電子竹林:Blog

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2009-08-27

[][]「旅する力-深夜特急ノート」

沢木耕太郎。「深夜特急」の旅に出る前の経緯、帰ってから本を書くまでの話。「深夜特急」ファンには興味深い話、裏話が多い。堀江謙一「太平洋ひとりぼっち」の装備一覧表に強い印象を受けるって話とか、色川武大との出会いによってマカオの章が長くなりより面白くなったとか面白かった。カッサンドルを装丁に使おうとする平野甲賀との逸話、大沢たかお版ドラマと、同時期の猿岩石の話も興味深かった。(memo:各国の会話でまず、いくら、なに、どこ、いつ こんにちは、ありがとう、さようなら、を覚える)

http://www.amazon.co.jp/dp/4103275138/

2009-08-02

[][]「30日間世界一周」1

水谷さるころ。空手二段漫画家の水谷さるころ、川萌え野田ディレクター、一人旅好き山本プロデューサーの三人による30日間での世界一周の旅。旅チャンネルの放送をすべてではないが見ていたので読んでみる。ここまでノープラン、情報無し、無防備+行き当たりばったりでの泥沼にはまっていくぼんくらぶりに唖然。番組作るのも無謀だけど、まあ番組としては面白いので良し。大事件が起きない事だけを祈る。映像には現れない部分が出て来て驚く。(同じ旅チャンネルの「チャレンジ・トラベラーズ」も恐ろしくヌルイ旅ぶりだったけど、面白くなかった、やはり3人のキャラがいいのかな)

http://www.amazon.co.jp/dp/4781601146/

2008-08-17

[][]「奥塩原 元泉館」

奥塩原元泉館に二泊。泉質は含硫黄ナトリウム塩化物炭酸水素塩温泉、源泉掛け流しで最高にいい、体が温まってグダグダ。「高尾」は大浴場と露天風呂。立寄湯の場合はここだけ。露天風呂は昼間は蜂や虻が多いのには困った。「邯鄲の湯」は岩風呂で時間により女湯と混浴のみで入らなかった。男湯の時間も作って欲しいもんだ。「宝の湯」は檜風呂でカラン2つ、3〜5人ぐらいでやっという感じ。設備は古め、料理は普通。温泉で炊いたお粥は飲泉の代わりにいいが、後で体が猛烈に硫黄臭くて閉口した。服も硫黄臭くなる。でも、多分体にはいいと思う。最寄りのバス停まで山道4Km、近所に観光資源はほとんど無い。

http://www.gensenkan.com/

↓写真

http://gallery.me.com/zom#100046

2007-04-30

[] 秩父・羊山公園の芝桜

微妙に遠いので行ってなかった秩父・羊山公園の芝桜を観に行った。季節的にはちょっと早かったが奇麗。思ったよりずっと狭かった、脳内イメージの1/10ぐらい。ま、宣伝やTVの撮影の上手さか。GWでいい天気なので大混雑。午後はもっと混む模様。近くに前から行ってみたかった新木鉱泉があるんだけど、混雑していそうなのでまた今度。

http://www.chichibuji.gr.jp/shiba-img/shiba.htm

2007-04-13

[][]「鬼怒川公園岩風呂」

鬼怒川公園駅から徒歩5分で近いので行ってみる。アルカリ性単純温泉だが、循環、塩素消毒、加温、加水とほとんど温泉の良さは無い。露天風呂は多分、男湯の方が小さい。500円。

http://www.city.nikko.lg.jp/kankou/fujihara/onsen/kinugawa.html

[] 鬼怒川温泉

JRと東武が接続してスペーシアで新宿から鬼怒川に直接行けるようになったというのに…なんとも寂れている。閉店している店や旅館も多いし、シーズンオフとはいえ、まるで活気が無い。足利銀行の経営破綻による連鎖の影響がここまで大きいのか。ほとんど観光が無いので鬼怒川温泉ロープウェイで山に登ったが、頂上のおさるの山、温泉神社、展望台はさらにうら寂しさを増していた。

http://www.kinugawa-kawaji.com/

[] 川治温泉

シーズン的に中途半端な事もあったが、鬼怒川温とともにうら寂しさが強い。時間を潰す所も、食事する場所もほとんど無い。食事は事前に調べていた「そば処佐越阪」で鴨せいろ、天婦羅せいろ。結構美味しい。何故か蘭綾の従業員が昼ご飯を食べに来ていた。おやつは「鹿の子」で抹茶風味くず流しと蕎麦もちのぜんざい、普通の味。

http://www.kinugawa-kawaji.com/

2007-04-12

[][]「薬師の湯」川治温泉

川治湯元駅からノボリが沢山立っていたり駐車場50台分も完備しているけど、かなり狭くひなびた温泉。女湯は塀に囲まれて脱衣所もちゃんとしているが、男湯は混浴で橋や道や旅館から丸見え。落ち着かないが、この雰囲気に慣れれば泉質もよく、非常に気持ちいい。泉質は単純アルカリ、泉温は36度ちょっとで一つの湯船は加温してあり、もう一つはそのままでかなり温度が低くいつまでも入っていられる。300円。

[][]「元湯の宿 蘭綾」川治温泉

源泉掛け流し、加温、加水一切無しの温泉は素晴らしい。露天風呂も室内岩風呂も十分に広く、いい気分。湯量も豊富、塩素消毒は残念だが泉質も十分良い(泉質は薬師の湯の方がちょっとだけ上)。旧館が改装前の特別価格、確かに旧館の設備の古さはかなり厳しい。料理は、まあ普通だが、どこの旅館でもそうだが量が多すぎ、もったいな。

http://kawaji-ranryo.jp/

2007-03-24

[][]「湯もみと踊りショー」草津温泉

熱の湯。500円、わざわざ観るほどの内容でも無いが、観光要素の少ない草津温泉では貴重かもしれない。40人限定で湯もみ体験が出来るが、結構人気がある。湯もみはいいが、踊りは余計な感じ。そもそも、湯もみを実際にやっている温泉は無いの?熱の湯の目の前が湯畑で、無料の足浴施設があるが温度がちょっと低いのが残念。(追記:途中通過した川原湯温泉は八ッ場ダム(1949年計画)により水底へ沈むそうである、試算総額8800億円、無駄な公共事業だ)

http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/index.html

[][]「西の河原 露天風呂」草津温泉

500平米の巨大な露天風呂、壮快な気分になれる。温度も低めでゆったりつかれる。洗い場も休憩所も無いのでホントに入るだけだが、なかなかいい温泉。西の河原源泉。西の河原公園の随所に源泉が吹き出しているのが見られる。

http://www.kusatsu.ne.jp/otaki/roten/

2007-03-23

[][] 「大滝乃湯」 草津温泉

お湯は強力に効きそうな感じ。湯船は煮川源泉、打たせ湯は万代鉱源泉。露天風呂は万代鉱源泉で掛け流し。合わせ湯は混浴で女性専用の時間がある。なぜ男性専用の時間が無いんだ?後で調べたら、行った翌日が配管清掃で白濁の温泉が楽しめる「湯の花白濁の日」だったらしい、残念。

http://www.kusatsu.ne.jp/otaki/otaki/

[][] 「草津ビックバス」 草津温泉

草津ナウリゾートホテル。露天風呂は混合、室内の岩風呂は温泉(万代鉱源泉)だが循環式で泉質もイマイチ。肌が過敏な人にはいいかもしれないが。サウナ、ジャグジー、打たせ湯など。ホテルの本館からちょっと遠く階段もある。

http://www.kusatsu-now.co.jp/content/bath.html

2007-01-10

[] サンフランシスコのホテル Westin St.Francis

宿泊したウェスティン(Westin St.Francis)は目の前がユニオンスクエアで駅も近く立地条件抜群。歴史があって風格があるホテルなんだけど本館の方はさすがに設備が古い。1904年建設だそうだから、しょうがないが。滞在期間中にJPモルガンのカンファレンスがあったようで、ロビーもMBA臭充満(早口だしうるさい)。バックパッカー姿な私は肩身が狭かった。

[][] サンフランシスコの食事

ラスベガスでガイドブックを無くして場所の見当が着かないでホテルに到着してしまったが、とりあえず目の前を走っているケーブルカーに飛び乗ってみる。終点で降りると何やら蟹臭いので歩いていくとフィッシャーマンズワーフだった。一番混んでいる「Sabella&Latorre」という店に入って茹で蟹半分、クラムチャウダー、エビのフライ、コーヒーを頼む。噂よりは美味かったが、この素材だったらもうちょっと美味しく出来そう。特にフライの衣はいただけない。私に調理させろと言いたかった。この日、記録的な寒波でピア39などは回れなかった。

翌日の朝食はチャイナタウンにお粥を食べにいったが、北米一の中華街という割には寂れているし、店は少ない上に朝は開いてない。やっと見つけた「Uncle Restaurant」という所で痩肉皮蛋粥を食べたが、コーンスターチでとろみをつけた様で不味い。説教してやりたかった。常連と思われる老人が多数たむろしている。夜は「驚天酒樓(New King Tin Restaurant)」という店、鶏炒飯とカシューナッツ海老の炒め物。薄味な所は好感が持てたが、ま、普通の味。'93LA以来のフォーチュンクッキーをもらった。

[][][] Macworld Expo SF 2007

モスコーンセンター、サンフランシスコ。CESに行っていたので基調講演は聞けずに四日目に展示だけ見に行く。一番人気はやはりiPhone。携帯電話というか携帯情報機器のあるべき姿を描き出し、そこに向かって果敢に取り組んだ結果が見える。プレゼンで使っているのを見ると、そのリッチなUIには惚れ惚れする。小型機器用でこれだけのグラフィック性能を持ったチップは聞いた事ない、使ってみたい(Samsungみたいだ)。Mac OS Xのサブセット的なOSの潜在能力は気になる。いずれ明らかになってくると思うが。Widget的開発も出来そうだし。QWERTYキーはかなり押しにくそう。キラーアプリは通話、と言っているように重視していないのだろうか。このヘンは一番の改善希望点。Apple TVは思った以上に使いやすいし、ハード構成の割に安い。すでに注文済み。やっとTVで写真をまともに見られる環境が出来た。これはHD TVが欲しくなる。来場者には年寄りが多い、古くからのファンなのだろうか、単に見た目が老けているのだろうか。ユーザーズクラブとか凄い年寄りばかりだった。やっぱりMacExpoは落ち着く(^^)。ちなみに基調講演でイタ電をかけたスタバに後で行きました。

http://www.macworldexpo.com/

2007-01-07

[][] シルク・ドゥ・ソレイユ「O」- CIRQUE DU SOLEIL -

ベラージオ、ラスベガス。CES出張のホテル、ニューヨーク・ニューヨークのカジノを歩いていたら知り合いにあったので食事に出かける。ストリップを北に歩くとベラージオ(Bellagio)に「O」の看板が。一番人気のショーなので日本で予約して観に行くつもりだったのが間に合わず、あきらめていた。とりあえずチケットを確認する事に。22:30の回にちょうど余り三枚があったので、ベラージオのバフェで食事をして待つ事に。値段は高めで種類は多く、味はまあ普通。

シルク・ドゥ・ソレイユ自体初めてなのだけど、到着の夜の疲れも忘れるほど素晴らしくよかった。死と生をテーマにした水を大胆に使ったパフォーマンス。サーカスの派手な技、舞台装置の精巧さ、物語的な面白さの融合。特に水面と舞台が交錯する装置は凄くよく出来ていて驚いた。中国雑伎と思われる三人だけ水に入ってなかった、特別待遇なのか??

勢いで残りの日もショーを観ようかと思ったけど、同じシルク・ドゥ・ソレイユの「KA」(MGM)と「MYSTERE」(TI)は休演期間、現地では人気が高い「The Beatles LOVE」(Mirage)も満席、CESマイクロソフトのブースの人も勧めていた「Blue Man Group」も満席。Blue Man Groupと言えばオフブロードウェイだと思っていたら(行った事ないけど)、いつのまにかラスベガスとは知らなかった。

http://japan.bellagio.com/Bellagio-International/japanese/pages/ent_main.asp

 
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