2012-01-12
最近さわったProxy設定まとめ
Ubuntu11.10全体設定
System Settings => Network => Network proxyで全体のプロキシ設定ができる。
synaptic
設定 => 設定 => ネットワークタブで設定可能
ただしUbuntu11.10の全体設定で行けるとおもう
Firefox
Firefoxのメニューから
編集 => オプション => 詳細 => ネットワーク => 接続設定
bash
~/.bashrcに以下を記載
export http_proxy="http://example.com:8080" export ftp_proxy="http://example.com:8080"
除外ルールは以下を記載
no_proxy="localhost,127.0.0.0/8,*.local"
apt-get
Ubuntu11.10の全体設定や、~/.bashrcに設定があれば問題ない。
yum
/etc/yum.confに以下を記載
proxy=http://example.com:8080
wget
/etc/wgetrcに以下を記載
https_proxy = http://example.com:8080 http_proxy = http://example.com:8080 ftp_proxy = http://example.com:8080 use_proxy = on
gem
~/.bashrcにhttp_proxy設定してあればOK
rvm
以下で説明
http://d.hatena.ne.jp/yotena/20120106
curl
~/.curlrcに以下を記載
proxy-user = "username:password" proxy = "http://proxy.domain.com:8080"
ntp
基本はできない。
NICTでは以下のようにあるので、これを利用することは可能。
> https/http を介してアクセスされる場合、次のURLをご利用ください。
> 各種タイムスタンプ(NTP/POSIX/JSON/JSONP/時分秒形式)を文字列で提供しています。
http://www2.nict.go.jp/w/w114/tsp/PubNtp/clients.html
参考)http://husky.mydns.jp/huskysmemo/2010/02/ntpproxy.html
w3m
$http_proxyを設定しておけばよい。
オプションで以下のようなものもある。
-no-proxy プロキシを利用しない. -pauth user:pass プロキシ認証用のユーザ名とパスワードを指定する.
2012-01-06 RVMを使ってProxy越しでrubyをインストールする

プロキシ環境下でRVMを使ってrubyをインストールしてたらハマったので色々調べた情報。
Ubuntu11.10のrvmをapt-getでインストールした場合、ライブラリをFetchするコードは、/usr/share/ruby-rvm/scripts/fetchにある。
抜粋すると
if ! command -v curl > /dev/null ; then rvm_error "rvm requires curl. curl was not found in your active path." exit 1 elif ! -z ${rvm_proxy} ? ; then fetch_command="curl -x${rvm_proxy} -L --create-dirs -C - " # -s for silent else fetch_command="curl -L --create-dirs -C - " # -s for silent fi
curlを使ってるので、対応方法は以下だと思う。
- .bashrcにrvm用のproxy設定(export rvm_proxy=http://example.com:8080/ みたいな)を入れるか
- .curlrcにcurl用のproxy設定を入れるか
前者を試したけどダメでした。
後者~/.curlrcに以下を追加。
proxy-user = "username:password" proxy = "http://proxy.domain.com:8080"
1行目のほうは不要ならいらない。
$ sudo rvm package install openssl Fetching openssl-0.9.8n.tar.gz to /usr/share/ruby-rvm/archives % Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current Dload Upload Total Spent Left Speed 100 3681k 100 3681k 0 0 10.7M 0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 10.8M --no-same-owner Configuring openssl in /usr/share/ruby-rvm/src/openssl-0.9.8n. Compiling openssl in /usr/share/ruby-rvm/src/openssl-0.9.8n. Installing openssl to /usr/share/ruby-rvm/usr
これでproxy越しでもいけるようになりました。
2011-12-23 ウィンドウを勝手に半分にフィットする機能を無かったことにしたい

Ubuntu11.10でウィンドウサイズを変更した時に、勝手に最大化したり半分にフィットする機能を無かったことにしたい。
症状
- 画面サイズを上に伸ばしたりすると最大化される。
- 画面サイズを横に伸ばしたりすると画面の半分にされる。
特に、画面の半分にフィットする方。小さい画面のノートPCだとものすごく邪魔。
やりかた。
- Ubuntuソフトウェアセンターかsynapticで、CompizConfig設定マネージャー(compizconfig-setting-manager)をインストールする。
- CompizConfig設定マネージャーを開く
- ウィンドウマネジメント > Gridのチェックを外す。
以上。
関連情報
Ubuntu 11.10:オーバーレイ・スクロールバーを無かった事にしたい
http://viva-ubuntu.com/viva-ubuntu/system/custom/no-overlay.html
Ubuntu 11.10:グローバル・メニューを無かった事にしたい
2010-12-26 rails3でwill_paginate
Ruby on Rails 3でwill_paginateを使ってみた。
インストール
GemFileに以下を追加
gem 'will_paginate', '>=3.0.pre2'
bundleでインストール
$ <span style="font-weight:bold;">sudo bundle install</span> [sudo] password for xxxx: Fetching source index for http://rubygems.org/ Using rake (0.8.7) Using RedCloth (4.2.3) Using abstract (1.0.0) Using activesupport (3.0.3) Using builder (2.1.2) Using i18n (0.5.0) Using activemodel (3.0.3) Using erubis (2.6.6) Using rack (1.2.1) Using rack-mount (0.6.13) Using rack-test (0.5.6) Using tzinfo (0.3.23) Using actionpack (3.0.3) Using mime-types (1.16) Using polyglot (0.3.1) Using treetop (1.4.8) Using mail (2.2.12) Using actionmailer (3.0.3) Using arel (2.0.6) Using activerecord (3.0.3) Using activeresource (3.0.3) Using bundler (1.0.0.rc.3) Using mysql2 (0.2.6) Using thor (0.14.6) Using railties (3.0.3) Using rails (3.0.3) Installing will_paginate (3.0.pre2) Your bundle is complete! Use `bundle show [gemname]` to see where a bundled gem is installed.
サーバの停止はctrl+C
サーバの起動は
$ rails server
利用
コントローラでのモデルの検索はこんな感じ。@booksとかBookは例。
@books = Book.paginate(:page => params[:page], :order => 'created_at desc', :per_page => 4)
Viewでのナビゲーションの表示はこんな感じで出来る。
<%= will_paginate @youtubes %>
こんな感じのができるので、あとはCSSなどで見た目の修正とかすると良い。
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(参考)will_paginateのgithubは以下
2010-08-17 ServersMan@VPSで最初にやること

ServersMan@VPSを借りてみたのだが、申し込みから使えるようになるまで何日かかかった。で、使えるようになったのに気づいてなかったので、その後しばらく放置してた。
で、ようやく時間と気力が戻ってきたので、設定等に取りかかろうとサーバに初接続してみた。したら、iptablesはノーガード設定、起動状態、SSHがID/PASS認証で引き渡されていて軽く萎えた。
プライベートなディスクスペースとして、これからいろいろと大事なものを保存する場所にするかもしれないので、すでに汚染されてたらシャレにならないので、全部クリーニングした。
ちなみに、自分が最初に申し込んだのは、ServersMan@VPS proのエンジニアセットというものでした。
というわけで、以下、タイトルどおりの内容。
adminでsshログインする
まっさきにiptablesの設定を変える。
要望があれば&気が向いたらコマンドのっけます。
管理用アカウントを作成して管理ユーザにする。
$ su - # useradd hoge # passwd hoge # usermod -G wheel hoge # vi /etc/pam.d/su "auth required pam_wheel.so use_uid"の行のコメントアウト"#"を外す # visudo "%wheel ALL=(ALL) ALL"の行のコメントアウト"#"を外す
この時点でsudoが出きるようになっているので、確認する。
ちなみに提供された状態だと、sudoする度に、
「audit_log_user_command(): 接続を拒否されました」というエラーがでる。これはCentOSの問題。sudoをアップデートすると直る。
$ sudo yum update sudo
sshの設定を変える
クライアント側で先にDSAキーペアを作っておき、管理ユーザのホームディレクトリに公開鍵の方をコピーする。上記の場合/home/hoge/.ssh/authorized_keysというファイルに公開鍵を書き込む。その後、sshdサーバの設定を変更。
# vi /etc/ssh/sshd_config "Protocol 2" にする "PermitRotLogin no" にする "PasswordAuthentication no" にする "PermitEmptyPasswords no" にする "PubkeyAuthentication yes" にする "AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys" にする 保存する。 # /etc/rc.d/init.d/sshd reload
こんぐらいが最低限かな。
なんか、全体的にCentOSの初期設定とかが違っていて、なんかいじった形跡が見られます。本格的に使う前にはいろいろチェックしていらないものは殺すとか、手を打つか、シンプルセット(あまり何も入ってないパッケージ)にしてしまう方がいい気がします。
自分が気づいたのは、
- インストール済みのMySQlに普通は存在しない変なtestアカウントとか残っている。
- /etc/配下にいろいろとバックアップと思われる、設定ファイルが残ってる。
- /root配下にネットワーク設定スクリプトがいろいろある。
- 444と81ポートが使用されて、BlueOnyxだかコンパネっぽいもので使われている。
など。
ちなみに
MySQL上に初期状態で作られていたユーザはというと
mysql> select Host, User, Password from user; +----------------------------+------+----------+ | Host | User | Password | +----------------------------+------+----------+ | localhost | root | | | OpenVZ-test.intraoffice.jp | root | | | 127.0.0.1 | root | | | localhost | | | | OpenVZ-test.intraoffice.jp | | | +----------------------------+------+----------+
こういうよくわからんアカウントが残っているっていうのは、あんまり気持ちいいもんじゃないよね。
まあ、今後に期待しつつも、しばらくプライベートユースで、商用は様子見します。
とりあえず、
http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20100803/1280830065
とかかな。
