GREEN FIELDから

遊び人が書く、行き当たりばったり日記。
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2016-12-30 平和島→大井→有明→東京テレポート→大井→後楽園

移動しまくり。そして歩きまくり

今日だけで何歩歩いたのだろうか。


ネットプロレス大賞に既に投票し終えたが、もしまだ投票していなかったら新人賞候補に宇藤を入れていただろう。

宇藤はこれなら来年タイトル戦もあるかもしれない。

鈴木とのタッグでツインタワーズと勝負して欲しい。

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大晦日に行われる重賞大井高知の最終を予想。

ただし、コメントはいつも以上に簡単になっています。

<桐花賞>

◎:1 ナムラタイタン   (坂口裕一)

○:9 ナリタスーパーワン (関本 淳)

▲:6 アントニオピサ   (阿部英俊)

△:5 コミュニティ    (山本政聡)


転入初戦でいきなり勝ち負け出来るナリタスーパーワンが怖いもナムラタイタンが今年を締める。

岩手に移ってから好調アントニオピサも不気味。


<園田ジュニアカップ>

◎:6 マジックカーペット(田中 学)

○:7 ナチュラリー   (下原 理)

▲:5 イオタイザン   (杉浦健太)

△:2 キョウトブッサ  (竹村達也)

△:11 ブレイコール  (吉村智洋)

☆:10 オレハツライヨ  (板野 央)

2戦2勝のマジックカーペットは勝ち方から重賞のここも突破出来る。

ナチュラリー重賞勝ち馬の意地見せたい。

イオタイザン、ブレイコールも差が無い。


<東京2歳優駿牝馬>

◎:1 (金沢)ヤマミダンス (青柳正義(金沢))

○:13 アップトゥユー   (阿部 龍)

▲:4 ジュンアイノキミ  (吉原寛人(金沢))

△:6 ゴーフューチャー  (真島大輔)

△:8 スターインパルス  (左海誠二)

☆:5 ガロ        (柏木健宏)

全国交流圧勝続きのヤマミダンス能力はここでも通用出来る。アップトゥユーと好勝負も。

スターインパルスはこのメンバーでも馬券可能性ありで要注意。


<高知県知事賞>

◎:1 イッツガナハブン(西川敏弘)

〇:11 リワードレブロン永森大智)

▲:9 ニシノファイター中西達也

△:4 ブランクヴァース(西森将司

△:6 クレスタラン  (佐原秀泰)

☆:2 サトノキングリー三村展久)

移籍後7戦7勝のイッツガナハブンが距離大丈夫で一気に重賞挑戦もここなら行けそう。

地方屈指のステイヤーワードレブロンは今年も上位期待。

サトノキングリー重賞でも通用する力あるも距離課題


<おおとり賞>

◎:1 レーザー     (中野省吾)

○:5 ビリーバローズ  (矢野貴之)

▲:2 ドリームタイム  (和田譲治)

△:4 サンタクローチェ (阿部 龍)

△:15 マングジ     (楢崎功祐)

☆:7 ポルターレ    (町田直希)


安定感がある2頭が本命・対抗。

前走準重賞サクラレグナムの2着だったレーザーは抜け出してもいい。

ビリーバローズは好勝負に持ち込みたい。

ドリームタイム鞍上好調活かして逆転狙う。


<一発逆転2016ファイナルレース>

◎:4 オールラウンド   (永森大智)

〇:8 ペパーミント    (下村瑠衣)

▲:6 ナムラクック    (山頭信義)

△:9 メイショウサトヤマ (松木大地)

△:10 ジュエリーキッス  (塚本雄大)

☆:5 アップカレント   (西川敏弘)


オールラウンドは鞍上との相性が良く、この成績なら記者選抜で十分やれる。

ペパーミントは前走と3走前、4走前を評価。最終に強い下村で大波乱あるか。

ジュエリーキッスは人気しそうも4走前微妙

2016-12-28

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12月29日

大井10レース 農林水産大臣賞典第62回東京大賞典GI

2000メートル外回り・16:30発走


◎:8 (JRAアウォーディー  (武 豊(JRA))

〇:14 (JRAサウンドトゥルー (大野拓弥JRA))

▲:2 (JRAコパノリッキー  (戸崎圭太JRA))

△:5 (JRAノンコノユメ   (ルメールJRA))

△:11 (JRAアポロケンタッキー内田博幸JRA))

☆:4 (JRAモズライジン   (田辺裕信JRA))

ダート競馬グランプリ東京大賞典地方勢に上位に入りそうなのがいない事からJRA勢が掲示板独占の可能性が極めて高い。

アウォーディーチャンピオンズカップサウンドトゥルーの末脚に屈してしまったが勝ちに等しい内容。差はわずかも強い内容のレースが多いだけに

ここも競り勝って飛躍の年をいい形で締めたい所。

昨年の覇者サウンドトゥルーチャンピオンズカップが今年の初勝利もDGではかしわ記念以外で全て馬券に絡んでおり、こちらもよほどの事が無い限りは外さないか

コパノリッキーはここ2走は不満も逆転する可能性は常に秘めているだけにまだ見限れない。大井をよく知っている戸崎に変わって前進あるか。

ノンコノユメ去勢の影響がまだ出ている可能性があるが、大井コースに変わるのは歓迎なだけに影響が無くなれば逆転も。

アポロケンタッキーみやこステークス重賞初制覇を飾り、チャンピオンズカップは差の無い6着。勢いがあるだけに不気味な存在だが、地方で一線級相手では初対戦となるだけに

そこをどう対応するか。

モズライジンJRA勢の中では全く人気が無いが、田辺が乗るだけに3着に来ても好配当になりそう。

カゼノコ大井コースになるのは歓迎も冴えないレースが続いているだけに掲示板までか。

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12月31日

笠松10レース 農林水産大臣賞典第45回東海ゴールドカップSPIサンカルロ賞)

1900メートル・15:35発走

◎:2 アサクサポイント大畑雅章

〇:4 ヴェリイブライト加藤聡一)

▲:5 メモリージルバ (友森翔太郎

△:1 サンマルバクシン(高木 健)

△:6 ナムラカグヤヒメ(佐藤友則)

今年も愛知勢が強く、上位独占する可能性が高い。

本命はアサクサポイント。前走はA3特別圧勝したが、元々はJRAオープンにいてでブルーチッパーを倒した事がある実績馬。

それだけに一気の重賞挑戦も前走の内容から通用出来る。

ヴェリイブライト笠松なら常に勝ち負けの存在で前走東海クラウンは力の違いを見せ付けた。それだけにここも外さない。

メモリージルバ笠松では常に勝ち負けの存在で昨年のこのレース3着。ただ、前走クビ差勝ちだったのが気になりこの評価に。

東海クラウンで3戦連続2着のサンマルバクシンは地元の期待馬だが相手揃いここは押さえまで。

2016-12-27 クリスマスを過ごした感じがしない

やたらと激しく動いていたせいかクリスマスを過ごした感じがしない。

ラジオで何故かクリスマスソングを全く聴かなかったのも影響しているか

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12月28日

園田10レース 第16回兵庫ゴールドトロフィーJpnIII・ハンデ)

1400メートル・15:55発走


◎:12 (JRAノボバカラ     (内田博幸JRA))

〇:11 (JRA)ニシケンモノノフ  (横山典弘JRA))

▲:1 (岩手)ラブバレット    (山本聡哉(岩手))

△:7 (北海道オヤコダカ    (石川 倭(北海道))

△:9 (JRAドリームバレンチノ (岩田康誠JRA))

☆:2 (JRAグレープブランデー (武 豊(JRA))

JRA地方とも好メンバーが揃いハンデ差を活かせば地方馬にもチャンスがある一戦。

ノボバカラは58キロ背負うもそれでも軸は外さない。前走カペラステークスで57キロでニシケンモノノフに0.3秒差付けているだけに

ここも押し切れそう。

ニシケンモノノフは今回もノボバカラとのハンデ差は1キロ距離が伸びるのは歓迎。千四なら好勝負が期待出来る。

岩手のラブバレットはDGでも上位争いしており、53キロならJRA相手さらに迫れそうで楽しみがある。

オヤコダカはDGでも通用する力はあるが、ここは距離が短い。ハンデは魅力だがここは割引。

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12月29日

帯広10レース 第18回ヤングチャンピオンシップ(BG3・2歳・産駒特別選抜

200メートル・19:05発走


◎:7 ジェイワン    (松田道明)

〇:3 ゴールデンフウジン(西 将太)

▲:10 ホクショウムゲン (鈴木恵介)

△:2 トモエハイセイコー(西 謙一)

△:9 センショウニシキ (藤本 匠)

各地の産駒特別の上位2頭が集まって行われるばんえい甲子園ヤングチャンピオンシップ」。

北見産駒の勝ち馬ジェイワンはここまで12戦して7勝2着4回3着1回と一度も馬券圏内を外しておらず、7勝もメンバー中2位。今回は600キロ曳く事になったが、

それでも馬券圏外になる可能性は低く外す事はできないか。

そのジェイワンをナナカマド賞で倒したゴールデンフウジンはここ最近の内容が不満もナナカマド賞の内容から立て直せばこの重量でも十分やれる。

ホクショウムゲンは8勝はメンバー中最多も端枠どうか。地力では上位可能だが。

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12月30日

大井10レース 第10東京シンデレラマイルSII牝馬

1600メートル内回り・16:30発走


◎:2 モダンウーマン   (阿部 龍)

〇:5 リンダリンダ    (藤井勘一郎)

▲:14 トーセンセラヴィ  (森 泰斗

△:3 マテリアメディカ  (石崎 駿)

△:10 プリンセスバリュー (矢野貴之)

☆:15 フジドラマ    (笹川 翼)

JBCレディスクラシック3着のトーセンセラヴィよりレベルの高い3歳馬2頭を重視。

モダンウーマンはここ3戦は距離に泣かされようやくのマイル戦となった。マイルまでならリンダリンダを突き放す力があるだけに

この距離で一気に変われるだけに人気が無くても頭から買える。

リンダリンダクイーン賞は4着も内容は悪くない。藤井に乗り変わるがこのメンバーなら勝ち負けも。

トーセンセラヴィは8連勝した後に挑んだJBCレディスクラシックで3着健闘。まだタイトルが無くここを勝てばNARグランプリ

「4歳以上最優秀牝馬」受賞が見えるだけに勝っておきたい所だが右回り課題

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12月30日

笠松10レース 中日スポーツ杯第20ライデンリーダー記念(SPI・2歳牝馬ベーカバド賞)

1600メートル・15:35発走


◎:10 ハローマイダーリン(吉井友彦)

〇:5 メモリーロイヤル (向山 牧)

▲:1 メモリーミラクル (友森翔太郎

△:2 カツゲキマドンナ (大畑雅章

△:9 レッドレイジング (丸野勝虎

重賞準重賞で結果を残している2頭に名古屋から参戦の2頭がどこまで食い下がれるかの一戦。

ハローマイダーリンはフレッシュチャレンジ以降は勝ち星は無いが、ラブミーチャン記念でヤマミダンスの2着、ゴールドウィング賞で3着と

東海のこの世代の中ではトップ級の力を持っている。勝ち味は遅いも今回は牝馬限定戦になるだけにここで決めたい。

メモリーロイヤル9月に勝った秋風ジュニア評価。ここ2戦の内容が微妙もまだ見限れない。

メモリーミラクル名古屋認定特別と2戦続けて圧勝しており、今の勢いなら一気に重賞制覇も。あとは笠松コースだけ。

カツゲキマドンナは2歳キング連勝も前走辛勝が気になる所。

2016-12-24

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12月25日

中山10レース 第61回有馬記念GI

芝2500メートル・15:25発走


◎1 1 キタサンブラック  57 武  豊   (清水久詞) 牡4 ジャパンカップ1着

▲  2 ゴールドアクター  57 吉田隼人   (中川公成) 牡5 ジャパンカップ4着

  2 3 ムスカテール    57 中谷雄太   (友道康夫) 牡8 金鯱賞7着

    4 ヤマカツエース   57 池添謙一   (池添兼雄) 牡4 金鯱賞1着

  3 5 サムソンプライド 57 横山典弘   (杉浦宏昭) 牡6 スポーツニッポンステイヤーズステークス7着

△  6 サウンズオブアース 57 デムーロ  (藤岡健一) 牡5 ジャパンカップ2着

  4 7 マルターズアポジー 57 武士沢友治 (堀井雅広) 牡4 福島記念1着

☆  8 ミッキークイーン   55 浜中 俊   (池江泰寿) 牝4 エリザベス女王杯2着

  5 9 ヒットザターゲット  57 田辺裕信   (加藤敬二) 牡8 ジャパンカップ15着

    10 アドマイヤデウス  57 岩田康誠  (橋田 満) 牡5 天皇賞(秋)6着

〇6 11 サトノダイヤモンド 55 ルメール   (池江泰寿) 牡3 菊花賞1着

    12 サトノノブレス    57 シュミノー   (池江泰寿) 牡6 金鯱賞3着

  7 13 デニムアンドルビー 55 バルザローナ角居勝彦) 牝6 金鯱賞8着

△  14 シュヴァルグラン  57 福永祐一   (友道康夫) 牡4 ジャパンカップ3着

  8 15 アルバート      57 戸崎圭太   (堀 宣行) 牡5 スポーツニッポンステイヤーズステークス1着

    16 マリアライト     55 蛯名正義   (久保田貴士)牝5 エリザベス女王杯6着

今年の有馬記念は上位拮抗モード伏兵馬の出番は無さそうか。

その中でもキタサンブラックは今回も1番枠を引き、ここを勝てば年度代表馬が見えるだけに勝ちたい所だ。

◎:キタサンブラック…今年は春天ジャパンカップGI2勝で国内古馬距離路線を引っ張って来た。前走ジャパンカップは陰を踏ませない圧勝ぶりに場内は騒然となっただけに絶好枠を引いたここも勝ち負けが期待出来る。今年の最後最後中山競馬場で「まつり」なるか。

〇:サトノダイヤモンド…今年のクラシック戦線を引っ張り、最後の一冠となった菊花賞で悲願のGI制覇。その内容が非常に強かった事から古馬一線級相手でも即通用出来る。里見治オーナー現在2週連続GIを勝っており、勢いがあるのもかなり怖い。

▲:ゴールドアクター…昨年は4連勝で一気に頂点に立った。今年に入ってからGI勝利日経賞オールカマー中山重賞勝利ジャパンカップは4着に敗れたが得意の中山コースに替わるだけに逆転して連覇の期待が出来る。あとは馬体が絞れれば。

△:サウンズオブアース…おととしのはなみづき賞以来勝利は無いが、昨年の有馬記念や前走のジャパンカップを始め2着が7回あるだけに今回も頭で買うよりも2着固定でか。ただ、今年に入ってからゴールドアクターキタサンブラックと徐々に差を広げられている事から馬券圏外を外す可能性も。

△:シュヴァルグランアルゼンチン共和国杯を勝って挑んだジャパンカップは見せ場たっぷりの3着。脚を余していた事からまだまだ差を詰める事が出来る。ただ、今回は直線が短い中山コースに加え枠も外。鞍上状態問題無さそうだが、突き抜けるイメージは無く押さえまでか。

☆:ミッキークイーン…今年は全て牝馬限定戦に出て2着、2着、3着。前走エリザベス女王杯は外傷明けでの出走も3着とまずまずの競馬を見せた。去年のジャパンカップで0.3秒差の競馬をしている事から古馬一線級でも通用する力はあり、逆転はどうかも上位に入ってくる力があるだけに注意したほうがいい。今回の方が動けるだけにいい競馬を見せたい所。

…:ムスカテール…今年の4月のメトロポリタンステークスで2年ぶりの勝利挙げるもそれ以前から重賞大敗が多く、メトロポリタンステークス後も重賞で7着が最高の事からここではとても通用するとは思えない。1ケタ着順行けるかどうか。

…:ヤマカツエース…前走金鯱賞を勝ち、さらに中山で2戦2勝と穴馬として魅力があるも金鯱賞の勝ち方がやや微妙な事から一線級相手では伸び切れない可能性が高い。宝塚記念では13着、天皇賞(秋)では15着と敗れている事からも相性の良いコースでもかなり厳しそうか。

…:サムソンプライド…5月の緑風ステークスを勝ってオープン入り果たすも以降は5着が最高で重賞では前走ステイヤーズステークスの7着が最高。さすがに一線級相手では全く通用するとは思えず1ケタ着順も厳しいか

…:マルターズアポジー福島記念を逃げ切り3連勝で重賞制覇。寒い季節が得意とはいえ今回は相手が一気に強化。逃げ宣言するも距離も初めてで血統的にも微妙な事から勢いがあるからって過大評価してはいけない。どこまで先頭で走って客を魅了できるか。

…:ヒットザターゲット有馬記念は2年連続の挑戦。昨年は13着もゴールドアクターから0.7秒差の競馬大敗しても差がわずかのレースが多いが、ここ最近は差が大きくなって来ており、8歳という年齢から衰えが一気に出てきている様子。天候は良くなったが近況から昨年より離されて負ける可能性が高いか

…:アドマイヤデウス…昨年の日経賞以降勝利は無いが、着がやや大きくても勝ち馬と差の無い競馬が多く、今年に入ってからつの天皇賞は共に0.6秒でゴールしてる。キタサンブラックと僅差の競馬をしている事から波乱を起こすとしたらこの馬。あとは馬体重が戻れば。

…:サトノノブレス…今年は重賞2勝でオールカマーではゴールドアクターと差の無い競馬をしてる。前走金鯱賞は3着も内容はまずまず。天皇賞(秋)モーリスから離されてしまったが、オールカマーの内容を評価してこの馬も波乱を起こす可能性がある。東京よりも中山の方が良さそうなだけにコース替わりで浮上も見込める。

…:デニムアンドルビー…前走金鯱賞は1年5ヶ月ぶりの競馬で8着も見せ場作れず。休養前は宝塚記念ジャパンカップで2着と古馬一線級相手でも互角の競馬をしているだけに叩いて上積みあればかなり怖い存在だが、牝馬で6歳な事から年齢面で厳しい所がある。このメンバーで完全に力を出せれば上位の可能性はあるが…

…:アルバートステイヤーズステークスを連覇して今年もここに挑んで来た。去年は11着も0.6秒差。その後にゴールドアクターキタサンブラック勝負して共に0.5秒差。相手なりには走るけど掲示板までか。また、外枠もマイナス。

…:マリアライト…2年連続の大外枠。去年は4着も見せ場たっぷりだっただけに克服する可能性も秘められていそうだが、ここ2走の内容を見ると少しずつではあるが衰えて来たようにも見え、エリザベス女王杯は不利があったとは言え無かったとしても逆転は出来なかっただろう。去年、そして今年の宝塚記念の再来を期待する人も多いかと思うが、今年はちょっと厳しいか

2016-12-23 賞金王→有馬

25日のスケジュールについて考え中。

25日は賞金王(グランプリ)も買いたいので平和島で早朝前売り買ってからJ-PLACE大井大井競馬場)で全レース馬券を買って中山に行く流れになりそう。

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12月25日

帯広10レース 第45回ばんえいダービー(BG1・3歳)

200メートル・19:05発走


◎:7 ツルイテンリュウ  (大河原和雄)

〇:9 ホクショウディープ (鈴木恵介)

▲:6 マルミゴウカイ   (藤本 匠)

△:2 プレザントウェー  (渡来心路)

△:8 キタノリュウキ   (工藤 篤)

上位混戦模様の今年のばんえいダービー

本命ばんえい菊花賞馬のツルイテンリュウ古馬とのレースでは苦戦続きも同世代との対戦なら連勝中でばんえい大賞典3着と一気に浮上。前シーズンもこの時期に良績が目立っている点からも二冠達成の可能性は十分。山田師は騎手としては77年に制しており、史上3人目の騎手調教師両方でのダービー制覇なるか。

安定感があるホクショウディープは端枠がどうかも前走はその端枠から勝利しているだけにこなせる可能性は十分ある。昨年6連勝でヤングチャンピオンシップを制した力を最後の一冠で完全に見せて欲しい。

ばんえい大賞典馬マルミゴウカイはその後の重賞連続2着と勝ち負け行けそうだが、重馬場よりも軽馬場の方が良さそうなだけに1%台になったら割引が必要

徐々に力を付けて来ているプレザントウェーはばんえい菊花賞で5着に入り、今ならさらに上位狙えるだけに注意。

キタノリュウキも馬場が重くなれば浮上するチャンスがあるだけに1%台なら侮れない。

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12月25日

高知7レース 高知市長賞典第38回金の鞍賞(重賞・2歳)

1400メートル・18:10発走


◎:4 フリビオン   (中西達也

〇:8 タッチスプリント(倉兼育康)

▲:2 パッパカ    (岡村卓弥)

△:9 ヴァルム    (郷間勇太

高知の2歳王者決定戦の金の鞍賞はよほどの事が無い限りはフリビオン勝利が濃厚だろう。

目下4連勝中で黒潮ジュニアチャンピオンはスタートで大きく出遅れるも着差以上のレースを見せており、このメンバーなら頭堅い。

タッチスプリントアタックチャレンジ勝ちの実績があり実績上位。転入2戦目でさら前進見込めるだけにどこまで詰められるか。

パッパカは認定勝ちは無いが門別で2勝、フレッシュチャレンジ2着の実績があり、こちらも前進が見込まれる。

このレースは順当に決まる可能性がかなり高いだけに穴党の出番は無さそうだ。