人種差別と性差別を撤廃するスローガンであった「同一労働同一賃金」の原則も、この社会では労働が生み出す経済的・社会的価値で人を計測しようとする試みへと転じている。
 私たちに残されたのは、自身の生を目的として生きることの困難でしかないのか。私たちは人の営みをこのような計測から取り戻さなければならない。そのために話し合おう。行動しよう。

2017年3月
自由と生存のメーデー実行委員会

2016-04-15 自由と生存のメーデー2016

自由と生存のメーデー4月30→5月1日

●前夜祭
4月30日(土)19時30分〜
フリーター労組事務所
アンダークラス交流会」

●メーデー集会
5月1日(日)15時30分開場
渋谷区代々木4−29−4西新宿ミノシマビル2F
京王新線初台駅東口から徒歩3分
資料代 500円

〇映像
『山谷―やられたらやりかえせ』『キャバクラユニオンの闘い』
〇 トーク
平井玄(「山岡強一虐殺30年 山さんプレセンテ!」実行委員会)、布施えり子(キャバクラユニオン)、竹信三重子(ジャーナリスト・和光大学教員)

〇連絡先:電話 03−3373−0180
メール union@freeter-union.org
@


「山谷」そして「歌舞伎町」。暴力による支配が蔓延し、搾取が、収奪が、執拗に繰り返される。そして搾り取るものが無くなれば、わたしたちは廃棄される。

まるで異世界の者を見るように人々は差別を隠さず、石を投 げつけられて血を流す者をさらに排除し、奪われたものを奪いかえそうとする者に唾を吐きかける。日雇い労働者とその闘いを記録した山岡強一さんが制作途上で殺されて30年の今年、自由と生存のメーデーでは『山谷―やられたらやりかえせ』と『キャバクラユニオンの 闘いの記録』を上映し考えようと思う。

手配師を囲み声を張り上げる30年前の映像に女の姿は無い。だが商品として用意される女は当時も今もその直ぐ傍らで、いや、あらゆる場所で集められる。過剰なネオンの下を歩くだけで、女たちはスカウトから値段を付けられるのである。

30年経ても自由と生存が脅かされる現状は変わらない。わたしたちはさらに細かく切り刻まれ、携帯の画面から収奪されるためだけのような賃労働を手に入れる。 常に晒される暴力支配と収奪の中、抗い続け、指先を伸ばす先に何を掴もうとしているのか。いま「山谷―やられたらやりかえせ」を見て、アンダークラスが共にたくらむことは可能だろうか?

論点提起者に平井玄、布施えり子、竹信三重子を迎え、アンダークラスの闘いを構想したい。

「暴力を脅かすためにわたしたちは集まり、
    共にたくらみ奪い返す」

2016年3月
「自由と生存のメーデー2016実行委員会」

2015-12-31 労働相談停止のお知らせ このエントリーを含むブックマーク

このたび、一時的に労働相談の停止をすることになりました。
再開の見通しはいまのところ立っておりませんが、再開のときにはブログでお知らせします。

2015年12月31日
フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン

2015-12-16 【審査請求】生活保護冬季加算減額 このエントリーを含むブックマーク

生存権行使=生活保護利用をしている私は、
今月上旬、東京都知事に対し、
「2015年10月〇〇日に、△区×福祉事務所長がした保護変更(保護費(冬季加算)減額)決定(決定番号○○-○○○○-○○)」
に対しての審査請求をした。

「審査請求書」という書式に必要事項を記入し、都庁あてに郵送したのだ。

この書式は、「提出日」、「提出先」、「(自分の)住所」「氏名、印鑑、年齢」、「審査請求をする処分」、「処分を知った日」、「審査請求についての教示の有無及び内容」、「処分に対して私が言いたいこと」を書き満たせば完成となる。

知り合いの司法書士に聞いた、
生活保護問題対策全国会議
http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/
 の
生活保護基準引き下げ、ガマンするしかないの?〜審査請求やってみよう!
http://ameblo.jp/seiho-shinsaseikyu/
 にある「審査請求書」
http://ameblo.jp/seiho-shinsaseikyu/image-11804064794-12887553330.html
を参照しながら、
ちょうどその時にたまたまやっていた生活保護についての電話相談
に書き方の確認をしながら作成した。

特別な法律知識等は必要なく、いつも役所から送られてくる「保護変更
決定通知書」を参照しながら仕上げることができた。

生活保護の「審査請求」の制度は、東京都の場合、
役所の取り決め、処分に対して不服があるときに、
「この決定に不服があるときに、この決定を知った日かの翌日から起算して60日以内に、東京都知事に対して審査請求をすること」ができる。
そして、
「この審査請求に対する裁決を経た場合に限り」
「(いくつかの例外を除き)裁決を知った日の翌日から6箇月以内に決定の取り消しを訴えを提起すること」ができる。

つまり、役所が言ってきたことをおかしいので取り消しを求めようと、
裁判で法的に闘おうとするのなら、
まずは期限内に審査請求をする必要があるのた。


生活保護費の引き下げは、
・老齢加算廃止
・三度にわたる生活扶助引き下げ
・住宅扶助引き下げ
と続き、
そして今回の
・冬季加算引き下げ
とさらに続いている。

各地によって引き下げ幅は違う。
 (例:北海道札幌市一人世帯で月20,820の引下げ、
    東京都区部一人世帯で月500円の引下げ)
 (札幌市の金額は、みわよしこ 「生活保護のリアル」DIAMOND online
  2015年10月16日 http://diamond.jp/articles/-/80046 より参照)
  
しかし、これは引き下げ幅の多寡だけの問題じゃない。

国や地方公共団体が、生存権行使者=生活保護利用者を完全に舐めきっている。
そのことが問題なのだ。
声を挙げ、この流れを阻止し、生存を保証させなければならない。

今回の冬季加算への審査請求の期限はせまりつつある。
審査請求は、上にも書いたとおり、素人でも、一人でも、そしてほとんどお金をかけずに(郵便代だけ)、行動できる。
その後に裁判等で闘っていくのかは後から考えてもいいと思う。
もし、少しでも今回の冬季加算引き下げに納得の行かない生存権行使者=生活保護利用者の仲間がいたら、「審査請求」という声を挙げて欲しい。

組合員K

2015-11-25 12月6日13時  「人権侵害を受けた人」がリンチされ続けるのはなぜな このエントリーを含むブックマーク

集まりの概要が決まりましたので、再度のお知らせです。
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「人権侵害を受けた人」がリンチされ続けるのはなぜなのか?
   −916国会前弾圧から考える−
〇日時 12月6日(日)13時開場
〇場所 フリーター全般労働組合会議室(渋谷区代々木4‐29‐4西新宿ミノシマビル2F)
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【第1部】「916ドキュメント」 13時30分〜
916国会前の弾圧。そのとき、そしてその後に、人々は何を考えどう動いたのか。当事者と救援会が檻の内と外から人権侵害の実相を検証する。
【第2部】「救援運動の原点とエッセンス」 14時45分〜
水戸喜世子さん(「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本代表 1967年に10・8羽田救援会、69年3月に「救援連絡センター」を立ち上げ、84年まで事務局長を務める)他、ゲストを迎えて、救援運動の歴史・思想について考える。
【第3部】 交流会 16時00分〜

主催:戦争反対!916弾圧愛宕・高輪救援会
連絡先:union@freeter-union.org

 いまさら言うまでもないことですが、不当逮捕は重大な人権侵害です。逮捕のみならず勾留・拘留においても公権力の違法な行使が横行し、被逮捕者は人権侵害を浴び続けます。一連の警察の違法な権力行使に抗議しやめさせなければなりません。
 にもかかわらず、獄外でも被弾圧者へのバッシングやアウティング、支援者に対する誹謗中傷が繰り返されています。私たちが救援に取り組んだ愛宕11号、高輪5号も例外ではありませんでした。

私たちは強い危惧を覚えています。

 なぜ被害者がこれほどまでに貶められ攻撃されるのか、不用意にではなく意識的にそれを行う一部の動きを許さない社会的コンセンサスをどのように確立していくのか。みなさんとともに考えてみたいと思います。
ぜひ議論に参加して下さい。

2015年11月11日
戦争反対!916弾圧愛宕・高輪救援会

2015-11-11 【救援会】12月6日に討論の集まりを持ちます このエントリーを含むブックマーク

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「人権侵害を受けた人」がリンチされ続けるのはなぜなのか?
   −916国会前弾圧から考える−

主催:戦争反対!916弾圧愛宕・高輪救援会
連絡先:union@freeter-union.org
〇日時 12月6日(日)13時開場
〇場所 フリーター全般労働組合会議室
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 いまさら言うまでもないことですが、不当逮捕は重大な人権侵害です。逮捕のみならず勾留・拘留においても公権力の違法な行使が横行し、被逮捕者は人権侵害を浴び続けます。一連の警察の違法な権力行使に抗議しやめさせなければなりません。
 にもかかわらず、獄外でも被弾圧者へのバッシングやアウティング、支援者に対する誹謗中傷が繰り返されています。私たちが救援に取り組んだ愛宕11号、高輪5号も例外ではありませんでした。

私たちは強い危惧を覚えています。

 なぜ被害者がこれほどまでに貶められ攻撃されるのか、不用意にではなく意識的にそれを行う一部の動きを許さない社会的コンセンサスをどのように確立していくのか。みなさんとともに考えてみたいと思います。
ぜひ議論に参加して下さい。

2015年11月11日
戦争反対!916弾圧愛宕・高輪救援会

なかのひと
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