GREEN FIELDから

遊び人が書く、行き当たりばったり日記。
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2016-12-03

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12月4日

中京11レース 第17回チャンピオンズカップGI

ダート1800メートル・15:30発走


◎:2 アウォーディー(武 豊)

〇:11 コパノリッキールメール

▲:8 サウンドトゥルー大野拓弥

△:5 ロワジャルダン横山典弘

△:15 モーニン戸崎圭太

☆:14 アポロケンタッキー松若風馬

アウォーディーJBCクラシックは着差以上の競馬を見せ一気にJpnIに登りつめた。

中央GIでも勢いは止まらないだろう。

アウォーディーの連勝を止めるとしたらコパノリッキーが筆頭。

JBCクラシックは5着もその前のJpnI3連勝の内容から逃げ切って逆転も十分。

サウンドトゥルーは勝ち切れないも崩れないのが魅力。相手揃うがここでも。

モーニンは前走は59キロ背負っていたのが敗因とは言えちょっと負け過ぎ。千八は大丈夫そうも過信は禁物で

1着か着外のどちらかになりそう。

ノンコノユメ去勢明けで小回りだった前走よりは条件は良くなるも去勢効果が出るのはもう少し先になりそう。

ゴールドドリームは前走評価出遅れ癖がある事とさらなる相手強化で入着レベルまで。ここでやれれば

今後のダート路線が楽しみになりそうだが。

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12月4日

水沢10レース 奥州市長杯第39回北上川大賞典(M2

2500メートル・15:15発走

◎:1 ナリタポセイドン関本 淳)

〇:2 コミュニティ  (山本政聡)

▲:3 ライズライン  (村上 忍)

△:6 ロンギングエース大坪 慎)

△:7 アントニオピサ (阿部英俊)

ナリタポセイドンコミュニティ一騎打ち

前走でナムラタイタンなど岩手の一線級を下したナリタポセイドンJRA時代に二四で好走歴があり

距離大丈夫なだけにここも。

コミュニティ水沢向きなだけにコースを活かしてナリタポセイドンを逆転する可能性を秘めている。

3着、2着と来て3度目の正直なるか。

大穴はロンギングエースJRA時代は二一で結果を残していただけに距離延長は大きなプラスで3着でも高配当に。


12月4日

帯広10レース ソメスサドル杯第41回ばんえいオークスBGI・3歳牝馬

200メートル・19:05発走

◎:7 ラッセルクイン  (鈴木恵介)

〇:4 ヒカルナナヒメ  (藤本 匠)

▲:5 タナボタチャン  (阿部武臣

△:2 フジノウンカイ  (菊池一樹)

△:6 スギヤマ     (松田道明)

重賞で結果を残した馬がいない代わりに勢いがある馬が揃った今年のばんえいオークス

10連勝中のラッセルクインは僅かな差の競馬が多いもB3勝ちなら力は上位。ここも勝って11連勝で女王の座に。

こちらは5戦連続2着中のヒカルナナヒメは1%台が見込めるここでも崩れそうもないか。前走ラッセルクインとは2秒差だっただけに逆転あってもいい。

タナボタチャンは2月に黒ユリ賞で2着。1%台の馬場牝馬限定戦で浮上を期待。

   

2016-11-18

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11月20日

水沢11レース サンケイスポーツ杯第29回ダービーグランプリ(M1・3歳・全国交流クロフネ賞)

2000メートル・15:50発走


☆1 1浦ベルゼブブ     56川 山崎誠士 (小久保智) 牡3 埼玉新聞栄冠賞11着

△2 2大トロヴァオ     56大 真島大輔 (荒山勝徳) 牡3 東京ダービー4着

▲3 3北ジャストフォファン 56北 阿部 龍 (角川秀樹) 牡3 ビヤパーティーaiba浦河特別4着

 4 4 メジャーリーガー  56  関本 淳 (小林義明) 牡3 みちのく爽やか杯絆カップ9着

◎5 5 エンパイアペガサス 56  村上 忍 (佐藤祐司) 牡3 テレビ岩手不来方賞1着

   6 デルマオカル     54  高松 亮 (板垣吉則) 牝3 震災復興子ども達に夢と笑顔を1着

△6 7北スティールキング  56北 桑村真明 (角川秀樹) 牡3 道営記念6着

   8金スマイリーキュート 54金 桑野 等 (鈴木長次) 牝3 サーモンフィッシュ特別5着

 7 9 ノーノーイエース  54  齋藤雄一 (小西重征) 牝3 霜月特別7着

   10 ウインバーニング  56  山本聡哉 (小林俊彦) 牡3 テレビ岩手不来方賞2着

〇8 11大バルダッサーレ   56金 吉原寛人 (中道啓二) 牡3 マイルグランプリ4着

   12 サンエイホープ   56  菅原辰徳 (瀬戸幸一) 牡3 テレビ岩手不来方賞3着

今年は岩手ダービー馬VS東京ダービー馬、北海優駿に南関とホッカイドウの3歳戦線を引っ張って来た馬が複数参戦して楽しみなメンバー構成になった。ただ、土曜日に雨が予想されている事からこれがレースに大きく影響を与えそうか。

◎:エンパイアペガサス…去年11月21日から目下8連勝中でこの中には岩手ダービーダイヤモンドカップ、不来方賞など重賞4勝が含まれている。前走不来方賞は4馬身差も着差以上の圧勝でなおかつJRAで勝ち星を挙げた馬を突き放した事から強豪が揃うここでも楽しみ十分。馬場が悪くなっても大丈夫な事からよほどな事が無い限りは連は外さない。ここを勝てばロックハンドスター以来岩手競馬史上3頭目に3歳三冠馬になる上に岩手年度代表馬の有力候補になる事からここは負けられない。

〇:バルダッサーレ…JRA500万から転入初戦の東京ダービーで力の違いを見せ付けるレースをし、続くジャパンダートダービー4着とNARグランプリ3歳最優秀牡馬の最有力候補に挙げられている。戸塚記念は不良馬場が影響し2着、マイルグランプリは一線級相手に4着に敗れたが同世代相手となるここは勝ち負けの存在だが、小回りと馬場悪化がどう影響するか。小回りはこなせそうな感じがするも馬場は悪くなると馬券圏内を外す可能性もあるだけに当日の馬場が鍵になる。

▲:ジャストフォファン北斗盃北海優駿スティールキングの2着に敗れてきたが、最後の1冠の王冠賞は不良馬場を逃げ切りスティールキング三冠を阻止。続く重馬場大井黒潮盃は4着に入りこちらもスティールキングに先着している。スティールキングと比べると良馬場では力に差があるも馬場が悪くなると一気に逆転するだけに馬場悪化が予想される今回はスティールキングだけでなくバルダッサーレに先着する可能性もある。良馬場だったら大幅割引も重・不良馬場だったら押さえて好配当

△:トロヴァオ…道営時代からタービランスと数多くの好勝負を繰り広げ、ハイセイコー記念優勝、羽田盃2着、東京ダービー全日本2歳優駿で4着と南関の3歳戦線を引っ張って来た。今回は東京ダービー以来となるが全日本2歳優駿の内容から小回りも大丈夫地力カバー出来れば。エンパイアバルダッサーレとは幾分差がありそうなだけにこちらも押さえで

△:スティールキング…去年の北海道2歳優駿など3つの重賞で一線級相手に2着に入り、年が明けてから北斗盃北海優駿の2冠を制覇。王冠賞ジャストフォファンに逃げ切られてしまい三冠はならなかったが、その後は古馬一線級と互角の勝負をしている。力だけなら逆転の期待もありそうだが、重馬場や不良馬場は苦手で前走の道営記念もそれが影響。天気と馬場悪化は大きなマイナスポイントになりそう。また、川崎全日本2歳優駿で9着と大敗している事から小回り、さらに中10日の遠征競馬もどうか。

☆:ベルゼブブ…JRA500万から7月に浦和転入。初戦は大敗もその後は2戦続けて圧勝で挑んだ戸塚記念バルダッサーレを破って重賞タイトルを手に入れた。ただ、その後の埼玉新聞栄冠賞で惨敗したのが気掛かり。今回は同型のジャストフォファンがいるのがどう影響するか。単騎なら上位の可能性あるも競られると… 馬場と小回りはプラスだが。

…:メジャーリーガー…昨年の岩手の2歳最優秀馬だが今年はここまで未勝利。やまびこ賞でエンパイアペガサスと半馬身差の2着になった事があるが、前走絆カップは岩手の一線級相手で勝ったナリタポセイドンから2.6秒離された9着と大敗。今回は全国の強豪が揃っているだけに今の状況では掲示板までか。水沢でのここ2戦の内容もマイナス材料

…:デルマオカル…昨年7月の福島の芝千二の新馬デビュー勝ちするもその後は大敗が続き岩手移籍。前走B1戦は6番人気ながらも後続に8馬身差をつける圧勝劇を演じている。その前の不来方賞は7着大敗スタートで立ち遅れたのが大きく影響。スタートで遅れなければ前走の勝ち方からもう少しやれてもいい。前走をきっかけに馬が変わったら怖い存在

…:スマイリーキュート…門別で未勝利勝ち。金沢移籍後は転入初戦、2戦目とも惨敗も以降は馬券圏内に入り続け、9月のサラブレッド大賞典を勝ち挑戦権を得た。ホッカイドウで1勝だけでその後条件戦で勝ちあがれなかった事やJRA交流戦で惨敗した事からそれ以上の強敵が揃うここはかなり厳しく静観が妥当

…:ノーノーイエース…門別で未勝利勝ち。その後船橋移籍浦和でJRA交流を勝ちここまで2勝挙げているが、5月に岩手移籍後は未勝利で条件戦でも同世代相手の重賞でも古馬牝馬相手の全国交流重賞でも着拾いの競馬ばかり続けている。ビューチフルドリーマーカップ5着も今回の方が相手が強くなっており、ここは着拾い出来ない可能性も。もし、着拾うとしたら馬場が悪い時か。

…:ウインバーニング…JRA未勝利から10月岩手転入転入初戦を快勝し、不来方賞では2着に入った。ただ、大井交流で2着があるも全体的にレベルが低く、今回は相手が大幅に強化される事からこの戦績では厳しく静観が妥当

…:サンエイホープ…1月に金杯を勝ち重賞勝ち馬になり、岩手ダービーダイヤモンドカップ2着、不来方賞3着と2冠とも馬券に絡んでいる。エンパイアペガサスとは3戦して全て0.8秒差。今回相手はかなり強くなるが水沢コースとの相性が良いだけに馬券に絡む可能性はありそう。来れば3着付けでも高配当に。

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11月19日

東京11レース 第21回東京スポーツ杯2歳ステークスGIII・2歳) 

芝1800メートル・15:30発走

◎:5 トラスト柴田大知

〇:6 ブレスジャーニー柴田善臣

▲:1 ムーヴワールドルメール

△:3 キングズラッシュ田辺裕信

△:8 エルデュクラージュ(ムーア

今回は特別東スポ杯も予想。

三つ巴ムードだが、本命札幌2歳ステークスが着差以上の内容だったトラスト

サウジアラビアロイヤルカップを制したブレスジャーニーの末脚も侮れない。

ムーヴワールドデビュー戦で先行して34秒の上がり脚ならブレスジャーニーの猛追を凌ぐ事も。

11月20日

京都11レース 第33回マイルチャンピオンシップ(GI)

芝1600メートル外回り・15:40発走

◎:7 フィエロ戸崎圭太

〇:4 ロードクエスト池添謙一

▲:16 ミッキーアイル浜中 俊)

△:1 ディサイファ(武 豊)

△:5 ヤングマンパワーバルザローナ

☆:13 ダコール小牧 太)

今年も難戦で誰が勝ってもおかしくないマイルチャンピオンシップ

本命フィエロ。昨年はモーリスの2着で春の安田記念でも3着に好走している。前走スワンステークスは道中躓いたのが痛かった事からまともなら突き抜けられる。

ロードクエスト出遅れ癖がどうかも末脚が魅力。GIでもその末脚は通用出来る。

ミッキーアイルは久々のマイル戦も3歳時はマイルで5連勝したことから単騎で行けるここならやれてもいい。


11月20日

高知7レース 高知ケーブルテレビ協賛第5回土佐秋月賞(重賞・3歳)

1600メートル・18:10発走

◎:3 ディアマルコ佐原秀泰)

〇:11 ナスフラッシュ永森大智)

▲:9 ブラックビューティ(中西達也

△:1 ハルフェスタ西川敏弘)

△:7 ロイヤルジレンマ(倉兼育康)

ここは全国区の力を持ったディアマルコの相手探し。

ナスフラッシュは距離課題菊花賞前の勢いからもっと差を詰めてもいいはず。

ブラックビューティは黒潮菊花賞は距離が長かったか。2走前と同じコースで反撃期待。

2016-11-09 どっちが勝っても地獄か地獄

暴言王かスキャンダル&健康不安女王か。

最終的には終盤でのFBIアシストもあってトランプが勝ったが、ヒラリー小池百合子のようにスキャンダルを吹き飛ばすパワーがあったかとそうでもないと思う。

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11月10日

門別12レース 農林水産大臣賞典第59回道営記念H1スクリーンヒーロー賞)

2000メートル外回り20:35発走


 1 1 キングスクルーザー  56  伊藤千尋 (黒川智貴) 牡6 オルフェーヴルプレミアム5着

   2 ヘブンザゲート    56  宮崎光行 (田中正二) 牡4 中京スポーツ瑞穂賞5着

 2 3 ダイワエクシード   56  坂下秀樹 (岡島玉一) 牡4 オルフェーヴルプレミアム2着

   4 グランプリブラッド  56  服部茂史 (田中淳司) 出走取消

 3 5 ビッグバンドジャズ  56岩 高松 亮 (川島洋人) 牡6 中京スポーツ瑞穂賞8着

▲  6 タイムビヨンド    54  五十嵐冬樹堂山芳則) 牝4 旬の味覚!門別ししゃも祭り特別1着

△4 7 ウルトラカイザー   56  井上俊彦 (林 和弘) 牡8 サイアーライ特別2着

〇  8 スティールキング   55  桑村真明 (角川秀樹) 牡3 中京スポーツ瑞穂賞2着

◎5 9 オヤコダカ       56  石川 倭 (米川 昇) 牡4 中京スポーツ瑞穂賞1着

   10 ステファニーラン   54  松井伸也 (松本隆宏) 牝4 むかわ町長杯鵡川ししゃも特別5着

 6 11 ワットロンクン    56岩 山本聡哉 (岡島玉一) 牡5 ハーツクライプレミアム2着

△  12 ジュエルクイーン   54金 吉原寛人 (田中正二) 牝4 中京スポーツ瑞穂賞4着

 7 13 ソルモンターレ    56高 別府真衣 (米川伸也) 騙10 オルフェーヴルプレミアム3着

☆  14 コスモスイング    56  井上幹太 (堂山芳則) 牡7 オルフェーヴルプレミアム1着

 8 15 ロイヤルクレスト   56  岩橋勇二 (田中淳司) 牡8 マイルチャンピオンシップ南部杯10

   16 バラブシュカ      54  阿部 龍 (角川秀樹) 牝4 中京スポーツ瑞穂賞7着

2016年ホッカイドウ競馬最後を締めくくる道営記念

連覇を目指したグランプリブラッドは追い切りで骨折予後不良となったため15頭で行われる。

◎:オヤコダカ…今年初戦のコスモバルク記念はウルトラカイザーハナ差惜敗するも以降は重賞4連勝中でホッカイドウ競馬古馬距離路線を引っ張った。去年のこのレースは7着に敗れたがその時よりも力を付けて来ているだけにまともなら首位濃厚。ただ、重馬場がやや微妙なだけに馬場が少しでも回復してくれたら。

〇:スティールキング…こちらは3歳戦線を引っ張り、古馬一線級相手でも勝ち負けの競馬を続けている。2走前のサイアーライ特別ウルトラカイザー、ソルモンターレ、コスモスイングなどに差を付け、前走瑞穂賞は3/4馬身の2着と上位の存在。今回はオヤコダカと1キロ差になるも地力からまだ逆転の可能性は秘めている。こちらも重馬場がやや微妙なだけに少しでも回復してくれたら。

▲:タイムビヨンド牝馬だがここ2戦は混合のオープン特別で続けて圧勝しており、この中でもやれる力はある。この距離では3戦して全て連対しているだけに相性の良い距離で2強に割って入れる。

△:ウルトラカイザー…おととしのこのレース覇者で去年も2着に入っている。今シーズンコスモバルク記念とハービンジャープレミアムを勝ちトップホースの貫禄を見せ付けたが、星雲賞で5着、サイアーライ特別スティールキングから2馬身離れた2着に敗れているのが気になる。年齢面から衰えが来てもおかしくないだけに今年は押さえまで。道営で走るのがこれが最後なだけに佐賀に行く前に有終の美を飾りたい所だが…

△:ジュエルクイーン地元吉原とのコンビになるのは2度目だが、その吉原とのコンビで挑んだブリーダーズゴールドカップで4着と地方最先着を果たした。瑞穂賞ではオヤコダカ、スティールキング、取消したグランプリブラッドに次いでの4着で一線級相手に勝ち負けはどうかも馬券に絡む力はあり、3着付けでも好配当期待。

☆:コスモスイング…前走オルフェーヴルプレミアム勝利8月鞍上井上幹太に戻ってからは3-0-1-2の好成績を挙げている。一線級相手では掲示板までの競馬が続いているが、馬券圏内に入れそうなだけに3着付けなら人気薄でも注意。

…:キングスクルーザー…JRA1000万から笠松A1を経て9月転入してくるも5着2回が最高の成績。一線級相手では大敗が続いているだけにここは全く狙えない。

…:ヘブンズゲート…6着だった昨年に続いての参戦。今シーズン特別戦でオール連対し、赤レンガ記念でも2着に入っている。旭岳賞でジャストフォファンに先着しているが上位からは離されており、瑞穂賞でもオヤコダカ、スティールキングから2秒以上も離されている。ただ、やや太いように見えるため絞れれば上位に入る可能性はある。増えていたら消してもいい。

…:ダイワエクシード…南関B2から6月転入特別戦では1戦を除きほとんど連対。ここ2戦はA1特別で2着に入っているが、その連対を外した一戦が一線級が揃っていたサイアーライ特別で6着に敗れ、その前には星雲賞で8着と力は付けて来ているものの一線級相手にはまだ差がありそうでここでどこまで詰められるかがポイントになりそう。もし、好走出来たら来シーズンは楽しみな存在になりそう。

ビッグバンドジャズ…昨年の3着馬も3年以上も勝利を挙げていない上に今シーズンは5着が最高と昨年より成績が悪い状況で2度目の道営記念を迎える。良馬場よりも重馬場や不良馬場の方が走るだけに天気面ではプラスになりそうだが、それでも昨年のような期待をするのは酷か。

…:ステファニーラン…昨年11着に続いて今年も参戦も今シーズンは未勝利で2着は2回あるもいずれも勝ち馬から離されており、このメンバーでは昨年より上に入るかどうか。当然狙えない。

…:ワットロンクン…南関→岩手A1→南関B3を経て9月転入A1特別で3戦1勝2連対。南関・岩手時代を含めこの距離では全て掲示板に入っており距離相性が良さそうだが、2走前にタイムビヨンドに4馬身差付けられている事から勢いはあるが上位陣と差があるように見える。一線級と勝負していないだけにここは試金石の一戦となりそうでこちらも好走出来れば今後が楽しみな存在になりそう。

…:ソルモンターレ…JRA1000万から4月転入最初の2戦は大敗もそこから盛り返しここまで未勝利も2着が2回、3着が6回ある。相手なりに走るだけに馬券に絡む可能性は十分あるが、馬場が悪い時の成績がやや微妙なだけに出来れば良馬場で走りたい。

…:ロイヤルクレスト…ここ3戦は盛岡大井のDGを使い、盛岡クラスターカップで5着に入った。今年の門別での競馬は初戦のA1A2特別を勝ち、星雲賞では3着も上位馬とは大きく離されており、またこの距離JRA時代を含め実績が無いことから掲示板あるかどうか。 

…:バラブシュカ…6月交流特別を勝った後に転入転入後も交流特別2勝を含む4勝を挙げ瑞穂賞でも期待されたがスタートで立ち遅れ7着大敗。スタートまともなら一線級相手でももう少しやれてもいい。馬券に絡む可能性もあり。

2016-11-02 一気に冬に

秋天が終わったら冬と年末がすぐそこに来ている物を感じさせるものだが、一気に気温が下がって冬がもう来てしまった感じだ。

ロジータ記念を買いに川崎に行った時、川崎駅前の気温計で12度と表示されていた時は何かの間違いだと思った。

この前まで夏だったのにもう冬なのか。

秋はどこに行ってしまったんだ。

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11月3日

川崎9レース 農林水産大臣賞典第6回JBCレディスクラシックJpnI牝馬

1600メートル・15:10発走

◎:2 (JRAホワイトフーガ  (蛯名正義JRA))

〇:9 ブルーチッパー      (吉原寛人金沢))

▲:7 ララベル         (真島大輔

△:1 トーセンセラヴィ     (森 泰斗

△:5 (JRAトロワボヌール  (戸崎圭太JRA))

☆:12 (JRAタマノブリュネット田辺裕信JRA))

頭はJRA勢が有力だが、地方勢に伏兵が多くすんなりと決まりそうも無いか。

7月スパーキングレディーカップを勝ったホワイトフーガ当地では2戦2勝。混合戦では苦戦も牝馬限定戦では全て馬券に絡んでいて崩れないだけに外せない。頭期待。

ブルーチッパーは人気を落としているが、前走は距離が長かったのが敗因。スパーキングレディーカップで2着に入っている通りJRA相手でも互角の勝負が出来るだけに適距離のここでは前走のような事は無いだろう。

ララベルは体質が弱くなかなか使い込まれていないが、JRA相手でも逆転できる力があるだけに休み明け2戦目の上積みと2戦2勝の川崎コースで素質開花なるか。

トーセンセラヴィは8連勝中と勢いがあって怖い存在だが、DG初参戦なだけにペースに惑わされなければ。

長期休み明け2戦目のトロワボヌール左回り牝馬限定重賞では全て連対しているだけに逆転もありそうか。

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11月3日

川崎10レース 農林水産大臣賞典第16回JBCスプリントJpnI

1400メートル・15:55発走


◎:2 (JRAベストウォーリア  (戸崎圭太JRA))

〇:6 ソルテ           (吉原寛人金沢))

▲:1 (JRAダノンレジェンド  (デムーロJRA))

△:7 サトノタイガー       (森 泰斗

△:10 (JRAドリームバレンチノ (岩田康誠JRA))

ここは地方勢にも上位が狙える馬が何頭もおり混戦模様。

本命ベストウォーリアマイルベストも千四戦でも崩れなく走っており、昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯以来の勝利があってもおかしくない。他のJRA勢に不安がある馬が多いだけにこの馬から連複の軸で狙うのが的中の近道か。

地方総大将のソルテは前走は競られたのと浦和得意の戸崎にやられた。ただ、内容は悪くないだけにここも再度勝ち負けに持ち込める。9年ぶりの地方馬JBC制覇なるか。

ダノンレジェンドは前走不満も千四もこなせるだけに見限れない。地方の千四で勝っている時は何れも馬場が悪い時だったため一雨降って重馬場が続けばさらにチャンス。

レーザーバレットJpnIIIでは勝ち負けに加わるもJpnIでは微妙な成績。緩やかに力が衰えて来ているだけに過信出来ない。

コーリンベリー東京盃2着も左回りだと格下相手にも負けている事が多いだけに掲示板まで。

プラチナグロースは東京盃3着が評価されて少し人気を集めているも千二中心で千四は昨年8月以来。適性は無くはないがその辺がどう影響するか。

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11月3日

川崎11レース 農林水産大臣賞典第16回JBCクラシックJpnI

2100メートル・16:40発走


◎:9 (JRAアウォーディー   (武 豊(JRA))

〇:7 (JRAコパノリッキー   (田辺裕信JRA))

▲:8 (JRAホッコータルマエ  (幸 英明JRA))

△:6 (JRAサウンドトゥルー  (大野拓弥JRA))

△:13 (JRAノンコノユメ    (ルメールJRA))

JRA勢がダートトップホースが揃いに揃いまくって始まる前から楽しみな一戦。

昨年のオークランドレーシングトロフィーダートに転身してから5戦無敗のアウォーディーは前走はモーニンアタマ差での勝利も3着のサウンドトゥルーに5馬身も差を付けており、これならコパノリッキーホッコータルマエと好勝負に持ち込める。コパノリッキーを捕まえて無敗で頂点へ。

コパノリッキーは久々の小回りも兵庫チャンピオンシップを勝っており、脚質からもあっさり克服出来る。かしわ記念以降圧勝続きの競馬を続けているだけにアウォーディーがいるここで勝つ時にどこまで離せるか。

ホッコータルマエは前走は休み明け、2走前は海外帰りだっただけに今回はまともに走れる。得意コースも活かせれば逆転も可能

サウンドトゥルー川崎記念ホッコータルマエ名勝負を繰り広げるも以降の成績が微妙でここは押さえまでか。

ノンコノユメは直線の長いコースなら末脚魅力も小回りのコースどうか。先団後ろから競馬が出来ればまだチャンスはあるが。

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11月3日

川崎12レース 神奈川新聞社賞第16回ローレル賞(S3・2歳牝馬・全国交流

1600メートル17:25発走

◎:1 ゴーフューチャー     (真島大輔

〇:4 スターインパルス     (森 泰斗

▲:13 (北海道)アップトゥユー (阿部 龍(北海道))

△:3 イクノチャン       (赤岡修次高知))

△:9 ポジターノ        (野澤憲彦)

☆:12 ガロ           (笹川 翼)

最終は2歳牝馬重賞ローレル賞

ゴーフューチャー鎌倉記念はゴール前でストーンリバーに捕まり惜敗したが、勝ちに等しい内容だっただけに牝馬限定戦のここは頭期待でいい形で東京2歳優駿牝馬に行きたい所。

対抗に浦和小久保厩舎のスターインパルス。前走の浦和JRA認定特別の内容を評価相手は強くなるがここでも上位が期待出来る。

北海道から参戦のアップトゥユーはエーデルワイス賞で2着もその前の成績がやや微妙なだけに過信は禁物。思ったより人気になれば2着付けでも好配当も。

ポジターノは前走船橋特別勝ち。鞍上野澤宇都宮時代重賞ハンターと呼ばれ、多数の大レースを勝ってきた。ようやく勝負になる馬に騎乗する事でその力を発揮できるか。先々週の西村栄喜に続きたい所。

2016-10-01 ようやく安定して

夏場からネット調子が悪く、何とか凱旋門賞スプリンターズステークスに間に合った。

ただし、体調を思いっきり崩し、今日馬券購入を断念しただけに明日までには何とかしたい所。

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◎:16 レフトハンド        (ギュイヨン)

〇:2 (イギリスポストポンド  (アッゼニ)

▲:10 (アイルランド)ファウンド (ムーア

△:1 ニューベイ         (シュミノー)

△:7 シルバーウェーヴ      (スミヨン)

△:8 (アイルランド)オーダーオブセントジョージデットーリ

☆:15 (ドイツサヴォワヴィーヴル(ティリツキ)

海外レースが初めて日本販売される事や大々的にキャンペーンをしている事もあって一層注目が集まっている今年の凱旋門賞

前哨戦を勝ったマカヒキの走りに注目が集まっているが、その前哨戦の内容が微妙さら相手が強くなるここでは斤量差があるとは言え伸び切れずに凡走する可能性がある。

さらに人気になりそうなイギリスアイルランドダービー馬ハーザントは前走はレース中の負傷が原因で8着に敗れた。まともなら勝ち負けの存在だが外傷明けという事であえて無印にした。状態は戻って来ているという事で上位に来てもおかしくはない。

本命レフトハンド。前走ヴェルメイユ賞を勝ち初GI制覇。ここ3戦で重賞2勝、フランスオークス2着と勢いをつけて来ており、状態も順調。相手さらに強化されるも5キロの斤量差も活かして頂点へ。

対抗にポストポンド。昨年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを勝って以降勢いが止まらず、ドバイシーマクラシックではドゥラメンテを破っておりマカヒキにとってはかなり強力なライバル。勢いは凄いが3歳・4歳が強い凱旋門賞で5歳という年齢がどうか。2002年マリエンバード以来5歳以上の馬の優勝馬が出ていないだけに久々の優勝なるか。

ファウンドはここまで5勝に対して2着10回、さらに5戦連続2着と勝ち切れない競馬が続いているが、一線級相手にやれる力は持っている。ただし、勝ち馬から離されてるレースが多いだけに今回も1着より2着・3着で。

ニューベイは去年の3着を評価エイシンヒカリが勝ったイスバーン賞では大敗したが、8月ゴントービロン賞を勝って以降は調子を上げて来ており、状態もかなりいいだけに今年も上位が期待出来る。ただし、2着・3着狙いで。

スミヨン騎乗シルバーウェーヴサンクルー大賞フォワ賞と連勝中だがフォワ賞勝ち馬だという事とイスバーン賞の内容が微妙な事からこちらも頭よりも2着・3着狙いで。

去年のセントレジャー覇者オーダーオブセントジョージは前走のセントレジャーで連勝はストップも僅差負けの事から評価は落とさなくてもいい。馬場が渋った方がいいが、良馬場でも十分にやれそうなだけに侮れない。

ドイツサヴォワヴィーヴルはドイツダービー2着で前走ドーヴィル大賞を勝利さら相手が揃って苦しい競馬になるかもしれないが粘って波乱を演出する可能性も。

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◎:1 ビッグアーサー   (福永祐一

〇:11 ダンスディレクター (浜中 俊)

▲:8 サクラゴスペル   (横山典弘

△:13 レッドファルクス  (デムーロ

△:16 ネロ         (内田博幸

☆:2 ブランボヌール   (武 豊)

このメンバーならビッグアーサーの軸は不動だが、相手探しが難しくヒモ荒れになる可能性が高そう。