コリン・ウィルソン

コリン・ウィルソン

(読書)
こりんうぃるそん

(1931ー )英の評論家・作家。
高校を中退後、肉体労働をしながら大英図書館に通って独学を続け、1956年、25歳の時に文学評論の『アウトサイダー』で華々しくデビューして世界中の文壇に衝撃を与えた。
翌年、『宗教と反逆者』を発表した後、文学評論以外にも、神秘主義についての本、殺人研究本やSF小説なども多く発表。
隠匿学研究の『オカルト』は爆発的に売れた。評論に『敗北の時代』(59年)、『オカルト』(71年)、長編小説に『暗黒の祭り』(60年)など

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