カヌーの一種。 カナダに住むネイティブアメリカンが湖などでの移動・狩猟に利用していたものと形状が似ていることから名が付いたと思われる。 使用するパドルはシングルパドルで、舟はデッキが開いているオープンデッキタイプのものが多い。リバーカヤックよりも舟長が長く安定性に優れ、また荷物を多く積めるためにリバーツーリングによく用いられる。 カヤックに比べ、自分自身でカナディアンカヌーを作ってみようとすることについての人気がかなり高い。
緑の山々に抱かれた静謐なる鏡、 そこにぽっかりと開いた、青き秋元湖の瞳。 ずっと夢に描いていたカナディアンカヌーをそっと浮かべ、 私は、中津川渓谷の出合いへと漕ぎ出す。 風は眠り、水面は天を映す鏡と化す。 静寂を破るものは、 パドルが滑らかに湖水を切り裂く、かすかな水の囁き、ハルゼミの調べが、森の奥から降り注ぎ、 名もなき野鳥たちの歌声が、遥かなる青空へと溶けてゆく。 ぽっかりと浮かぶ白雲は、時の流れを忘れたかのよう。中津川から流れ込む、肌を刺すような冷たき清流。 その透徹なる水の底を、主のごとくゆったりと泳ぎゆく巨大なマス。生きとし生けるものの気配と、圧倒的な静寂が同居するこの空間。 ああ、…
散歩ですか?クマ鈴お持ちですか?お隣のご主人、私に話しかけてくる。 何年ぶりだろう、秋元湖左岸を歩く。秋元湖発電所の湖水取入口まで続く白布山の山麓の小道。樹間からバッシングを楽しんでいる釣り船が見える。ああ、カナディアンカヌーを浮かべたい、裏磐梯に移住してしまった中村氏の指導下、カヌーイングを楽しみたい、心逸る。ミツバウツギの花盛り、暗い山道に白い花が落ちてくる。秋元湖発電所湖水取り入れ口、どこまだで続くか口を開ける隧道、何やら不気味な雰囲気が漂う。
目次 1.マンホールカード 2.幾寅市街 1.マンホールカード 落合駅から国道を西に戻って、幾寅の市街へ。 保健福祉センタみなくるで配布中。 カントリーサインにも使われている、金山湖でカヌーを漕ぐ様子が描かれている。 一緒に描かれているのは町のシンボルのヒナゲシ(雛罌粟)、クルミ。 。 カナディアンカヌーはカナダインディアンが湖沼の移動に使っていたオープンデッキカヌー。前後の二人がそれぞれパドルを漕いで前に進む。 水をとらえる部分(ブレード)は片側だけについている。 よく似ているカヤックは両側にパドルがついているのが相違点の一つ。 アイヌ民族の丸木舟(イタオマプチ)もカヌーの一つと言えるかもし…
今年の夏休みは、 息子の希望で、青森県へ旅行に行ってきました。 www.keigoman.com www.keigoman.com www.keigoman.com www.keigoman.com www.keigoman.com 青森旅行5日目。最終日です。 この日のルートは、こんな感じです。 朝食は、十和田ホテルで、 和食か洋食を選べるスタイル。 (前日の夕食時に、どちらにするのか伝えています。) 和食(夫) 洋食(息子・妻) 朝ご飯を食べたら、十和田湖へ出発。 十和田湖カヌーセンターへ。 guriland.jp カヌーセンターから十和田湖まで車で移動し、 ゾディアックボートに乗って、 …
2025年、巳年ですね。再生と誕生の年、そして実(巳)を結ぶ年とも言われていますね。今年が皆様にとって素敵な年になりますよう。 千歳から釧路エリアまでは4時間もの大移動 標茶町塘路でカヌーアクティビティに参加します カヤックと(カナディアン)カヌーの違いって分かります? 大樹は何気にカヤック大好き人間なのです♪ カヌーアクティビティ中には多くの野生動物との出会いが! 塘路湖やトー(沼、湖)が一望出来るスポットに上ってみます 釧路湿原を一望できる有名展望台の一つ「細岡展望台」へ 1日の〆は釧路の繁華街でプファー♪(* ̄0 ̄*)ノ口 さて、2025年初めの旅行記ブログは5月の下旬、北海道は道東の「…
北海道旅行0日目、1日目、 2日目、3日目はコチラ。 www.keigoman.com www.keigoman.com www.keigoman.com www.keigoman.com 北海道旅行4日目。 朝ご飯は、 ホテルのレストランでのビュッフェ。 旅行最終日は、 札幌から帯広まで移動するため、 特急とかちへ乗車。 2時間45分! しっかり睡眠をとって、帯広へ。 まず向かうのは、 然別湖 湖底線路。 www.visit-hokkaido.jp 然別湖は、標高約810mと道内で最も 高所に位置する湖です。 最深部は約100mあるそう。 湖底線路のすぐ近くには、 駐車場があります。 そこか…
コロナになる前にいただいてきたカナディアンカヌー。 連休中に移動しようかと考えていました。 置き場を作って屋根もつければいいかも。 反対側がよさそうでした。 でも、やはり作るの面倒になって、こうなりました。ドラム缶の半切りを置いただけ。 キノコ原木が邪魔で置けそうにありません。山を少し移動しました。 これで収まりました。 黒シートを掛けようかと思いましたが、こんなシートが転がっていたので日よけにかぶせました。 もうこれでお終い。 さて、いつ乗ることができるかな?
日曜日に我が家にやってきたカヌー。 さてどこに置こうかと思案。屋根があるといいんですが。 35キロと少し重いので、車にすぐに載せらられる場所がいいんですが、ここに置こうと思いました。 草やら梯子やらを片づけて。 単管パイプなど持ち出しました。 長さも考えて、長いのをカットしてクランプで組めばきっといい、なんて考えました。 でも、右側には里芋を植える予定だったので、ちょっと考えてお昼ご飯。 やっぱり里芋畑を潰すのは困るので考え直して、軽トラ車庫の反対側にすることに。 ホダ木を動かしてここに置けば、大丈夫そうです。 単管パイプを組んで、屋根をつけたらばっちりの予定です。 ここまで決めて、終了。 カ…
朝から曇り、少々霧雨っぽいが、天気予報は晴れて暑くなるとのこと。 5時前に起床、土日は元気です。 朝食後、久しぶりに公園へ散歩に。 でも、晴れてきません。 早足でまわって、家に戻り準備。 家から30分ほどのお宅にうかがっていただいてきました。 帰りは晴れてきて暑くなりました。 15フィートです。 昨日、新聞の折みに入っている、地域情報紙に載っていました。 仕事に行く前に電話をしたら、くださるとのことで今朝いただきに行ってきました。 もっとも、10Kでしたが、格安です。 さあ、これでどこに行きましょうか? 近くには大きな川もあるし、大きな沼もいくつかあります。 ここから、薪ストーブの話になります…
トライアスリート屋根屋兼リバーガイド、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。 三日目も早朝から。 夏の北海道、阿寒での三日目も4時半に起きました。平日より休日のほうが起きる時間が早いのは、すでに30年近く続いている習慣です。だって、長い時間、遊びたいから(笑) 目覚ましが鳴り、一日で雄阿寒岳と雌阿寒岳、阿寒富士と登ったダメージが残る体を無理やり起こし、カーテンを開けるとエゾシカの親子が歩いていました。さすがは阿寒。 天気は晴れ。 歯磨きして着替え、5時20分くらいにロビーに下り、下澤さんと合流します。5時半前から遊ぶってね(笑) アウトドアガイド『阿寒ネイチャーセンター』 お迎えにきてくれたハイエ…