レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「けものがいる」(2023)です。 2044年パリ、既にAIが管理する社会になっており人間の感情はもう必要なくなっていた。ガブリエル(レア・セドゥ)は良い職に就く為、DNAの浄化というプロセスを受けることになった。AIの指導によって1910年、2014年の前世に舞い戻るガブリエルだが、そこで彼女はルイと言う青年に出会い激しく惹かれるのだが… この作品、以前にも一度取り上げています。フランス製SFと言うことで劇場に行き、全然SFらしくなく、長く辛い映画と言う様な内容でアップしました。少し中途半端な感じもしたので、今回…