野党共に民主党代表のイ・ジェミョンさんが徴用訴訟解決案についての批判文をFacebookに掲載しました。曰く「5年の政権がむやみに日本に免罪符を渡してはいけない」と。「免罪符」云々はともかくとして、「5年の政権」という表現に「限りある政権」とのニュアンスが感じられます。とすると、「限りある政権がむやみに外交決定を下してはならない」とも受け取れます。相手が「日本」だから、ということを考慮しても、こうした考えが基盤にある相手と「国と国との約束」が果たして可能でしょうか? イーデイリーの記事からです。 イ・ジェミョン「5年の政権がむやみに日本に免罪符...妄動を座視しない」 (前略)イ代表は8日、フ…