母のお供で榛葉重人さんのテノールコンサート「気ままに歌って」に行ってきました。 まさに桜満開のこの時期、前半は春にちなんだ歌で組み立てられたプログラムで、お供とはいえ榛葉さんの端正な歌を堪能しました。 まずは花の街、花、おぼろ月夜と誰もが知っている抒情歌が続きました。 こちらに越してきてからというもの、四季を歌った抒情歌が本当に沁みます。 北海道ももちろん四季はあります。 でも、春霞にかすむ畑の風景とか、桜が満開の里の景色などを見るにつけ「歌で表現されていたのはこのことだったんだ」と実感します。 そんな春の風景の中でも私はおぼろ月夜が好きです。詞もメロディーも沁みます。 いつも素敵な選曲をして…