原題:Paul en Arlequin 作者:パブロ・ピカソ 制作:1924年 寸法:130x97.5cm 技法:油彩、カンヴァス 所蔵:パリ国立ピカソ美術館(フランス) ピカソが「新古典主義の時代」に描いた、息子パウロの絵画。1921年、ピカソの最初の妻オルガ・コクローヴァとの間に生まれたポール・ルイズ・ピカソ。ポールは父の名前パブロのフランス語形であり、普段は愛称のパウロで呼ばれた。 《仔羊を連れたポール、画家の息子、二歳》1923年,ひろしま美術館 ピカソは息子を溺愛し、パウロをモデルにした絵を何枚も描いている。今回の一枚は、ピカソが「闘牛」や「鳩」などと並んで多く描いたテーマ「アルルカ…