どさんこワイド

どさんこワイド

(テレビ)
どさんこわいど

STV(札幌テレビ)で放送されている夕方の情報番組。
1991年10月7日に明石英一郎、木村洋二のコンビで、2時間ワイド番組「どさんこワイド120」がスタート。
1993年10月1日、「どさんこワイド120」と「ちょっと和久井の2時ですよ」が融合し、3時間10分ワイド番組「どさんこワイド212」にリニューアル。

時には視聴率20%も叩き出す看板番組で、全国的にも夕方ローカルワイドの先駆け的存在。番組の制作手法などについて、系列を超えて全国各地のローカル局から視察団が訪れたという。
北海道全域で「情報ライブ ミヤネ屋」終了直後の夕方3時48分から7時まで放送されている。「news every.」は当番組の枠内で16時53分からのごく一部(約10分間)と17時53分〜18時15分の部分(NNN全国ネット)のみ放送。また、かつて放送されていた「ヤン坊マー坊天気予報」も当番組の枠内で流れていた。
2001年2月5日には「さっぽろ雪まつり」の紹介を兼ねてBS日テレを通じて全国放送もされた。

『どさんこワイド○○○』の「○○○」部分には、北海道の市町村数を示す。
番組開始当初は、120分の「120」であったが、1993年10月のリニューアルの際に当時の北海道の市町村数の「212」に改称。
その後、2004年12月の函館市を皮切りに「平成の大合併」が進むにつれ、その時点の市町村数に合わせるように「208」「207」「204」「198」「196」「195」「194」「192」「189」「188」「182」と変わり、大合併の収束により2006年3月31日から「どさんこワイド180」になった。
その後、2009年10月5日、上湧別町と湧別町の合併による新湧別町の誕生を受けて「どさんこワイド179」となり、現在に至る。

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