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翼の帝国 -2nd stage-

02 September 2012 (Sun)

鹿児島線・鹿児島中央〜川内間ダイヤ概観 (2) 平日朝時間帯


すっかり遅くなってしまいました。というのも今回は、時間帯間の比較のためにグラフを入れてみようと思いましたので。

平日朝時間帯


WinDIA/DrawDIA 形式 (平日)
OuDia 形式 (休日版も含まれているが未作成)

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鹿児島中央方面
  • 朝の列車が多い時間帯はおおむね
    • 川内発で 5:30 発 (始発) から 8:22 発まで (串木野発で 8:44 発まで)

※以降、川内 5:30 発 (2421M) から串木野 8:44 発 (2435M)・川内 8:22 発 (肥薩おれんじ鉄道からの直通列車, 6105D) までを朝時間帯として扱う

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川内方面
  • 朝の列車が多い時間帯はおおむね
    • 鹿児島中央発で 6:35 発 (市来発で 6:08 発から) から 8:29 発まで

※以降、鹿児島中央〜市来間で鹿児島中央 6:35 発 (2422M) から 8:29 発 (2430M) まで、市来〜川内間で市来 6:08 発 (8420M) から 8:59 発 (2430M) までを朝時間帯として扱う

行違い・連絡等

27 August 2012 (Mon)

埋伏智歯切除記録 3

というわけで、埋伏親知らず切除 4 -- 7 日目の様子をレポートします。

4 日目から仕事に出ました。相変わらず腫れはひどく、親知らずを切除した左頬が重く引きずられる感じです。鎮痛剤が切れると鈍痛が出て来るのでまだ薬は欠かせません。あと、唇左下部分の口内炎が結構ひどくなってきました。

5 日目は土曜日に当りました。色々あって疲れてしまったのでおおむね寝ていましたが、午後以降腫れがかなり引いてきた印象です。ただし、切除した左側の歯茎は鎮痛剤が切れると鈍く痛むのは変わらず続きました。あと、口内炎がいよいよひどくなってきました。最初の唇左下部分の対面に当たる、舌の左側側面にも飛び火し、舌側面全体が口内炎の前段階と言う感じになってきました。歯を切除すると飲み物を飲むのも遠慮してしまうので、唾液分泌量が減って口内炎が起きやすくなるのかも知れません。親知らずなど歯を抜歯する人は、抜歯後意識して水分を摂るようにするといいかも知れません。

6 日目日曜日は、もう完全に親知らずよりも口内炎の方が気になる状態です。左頬の腫れは縫合部周辺に局在化し、だいぶ気にならなくなりました。ちょっと気になるとしたら、歯茎の傷口と内頬粘膜が一部癒合している点です。まあ、今度抜糸する時に見てもらえばいいかなとやや放置気味。それよりも何よりも口内炎の方がひどいです。唇左下部分の口内炎は膿を出し始めてネバっと糸を引いたりしていて見た目的にもよろしくありません。この日は結局午後から出勤したのですが、仕事で集中していないと口内炎が気になると言う状況です。

7 日目は今日に当たります。朝起きた時点で親知らず切除部分の鈍痛はかなり弱かったので鎮痛剤を飲むのを見合わせています。時々、非常に弱い鈍痛〜違和感を感じますが、なんとか鎮痛剤なしで乗り切れそうです。口内炎の方も急に回復してきました。まだまだ痛いですが。

明後日が抜糸ですね、いよいよ。

24 August 2012 (Fri)

鹿児島線・鹿児島中央〜川内間ダイヤ概観 (1) 平日昼時間帯

OuDia で表題区間の時刻表ダイヤグラムを作ってみた。

WinDIA/DrawDIA 形式 (平日)
OuDia 形式 (休日版も含まれているが未作成)

(2012 年 8 月 20 日版。平日のみ鹿児島中央川内間の全列車を作成済。平日の鹿児島中央鹿児島は 13:39 国分ゆき 6944M まで)

表題で概観と言いつつ概観を導出するための詳述になってしまっている‥‥‥:

平日昼間時間帯

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今後の課題
  • 展望

まずは鹿児島中央から川内間のダイヤの状況を観てみようと思う。余裕があれば幹線 (鹿児島線 (・長崎線?) ・山陽線東海道線東北線函館線室蘭線) に沿って少しずつ北上して旭川辺りまで観られればいいが、ひとつのダイヤ改正インターバルの中では終わらないだろう。また、今回のような優等・快速列車などの少ない運行本数の少ない閑散区間であれば 10 日程度でダイヤ作成から分析 (の一歩手前の、今回のような詳述) まで可能であるが、頻繁運転区間ではそうも行かないので、時間帯を絞っての分析にしようと考えている。

  • 他の課題
    • 時間帯の定義 (客観的なものを作った方が分析が楽かも知れない)
    • なんかあったような気がするけどわーすれたっ

埋伏智歯切除記録 2

というわけで、親知らず切除 2—3 日目の様子をレポートします。

2 日目は、昼過ぎに切除部分を消毒のために病院に行きました。

‥‥‥朝から切除した左下頬の部分が腫れていてものすごく重い感じです。外見ではよーくみると左下頬が右頬に比べて膨らんでいると言うレベルですが、両手で両側の下頬部を同時に触ると明らかに左側がぷっくりと腫れています。実感としては左下頬に少し重さのある木球を詰めているような感じです。下に引っ張られる感覚と言うか。仰向けで寝ていると、明らかに左下頬部分が下 (首側) に垂れていると言う感じなんですよね。経験したことのないような感触です。

2 日目の朝までは少し出血していました。午前 3 時頃に中途で起きたと思うのですが、口の中が血の味なので、指示通り軽めに口をうがいしました。朝の起床時も同様です。

で、病院に行った話に戻ります。当日は横浜も非常に暑くて、この夏初めての猛暑日になるかどうかというレベルでした。…でしたが、日影で風を受けるとなんか寒気を感じるんですよね。帰宅後体温測定をしたけど 36 ℃ 前後で発熱はしてませんでしたが、でかけた時は微熱が出ていたのかも知れません。(結局、当日 (22 日) の横浜の最高気温は 33.5 ℃ で、この夏 8 番目の暑さに留まりました)

なかなか話が病院に着かないな…。で、病院では (アルコール消毒した?) 綿のようなもので切除して切開した部分の歯茎を拭いてもらい、なんかの消毒液をかけてもらいました。カルテを遠目に見ると「アクリノール溶液」と書いてあったので、これで消毒しているのだと思うのですけど。アクリノール溶液ってしょっぱいんでしたっけ? とまあ、そんな感じで経過も順調と言うことで、いくつか諸注意とか 2―3 日目に腫れが一番ひどいとか脅迫をもらったりして、診察終了です。

その後、横浜で言うとやや気温が下がり始める午後 2 時前、モスバーガーで少し時間を潰し、近くの図書館で「座る所ないなあ」と確認をしてから、帰宅。

3 日目は (2 日目もですが) 有給休暇を前もって取っていましたので、一日中家で安静にしてました。本当に安静です。寝てました…。薬が効いている間は腫れてる部分に違和感を感じる程度ですが、薬が切れるとうずくような深い痛みが口の左側全域に広がります。左下の親知らずを切除したのですが、対面の左上の歯茎も痛いです。手術中に強く押さえられていた所なので仕方ありませんね。もともと左上に厄介な虫歯を 1/3 の高さまで削って金属コーティングされたものがあるので、そこを中心に痛みます。また、同時に術中強く押さえられていた左下唇に 3 つの核がある口内炎ができてきました。これの痛みも結構馬鹿になりません。