人生はもっと豊かになっていく そのヒントは、自分の感情と向き合うことでした。 『エッセイストのように生きる』(松浦弥太郎/光文社)は、職業エッセイストの松浦弥太郎さんが、「エッセイストとして生きるとはどういうことか」をやさしく語りかけてくれる本です。 読み終えたあとに残ったのは、 お腹がいっぱいな時に「ふぅー」と息をつくような、胸の奥までじんわりとあたたかくなる感覚でした。 自分を幸せに導くのは、自分の感情に目を向けること。 エッセイストのように生きることで、世の中のありとあらゆるものから気づきをもらい、心が豊かになっていく──そんな生き方のヒントをもらいました。 好奇心は欠点ではない 私は生…