GREEN FIELDから

遊び人が書く、行き当たりばったり日記。
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2016-05-28 あっちこっち

昨日は医者行った後、新宿日本ダービーイベント会場→WINS後楽園Gate Jと行って、今日東京競馬場WINS川崎WINS横浜と移動しまくってた。

移動しまくった理由馬券買いに行ったり、イベントに参加したり、抽選に参加したりと理由は様々。

2日連続で移動しまくった上に今日寝不足だったため家に帰ってからは日が変わって「ふらいんぐうぃっち」が始まる頃まで爆睡(この部分を書いているのは29日5時前)。

そしてこのまま起きて大一番に行きたいと思います。

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5月29日

東京10レース 第83回日本ダービー東京優駿GI・3歳)

芝2400メートル・15:40発走


△1 1 ディーマジェスティ 57 蛯名正義 (二ノ宮敬宇)牡3 皐月賞1着

    2 マイネルハニー   57 柴田大知 (栗田博憲) 牡3 テレビ東京青葉賞8着

▲2 3 マカヒキ       57 川田将雅 (友道康夫) 牡3 皐月賞2着

    4 レインボーライン  57 福永祐一 (浅見秀一) 牡3 NHKマイルカップ3着

  3 5 エアスピネル     57 武  豊 (笹田和秀) 牡3 皐月賞4着

    6 アグネスフォルテ  57 松山弘平 (長浜博之) 牡3 京都新聞杯2着

  4 7 ロードクエスト    57 岩田康誠 (小島茂之) 牡3 NHKマイルカップ2着

    8 サトノダイヤモンド 57 ルメール (池江泰寿) 牡3 皐月賞3着

  5 9 マウントロブソン  57 T・ベリー (堀 宣行) 牡3 皐月賞6着

◎  10 スマートオーディン 57 戸崎圭太 (松田国英) 牡3 京都新聞杯1着

  6 11 アジュールローズ  57 ボウマン (古賀慎明) 牡3 プリンシパルステークス1着

△  12 リオンディーズ   57 デムーロ (角居勝彦) 牡3 皐月賞5着(4位降着

  7 13 レッドエルディスト 57 四位洋文 (笹田和秀) 牡3 テレビ東京青葉賞2着

〇  14 ヴァンキッシュラン 57 内田博幸 (角居勝彦) 牡3 テレビ東京青葉賞1着

    15 イモータル      57 石川裕紀人須貝尚介) 牡3 NHKマイルカップ11

  8 16 ブレイブスマッシュ 57 横山典弘 (小笠倫弘) 牡3 NHKマイルカップ8着

☆  17 プロフェット      57 浜中 俊 (池江泰寿) 牡3 皐月賞11

☆  18 プロディガルサン  57 田辺裕信 (国枝 栄) 牡3 テレビ東京青葉賞4着

クラシック組だけでなく、青葉賞京都新聞杯からも上位進出可能の馬が何頭も集まり皐月賞以上の難戦となった今年の日本ダービー

二冠が掛かるディーマジェスティも熱発の影響が気になるだけにさらに難しさに拍車をかけている。


◎:スマートオーディン皐月賞は出走しなかったが毎日杯京都新聞杯を連勝。いずれも強い内容で皐月賞上位組と互角の勝負が出来る力がある。折り合い鍵も強烈な末脚を発揮して頂点を狙う。

〇:ヴァンキッシュラン…ここまで全て3着以内の成績を挙げており、前走青葉賞を強い内容で勝ち、一気に有力候補に名乗り挙げた。東京二四は2戦とも先頭でゴールを駆け抜けておりコース経験豊富なのは頼もしい。青葉賞から日本ダービー未勝利だが、上位には結構来ているだけに2着固定で勝負

▲:マカヒキ弥生賞を勝ち3戦全勝で挑んだ皐月賞ディーマジェスティに敗れるもメンバー最速の上がり脚を見せ負けて強しの内容。今度は広い東京コースに変わることでさらに切れ味が増しそう。逆転十分。

△:ディーマジェスティ皐月賞の内容が良く、さら東京コースに変わる事や絶好枠に入った事、さら平成に入ってから5月29日ダービーでは勝ち馬が全て三冠馬になっているデータから二冠達成する可能性が高いデータが揃ってる。ただ、中間で熱発が出た事と調教でその影響が出ていた事から本番でその辺がどう出るか。

△:リオンディーズ…昨年の2歳チャンプ弥生賞マカヒキと僅差の競馬。前走皐月賞エアスピネルの進路を妨害して4着から5着に降着降着が無かったとしても完敗の内容だったが、弥生賞の内容を重視してこの評価に。デムーロ存在も不気味さが増す。

☆:プロフェット京成杯覇者。その京成杯から直行で挑んだ皐月賞は見せ場無く11着に大敗したが、休み明けを使われた事や元々素質が高くクラシック候補と注目されていた事から上位浮上の余地ある。

☆:プロディガルダンデビュー戦、芙蓉ステークスと連勝。東京スポーツ杯2歳ステークスではスマートオーディンの2着も内容は悪くなかった。こちらも休み明けを使われての上積みが見込まれ、このメンバーでも上位浮上見込める。


複勝は☆の2頭に次の3頭。

ロードクエスト距離がどうかも前走NHKマイルカップで見せた通り広いコース向けなだけに二四でも強烈な末脚を発揮したい。能力では上位陣と引けを取らないだけに直線勝負で波乱を演出だ。

アジュールローズ…連勝でトライアルプリンシパルステークス制覇。プリンシパルステークスからのこれまでの参戦馬の成績が良くない上に相手が大幅な強化しているがそのプリンシパルステークス能力の高さを見せただけに不気味な存在。名手ボウマンの手腕で複勝圏に。

レッドエルディスト…連勝で挑んだ青葉賞は2着に敗れるも勝ったヴァンキッシュランと共に強い内容を見せた。今回はさら相手が強化されるも能力が非常に高いだけにこちらも不気味な所がある。ヴァンキッシュランもそうだが青葉賞上位組はここで敗れても先々が楽しみなのが多いだけにその先にも注視して欲しい。


他の馬の評価

マイネルハニー…全2勝が東京コース青葉賞の内容から距離が長い感じがする。大穴を開ける事が多い柴田大知騎乗とは言えここは厳しい戦いになりそう。

レインボーライン…昨年暮れの千両賞以降は全てマイルで走り、その間にアーリントンカップを勝ち、前走NHKマイルカップは3着。マイルなら上位争いもこの距離はさすがに長過ぎるか。

エアスピネル…今年に入ってから弥生賞3着、皐月賞4着も一線級相手に上位に食い込んでいるが、皐月賞は不利が無かったとしても上位3頭とは開きがあるようにも見える。多少人気が落ちただけに押さえまでの評価。頭で来る可能性はかなり低い。

アグネスフォルテ…前走京都新聞杯で2着に粘りこみギリギリ滑り込めた。クラシックレース+秋華賞を制した名トレーナー長浜博之最後の夢も一線級相手ではかなり厳しい戦いを強いられそう。マウントロブソンレッドエルディストに敗れているだけにここは買えないか

サトノダイヤモンドきさらぎ賞まで3連勝の後挑んだ皐月賞は3着に入るも案外の内容にも見えた。前走より状態は良くなっているが過度な期待は禁物か。二千戦で圧勝しているとは言え血統から距離不安あり。

マウントロブソン…3連勝でスプリングステークスを制した後に挑んだ皐月賞は6着も見せ場乏しく上位陣と壁があるようにも見えた。スプリングステークスの内容からしても上位と大きな差があるようにも見える。かつてディーマジェスティと僅差の競馬をしているとは言えここは掲示板までか。

イモータル…おととしのダービーデーで初勝利を挙げた石川裕紀人が本番に騎乗新馬戦を勝ち重賞で2着が2回あるが、朝日フューチャリティステークスとNHKマイルカップ大敗しており、休み明けを叩いたとは言え通用するとは思えず静観妥当

ブレイブスマッシュ…去年のサウジアラビアロイヤルカップ勝ち馬だが、その後はファルコンステークスで2着がある以外は大敗が目立ち、二千戦で掲示板を乗っていない点からも狙える要素が無い。

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まずは九州ダービー栄城賞から

◎:3 サプール山口 勲)

〇:8 スイシン鮫島克也

▲:2 ドンプリムローズ(真島正徳)

△:1 コスモカット(兒島真二)

△:10 オダツ(吉原寛人金沢))

☆:11 ダンブルース(竹吉 徹)

三つ巴にJRA未勝利から転入後5戦無敗のコスモカットがどこまで迫れるかという構図。

門別の認定新馬勝ちの実績があり、ドンプリムローズと差の無い競馬をしているオダツは金沢吉原騎乗でどう変化あるか。


北海優駿

◎:4 スティールキング桑村真明

〇:8 ジャストフォンテン(阿部 龍)

▲:9 フジパンサー石川 倭)

△:5 アンビリーバボー宮崎光行)

△:6 キングミニッツ五十嵐冬樹

☆:7 ピットブル吉原寛人金沢))

スティールキングの頭は堅いか

北斗盃も着差以上の競馬を見せており、このメンバーなら二冠濃厚。

相手筆頭のジャストフォンテンもそう簡単には複勝圏を外れそうに無いか

2016-05-21

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◎:4 アットザシーサイド福永祐一

〇:17 ロッテンマイヤー(T.ベリー)

▲:14 ビッシュ (Mデムーロ

△:5 ペプチドサドル(四位洋文

△:6 アドマイヤリード岩田康誠

☆:12 フロンテアクイーン蛯名正義

伏兵多数だが、頭にならず人気馬→人気薄のヒモ荒れ決着になる可能性も。

複勝は△以下の3頭に次の2頭

2 アウェイク(吉田 豊)

9 ウインファビラス松岡正海

2016-04-16

2016-04-15 初勝利を決めた瞬間は

藤田菜七子が初勝利を決めた時は渋谷タワーレコード屋上のスカイガーデンで行われたFREEDOMSの公開記者会見GENTARO5月2日後楽園大会デビューする新人が戦い終わった直後だった。

戦いが終わった後に時計を見たら福島9レースの発走時刻を過ぎていたのでラジオを付けたら藤田菜七子騎乗サニーデイズがゴールする所で小林雅巳アナウンサーの絶叫と福島ファンの大歓声がラジオを通じて耳に入った。

「ようやく決めたか

既に浦和で初勝利を挙げていたが、JRAではまだ勝利を挙げていなかっただけに複数の有力馬に騎乗するこの日に初勝利すると思っていたが、その通りになった。

川崎デビューした3月3日から菜七子フィーバーがずっと沸き起こっていたが、その後の金沢船橋でも盛り上がっていただけにもう1〜2ヶ月は続きそうか。

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◎:6 ブライトボーイ(草野太郎

〇:5 ワンダフルワールド平沢健治)

▲:2 サナシオン西谷 誠)

△:3 メイショウアラワシ(森 一馬

△:7 オジュウチョウサン石神深一

入障以来中山大障害で敗れた以外は全勝しているサナシオンが断然人気集めそうも距離不安がある事や前走阪神ジャンプステークスを勝った事がどうか。

馬券に絡む可能性は高いが、頭で買うのは危険か。

ならば中山で全て馬券絡みしているブライトボーイを本命に。

前走ペガサスジャンプステークスは2着もオープンでやれる力を見せた。

障害でもこのメンバーなら今回も上位争い可能で逆転もありそう。

対抗に前走ペガサスジャンプステークスを制したワンダフルワールド

こちらも中山では全て掲示板と安定しており、こちらも逆転の可能性ある。

メイショウアラワシは新聞では全く印が付いていないが、堅実な成績な事と若き名手森の手腕で波乱が期待できる。金曜日の前売りでこの頭数とは言え複勝でも7倍あるだけにそちらも十分に買える。

オジュウチョウサンは去年の中山大障害6着もその前のイルミネーションジャンプステークスでミスがありながらサナシオンから1.7秒差の4着に入っているだけにもう少しやれてもいい

2016-03-20 現在の建物で打つのは今日で最後

予定通りBAOO高崎で打っています

BAOO高崎に来るのはこれで7か8回目になるが、旧高崎競馬場のスタンドを使って打つのはこれが最後

コンベンションセンター建設計画遺跡調査によりスタンドの向かいにある旧食堂の所にBAOOが移るためで既報の通り旧パドック駐車場になり、今日行ったらこれまであった入場門も壊されていました。

食堂に移るというのは分かっていましたが、工事中移転予定地の施設の小ささを見て改めて規模の縮小を感じました。

一般席で今の半分、あるいは1/3くらいになりそうです。

食堂は2店舗あったうちの1店舗現在スタンドの一角炊飯器電子レンジなどを持ち込んで仮営業しています

このスタンドで遊べるのもあと4時間半、たっぷりと当てて儲けて有終の美を飾りたい所です。