秋田県、岩手県をはじめ、広く栽培されている稲の品種。 コシヒカリを元に、秋田県の気候に適した品種を目指し、1982年に秋田県農業試験場が開発。 秋田県出身の小野小町にちなみ、「あきたこまち」と命名。 粘り気が多く、甘味層も厚く、香りも豊か。 冷めても固まりにくいので、おにぎりなどにも向いている。
(「こまち」分離用)