2008年6月25日に燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)が家庭用燃料電池の認知向上を推進する取り組みとして決定した家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの愛称。都市ガスやLPガス、灯油などから燃料となる水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムである。発電時の排熱は給湯に利用できる。二酸化炭素の削減効果があるが、導入コストはガス給湯器と比べると高い。
エネファームtype S(アイシン製)を2022年2月26日に導入しました。 2022年3月8日~2026年2月5日(3年11ヶ月)の光熱費削減効果は180,521円です。 エネファームの光熱費削減効果の把握は結構面倒くさいです。 まず、2026年2月(2/1~2/28)のエネファームの電力自給率は43%(総使用量759.0kWh、発電量326.4kWh、購入量432.6kWh)でした。少し分かりにくいのですが、ガスの使用期間に合わせた1月9日~2月5日の電力自給率は42%でした。 うちはガス、電気ともに東京ガスです。2026年3月請求分の料金が確定しました。ガスの使用期間が2月6日~3月5日…
エネファームtype S(アイシン製)を2022年2月26日に導入しました。 2022年3月8日~2026年1月8日(3年10ヶ月)の光熱費削減効果は172,732円です。 エネファームの光熱費削減効果の把握は結構面倒くさいです。 まず、2026年1月(1/1~1/31)のエネファームの電力自給率は42%(総使用量938.3kWh、発電量394.7kWh、購入量543.6kWh)でした。少し分かりにくいのですが、ガスの使用期間に合わせた12月5日~1月8日の電力自給率も42%でした。 うちはガス、電気ともに東京ガスです。2026年2月請求分の料金が確定しました。ガスの使用期間が1月9日~2月5…
エネファームtypeS(アイシン製)を2022年2月26日に導入しました。 2022年3月8日~2025年12月4日(3年9ヶ月)の光熱費削減効果は165,621円です。 エネファームの光熱費削減効果の把握は結構面倒くさいです。 まず、2025年12月(12/1~12/31)のエネファームの電力自給率は42%(総使用量832.6kWh、発電量353.9kWh、購入量478.7kWh)でした。少し分かりにくいのですが、ガスの使用期間に合わせた11月8日~12月4日の電力自給率は55%でした。 うちはガス、電気ともに東京ガスです。2026年1月請求分の料金が確定しました。ガスの使用期間が12月5日…
エネファームtypeS(アイシン製)を2022年2月26日に導入しました。 2022年3月8日~2025年11月7日(3年8ヶ月)の光熱費削減効果は160,989円です。 エネファームの光熱費削減効果の把握は結構面倒くさいです。 まず、2025年11月(11/1~11/30)のエネファームの電力自給率は46%(総使用量491.9kWh、発電量276.8kWh、購入量215.1kWh)でした。少し分かりにくいのですが、ガスの使用期間に合わせた10月7日~11月7日の電力自給率は57%でした。 うちはガス、電気、共に東京ガスです。2025年12月請求分の料金が確定しました。ガスの使用期間が11月8…
エネファームtypeS(アイシン製)を2022年2月26日に導入しました。 それまで使っていた床暖給湯器が寿命を迎えていたため、同じものを買い替えるより面白そうなものを買ってみようと思い導入したものです。エネファームを導入すると電力がクリーンになり、オーディオ装置の音質が向上するのではないだろうかという淡い期待もあったのですが、おそらく関係ないと思います。 2022年3月8日~2026年2月5日(3年11ヶ月)の光熱費削減効果は180,521円です。 毎月のデータは下記の記事をご覧下さい。 minipochi.hateblo.jp 【エネファームの光熱費削減効果の計算方法について】 【エネファ…
10月分のエネファーム光熱費削減効果は11月中には記事にしたいところですが、急用が有り12月初旬になってしまいました。 エネファームtypeS(アイシン製)を2022年2月26日に導入しました。それまで使っていた床暖給湯器が寿命を迎えていたため、同じものを買い替えるより面白そうなものを買ってみようと思い導入したものです。エネファームを導入すると電力がクリーンになり、オーディオ装置の音質が向上するのではないだろうかという淡い期待もあったのですが、おそらく関係ないと思います。 *内容は下記になります。 【エネファームの光熱費削減効果】 【エネファームの光熱費削減効果を高めるアイデアについて】 【エ…
エネファームtypeS(アイシン製)を2022年2月26日に導入しました。それまで使っていた床暖給湯器が寿命を迎えていたため、同じものを買い替えるより面白そうなものを買ってみようと思い導入したものです。エネファームを導入すると電力がクリーンになり、オーディオ装置の音質が向上するのではないだろうかという淡い期待もあったのですが、おそらく関係ないと思います。 *内容は下記になります。 【エネファームの光熱費削減効果】 【エネファームの光熱費削減効果を高めるアイデアについて】 【エアコンの掃除】 【エネファームの光熱費削減効果の計算方法について】 【エネファームで元が取れるか取れないか】 2025年…
エネファームtypeS(アイシン製)を2022年2月26日に導入しました。それまで使っていた床暖給湯器が寿命を迎えていたため、同じものを買い替えるより面白そうなものを買ってみようと思い導入したものです。 2025年7月(7/1~7/31)のエネファームの電力自給率は60%(総使用量562.7kWh、発電量340.4kWh、購入量222.3kWh)でした。 うちはガス、電気、共に東京ガスです。2025年8月請求分の料金が確定しました。ガスの使用期間が7月5日~8月6日 12,866円 88㎥、電気の使用期間が5月25日~6月24日 6,423円 178kWhとなっていました。 後述しますが、エネ…
我が家の床暖房は東京ガスのTES で、定期点検の契約をしているから毎年一回、点検に来てくれます。 我が家はもうそろそろ建築してから30年なのですが、15年目くらいでTESの湯沸かし器を交換しています。(壊れたので交換) 数年前は、世界的に電子機器不足になり、湯沸かし器が壊れても交換するまでに数か月が掛かる・・・という恐ろしい状況の時がありました。 現在は、その電子機器不足は解消しているようで、壊れても交換までの時期は短くなったようです。 とはいえ・・・もうそろそろ交換しなきゃなぁ・・・と考えていました。 東京ガスから電話が来て、「TESの定期点検は、いつが良いですか?」と言われたので、すぐに点…