21日(火)。一昨日の日経朝刊「文化時評」に同社編集委員・赤川省吾氏が「『心地よい時代』の終焉 ~ 芸術の世界にも動乱という古くて新しい現実が押し寄せる」という見出しで記事を書いています。主にロシアの現況について書いていますが、気になったところをご紹介します ⇒ 「音楽、ビジュアルアート、映画、建築、ファッション、舞踏・・・。ウクライナへの全面侵略が始まってから少なくとも100人を超える芸術家がロシアを脱出したとされる。匿名を条件に取材に応じた反体制派団体は『出る意思のある人の多くがすでにロシアを離れた』と語った。深刻なブレインドレイン(頭脳流出)である。プーチン体制からすれば権威の失墜につな…