アイユーブ朝

(読書)
あいゆーぶちょう

Ayyub (1169〜1250年)

十字軍国家を倒してエルサレムを奪還した英雄、サラディン(サラーフ・ウッディーン・イブン・アイユーブ)がエジプトに建てた王朝。カイロに都して、シリアやメソポタミアにも勢力を誇った。
サラディンの死後、次第に衰退。1250年にマムルーク(軍事奴隷)たちによって政権を奪われた。

エジプト政権

ファーティマ朝→アイユーブ朝→マムルーク朝(バフリー・マムルーク)

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