宇宙戦争 2005年6月 劇場公開時に鑑賞。 電磁波による嵐(稲妻)に襲われる街から逃げ出す親子。離婚した母親と一緒に暮らしている息子と娘は一緒にいる父親(トム・クルーズ)を信用していないのだが、そんなことは関係なく宇宙人達は地球に攻撃を仕掛けてくる。何のために攻撃されているかも分からず、どこに逃げていいかもわからずただただ移動する人間。ある時は飛び交う宇宙船から、そしてある時は突然地下から攻撃を受けるのだ。どこに逃げれば安全ということはなく、人間に出来ることはただ移動し続けることだけなのだ。地下室のある家に逃げ込む娘(ダコタ・ファニング)と父を襲う宇宙人の姿は、昔私が見たテレビ番組に出ていた…