引用元:amazon.co.jp ベルギー国境に近い、フランス北部の町ルーベ フランスで最も貧しいと言われるこの町で警察署長を務めているダウード(ロシュディ・ゼム) 彼の家族はみな、北アフリカに引っ越したものの、ルーベで生まれ育った彼は離れられないでいる そんな彼の管轄内では、貧困に比例する高い犯罪率、中でも凶悪犯罪が多発するようになっていた ある日、老女が殺される事件は発生し、近所に同居している二人の女性、クロード(レア・セドゥ)とマリー(サラ・フォレスティエ)に容疑がかかる 当初は頑なに否認していたふたりだったが、先にマリーが殺人を認め、ついにはクロードも証言を変え始める 昔に比べて、パリ…