2012-02-08 雨止んだ日。
1月のEmacsブロガー月間MVPのすぎゃーんさんにお世話になりまくりました。
今週の頭から東京へ滞在しているのですが、ブログを見ていると sugyan さんが日本に帰国してまだ無職期間中ということで、突然連絡を取ってお世話になりまくりました。詳しくは 生活環境整備 - すぎゃーん日記をご覧下さい。
一説によるとドルヲタをこじらせて、前職を退職されたらしいのですが、これで僕が名刺を頂戴した某鎌倉の会社の人は、4名中3名が退職したことになります。
引越したばかりなのに、いきなり訪れて料理までしていただいて本当に嬉しかったです。ありがとうございました!
Emacsブロガー月間MVPって何?
話は変りますが、僕はEmacsのブログを書いている人をLDRにつっこんで、大量に見ています(国内外併せると、たぶん200人くらい)。
でまぁその中で、活動が活発な人を勝手に、「いまはあの人が個人的なMVP」とか思いつつ読んでいます。
そんなわけで、すぎゃんさんは、僕の中で1月のMVPだったのですが、これまでのMVP獲得者の方々のブログを紹介しておきます。
2012-02-06 首がちょっと痛い日。
これからウェブ制作を学習する人は、Twitter Bootstrap を自分で作ろう。
最近は、Bootstrap, from Twitterのような便利なUIライブラリ(と呼んで良いのかは微妙ですが)が登場し、デザインが苦手な人でもちょっとオサレなウェブサイトが作れるようになってきました。
でも、僕がこれを使うかと言えば、たぶん今後も使わないので、なぜ使わないのかを考えてみました。
似たようなサイトになるから使わない。
一番大きな理由は「似たようなサイトになってしまうから」かなと思っています。でもこの考えには、ユーザー視点から見れば、やや実利に欠けている点があります。それは、既視感の大切さを忘れてはならないからです。
まぁ、色々な書籍などでも言われていますが、ユーザーは何だかんだ言って賢いため、一度見たもの、使ったものを学習します。習慣や慣例などはデザインにおいて忘れてはいけないとても大事なものです。逆に見たことがないもの、使ったことがないものは、最初から学習しなければならないため、それがどんなに便利なものであっても、最初は使い難いと判断されてしまいます(例えば iPhone のフリック入力とかね)。
そんなわけで、Twitter Bootstrap のような共通UIが普及すると、ユーザーにとっては知ってる感じのサイトばかりになって、とても便利になる可能性があります。
ただ、前述したように、そのまま利用してしまうと、似たようなサイトになってしまうため、ブランドイメージを大事にするサイトでは、そのまま利用するのは難しいかと思います。
Twitter Bootstrap が実現していることを理解する。
Twitter Bootstrap の最大の財産は、UIサンプルとしての価値だと思っています。ショーケースとしてももちろんですが、コードサンプルとして、これからウェブ制作者を目指す人にとって非常に参考になるかと思います。
なので、これから HTML, CSS, JavaScript を勉強する人は、Twitter Bootstrap を自分で作ってみることをオススメします。これらが全て自分の力で実現できれば、自由自在にUIを作る実力があると言えるでしょう。
僕はまぁ、何だかんだでウェブ制作を勉強しはじめて7年ほど経っているので、流石にひととおり作成することができそうですので、Twitter Bootstrap を使わなくても良いという判断ができるわけです。
Bootstrap のその先。
Twitter Bootstrap と同等のものが作れるようになったら、次は創作のフェーズです。サービスの利用方法や情報の種類などに合わせて、適切なUIを割り当てていきます。
2012-02-05 曇天。
2012-01-31 なんか天気悪い日。
読みやすい文章を書くコツ。
最近、文章を書くことが非常に多くなってきたのですが、面白さとか、心に残るとか、そういうのを狙って書くのはとっても難しいです。
センスというのは人それぞれなので、僕の場合、そういった部分はおいといて、とりあえず、読みやすさだけを非常に気をつかって書いています。
声に出して何度も読み返す。
読みやすい文章を書く上で、僕が最も頼りにしているのは、音読することです。
書くときもそうですが、できれば1日経って音読するのが望ましいと思っています。音読して、読み詰まる部分があれば、それは恐らく読み辛い文章だと判断します。そして、読みやすいような表現に修正していきます。
そうやって、何度も何度も読み返して修正する内に、とりあえず自分にとって読みやすい文章を作ることができます。それが他人にとって読みやすいかどうかは別問題なのですが、とりあえず、自分だけで出来る努力として、僕は音読を大事にしています。
