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先週発売のananにテオブロマ ジュニオーで夏季限定のマカロンがあると書いてあったので、買いに行きました。なお、ananによると7月限定はパインだったようなのですが、記事を読むのが遅く、買えませんでした。
店名のテオブロマとはカカオの木の学名とのこと。
いずれも、直径5cmほどの大きさです。
THÉOBROMAがラテン語であるならbisもラテン語で、"2個"という意味なのだろうか?
THÉOBROMAのwebサイトに載っているTHÉOBROMA bisの地図は30%程度間違っているので、あてにしてはならない。
品揃えは東武百貨店池袋本店内のTHÉOBROMAとほぼ同じか、少し劣るかも。ただ「じゃり」だけはTHÉOBROMA bisにしかなかった。東武百貨店内のTHÉOBROMAの「製造者」はTHÉOBROMA bisになっていた。。。
THÉOBROMA bis自体には店内に数席のイートインがあり、ホットの紅茶は鉄瓶によるポットサービスだった。
下記の価格はすべて税別です。
イチゴのショートケーキ。半径8.5cm。普通においしい。450円
チーズのタルト。どちらかというと、あっさりサッパリしている。半径9cm。400円
白ららみたいなガーゼに覆われたレアチーズケーキ。別添えでバニラクリームと木イチゴソースが付くが、中に木いちごソースがあらかじめ入っている。500円
チョコレートを削ったものの乗った下の白いのは約1.5cmぐらいの生クリームの層で、プリンは茶色のチョコレート味で食感はなめらかプリン。カラメルソース、ナッツ類のクラッシュ別添え。プリン自体が苦いので、カラメルソースは正直、要らないと思う。陶器の容器の直径8.5cmと大きい。450円
上に載ったアプリコットの甘露煮に金箔が張られている。構成は下から、アプリコットソース、チョコムース(内部にショコラなスポンジケーキを含む)、上部はヘーゼルナッツのムース。思ったより甘かった。450円
上面はチョコとホワイトチョコを削ったものとさくらんぼのキルシュ漬けが乗っている。下から、チョコのスポンジ、チョコのムース、キルシュ味の生クリーム(内部にもさくらんぼのキルシュ漬けが入っている)、普通のスポンジケーキである。8cm×3.5cm×高さ4.5cm。甘いのか苦いのか、ややこしい味。400円
チョコレートのムース。チョコソースでコーティングされ、上にクルミなどのナッツ類が乗っている。内部は上下2層に分かれており、上がミルクチョコレート味で、下がビターな味。どちらもクリームのような食感。450円
ガトーショコラ。半径9cm×高さ6.5cmと大きい。上面には粉砂糖が振られている。表面はパリっと、内部はややしっとりとしている。ほろ苦い。450円
粉砂糖がかけられた木苺×3個と生アーモンドが載っている。構成は下から、ショコラなスポンジケーキ、木イチゴクリーム、カカオのムース、チョコレートソースである。ほろ苦く、甘酸っぱい。500円
ショコラなスポンジケーキとチョコクリームが7層に折り重なって、外側をチョコクリームでコーティングしてある。重厚なチョコレートの味で、ほろ苦い。脂肪分が多いのか、思ったより硬く、もろい。450円
ココナッツ味のスフレ菓子。やめられない止まらないおいしさ! 400円/50g
輪切りオレンジの姿煮(?)のチョコレート掛け。その意匠だけで芸術的な価値があると思った。味はオレンジの勝ち。1枚250円なぜに、こんなことになったのか。
きっかけは、「クリーム白玉ぜんざいを求めて。」in大手小町である。ここまでは、いつも通りの展開である。
で、数々挙げられているお店の中から、なぜに一番最初に行く店としてスガキヤラーメンを選択したのかが、分からない。そう、自分で自分がわからないのです。
とりあえず、iタウンページで調べると、スガキヤラーメンは都内に1軒しかないらしい。それは高田馬場だそうだ。
スガキヤラーメンには小学生低学年の時に1度行った事があるハズである。私の記憶が確かならば、それはイズミヤ高野店内のスガキヤだった。今調べても、イズミヤ高野店内にスガキヤはあるので、たぶん間違いないのだが、問題は、なぜイズミヤ高野店に行ったのか?が分からないのである。
話は変わって、大学生の頃、アルバイトで家庭教師をしていた。残念ながら、いつも生徒は男の子だった。で、従業員300人程度の会社の社長の息子を教えていたことがあった。その生徒は金持ちの息子だけあってグルメだったのだが、ある時、「一番美味いラーメンは寿がきやだと思う」と言い出して「おいおい」となだめた。その生徒は「食べればわかる!」と引き下がらなかったが、その時わたしは「食べたことあるけど、あれは邪道だと思う」と言ったと思う。そう、小学生低学年の時に1度食べただけなのに、味を覚えているのである。
そんなことを思い出しながら、山手線を高田馬場駅で降りて、出口に向かおうと階段を上がると、そこは西武への乗換専用口で、出口ではなかった。ので、また階段を降りてホームに戻り、出口を探すハメになりました。
スガキヤラーメンは高田馬場駅からそれなりに歩いたところにあった。店の窓に「うみゃー」と書かれた垂れ幕があって、意味なく名古屋をアピールしていた。私はそれを見て、店に入るのをためらい、しばし立ち尽くしてしまった。昔、名大だか名工大だかの卒業生に私が「名古屋、どえりゃー好きだぎゃー」と言った次の日から、その彼が私に一言も口をきいてくれなくなったのを思い出した。そのため、さらにもう少し、躊躇した。
店に入ると食券制だった。ラーメンの他、みそカツ丼とかもあるようだ。ていうか、クリーム白玉ぜんざいがない。あるのはクリームぜんざい(250円)である。とうわけで、スガキヤラーメン(300円)とクリームぜんざいを食べることにしました。