レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「惑星ソラリス」(1972)です。 心理学者ケルヴィン(ドナタス・バニオニス)は、郊外の一軒家で惑星ソラリス観測ステーションへ行く準備をしていた。そこには父の友人で元宇宙飛行士バートンも現れ、ソラリスのことについて説明してくれた。やがて、バートンは帰路に就き、ケルヴィンはソラリス観測ステーションへ向かった。驚いたことに観測ステーションは物凄く荒れており、ギバリャンは自殺していた。そんな中、睡眠中のケルヴィンの元へ自殺した妻ハリーが現れたのには驚くのだった… アンドレイ・タルコフスキー監督がスタニスワフ・レム著「ソラ…